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2021年3月 1日 (月)

おは!Twitter俳句(ミモザ)

山田真紀子内閣広報官だ辞任するというニュースが入って来た。

【速報】山田内閣広報官が辞職、総務接待問題受け

 山田真貴子内閣広報官が辞職する意向を申し入れ、持ち回り閣議で辞職が決まりました。

 山田広報官は2月28日に入院し、3月1日に出席する予定だった衆議院の予算委員会は欠席します。(01日09:00)

ー当然だろう。

菅内閣になっての不祥事は凄い数になる。

オリンピックもこの状況でやるという。

正気の沙汰ではない。

#東京オリンピックは中止して下さい。

ーー

2020年03月01日(日)



恋猫の打ち拉がれて帰りけり 公彦
2012年03月02日(金)恋猫の声にぴくりと猫の耳 公彦

 


【今日の季語3716<794】恋猫(こいねこ):初春の生類季語「猫の恋」の傍題で「浮かれ猫」「春の猫」などとも。猫の繁殖期は必ずしもこの時季には限られないが、俳諧では春の趣に似合わしいものとして当季に定めた。◆恋猫の皿舐めてすぐ鳴きにゆく(加藤楸邨)

2021年02月28日(日)



 

【今日の季語4080:別記】陰暦の春の終わりにあたる「三月(弥生)尽」と、秋の終わりをいう「九月(長月)尽」はすでに江戸期から季語として使用されてきたが、本題のように他の月についても用いるようになったのは近代以降のことと見られる。


 

【今日の季語4080<1158】二月逝く(にがつゆく):初春の時候季語「二月尽」の動詞形傍題の一つで「逝く」のほか「果つ・尽く・過ぐ」などを用いることも。陽光の輝きが日ごとに増して春の力が漲り始める時季。◆呼び戻すすべなき月日二月逝く(林 和子)

2021年02月27日(土)



 

【今日の季語4079<1157】木の芽田楽(きのめでんがく):三春の生活季語で短略形傍題「田楽」を多く用いる。細長く切った豆腐を平串に差して炙り、木の芽味噌を塗って食する「田楽豆腐」がその代表格。◆田楽の四人にせまき床几かな(牛田富美子) 


【今日の季語4079:別記①】「田楽」は本来、田植えの時に田の神を祀って豊作を祈願する舞楽の名で、これを舞う法師が白装束で「高足」と呼ばれる一本足の長い棒に乗って曲芸を演ずる姿が、串刺し豆腐の形に似ているところからこの料理名に転じた。


【今日の季語4079:別記②】樹木一般の「木の芽」にはコノメを用いることが多いのに対して、山椒の芽はキノメと呼ばれてきたところから、この料理名は後者の読みに従うのが通例。 

2021年02月26日(金)


2021年02月25日(木)



 

【今日の季語4077<1155】菜種御供(なたねごく):初春の行事季語。菅原道真の忌日「道真忌」に京都北野神社をはじめ全国の天満宮で催される祭礼で「梅花祭」とも。梅がまだ開花しない時にこれに代えて菜種の花を供えたところからこの名が出たとされる。◆曇りより雨となりたる菜種御供(森 澄雄)

2021年02月24日(水)



 

【今日の季語4076<1154】浅春(せんしゅん):初春の時候季語「春浅し」の漢語傍題で「浅き春」とも。冬の寒さが幾分残るこの時季に相応しく、別題の「早春」よりも季節の把握が深く感じられる季語。◆蝉塚といふ浅春の石ひとつ(細川加賀) 


【今日の季語4075:別記②】芭蕉句の「ゆりけす」は《揺り消す》の意味で「ゆり(揺)」は《揺らす》の意を表す古語動詞。現代の「ゆりかご(揺籠)」の呼び名にもこの古形が残存しており、この熟語の本義は《揺れる籠》ではなく《揺らす籠》であったことを示している。


【今日の季語4075:別記①】近現代俳句では本題「蕗の薹」の使用が圧倒的に多く、この傍題を用いた例は皆無に等しい。例句は蕉門歌仙「市中は」の巻に見える付合。

2021年02月23日(火)



 

【今日の季語4075<1153】蕗の芽(ふきのめ):初春の植物季語「蕗の薹(とう)」の傍題の一つ。薹がさらに立って白い冠毛が出たものを「蕗の姑(しゅうとめ)」と称する。◆蕗の芽とりに行燈(あんど)ゆりけす(芭蕉)/道心のおこりは花のつぼむ時(去来) 

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