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日田行進

学生時代に九大の松原寮の行事から福岡県学生寮自治会連合の行事となった福岡から大分の日田まで一晩中歩く行事があった。

筑後川に沿って歩く。
歩きながら寝るという驚くべき特技を持った人もいた。

夜明けを迎える「夜明け」から日田までは元気の残った人間でマラソン大会になった。

当時、私は九大の寮の役員で妻は福岡女子大の寮の寮長だった。

今、日田での水害が大きな被害を出している。それで日田行進を思い出した次第です。

水の害というより山の害であり、崩れた山から出た土砂が川の流れを変え大きな害となった。
地球温暖化の影響も言われている。

最近九州でいろんな問題が起こる。

関わる人たちや場所の無事を祈るばかりである。

短歌を作りました。

日田行進

一晩かけ福岡か夜明けを迎えるら
日田まで歩きたり
「夜明け」のあたりで夜明けとなりぬ

歩きながら眠るという娘あり
筑後川に
落ちそうで落ちない

「夜明け」から
マラソン大会に変じたり
我らは電車で日田にて待てり

寮連の行事となせり
日田行進
四十年余年後の今引き継がれるや

仲間らは今も元気か
日田行進に
参加をしたる善男善女ら

妻も我も参加をしたる
日田行進
靄かかるダムに夜明けを迎える

夜通しを歩くは
若者なればこそ
日田の水害に思い出せしこと

一晩をかけて歩くということは
こんなにも残る
四十余年後にも


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『医師の“罪”を背負いて~九大生体解剖事件~』(ETV特集)を見た


『医師の“罪”を背負いて~九大生体解剖事件~』(ETV特集)を見た。
2
写真:番組ホームページより

九大生体解剖事件が更に世に知られるようになったと思います。
私的にはNHKの作った今年最良の番組だと思います。
NHK福岡放送局の担当者に敬意を表します。

見れなかった人は今度の金曜12月18日深夜24時に再放送があるので是非見て頂きたい。

この事件は後世に残さねばならないが、残るとすれば資料収集を続けている東野利夫氏の役割も残るだろう。
そして「1次資料ではない」という理由だけで新設の九州大学医学歴史館には2点以外展示しなかった九州大学医学部の態度は残念でありこれも歴史に残るだろう。
その資料を自分の作った六本松の東野産婦人科のロビーで展示した東野利夫という人物の骨の太さを感じる。

東野さんは六本松九条の会の代表世話人であり、私の関わる九大同窓生九条の会(今は休眠状態だが)の代表世話人でもあります。世話人一覧


是非長生きをして頂きたいと思います。

B29墜落地の地元の人の対応の分析が参考になりました。
藤井可さんの阿蘇地方の住民によるB29飛行兵殺傷事件に関する一考 察

竹田「殉空の碑」の歌です。場所


「殉空の碑」に一人にて手を合わす 七十年前一人もせざるを 公彦 #nowar57577

以下私のtwilogからです。

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六本松「青少年科学館」にもホールを!

六本松九大跡地を考える連絡会のブログ
から
新しい署名の案内を転載します。
ご協力下さい。

新たな署名がスタートします。ご協力よろしくお願いいたします。

請願項目
移転する少年科学文化会館にも、舞台機構の整ったホールをつくること
・署名締切:第1次 8月24日、最終 9月17日
・署名提出:9月中旬(9月議会最終日の前日までに、紹介議員を添えて提出)
・署名提出団体:「移転する少年科学文化会館にも、文化ホールをのぞむ会」
          代表 川島美穂(福岡西部子ども劇場)

【再度 署名を取り組むことについて】                        
皆様のご協力で、13362筆を昨年12月議会に提出しました。その後もお届けいただき現在15218筆になり、7月27日開催の第2委員会で請願審査が行われることになりました。是非、傍聴をお願いします。
マスコミ報道でもご存知のように、これまでの運動の成果もあり、少年科学文化会館は六本松九大跡地に移転が決まり、名称は「青少年科学館」と公表されました。      
 「これまであったホールはなくす」という事です。今まで41年間子どもたちの心の育ちを見守ってきたホールを何故なくすのか?ここで観劇したり、発表していた子どもたちは、行き場を無くし、“文化難民”になるのか?文化・芸術があるところに人が集まるのにホールをなくすとはと、「ホールがなくなる」ことを憂える様々な分野の方々が集い、思いのたけを語りました。そして、新しい会を生み出し、以下の活動を決めました。    
 趣旨をご理解いただきまして、再度の署名へのご協力をお願いします。

今後のこと     
① 高島市長へのアピール-「市政への提案」ハガキと封書の活用(公的施設に常備)    
パブリックコメント(7月中旬から8月中旬に実施)に意見を寄せる ☆みんなでね
② 署名の取り組み-目標10万筆。7月13日~9月中旬。全会派の市議会議員に依拠。  
子どもたちも主体的に取り組める署名にする。☆人の動きのある時期、いつも手に
③ サウンドパレードの取り組み-8月24日(金)11:30~12:30        
天神中央公園集合、市役所をひと回りして解散 ☆市長に職員に市民に楽しく訴える
④ もっともっと大きく-チラシの作成。町内会、福岡市PTA協議会、市子ども会育成会、    
教職員組合、少文利用団体、これまでの賛同団体・個人、インターネットの活用等
⑤ 傍聴を!7月27日(金)10時六本松九大跡地を考える連絡会提出の請願署名の審査
署名スタートのつどい 8月4日(土)10:30~12:00 場所未定
語り手:渕上継雄さんをはじめ、「子どもたちに生の芸術・文化を」「舞台機構の整ったホールを」と願うみなさん      
六本松九大跡地を考える連絡会  嶽村(090‐9794‐8852)


署名用紙

「syomei.pdf」をダウンロード
署名用紙の必要な方はご連絡下さい。

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深水郁(ふかみ あや)さんの「コンテポラリーわらべ歌」

最近はやってるピザハットのCM(ギャル曽根とホンジャマカの石塚が出てる)の歌を歌ってる人と、健康家族のにんにく卵黄のCMの歌を歌ってる人は同じ人です。

それは深水郁(ふかみ あや)さんです。

九州大学の私の後輩です。
私が福岡の六本松居た時には何度かライブを聴きに行きました。

「コンテポラリーわらべ歌」

「糸島の歌姫」

と表現されている彼女の2010年7月に放送されたRKB毎日放送のドキュメンタリーを御覧下さい。
深水郁のピアノ弾き語り、天井壁画の制作風景、インタビューがあります。

深水郁ふかみあや/ ドキュメンタリー

CMです。(聴いた事があるでしょう)

いいなCM ピザハット ギャル曽根篇

もう一つCMです。(これも聴いた事があるでしょう)

あ~あ~ ばあちゃんの言うとおり

糸島の応援歌です。

深水 郁(ふかみあや) ~栗まんじゅうの唄~


この曲が入ったCDをIPHONEでときどき聴いています。
AYA HUKAMI / 深水 郁


西日本新聞
クロスMAX Q~MUSIC!
http://qnet.nishinippon.co.jp/entertainment/qmusic/20090322/20090322_0001.shtml

彼女のブログです。
音のする魚 〜深水 郁・ふかみあや日記〜

今後のライブスケジュールです。

Photo


ふかみあやさんの音楽は他に比べる物がないユニークな物です。
東京に拠点を移したということなのでメジャーデビューするかも

また「コンテポラリーわらべ歌」を聞きに行きたい。



ーーーーーーーーーーーーーーーー
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亭々舎再建プロジェクトに寄附金を!

Teiteisya_2


(今日の記事は九大関係者への業務連絡です。)

我らが九大六本松キャンパスは既に閉鎖となり伊都への移転が始まっています。
その最も古い建物でありコンパの会場だった亭々舎を伊都に移転して再構築するプロジェクトがあります。
5千万円を集める計画のようです。
亭々舎にお世話になりカンパする余裕のある方は協力してはどうでしょうか?
振込先は記事の中にあります。
クレジットカードでの決済「インターネット寄附」もできます

以下東京同窓会経由届いたメール等です。

ーーーー

九大東京同窓会の皆様
 
同窓生の青木様よりの依頼で下記のメールを皆様に紹介します。ご趣旨にご賛同の方はご協力下さい。
 
 
九大工学部建築学科OB青木直之(平成元年卒)と申します。
 
OBの皆様におかれましては、九大が六本松・箱崎から伊都(糸島)へキャンパスが移転中であり、
今年六本松が解体されて無くなってしまうことをご存じかと思います。
 
我々が通い、学んだキャンパスが無くなることは非常に残念であり、なんとかその面影だけでも残せないかと考え、
私たち建築学科OB有志で、今年解体予定の六本松にある学生集会所「亭々舎」を伊都に再築するプロジェクトを立ち上げました。
 
下記HPを参照下さい(http://kuaclab.org/
 
大学入ってすぐの新歓コンパ、体育会・サークルのコンパ等で楽しくも苦しい想い出が残る「亭々舎」をその思い出を継承するとともに、
飲み会・コンパを通じて培った友達とのつながりの大事さを、これからの学生たちにも繋げていってもらいたいと考えています。
 
また、今までの学生の集会所としての機能だけではなく、開かれた大学として、
卒業生が気軽に集い、語らえる場、地元の方々との交流の場、そして九大留学生たちが地元の方々と交流できる場としての
機能を新しく付加することによって、九大のこれからの100年の発展のための拠点にしていきたいと考えています。
 
九州大学からも、寄付が目標額を達成したら100周年記念事業に組み込むことをご承認いただき、
竣工後には新施設を九州大学に物納寄付させて頂きます。
 
ぜひとも私たちの趣旨をご理解いただき、ご協力の程、宜しくお願い致します。
 
九大工学部建築学科H1年卒
青木 直之(アオキナオユキ)
 
連絡先
㈱コプラス
青木 直之
渋谷区南平台16-29グリーン南平台ビル5階
TEL 03-5784-4127
FAX 03-5784-4149
e-mail n-aoki@co-plus.co.jp
http://www.co-plus.co.jp/top.html
 
ーーー

東京同窓会の皆様
亭々舎再築へご関心のある方は是非、下記の青木様のご活動をお読みください。尚、西日本新聞夕刊のトップ1面に亭々舎プロジェクト記事が記
載されたそうです。

九州大学東京同窓会事務局次長 橋詰隆志
====================
E-mail :kdhtokyo@horae.dti.ne.jp
tel&fax:03-5283-8510
〒101--8459 東京都千代田区神田錦町3‐28
学士会館 九州大学支部連絡事務


九大工学部建築学科OB青木直之(平成元年卒)と申します。

 先日亭々舎プロジェクトのメールを配信させて頂き、多数の励ましのお言葉や、協力の申入れを頂きました。
具体的に何をしたらよいかとのお話しがありましたので、改めてメール差し上げました。

具体的にお願いしたい事は
・各学部、サークル関係の同窓会への声かけ
・地元企業等で九大出身者が多い所に対して、組織で集めてもらうよう告知等を進めております。

出来上がった暁には、亭々舎で卒業生の皆さんに気軽に楽しんでもらう飲食店(現在もあかでみっくらんたんという居酒屋があります)ができればい
いと思ってます。
HPは九大OB相談のる研(http://kuaclab.org/)をご参照ください。

なお寄付に関しては
①1口5000円

②振込先は,次のいずれかの口座へお願いいたします;
【福岡銀行 博多支店】
口座名義:一般社団法人九大OB相談のる研 六本松+亭々舎プロジェクト寄附金
口座番号:普通 2122134

【西日本シティ銀行 博多支店】
 口座名義:一般社団法人九大OB相談のる研 六本松+亭々舎プロジェクト寄附金
 口座番号:普通 1910145

【ゆうちょ銀行 福岡中央支店】
 口座名義:一般社団法人九大OB相談のる研 六本松+亭々舎プロジェクト寄附金
 口座記号番号:01760 - 0 - 140886
【他行等からの振込の受取口座として利用される場合】                 
 店名:一七九(イチナナキュウ)店(179)                       
 口座番号:当座 0140886

③次のHPから,クレジットカードでの決済「インターネット寄附」もできます;
http://kuaclab.org/fund

ぜひとも私たちの趣旨をご理解いただき、ご協力の程、宜しくお願い致します。
 なお昨日(10/26付)で西日本新聞夕刊のトップ1面にも亭々舎プロジェクトの記事が掲載されました。
ご参照ください。( http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/display/7751/)

九大工学部建築学科H1年卒
青木 直之(アオキナオユキ)

連絡先
㈱コプラス
青木 直之
渋谷区南平台16-29グリーン南平台ビル5階
TEL 03-5784-4127
FAX 03-5784-4149
e-mail n-aoki@co-plus.co.jp
http://www.co-plus.co.jp/top.html

ーーーー
九大OB相談のる研六本松+亭々舎プロジェクト

http://kuaclab.org/project/

九州大学は2011年(H23年)に創立100周年を迎え、2019年(H31年)を目途に伊都キャンパスへの移転を完了させるという大事業に取り掛かっています。その華やかな大事業の陰で、かつての学び舎は静かにその役割を終えようとしています。

九州大学に入学したすべての学生が大学生の最初の一歩を踏み出した六本松キャンパスも、2011年秋に私たち卒業生の思い出と共に消えていくことと思われます。

2009年夏、建築学科の卒業生である有志が協力し、間もなく姿までも消えて失ってしまう六本松の記憶を残すために何かできることはないかと考えていたと ころ、キャンパス内で最も想い出深い施設のひとつである亭々舎の雰囲気や役割を継承しながらも、伊都キャンパスにふさわしい新たなコミュニティスペースを創造する計画が 立ち上がりました。それが「六本松+亭々舎プロジェクト」です。その後、九州大学大学院人間環境学研究院都市・建築学部門の出口教授や新キャンパス計画推 進室の坂井猛教授をはじめとする方々に助言やご指導を頂きながら、そのプロジェクトを実現させるために私たちにできること、すべきことについて協議を重ね ました。その結果、「九大OB相談のる研」という社団法人を設立し、また当社団法人内にプロジェクト実行委員会を立ち上げ、卒業生・修了生の記憶を継承す る事業のために募金活動を行うことに致しました。

亭々舎は、その長い歴史から様々な活動が行われてきた舞台であり、多くの学生にとっては、コンパで楽しくもあり苦くもある想い出を共有した場所であるかと 思います。その空間を伊都キャンパスに継承させることで、これまでの九州大学の歴史を感じながらも、学生、教職員、近隣の方々の未来を形作るためのコミュ ニティスペースとなることを望んでおります。
是非、私たちの趣旨にご賛同頂き、ご協力を頂けますようお願い申し上げます。


                        発起人  一般社団法人 九大OB相談のる研
                              代表理事  青木 直之  (H.1年:建築学科卒業)
                              代表理事  塚本 要二郎 (H.1年:建築学科卒業)
                              事務局   武田 裕之  (人間環境学府・博士課程)
                                    小野 絵里  (H.13年:法律学科卒業)
                                    冬野 裕二  (H.18年:人間環境学府修了)


六本松キャンパスや亭々舎と聞くと、九大に通っていた頃の楽しかった想い出が蘇ります。特に亭々舎は楽しくも苦い新歓コンパの記憶と共にあります。亭々舎は旧制 福岡高校の遺構であると同時に、その時々を共に過ごした友人、先輩、OBの方々が積み上げた何ものにも代えられない大切な想い出でもあり、毎日を一生懸命に過ごしていた時代そのものをあらわすシンボルではないかと思います。

六本松キャンパス、亭々舎は無くなります。しかしここで過ごした多くの先輩方、同窓生、後輩、同窓生との想い出は継承していくことができます。建築学科の卒業生が中心となりできることは、私たちが想い出を継承できる受け皿を作るこ とです。その場を伊都に移しながらも、これまでの亭々舎が過去の記憶を宿してきたよう、未来に向けての思いを作っていくことのできるコミュニティスペース を創造したいと考えています。そして在校生、卒業生・修了生、教職員、地域の方々など九州大学に関係する全ての人々が集うことのできる、今までと変わらな い、しかし今までにない新しいコミュニティの場を作り上げていきたいと思っております。

是非、一緒に九州大学の新たなキャンパス内に新たなコミュニティスペースを作るこの運動に、ご協力をお願い申し上げます。



                                   
一般社団法人 九大OB相談のる研
                                   
六本松+亭々舎プロジェクト実行委員会
                                     
委員長  青木 直之 (H.1年:建築学科卒業)

ーーーー

最後に「九大OB相談のる研」のホームページにあった六本松九大跡地を考える連絡会の代表の嶽村久美子さんの書き込みです。

[1] 六本松九大跡地の樹木 投稿者:嶽村久美子 投稿日:2010/10/24(Sun) 21:24  

九大の院生から、こちらのHPを紹介していただきました。
草ヶ江2丁目4区町内会長の嶽村です。10年前から、九大跡地を考える連絡会の代表となり今日まで、跡地に緑を残し文化の杜をと願って、旧制 福岡高等学校青陵会の方々と活動してきました。

亭亭舎や記念碑は、青陵会の方々も残してほしいと切望されていましたので、このHPを拝見してとても嬉しかったです。

23 日に解体工事説明会が開催されました。出口先生が座長となって開催されたURのコンセプト委員会では、コンセプトの中に「緑をつなぐ」となっていました が、実際は解体工事に支障があるということで、ほとんどの樹木が伐採されます。跡地には350本の樹木があります。そのうち今回対象となる220本のうち 145本は伐採されます。中庭の大きな桜の木も伐採です。北側の活用はまだ決まっていませんし、ガイドラインの委員会もまだ立ちあがっていないのに、樹木 の伐採だけは早々と行われます。更地にして高く売ることがURの目的ですが、どうしても納得できず、何とか九大OBの方々が、あの桜の木の保全に動いてい ただけないか、思案していたところでした。

26日10時に、再度九大跡地にてURからの説明を受けますが、是非とも、ご検討いただけると幸いです。

50年〜80年の長きにわたって学生の学びを見守ってきた樹木が、ここで伐採されることは残念でなりません。
樹木をシンボルとして、木々や草花を生かしての公園やまちづくりがされることを望んでいます。

お力添えをお願いします。
090−9794−8852
ーー
[2] 六本松九大跡地の樹木 訂正と追伸 投稿者:嶽村久美子 投稿日:2010/10/28(Thu) 16:56  

26日に、URと樹木医の方の丁寧な説明を受けました。
やはり、あの土地に息づいていた樹木540本の行く末は大変気になるところです。
(10月24日に投稿させていただきましたが、跡地の既存樹木は540本。今回、解体工事の支障になるということで伐採が予定されている木が、145本です。関係者の方にはお詫びし、訂正させていただきます)

私 の長女は、亭々舎近くの「ひまわり保育園」にお世話になっていました。先生、お友達、そして、九大の木々、草花、虫や蝶たちには、幼児期の育ちで、大変お 世話になりました。雨の日も雪の日も、九大構内をお散歩していました。そのおかげで、長女は今保育士として、元気に働いています。

つれあいも九大で学び、構内であっていたことも懐かしい思いでです。

出口先生が座長を務めていただき、ご尽力いただいてできた、「緑をつなぐ、学びをつなぐ、人をつなぐ、空間をつなぐ」というコンセプトが、そのまま活かされるまちづくりを願ってやみません。

お願いですが、亭々舎内の樹木も是非、残していただくか、移植していただくかのご検討をお願いいたします。

以上です

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明日第2回六本まつりが行われます

明日元九州大学六本松キャンパスを中心に六本松一体7箇所で第2回六本まつりが行われます。

六本の松を植えるプロジェクトもあるそうです。

青春の時を六本松で過ごした人もいるでしょう。

私は参加は出来ませんが精神的に連帯しています。

福岡の人はご参加下さい。


六本松の新しい町おこしになるでしょう。

若い人たちの創意ある活動に期待しています。

ーーーーー

Photo


第2回六本まつり
【人と人、人と学びが出会うまち】

 かつて六本松に九大があったころ、私にとっては校舎だけでなくこのまち全体が学びの場でありました。

 ひとと出会い話すこと、何か新しいものを知ること、それらすべてが学びだったのです。近くの公園も、カフェも、本屋も、居酒屋も、時には道ばたでさえキャンパスでした。

 そして、昨年行われた「第1回六本まつり」の中で、このまちには人と人とをつなぐ力があると確信しました。

今度は六本松全体を学びの場とすることで、みんなとまちとをひとつにつなぎたい。「学び」を通して、もう一度六本松に活気を。


【今年の見どころ】

まち全体がおまつりです!

<昼の部> まちの中にコアとなる会場を7ヶ所つくります。7カ所それぞれの場所で、さまざまなパフォーマンス・ワークショップが楽しめます。7ヶ所を巡るスタンプラリーも同時開催します。7カ所全部を回った人にはご褒美があります。もちろん、それらの会場を参加者がそれぞれ自由に行き来することも可能です。

<夕の部> 夕の部では会場を公園にしぼります。砂場に水をはり、その周囲の灯明に灯がともります。灯明を見ながら、太鼓の演奏など楽しんでいただきます。

日時:2010年9月25日(土)

   11:00~21:00(昼の部11:00~16:00 夕の部16:00~21:00)

会場:六本松周辺(詳しくは会場・地図をご覧下さい)

お知らせ

☆当日スタッフが不足しており、ボランティアを募集しています☆
全体の手伝いまたは灯明のスタッフとしてご協力頂ける方は、
【問合せ】または090-4779-7847(17時から21時まで)にご連絡下さい!

※雨天決行※

2

3


俳人の田原千暉(たはら ちあき)さん死す

俳人の田原千暉 (たはら ちあき)さんが亡くなったという。

あじむ ゆふ ポータルサイトさんのこのコメントで分った。

本日、田原千暉氏の訃報を聞き、千暉氏に関する記事をネットで調べていくうちにこのページにめぐり合いました。  「白雲と五月の風と接吻す」は平成元年五月に結婚した私たちのために読んでいただいた句で、前衛画家の風倉匠(故人)氏の挿絵を入れ、色紙にしたものを引き出物として配らせていただきました。  この句碑は何処にあるのかお教えいただけないでしょうか。

早速こうコメントした。

コメント有り難うございました。

田原さんはお亡くなりになったのですね。
前からご病気だとはお伺いしていましたが。。
句碑の除幕式に参加した時に一度だけお会いしたことがあります。
大分の生んだ偉大な俳人田原さんのやられた仕事を顕彰したいと思います。
ご冥福をお祈ります。


しぐれ街道は大分県由布市庄内町西361番地のグループホーム花の里の前の通りで命名者は花の里の経営者で田原さんとも知己の佐藤高信さんです。
この句碑も花の里の中にあります。
是非佐藤さんをお尋ね下さい。
歓迎してくれると思います。
ご参考
http://www4.ocn.ne.jp/~hanasato/ 

俳句年鑑にはこう出てます。

田原千暉 (たはら ちあき)  大正12年(1923) 大分県生れ。「俳句人」  石を創刊。長崎原爆忌俳句大会や反核平和句集に尽力。  句集:『車椅子』『合図』      日本のこおろぎ今壮行へ妻を解く      わき毛がみえる日本反核の女たち

しかしネット上ではその死亡記事が見つからない。
まだ出てないのかもしれないが読者の多くは知らない人だと思いますので弊ブログ過去記事から紹介します。

「九大生体解剖事件」の犠牲となった米兵とそれに体当たりした日本兵の両方の犠牲者の霊を弔う大分県竹田市の碑を訪ねたことがある。
やっとたどり着いた山深くにある慰霊碑にあるこの田原さんの句には感動した。

 殉空の碑の耀きて戦あるな

Photo


2008年8月19日 (火)
殉空之碑慰霊祭
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_585b.html

大分プランゲ文庫への報告書 由布市庄内町 中 半澤国弘(64歳)農業
「飛蝗」、「菜殻火」について
飛蝗、菜殻火はともに、俳句文学誌として、大分郡阿南村西長宝の(現在の由布市庄内町西長宝)飛蝗社が発行し、田原千秋(千暉)が編集人となっている。
 飛蝗は22号まで続き、指導者、同人?古賀晨生の逝去に伴い改題された模様である(詳細不明)。
田原は同人、野見山朱鳥と「燎原の火か筑紫野の菜殻火か」を協議し「菜殻火」と改題とのこと。
もともと飛蝗社は、高浜虚子につながる、主に花鳥風月を詠む、ホトトギス派であったそうだが思想が段々左傾化して行き「菜殻火」と田原の「石」に分裂した。
いずれにせよ、田原は俳人としては巨人で、大分合同新聞の撰者を40年から勤めたそうである。
 現在は施設に入所し闘病生活を送っている。19歳で一夜のうちに足が立たなくなり、次女を骨肉腫で片足切断のうえに亡くしたそうである。反戦平和の作風は枚挙にいとまがない。夏子令夫人も俳人で大分市の緑が丘で、少し足が不自由なご様子であるが、かくしゃくと暮らされている。
令夫人による、田原の俳誌発行の経緯を別紙に添付します。
尚、庄内町に、田原を全面的に文化支援されている佐藤高信氏はm、田原と、山頭火の句碑を多数建立されているし、非常に詳しい文化人である。山口県の仙崎の「金子美鈴」を世に出した「矢崎節夫」のような方です。
 私は無学な農学者であるが、この様な文化的な事に参加出来、お知らせ、ご指導くださった立木、白土、両先生並びに、会員諸姉諸兄に深甚の感謝を申し上げます。
2008年8月19日 (火)
「大分プランゲ文庫の会」と田原千暉
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_ce70.html

弊ブログのその他の関連記事
">田原千暉 site:http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/

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湯浅誠さんを東京都知事に!

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4年後増税を許さないために、キャンペーン第4弾!
消費税増税絶対反対!大脇道場で勉強しよう!

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「みんなの六本松九大跡地を緑と文化の杜に」サウンドデモのご案内です。

もうはじまっているかな?

3月27日(土)旧九大六本松正門前集合11時。11:30スタート。
けやき通りを通過して市役所までサウンドデモ。
シンボルカラーは「緑」。テーマサウンドは「トトロのうた」
替え歌で、九大跡地へのおもいを唄いながらデモします。
出這入り自由。音の出る物持参、仮装歓迎。

☆主催: 3・27 SD実行委員会
☆お問い合わせ : 六本松九大跡地を考える連絡会代表 嶽村(090-9794-8852)
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10.03.27 / 11:00 START !!
六本松から市役所まで歌って踊って練り歩く!!
チンチンドンドン
チンドンドン♪♪
路上でお祭りやりましょう!!
六本松
旧九大正門前集合!!! 楽器または音の出るもの
けやき通りを通ってを持ってご参加下さい♪
市役所へ・・・
どなたでも
お気軽にどうぞ♪
仮装もOK!!

みんなの六本松九大跡地を緑と文化の杜に

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ついでに九大ネタをもう一つ

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「嗚呼 満蒙開拓団」と出前講座「九州大学のお引っ越しPART2~移転跡地を考えよう~」

私はエキブ・ド・シネマの会の会員なので岩波ホールから新作映画の案内が来る。

今日から「嗚呼 満蒙開拓団」が始まった。
NHKのニュースでも取り上げていました。

931年の満州事変以後、当時の日本政府の国策によって、数多くの日本人が中国大陸の旧満州(現・中国東北部)、内蒙古に入植させられた。
その人達は「満蒙開拓団」と呼ばれ27万人も送られた。
しかし、ソ連の満州進駐、そして日本の敗戦によって、そのうちの約8万数千人が帰国できずに亡くなっている。
先日テレビで放映された「遥かなる絆」も記憶に新しいです。


参考

2002年に始まった中国の残留孤児の国家賠償請求訴訟を通じて、偶然この存在について知った羽田澄子監督がインタビューを続ければ映画になると分かりドキュメンタリー映画に
したものです。

今日から岩波ホールにて公開7月31日まで公開し7月からは全国で公開されます。
是非ご覧下さい。


女性ドキュメンタリー監督・羽田澄子が演出を手がけた、2008年の東京国際女性映画祭オープニング作品。1931年の満州事変以降、大陸へと渡った満州移民の悲劇を映し出す。
ストーリー

日本政府の国策で、中国大陸の旧満州・内蒙古へ入植させられた“満蒙開拓団”と呼ばれる日本移民。終戦時の混乱で帰国できず、自力で満州の奥地からの避難を余儀なくされた彼らの壮絶な戦争体験を数々の証言と共に描く。

moviewalker
http://www.walkerplus.com/movie/title/mo6994.html

参考ブログ記事
today'es eys
◇「嗚呼満蒙開拓団」を見る
http://kenbanranma.cocolog-nifty.com/todayes_eye/2008/10/post-a458.html

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福岡市・出前講座「九州大学のお引っ越しPART2~移転跡地を考えよう~」

――福岡市・九大・URに聞く――

日 時:6月29日(月)午後3時30分~5時30分
  会 場:草ヶ江公民館 ホール

出前講座 講師
福岡市住宅都市局・跡地計画課
九州大学企画部統合移転推進室
UR都市機構(九大跡地の売却予定先)
 
九大が西区に引っ越し、まちから学生さん、先生方、事務職の方々の姿が消えました
商店・飲食店からは「商売あがったり」の声が聞かれます
マンションが建つ、という噂もあります
跡地がどうなるかは まちの将来を大きく左右します
こんな施設がほしい、こうなってほしい、こんなのイヤだ
希望・意見を伝えましょう


主催:六本松の九大跡地を考える連絡会
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/kyudaiatochi/

賛同団体:六本松を考える会 九大跡地検討会 旧制福岡高等学校同窓会青陵会
六本松九大跡地に児童館を生み出す会 福岡住環境を守る会 
九大建築OBチーム (株)にしもと珈琲 なかよし文庫 
検討中:福岡県自治体問題研究所 劇団風の子九州 樹を植える会  
身近に図書館がほしい福岡市民の会

     連絡先:嶽村久美子     福岡市中央区草香江1-18-1-104
                    090-9794-8852
kumitake@u01.gate01.com

今夜はこんなところです。
ではまた・・・

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オバマ大統領殿 広島・長崎においで下さいというウェブ署名に行っています。
是非ご協力下さい。
署名プロジェクトURL:
http://www.shomei.tv/project-928.html

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ありがとう、そしてさようなら六本松

六本松九大跡地にマンション群ではなく文化権の集積を!と訴える六本松九大跡地を考える連絡会から頂いた明日の行事の案内です。
あと数日で母校九州大学の六本松キャンパスが無くなります。

2年前まで1年間六本松キャンパスのテニスコートが見えるマンションで暮らしました。

多くの思い出は記憶の中にだけ残ります。
その当時の仲間とはクラスの仲間など付き合いのある人もいますが多くは音信不通で多分もう会うこともないでしょう。
寂しいですが致し方ないのでしょう。
「箱崎九大記憶保存会」と言う団体が出来たのもその学生生活の追憶の思いが強いからでしょう。
その会が主催する集会が明日行われますので以下案内します。

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ありがとう、そしてさようなら六本松

九大3月21日(土曜)10時~17時開催の「箱崎九大記憶保存会」の集会に参加します。
六本松キャンパスで写真展など賑やかに行われます。

Photo


(企画1) あゝ、思いでの六本松

イベント概要
* ○日時:
* 2009年3月21日(土)10:00~17:00
* ○場所:
* 六本松キャンパス 新1号館ほか学内
* ○内容:
* 【N110教室】箱崎九大記憶保存会作成のDVD「さようなら六本松」上映
* 【N120教室】六本松キャンパス関連の写真展、花書院出版『青春群像さような九大六本松』の販売
* 【新1号館入口】生協による九大グッズの販売(絵はがき、九大吟醸等)
* 【キャンパス全域】写真展示を行っていますが、どこにどんな写真があるかは秘密です。キャンパス全体を散策しながら、思い出を捜し歩いてみてください。


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(企画2) 六本松地域に感謝を叫ぶ

イベント概要
* ○日時:
* 2009年3月21日(土)13:00~15:00
* ○場所:
* 六本松キャンパス 周辺地域
* ○内容:
* 九大生がお世話になった店舗に、メモリアルDVD(当会作成)と店舗別に作成する感謝のメッセージボードを配布しながら練り歩きます。

感謝のメッセージボードについて
 六本松周辺のお店の方へお届けする、メッセージを募集しています。
 募集の内容・方法などは、こちら をご覧下さい。


感謝を叫ぶキャラバン隊について
メモリアルDVDと感謝のメッセージボードをお店に届ける「キャラバン隊」の参加者を募集しています。
名刺大程度の紙切れに収まりきれない感謝があり、3/21にお時間いただけるという方は、是非ご参加下さい。
* ○集合日時:
* 2009年3月21日(土)12:45
*  ※飛び入り参加、途中での離脱は自由です。
* ○集合場所:
* 六本松キャンパス 正門前
* ○参加者:
* 九大生有志・九大OB・OG有志
* ○服装:自由(部活、サークルPR大歓迎です)
以上です。

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3月8日に行われましたシンポジウム「都市と大学の21世紀を考える」の新聞記事です。
読売と毎日です。


九大の伊都統合移転問題を議論、シンポに市民100人
特集 九大移転
九大移転について熱心に聞き入る参加者

 九州大が進めている六本松(福岡市中央区)、箱崎(東区)両キャンパスの伊都キャンパス(西区など)への統合移転について考えるシンポジウム「都市と大学の21世紀を考える」が8日、福岡市中央区で開かれた。約100人が参加し、様々な意見を交わした。

 六本松キャンパスの引っ越しが今月末で終わり、箱崎も2019年度までに移転する計画であることから、移転に伴う問題について議論しようと県自治体問題研究所が企画した。

 同大の井沢英二名誉教授(資源工学)は、分散したキャンパスを統合することなどを理由に1991年に移転計画が決まった経緯を説明。「91年当時と比較すると、地価が大幅に下がっており、財政面から計画通りに移転できるか疑問」と指摘した。そのうえで、「伊都での無駄な造成は省き、箱崎キャンパスの有効活用も検討すべきだ」と訴えた。

 六本松キャンパス周辺の住民らでつくる「六本松九大跡地を考える連絡会」の日巻和子事務局長は、九大が都市再生機構(UR)に売却予定の跡地について、「九大のDNAが残る空間は福岡市が市民のために整備すべきでは。文化や緑の拠点として、跡地をどう守るのかが福岡市、市民、九大に問われている」と呼び掛けた。

 参加者からは「六本松や、箱崎、伊都キャンパス周辺の住民が一緒になって、意見が反映できるように行動しては」などの意見が出された。
(2009年3月9日 読売新聞)

九大:移転後のまちづくり、研究者と住民が提言 福岡市でシンポジウム /福岡

 九州大学の移転とまちづくりをテーマにしたシンポジウム「都市と大学の21世紀を考える」(県自治体問題研究所主催)が8日、中央区六本松であり、住民ら約100人が参加した。【柳原美砂子】

 九大六本松キャンパスは今月、伊都キャンパス(西区など)に移転。跡地はUR都市機構への売却が決まり、集合住宅や裁判所として活用が検討されている。

 シンポは移転後のまちづくりに関心を持ってもらおうと開かれ、研究者と住民がそれぞれの立場で提言。井澤英二・九大名誉教授は、移転費用に充てる跡地売却益が、バブル崩壊で当初計画より大幅に減ることを指摘し「既に移転した理系キャンパスは充実させつつ、無駄な造成や新たな建物の建設はやめて箱崎キャンパスを活用すべきだ」と話した。

 六本松の住民らでつくる「九大跡地を考える連絡会」の日巻和子さんは「利便性が高い貴重な土地。マンション業者に切り売りせず、市は緑や文化の拠点として整備を」と主張した。山内啓徳・東箱崎校区自治連合会長は「箱崎キャンパスの跡地利用計画策定はこれから。住民の声を反映できる委員会の設置を市に求めていく」と報告した。

 宮下和裕・同研究所事務局長は「移転はまちづくりにかかわる問題なのに、十分議論されていない。シンポの成果を本にまとめ、議論のきっかけにしたい」と話していた。

〔福岡都市圏版〕
以上です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんな記事もありました。

九大六本松跡地を「青陵の街」に、URが指針作りへ
特集 九大移転

 九州大六本松キャンパスの移転に伴う跡地(福岡市中央区、6・5ヘクタール)の将来像について話し合う都市再生機構(UR)のまちづくりコンセプト委員会(座長・出口敦九州大教授)が11日開かれた。

 将来像について、若者を育み、緑が豊かな丘という意味の「『青陵』の街」を目指し、地域と共に成長する拠点にする。売却先となっているURは2009年度から、跡地利用のガイドラインを作り、具体的な整備計画を策定する方針。

 四季を感じられる景観や、人材育成や交流の場、新たなにぎわいを生み出す空間の仕掛けづくりも行っていくという。「青陵」は、同キャンパスにあった旧制福岡高にゆかりが深く、同大の同窓会名にも使われている。

 跡地利用については、福岡市が2007年5月、北側に商業施設や住宅などを集め、南側に裁判所や検察庁などの法曹関係施設が入る計画をまとめている。

 九大は09年度中に土地を処分する予定で、URでも九大や福岡市、地元住民と協議しながら、法曹機関や公園などの規模や配置を盛り込んだ整備計画づくりを進めるという。
(2009年3月12日 読売新聞)

以上です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
九大同窓会通信Qdai-mail通信から 「ファントム墜落40年!シンポジウム」の連絡を頂きましたので合わせて紹介します。

ファントム墜落から丸40年になります。
私は大分の高校生でした。

ファントム墜落事故のことは安保条約の残した事件としてきちんと整理して歴史に残す必要がありますね。

ーーーーーーーーーーーーー

 登録者の方からの投稿(投稿者:桂木 健次 様)
  
     「ファントム墜落40年!シンポジウム」

 1968年ファントム墜落事故から6月2日には40年の節目を迎えます。
九州大学はいま、糸島半島伊都への移転を開始し、100年周年の記
念事業にも着手して、新たな歩みに踏み出そうとしています。こう
した時期、九大そしてファントムに関わった者にとっての痛恨と愛
惜の総括も求められ、一人称でしか語れない記録・資料を整理し、
未来へつなぐラストチャンスを迎えています。

 ■開催年月日:5月31日(土)13時30分~17時
 ■会場:九州大学箱崎理系地区(旧工学部)本館大講義室(予定)
 ■会費:参加費:無料(資料販売・有料)
 
プログラム
 (1)13:00 開場 映像上映
      講演 鈴木塙二(当時西日本新聞大学担当記者)
     「証言:ファントム墜落から機体引き下ろし迷宮入り」
 (2)15:00~17:00

シンポジウム
「創ろう地球平和・築こう格差のない社会、そして問い直そう大学の今」
 斎藤竜太氏(神奈川県勤労者医療生協十条通り医院院長)
 山田俊雄 (立命館大学教員)
 村岡五十次(社会保険労務士)ほか
応募方法:当日会場にて受付
責任者の名前と連絡先:
 桂木健次(福岡工業大学・社会環境学部 Tel 092-606-6183)
 森山沾一(福岡県立大学・人間社会学部 Tel/Fax 0947-42-1628)

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今日はこんな所ですがなにか?


  政治フハイの根源の政党助成金を廃止しワイロ以外の何物でもない企業・団体献金の全面禁止を!

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