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2021年2月24日 (水)

「博士の愛した数式」を観た

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テレビで「博士の愛した数式」を観た。

80分で記憶が無くなる数学者の話

苦手な数学の勉強になった。

博士が大学時代に超越数論に関する論文で学長賞を獲った時に貰った腕時計の文字盤の裏の番号No.284は、友愛数の関係にある。

 

友愛数とは自分自身を除いた約数の和が、互いに他方と等しくなるようなかず。

220の約数の和は284

284の約数の和は220

だという

これを最初に見つけたのはピタゴラス

 

自分自身を除く正の約数の和に等しくなる自然数完全数30

最初の3個は 6 (= 1 + 2 + 3)

(今は51個あるようですが)

 

28の約数を足すと28

6の約数を足すと6

 

いい数学の勉強になりました。

又いいお話でした。

 

この話は数学者エルデシュを描いた『放浪の天才数学者エルデシュ』(原題は「数字だけを愛した男」が参考文献として挙げられており、エルデシュは「博士」のモデルと言われることもある。

 

Wikipediaからあらすじです。

 

あらすじ[編集]

家政婦紹介組合から「私」が派遣された先は、80分しか記憶が持たない元数学者「博士」の家だった。こよなく数学を愛し、他に全く興味を示さない博士に、「私」は少なからず困惑する。ある日、「私」に10歳の息子がいることを知った博士は、幼い子供が独りぼっちで母親の帰りを待っていることを居たたまれなく思い、次の日からは息子を連れてくるようにと言う。次の日連れてきた「私」の息子の頭を撫でながら、博士は彼を「ルート」と名付け、その日から3人の日々は温かさに満ちたものに変わってゆく。さまざまなトラブルを乗り越えながら月日がたつうちに、博士の記憶時間は短くなり始めてしまい、ついに施設に入れられることになる。『私』とルートはその施設に通い続けるが、ルートが二十二歳のときに博士が死ぬことでこの話は終わる。

 

以上

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