最近のトラックバック

アクセスカウンター

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« コロナに勝つ方策 | トップページ | コロナの「ファクトフルネス」 »

2021年1月21日 (木)

おは!Twitter俳句(薬喰)「大津留公彦の短歌の部屋」開始

「大津留公彦の短歌の部屋」を始めました。
3年間連続八首作って発表してきたのでその歌の背景などを毎日夜19時頃にライブで説明します。

今後youtubeにも掲載します。

この一週間の短歌と俳句です。

 

2021年01月18日(月)

【今日の季語4039<1117】霜焼(しもやけ):別題の「胼(ひび)」「皸(あかぎれ)」と並ぶ晩冬の生活季語。寒さによる血行不良から起きる軽度の凍傷で、子どもの手足や頬などに出来やすかったが、最近はあまり見かけなくなった。◆霜焼の耳ばかり見て聴き役に(上野章子) 

2021年01月17日(日)



 

阪神忌「がんばろう」「1・17」紙燈籠 公彦

阪神忌音なき画面と黙祷す 公彦

阪神忌ああその時間迫りけり 公彦

阪神忌二十六年走馬灯 公彦

悴みて地震後の街歩きたり 公彦

阪神忌関連死には入らぬ人 公彦 


【今日の季語4038<1116】阪神忌(はんしんき):晩冬の生活季語「阪神淡路震災忌」の短称傍題で「関西震災忌」とも。1995年1月17日未明に起きた明石海峡を震源とする大地震によって生命を奪われた人々を追悼する日。◆言の葉の失せし寒さや阪神忌(手塚美佐)

2021年01月16日(土)



雪掻きのあとの早湯にどっぷりと 公彦
2013年01月16日(水)
雪掻きや轍の形に搔きにけり 公彦 


【今日の季語4037<1115】雪掻(ゆきかき):晩冬の生活季語で「雪掻く」の動詞形や「雪除け」などの傍題も。道路や屋根に積もった雪を取り除く作業は、積雪地では生活を支えるに欠かせない仕事として日々に課せられる。◆雪道へ出るための雪掻きにけり(山本一歩)

2021年01月15日(金)

小正月予定キャンセルしてさざなみ 公彦

2013年01月15日(火)
小正月大荒れの天気となりにけり 公彦 


【今日の季語4036<1114】小正月(こしょうがつ):新年の時候季語で「女(おんな・め)正月」の別題も。元日から始まる「大正月」に対して十五日を中心とする期間の呼称。この日に小豆粥を食して一年の息災を願う習わしが今に伝わる。◆褒貶はをんなの遊び小正月(井沢正江)


【今日の季語4036:別記】本題には「望(もち)正月」の別名もある。これは、満月の日を月初めとする中国の暦法が古く用いられ、その廃絶後も、正月に限ってはこの日を年始めとして祝う習慣が残っていたことに由来する。

2021年01月14日(木)


餅の花ジャワにもありし子の為や 公彦

2013年01月15日(火)
餅の花インドネシアに咲きしかな 公彦
画像は「PINTEREST」サイトより 


【今日の季語4035<1113】餅の花(もちのはな):新年の生活季語「餅花」の傍題の一つで「花餅」「餅木」などとも。一年の豊作の徴として紅白の餅や団子を木の枝に取り付けた小正月の飾り物。この風習は現在も地方に残る。◆子を玉と育てしむかし餅の花(深谷雄大)

2021年01月13日(水)



瞑り行く白鳥水になりきって 公彦

2013年01月13日(日)
白鳥の夢を追いつつ六十路 公彦 


【今日の季語4034<1112】白鳥(はくちょう):晩冬の生類季語で「スワン」「黒鳥」などの傍題も。地域によっては十月頃から飛来するが、この時季にもっとも多く見かけるところから晩冬の季語に。◆白鳥といふ一巨花を水に置く(中村草田男) 

2021年01月12日(火)



 

気配りの師匠もありし初句会 公彦

2013年01月12日(土)
初句会寂しき妻に欠席す 公彦 


【今日の季語4033<1111】初句会(はつくかい):新年の生活季語で「句会始」「初運座」などとも。年が明けて最初に開かれる句会。毎月定期的に開かれる座では、正月の句会を指す名称として用いる。◆誰も富士詠まんと黙す初句会(福田甲子雄)

« コロナに勝つ方策 | トップページ | コロナの「ファクトフルネス」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« コロナに勝つ方策 | トップページ | コロナの「ファクトフルネス」 »

無料ブログはココログ

カテゴリー