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2021年1月 5日 (火)

映画「ホタル」を観た

映画「ホタル」をテレビで夫婦で見た。

高倉健と田中裕子のいかにも日本の夫婦という感じがいい。

この映画は夫婦で見るのがいい。

久しぶりに会話になった。

 

そしてこの映画にはドラマ性がある。

また社会性が高い

特攻と戦争と言うテーマに天皇がその死によって少し絡んでいる。

 

天皇の戦争責任は出てこないが天皇の死が出て来てそれに伴う自殺者が出てそれを感じる。

 

どうも朝鮮人の特攻というのは物語展開上のフィクションのようだが主人公達の朝鮮行によって朝鮮の被害が浮き彫りになる。

特攻など知らない平和教育など受けていない若い人に見てほしい映画です。

出てきた言葉を少し紹介します。

 

『見事敵艦を撃沈して必ず戻って来ます・・ホタルとなって戻って来ます』

 

『人にはそれぞれ寿命がある・・寿命を全うする』

 

『二人でひとつの命』

 

「一緒に飲んで、一緒に泣いてやったら

人が人に出来ることは

そういう事だけなんじゃ」

 

人が人に出来る事なんて

そう多くはない。

 

一緒に飲んで

一緒に泣いて

想いを託す事。

 

コロナが終息したら知覧の記念館と旅館に行ってみたい。

 

  でも冬のホタルっているのかな。

 

https://filmarks.com/movies/15089

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