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2020年12月 1日 (火)

おは!Twitter俳句(処暑)と戦争映画

このところ妻とネットで戦争映画を見ている。

22日は「ビルマの竪琴」今は「戦争と人間」を見ている。

この一週間の短歌と俳句です。

2020年08月23日(日)


 

 

 

2020年08月22日(土)



【今日の季語3890<968】藪枯(やぶから)し:初秋の植物季語。ブドウ科の蔓草で他の植物に絡みついて繁茂する性質があり、藪までも枯らしてしまうという意味でこう呼ばれる。「貧乏葛」の別名も。◆藪からし振り捨て難く村に住む(百合山羽公)

 


2020年08月21日(金)

 



星月夜肌刺すような由布の山 公彦
2012年08月21日(火)
星月夜五島の坂道照らしけり 公彦

画像はtenki.jpより twitter.com/twryossy/statu pic.twitter.com/xgZEfnxrMv

【今日の季語3889<967】星月夜(ほしづきよ・ほしづくよ):三秋の天文季語で「星明り」とも。月のない夜空が星明りで月夜のように明るいこと。現代の生活からはほとんど失われた詩情のこもる季語。◆この海と共に老ゆべし星月夜(上野まさい)


 

【今日の季語3889:別記①】本題の「月夜」に二通りの読みがあるのは語形の新旧によるもの。古代にはツクヨに限られ、ツキヨを用いるようになるのは平安期以降のこと。


【今日の季語3889:別記②】古代の東国方言では単独の「月」もツクと呼ばれていたが、中央語ではすでに現代語と同じツキの形を取る。ホシヅクヨに残るツクは、複合語の中に古形が化石的に残存した例の一つにあたる。

2020年08月20日(木)



【今日の季語3888<966】初秋(はつあき・しょしゅう):秋を三期に分けたその初めの時季を指す時候季語で「新秋」「秋浅し」などの傍題も。日中は夏の暑さが続くものの、朝晩は幾分涼気が漂って秋の気配が次第に忍び寄ってくる。◆冷え冷えと闇のさだまる初秋かな(飯田蛇笏)

   

2020年08月19日(水)



【今日の季語3887<965】狗尾草(えのころぐさ・えのこぐさ):三秋の植物季語で略称「ゑのころ」や「猫じゃらし」などの別名傍題も。路傍や野原に見かけるイネ科の一年草で、子犬の尾に似た穂を付けるところからこの名がある。◆ゑのころ草風がそこそこ出で来たる(高澤良一)


【今日の季語3887:別記①】本題は、例句のように六拍形に従う例は少なく、五拍形や他の傍題を用いた例が圧倒的に多い。ただし語史的にはヱノコロの方が新しく、ヱノコが先行形にあたる。


【今日の季語3887:別記②】「狗尾草」はこの草の漢名。平安中期の古辞書にはこれにヱヌノコグサの読みをあてた例がある。これが後にヱノコグサに転じ、さらにヱノコログサとも呼ばれるようになった。


【今日の季語3887:別記③】草名の語頭の旧仮名がワ行の「ゑ」であるのは、古くは《犬》一般を指すイヌに対して《子犬》をヱヌと呼んだことに由来する。この語は「ヲ(小)イヌ(犬)」が原義で、そのヲイヌが縮まってヱヌの形に転じたものと見られる。

2020年08月18日(火)



【今日の季語3886<964】放屁虫(へひりむし):初秋の生類季語でミイデラゴミムシの俗称。「へっぴり虫」「へこき虫」などとも。体に触れると身を守るために猛烈な悪臭を放出する。別種の「亀虫」もこの名で呼ばれ傍題の一つに。◆放屁虫汝は何寸の魂ぞ(稲岡 長)


【今日の季語3886:別記①】例句が「一寸の虫にも五分の魂」の諺を踏まえていることは明か。「汝」に用いた一拍形ナの読みはナレやナムヂに先行する古代語にあたる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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