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2020年6月14日 (日)

おは !twitter俳句(破れ傘)と#宇都宮けんじさんを都知事にしよう

今週東京都知事選が始まる。

私は宇都宮けんじさんに期待している。

1、新自由主義路線を転換し社会的連帯を重視する社会にしなければ社会自体が壊れていく。

PCR検査能力はメキシコと同じ位、保健所の数が76か所から31か所に減ったのが検査数が増えない大きな理由。

医療従事者などエッセンシャルワーカーの支援体制が不十分、感謝を伝えるだけでなく労働条件の改善が必要。

2、都立病院・公社病院の独立行政法人化は実質的に民営化であり、中止し、充実すべし

3、カジノ誘致を江東区青海にしようとしている。横浜市長は明言せず当選後実施すると言った。

 カジノはギャンブル依存症を増やす、カジノは賭博、負けた人の不幸を土台にする商売は許さない。

1400万人のくらしを確立する都政を作る大事な選挙です。

参考 6月14日杉並街頭演説会

応援を!

日本のバーナー・サンダースに!!

ーー

この一週間の短歌・俳句です。

20200615日(月)

明日はいい日であれ http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-8cc79e.html…


相合い傘破れ傘となりにけり 公彦

20120616日(土)

破れ傘どしゃ降りの雨葬儀あと


画像は「花・ウォーキングそして旅」サイトより 

 

【今日の季語3822<901】破れ傘(やぶれがさ):仲夏の植物季語。山地の木陰に生えるキク科の多年草で、すぼめた傘の形をした若葉が開くにつれて破れた傘のように見えるところからこの名で呼ばれる。「狐の傘」の異名傍題も。◆日曜の終りさみしきやぶれがさ(上野美智子) 

2020年06月14日(日)



蝉生るをその目で君はしかと見し 公彦
2012年06月15日(金)蝉生る義父の納骨終わりけり 公彦

※画像は「Science Text -MagMell-」サイトより


【今日の季語3821<900】蝉生(せみうま)る:仲夏の生類季語で「蝉の穴」の傍題も。樹上で孵化した後、地中に潜って脱皮を繰り返した蝉の幼虫は、再び地上に出て成虫となる。その羽化の過程に焦点を当てた季語。◆漆黒の眼を見ひらいて蝉生る(野見山朱鳥)

2020年06月13日(土)



【今日の季語3819<896】梅雨(つゆ・ばいう):仲夏の天文季語で「青梅雨」「梅雨じめり」など傍題が多い。古くは「梅の雨」と称したのが後に「梅雨」と漢語化して音訓両様の読みが生まれた。関東地方は昨日梅雨入りに。◆青梅雨や流木に知るものの果(野村登四郎)

2020年06月12日(金)



梅雨入りや治水の会の立ち上がる 公彦
2012年07月12日(木)
送り梅雨官邸前は避けよかし 公彦

   

2020年06月11日(木)



花開くお宮参りや茄子の花 公彦
2012年06月12日(火)
茄子の花人の命に限りあり 公彦

画像はNAVERまとめより


【今日の季語3818<897】茄子(なすび・なす)の花:三夏の植物季語で「花茄子」とも。淡紫色の花が秋まで咲き続け必ず実を結ぶところから、無駄のないものとして「親の意見」と取り合わせた諺がある。「茄子」は晩夏の季語。◆茄子の花こぼれて蜘蛛をおどろかす(飴山 實)

2020年06月10日(水)



皐月富士雄渾清々威風堂々 公彦
2012年06月10日(日)
皐月富士ウルトラトレイル噴火前 公彦
マグニチュード9以上の地震が起きた後1~2年で火山が爆発した確率は100%と昨日のNHK特集でやってました。ウルトラトレイルは富士山回りを48時間以内で走る競技です。
※画像は「Picuki」サイトより


【今日の季語3817<895】五月(皐月)富士(さつきふじ):地肌を露わにした富士が万緑の中に浮かび上がる姿を表す仲夏の地理季語。「富士」を用いる季語は他季にもあるが、月名を冠するのはこの月だけ。◆授かりしもの全容の五月富士(嶋田摩耶子)

2020年06月09日(火)



河鹿鳴く我が家の庭から世界へと 公彦
2012年06月09日(土)
私は河鹿と言えば京都 清滝 ますや旅館を思い出します 。
明治三十四年与謝野晶子と鉄幹の燃えるような恋の舞台となった清滝。晶子はみだれ髪の中でこんな歌を詠んでいます。
ほととぎす 嵯峨へは一里 京へ三里 水の清滝 夜の明けやすさ


【今日の季語3816<894】河鹿(かじか):三夏の生類季語。山間の渓流などに棲むカジカガエルの略称で、笛を吹くようなその鳴き声は「河鹿笛」と呼ばれ、鹿の声に対比させて《河の鹿》と受けとめたことに由来する。◆灯を消して河鹿に夜を明け渡す(有山八洲彦)


【今日の季語3816:別記】ハゼ科の淡水魚でゴリなどとも呼ばれる同名のカジカ(鰍)もいるが、こちらは三秋の生類季語として扱われる。

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