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2020年7月20日 (月)

おは!twitter俳句(月下美人)と#GoToキャンペーンを中止してください

22日からGoToキャンペーンが東京と若者と老人のグループを除いて行われるという。

天下の愚策だと思う。あるいは犯罪か。

このハッシュタグはランクインした。 

 #GoToキャンペーンを中止してください

  一週間このテーマで詠った。

  これからも詠う。

この一週間の短歌と俳句です。

短歌は#GoToキャンペーンを中止してください1から7です。

短歌は

2020年07月20日(月)source

     夜に咲き朝にさらばう月下美人 公彦



 

【今日の季語3857<935】月下美人(げっかびじん):晩夏の植物季語。中南米の熱帯に自生するサボテン科の多年草で夏の夜に香り高い大輪の白い花を開き、朝までにはしぼんでしまう。その高貴な姿から「女王花」の別名も生まれた。◆月下美人羽を重ねて開きけり(野澤節子)

2020年07月19日(日)




2020年07月18日(土)

【今日の季語3855<950】睡蓮(すいれん):晩夏の植物季語。未の刻(午後二時頃)に開花するとされるところから「未草(ひつじぐさ)」の別名も。水上に花茎を伸ばして同季別題「蓮(はす)」に似た花を咲かせる。◆睡蓮に午後の木洩日集りぬ(片岡三和志)



2020年07月17日(金)




【今日の季語3854<932】紙魚・衣魚(しみ):晩夏の生類季語で「雲母虫(きららむし)」の別名も。本題の漢字は銀鱗に覆われた体形が魚に似るところから。書物や衣類の糊を好んで食するのでそれを防ぐために別題「虫干」が行われる。◆孔孟を喰ひて紙魚のふとりけり(木村有恒)


【今日の季語3854:別記①】この虫が書物を好むところから、本にばかり齧り付いて世事に疎い人をこの虫の渾名で呼ぶことがあるのは、勉強家をいう学生用語に由来するものとされる。


【今日の季語3854:別記②】シミは古くから書物を損なう大敵とされてきたが、この虫が食するのは紙を綴じるための糊だけで、実際に穴を開けるのはフルホンシバンムシ(古本死番虫)という別の小甲虫。シミは長い間その濡れ衣を着せられてきた。

 

2020年07月16日(木)



 

【今日の季語3853<931】冷麦(ひやむぎ):三夏の生活季語で「冷やし麦」「切麦」とも。小麦粉に塩を加えて延ばした麺で、同じ製法の「索麺」よりも幾分太目。茹でたままを食べる「熱麦」に対して冷やしたものをこの名で呼ぶ。◆冷し麦今年も半ば過ぎにけり(角川春樹)

   

2020年07月15日(水)



 

【今日の季語3852<930】熱帯魚(ねったいぎょ):三夏の生類季語で「闘魚」「天使魚」などの個別傍題も。四季を問わず飼育されるので季感は乏しいが、「金魚」と同じく夏の風物と見るにふさわしい。◆熱帯魚青きひかりを藻に点ず(水原秋櫻子)

2020年07月14日(火)



 

烏賊釣火東シナ海焦がしけり 公彦
2012年07月31日(火)
夜釣りせし烏賊を頂く噛み締めて 公彦
2012年07月14日(土)
烏賊火から浮かぶ義母のこと義父のこと 公彦
2011年04月09日(土)
厳かに蛍烏賊光る夜空かな 公彦

画像はブログ「釣大好き。刺身大好き。」より twitter.com/twryossy/statu pic.twitter.com/0fjVKsnFmg


 

【今日の季語3851<929】烏賊釣(いかつり):三夏の生活季語。集魚灯を点して漁をするところから「烏賊釣火」「烏賊火」などの傍題も。地域により他季に及ぶこともあるが、最盛期は当季で「烏賊」自体も三夏の季語。◆沖天の星みな消して烏賊釣火(木村忠生)

  

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