最近のトラックバック

アクセスカウンター

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 「過程のことは考えないです」 | トップページ | 感染者数の62%は医療・高齢者施設 »

2021年1月12日 (火)

おは!Twitter俳句(鏡割り)とジョギング

今日江戸川上流に野田まで走って3万歩で過去最高とスマホの計測で出た。
距離は15km位なので往復30kmで一歩1mということになる。

先日の江戸川下流の柴又までは往復20kmなので2万歩ということになる。
一日一万歩を歩くと二月にzoom面接のある保健士に宣言しているので週に一度は走り(歩き)溜めをしないと足りない。
週末は可能な限り走ろうと思います。

この一週間の短歌と俳句です。

ーー

2021年01月11日(月)



 

【今日の季語4032<1110】鏡割(かがみわり):新年の生活季語「鏡開」の傍題。供え物の「鏡餅」を正月十一日に下げ、開運を願ってこれを食する行事。「切る」という行為や表現を避けて手や槌で割った武家の習俗に由来する呼称。◆可も不可もなく生きて割る鏡餅(福田甲子雄) 


【今日の季語4032:別記①】餅を薄く切って干したものを「掻き餅」と称したり、その下略形カキにオを付けた女房詞にあたるオカキを煎餅の別名に用いるたりするが、これらは鏡餅を欠き割ったものを「欠き餅」と呼んだことに由来する。 


【今日の季語4032:別記②】この呼び名はまた、祝宴などで酒樽の蓋を木槌で割ることにも用いられるが、これは後代の転用で江戸末期の文献には「鏡を抜く」と称した例が見える。


【今日の季語4032:別記③】供え餅や酒樽の蓋を「鏡」と呼ぶのは、古代の鏡が円形であったことに由来する。


【今日の季語4032:別記④】カガミの名は、物の姿をいうカゲ(影)の母音交替形カガに、その姿を見る意のミ(見)の付いた形から出たものとされる。古代人は人の姿を映すこの器財に不思議な霊力を見たのであろう。

2021年01月10日(日)



 

【今日の季語4031<1109】猿曳・猿引(さるひき):新年の生活季語「猿廻し」の傍題の一つ。正月に猿を連れて家々を回り芸をさせること、またその芸人を指す呼称。「猿」に災厄を《去る》意を持たせて新年の縁起物とした。◆猿曳の笊(ざる)もて受くる祝儀かな(鈴木貞雄) 

   

2021年01月09日(土)



 

歯固や自分のものでなき歯まで 公彦2013年01月09日(水)
歯固やするめの足と硬き餅 公彦 


【今日の季語4030<1108】歯固(はがため):新年の生活季語。年頭に鏡餅・するめ・木の実・干し柿などの固いものを食べて長寿を願う習わし。「齢」に通じる「歯」を固めるとした中国の風習に基づく宮中行事が民間に広まったもの。◆歯固の歯一枚もなかりけり(一茶)


【今日の季語4030:別記①】一茶句の「枚」は、平たい歯ばかりでなく奥歯にも用いる助数詞。このことは「諸君の歯は何枚あります。三十二枚、そうです。でその中四枚が門歯四枚が犬歯それから残りが臼歯と智歯です。」(宮沢賢治:ビジテリアン大祭)についても同様。


【今日の季語4030:別記②】「口の中を鏡に照らして見たら、広島で銀を埋めた二枚の奥歯と、研いだように磨減らした不揃の前歯とが、にわかに寒く光った。」(夏目漱石:門)からもこのことが窺われる。歯に「本」を用いるようになるのは、かなり新しい時期のことであろう。

2021年01月08日(金)



松のなき松明け非常事態宣言か 公彦
2013年01月08日(火)
松明けに小さい諍いありにけり 公彦 


【今日の季語4029<1107】松明(まつあけ):新年の時候季語「松過」の傍題で「注連(しめ)明」とも。正月を飾った松が取れる七日過ぎの時期を指す。別題の「松納め」「松取る」はその行為に力点を置いた生活季語。◆音たてて夜の雨来る松の明(丸山光子) 


【今日の季語4029:別記】「松明」の時期は地域によって遅速があり、七日過ぎからとするのは関東が中心で、関西では十五日過ぎにあたる。


【今日の季語4028:別記】「人日」の名は、古代中国で元日の「鶏日」から順に「狗・猪・羊・牛・馬」の禽獣名を冠してその年の豊凶を占い、七日目に人間界の運勢に及んだところから出たとされる。

2021年01月07日(木)



 

人日や予定の一つ無くなりぬ 公彦
2013年01月07日(月)
人日やサラダ弁当作るかな 公彦 


【今日の季語4028<1106】人日(じんじつ):正月七日を指す新年の時候季語。五節句の一つで、一年の邪気を払うために別題「七草粥」を食するところから「七種の節(せち)」とも呼ばれた。◆人日や粥に小匙の塩加減(伊藤白雲) 


冬障子毎朝開けるその白さ 公彦

2013年01月23日(水)
籠りても恙無くあれ冬障子 公彦 


【今日の季語4027<1122】冬障子(ふゆしょうじ):「障子」だけでも三冬の生活季語になるが、年中ある家具で「春障子」のようにも用いられるところから、これに「冬」を重ねた形が新たに生まれた。◆もの言はぬ一日の昏れて冬障子(青木起美子)

   

2021年01月06日(水)


2021年01月05日(火)



 

小寒の通勤電車や水問題 公彦


【今日の季語4025:別記】破魔の弓矢は子供の正月の遊びに由来する。その的に用いる、藁や樹枝などで丸く編んだ円座を「はま」と称したのが、後に弓矢の名に転じたとされる。

« 「過程のことは考えないです」 | トップページ | 感染者数の62%は医療・高齢者施設 »

メルマガ「おは!twitter俳句」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「過程のことは考えないです」 | トップページ | 感染者数の62%は医療・高齢者施設 »

無料ブログはココログ

カテゴリー