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2020年11月16日 (月)

おは!Twitter俳句(暮早き)と連日八首投稿が丸三年になりました

11月14日で連日八首投稿が丸三年になりました。

8首X365X3年 ですから8760首を投稿したことになります。

歌集が300首とすれば30冊分という事になります。

当面連族4年を目指して行きたいと思います。

電子出版をしたいと思います。

ーー

あたふたと会議を終えて暮早き 公彦

2012年11月16日(金)
暮早きときを忘れて入魂す 公彦

2020年11月15日(日)



 

【今日の季語3974<1046】酉の市(とりのいち):初冬の行事季語。十一月酉の日に鷲(おおとり)神社で催される祭礼に立つ市。そこで売られる縁起物の「熊手」も傍題の一つ。今日はその「二の酉」にあたる。◆かたまりて男ゆまるや酉の市(瀧 春一) 


 

【今日の季語3974:別記①】今年は十一月二日が「一の酉」で二十六日が「三の酉」。当月に酉の日が三回ある年は火事が多いとされるが、その由緒は定かでなく実際はほぼ一年おきにありさほど珍しいことではない。


【今日の季語3974:別記②】例句の「ゆまる」は「ユ(湯)・マル(排泄する)」の複合形で《小便をする》意の古代語動詞。俳句の使用例としては珍しい。その名詞形にあたるユマリが後にユバリを経てイバリ(尿)に転じ、さらに語頭母音が脱落してバリの形も生まれた。

2020年11月14日(土)


鷲神社火事のあらすな酉の市 公彦



 

【今日の季語3971<1049】毛布(もうふ):三冬の生活季語で「電気毛布」の傍題も。防寒のために用いられるところから当季の季語とされる。明治期にはブランケットを略して「ケット」とも呼ばれた。◆こやる身に毛布は厚し誰もやさし(野沢節子)

   

2020年11月13日(金)



 

【今日の季語3973<1051】焼鳥(やきとり):三冬の生活季語。現代では居酒屋の定肴となって季節感は失われたが、古くは野鳥の肉を炙ったものを指し、この時季が美味であるところから当季の季語に。◆焼鳥の串まで焦げて酔迅(はや)し(高澤良一) 

2020年11月12日(木)



 

【今日の季語3972<1050】帰り花(かえりばな):初冬の植物季語で「返り咲き」「忘れ花」などの傍題も。春に咲く花が小春日和に誘われて時ならぬ花を付けること。和歌よりも俳諧の句材に似合わしい。◆いのちには終りあるべし帰り花(加藤三七子)

   

2020年11月11日(水)


#日本学術会議への人事介入に抗議する 40
ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/11/p

 



最近これ見てます!
短いのがいいです。
>【初心者でもカンタン!?】日記から俳句を作ってみよう! youtu.be/OTBNV8mhUDQ @YouTubeより


 

【今日の季語3970<1048】縄跳(なわとび):三冬の生活季語。縄を回転させてその中を跳びくぐる遊び。一人で行うものと集団で遊ぶものがある。綱やゴム紐を張って跳び越える高さを競う「綱跳」「ゴム縄飛び」も傍題に。◆縄とびの子等に大きくなる夕日(高橋謙次郎)

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