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2020年6月22日 (月)

おは!twitter俳句(桑の実)と東京都知事選

75日投票で東京都知事選が行われている。

二期目は現職が強いと言われている。選挙前のアンケートでもそれは現れている。

しかし宇都宮けんじさんに勝機がないかといえばそうではない。

問題はテレビ討論会が行われてないことだ。

現職が逃げ回っているようだが。これは何としてもやらせなければならない。

政策論争なくて投票を強要するか、投票に行かせないようにするのは、現職のやるべきことではない。 

#都知事選TV討論会を開いてください

以下この一週間の俳句と短歌です。

2020年06月22日(月)

桑の実の何故か寂しき今年かな 公彦

20120622日(金)桑の実で作りしジャムは置き去りに 公彦


1時間前

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3829<907】桑の実(くわのみ):仲夏の植物季語で「桑苺」とも。春に花を開いた桑はこの時季に紫黒色の甘い実を付ける。養蚕の盛んな時代には、子どもがそれを摘み取って食べ、口の周りを紫に染めた。◆桑の実や擦り傷絶えぬ膝小僧(上田五千石) 





1時間前

@twryossy

【今日の季語3829:別記②】ただし

「こかご」のコは、万葉集歌「たらちねの母が飼ふ蚕(こ)の繭隠(まよごも)り」に見るように、カヒコ(飼子>蚕)の意を表す古語。これに「桑」字を当てたのは類推による表記であろう。 #kigo

Retweeted by ootsuru

retweeted at 07:08:39

1時間前

@twryossy

【今日の季語3829:別記③】なお、福島県伊達郡の町名にコオリ(桑折)があり、「桑」字にコの読みを用いたようにも見えるが、ここは古く《郡衙》が置かれ、原義はコホリ(郡)の意であったのが、養蚕の盛んな地域であったところから後世この表記に転じたものと見られる。

2020年06月21日(日)

【今日の季語3828<906】夏至(げし):二十四節気季語の一つで「夏至る」の訓読形傍題も。相対する「冬至」と同じく、「至」には《この上ないところまで達する》の字義がある。昼が一年でもっとも長い今日から仲夏は後半に。◆夏至といふ何か大きな曲り角(山田凡二) #kigo

2020年06月20日(土)

花南天地味カッコいい 狭庭かな 公彦
2012年06月20日(水)
南天の花が戦ぐを見守るや 公彦

自宅の花南天

 

【今日の季語3827<905】南天の花(なんてんのはな):仲夏の植物季語で「花南天」とも。当季に白い円錐状の花を付ける。原産地中国では赤い実を灯火に擬えて「南天燭」と呼び、葉が竹に似ることから「南天竹」とも称したのが和名に。◆南天の花のひそかに盛りなり(藤松遊子)


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