カテゴリー「エコ」の7件の記事

2009年7月 3日 (金)

半夏生と「4%の魂」

Hangesyou1


今日は半夏生
二十四節気の各一節気を三つに分けた七十二候の一つが半夏生です
夏至から11日目の日です。

写真は植物の半化粧です。
中途半端な化粧という意味でしょうか?


大人ドリルというNHKの夜の番組で地球温暖化の話をしていた。
Q&A の形で紹介します。

Q 温暖化は人間が原因か?
                   A 科学者の9割はそう言っている。
Q 今のエネルギー消費量は明治の何倍か?
                   A 135倍
Q 地球上で電気のない人は
                   A 10億人
Q このまま対策をしなけれが今世紀に何度上昇する?
                   A 6.4度
Q 対策しなければ何が起こる?
                   A ハリケーン 森林火災 穀物不良 水不足
Q 地球の温度が1-2.5度高まると絶滅するのは?
                   A 2-3割
Q ソメイヨシノは50年で何日開花が早くなった?
                   A 3-6日
Q 世界中が日本と同じ暮らしをしたら何個の地球が必要か?
                   A 2-4個
Q 世界中がアメリカと同じ暮らしをしたら何個の地球が必要か?
                   A 5個以上
Q 地球を1mにした場合の大気の層の厚さは?
                   A 1mm
気にいった番組の中のフレーズ

・体質改善したらバカバカ肉を食べるのが喜びでなくなる
・日本は世界のco2の排出量の4%しかないのだから「4%の魂」で世界に範を示さなければならない。
・co2を吸収してくれる日本の森林の7割は手つかずに荒れている将来を考え国費で間木を伐採すべきだ。


      半夏生地球のことを考える 公彦

以下は半夏生関連記事です。

続きを読む "半夏生と「4%の魂」"

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2009年6月26日 (金)

地球環境写真展

昨日二枚だけ紹介した地球環境写真展の写真展の写真です。芸術作品としてお楽しみ下さい。
芸術の中にエコの香りがちょっとでも感じられればわが地球もきっと喜ぶでしょう。

地球環境写真展
国連環境計画(UNEP)地球環境写真展

地球環境写真展
スロバキアの山の中の緑の池

地球環境写真展
朝もやを見守るもの

地球環境写真展
I gotta go!(行かなくちゃ)

地球環境写真展
テントウムシと靴


コウノトリ


黙示録


プラスティックがなければどうしていただろうか


なかなか題が面白いです。

今夜は本当にこんなところです。
ではまた・・・

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2009年6月25日 (木)

第四回新エネルギー世界展示会

昨日紹介しましたpvジャパンと併設で幕張メッセで開かれている第四回新エネルギー世界展示会会場からの紹介です。
新エネルギーの確かな未来を感じます。
思い起こせば九条世界会議が一年ちょっと前に開かれてあまりの盛況に入りきれなくなったのと同じ会場です。

では 新エネルギーの未来をどうぞ

第四回新エネルギー世界展示会
エコ住宅
第四回新エネルギー世界展示会
燃料電池
第四回新エネルギー世界展示会
学校用蓄電池付き太陽光発電
第四回新エネルギー世界展示会
学校太陽光発電の自治体負担は2.5%
第四回新エネルギー世界展示会
スクール・ニューディール構想

九大吉田教授

九大大学院阿部君たち

NPO法人太陽光発電ネットが進める「地球温暖化防止する為の法律の制定の為の署名
(私も署名しました)

NPO法人太陽光発電ネット

家庭用燃料電池

小型風力発電

海上風力発電

電力系統連係(電力会社網との連携)

電気自動車

どうですか
新エネルギーはあなたの自宅のすぐ近くまで来ています。

今夜はこんなところです。
ではまた・・・

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2009年6月21日 (日)

save the future&「トコトンやさしい太陽電池の本」

今日は父の日で娘夫婦と息子夫婦がお祝いに来てくれました。
息子夫婦からは名前の入った信州高遠の黒松仙醸純米吟醸を貰い感激しました。
由布市にいる親父に電話しましたが既に寝ており話ができませんでしたが昨日81歳になった母親とは話が息子も孫もできました。

父の日も母の日もなかなかいいものです。


さて今日は夏至
環境活動を行う人々が全国夏至に各地で行っている「100万人のキャンドルナイト」に合わせて、昨日今日とNHKではsave the future キャンペーンでエコ特集番組があった。

午前9時からの国会討論会もテーマは環境問題だった。

この問題は党派と関係なく全ての人が取り組まなければならない課題なので発言者の名前はイニシャルにしてメモします。

I氏
1990年日で8%でしかない目標を2005年比に変えて15%と表示するのは姑息だ。
N氏
90年比が金科玉条の様にいう人がいるがそんな事はない。
I氏
環境対策に「限界」という言葉を言う人がいるが、経済界が容認する「限界」だ。IPCCは地球を救うには25%-40%の削減が必要だとしている。
F氏
日本の環境対策の世銀の評価は72位で先進国中最下位。対策やらないと10-19兆円の損害が出る。原子力が切り札ではない。
2002年に野党が共同で提案した「自然エネルギー促進法案」に自民党は反対した。
N氏
太陽光発電の電力会社の買い取り原資としてドイツは一人350円負担している。日本では100円必要。
25%削減だと一人36万円負担が必要。
I氏
麻生首相は環境対策で4万円可処分所得が減り光熱費が3万円増えるというが実際は可処分所得は増え光熱費は変わらない。
ドイツでは3.7兆円産業が増え雇用が28万人増えた。
総排出量の5%の家庭には負担を要求し、8割を占める産業界には今回手が付いていない。
N氏
最終需要家は家庭
I氏
京都議定書から9%増やした原因は経団連の自主計画に任せたから
Y氏
産業界が増えたのは景気が良かったから
原発の稼働率が落ちているのも大きい
F氏
エネルギー特別会計の使い方の見直しが必要
10年以上使われていないもんじゅの維持のために300億が毎年使われている。
N氏
欧州が起点とする1990年はEU大統合の前であり、EUの掲げる14%はほとんど努力しないでできる数字
I氏
日本は石炭依存がまだ高い。


16時から17時35分の「科学者ライブ・グリ-ンテクノロジーで未来を救え」の最後のプレゼンは太陽光発電だった。
内容をメモします。

プレゼンターは「Mr.ソーラー」として独立行政法人 産業技術総合研究所 太陽光発電研究センターセンター長 近藤 道雄 が太陽光発電について語った。
・世界の1年分のエネルギーは太陽から降りそそぐ光1時間分で賄える。
・ドイツにはサッカー場200個分の太陽光発電場がある。
・イギリスにはソーラーパネル7000枚を壁に付けたビルがある。
・日本は太陽光発電を2020までに20倍、2030年までに40倍にする
・家庭用3kwのシステムは現在180万円(償却期間は1-2年?)
・電力会社の余剰電力買い取り価格は24円/kwhから50円/kwhになる
・その為に家庭に電力料金は数10円から100円値上げになる。
・2008年の太陽光発電のシェアは中国が1位で27%ドイツが2位で19%三位が日本で16%
・太陽熱発電もある
最後は
「未来は太陽が救う」と締めくくった。

その近藤 道雄さんが編集した「トコトンやさしい太陽電池の本」 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)を読み終わった。
第3章の「様々な太陽電池」は専門的な内容で難しかったがそれ以外はよく理解できた。
太陽電池に興味のある方には一読をお勧めします。

目次

第1章
太陽電池はどう生まれ育ったか
01 太陽電池とはどんなもの?「光のエネルギーを電力に変える半導体素子」 10
02 最初の太陽電池「米国ベル研究所」 12
03 効率向上の歩み「光を効率良く電気に変える工夫とは」 14
04 宇宙で活躍した太陽電池「太陽電池は最初、宇宙用として開発された」16
05 「サンシャイン計画」ってなに?「新エネルギー開発の国家プロジェクト」18
06 太陽電池アレイを作る「太陽電池アレイは階層構造」 20
07 太陽電池の使いかた「用途によって利用形態が変わる」 22
08 我が家で太陽電池を使う「系統連系形太陽光発電システム」 24
09 町ぐるみで太陽電池を使う「ソーラータウンで町おこし」 26
10 太陽電池の環境価値「太陽光発電の環境貢献度を測る」 28
11 世界中で使われている太陽電池「大きいものから小さいものまで」 30
12 大規模に使われている太陽電池「ドイツなどのメガソーラーシステム」 32

第2章
太陽電池のしくみ
13 光で働く太陽電池!「太陽電池の基本的なしくみ」 36
14 電気をつくる不思議な板「半導体の性質」 38
15 太陽電池には不純物が入っている!?「n型とp型半導体」 40
16 太陽電池の一番大切な部分は?「太陽電池のpn接合」 42
17 電気はどうして流れるの?「電流と電圧の発生」 44
18 性能はどう評価するの?「太陽電池の電流―電圧特性」 46
19 太陽電池特性は何で決まるの?「半導体のバンドギャップ」 48
20 電圧はどのくらい出るの?「開放電圧とバンドギャップ」 50
21 電流はどのくらい出るの?「短絡電流密度とバンドギャップ」 52
22 変換効率100%の太陽電池はできるの?「太陽電池の理論限界効率」 54

第3章
様々な太陽電池
23 単結晶シリコン太陽電池「最も一般的な太陽電池の構造」 58
24 多結晶シリコン太陽電池「最も生産量が多い太陽電池の構造」 60
25 薄膜シリコン太陽電池「少ない材料で大量生産」 62
26 HIT太陽電池「ハイブリッドのシリコン太陽電池」 64
27 CIGS系薄膜太陽電池「小回りの利く新材料を使った太陽電池」 66
28 CdTe太陽電池「低コストで高効率の薄膜太陽電池」 68
29 多接合太陽電池「トコトン高効率化を追求した太陽電池」 70
30 宇宙用太陽電池「各種人工衛星や宇宙開発の一翼を担う」 72
31 色素増感太陽電池「花の色素も発電できる」 74
32 有機薄膜太陽電池「発電するプラスチックフィルム」 76
33 新型太陽電池「第3世代の太陽電池とは?」 78

第4章
暮らしの中の太陽電池
34 電池交換が不要な電卓や時計「太陽電池の本格的普及は民生用から」 82
35 家の屋根に太陽電池「着実に普及を遂げる太陽電池」 84
36 窓にも使えるシースルーの太陽電池「発電・節電を同時にするシースルー型太陽電池」 86
37 軽くて曲げられる太陽電池「強度の低い屋根にフレキシブル太陽電池」 88
38 畑や浄水場にメガワットシステム「余った土地を有効活用」 90
39 灯台や山奥に太陽電池「山や海の安全にも貢献」 92
40 途上国や砂漠の太陽電池「太陽電池で無電化村を解消」 94
41 電気で走るソーラーカー「太陽電池だけで走る無公害の車」 96
42 カッコイイ太陽電池「デザイン性の追及も重要」 98
43 道路や空港にも太陽電池「光る標識で交通安全に貢献」 100
44 太陽の光と熱を両方使うシステム「光熱ハイブリッドシステムとは?」 102
45 人工衛星にも太陽電池「衛星の電源を太陽電池で確保」 104

第5章
太陽電池社会がやってくる
46 どんどん安くなる太陽電池「加速するコストダウン」 108
47 太陽電池で2030年には電力の10%を!「日本の取り組み」 110
48 太陽電池社会実現を目指す国々「諸外国の取り組み」 112
49 太陽電池と国際協力「太陽光発電は村落電化の切り札」 114
50 砂漠を世界のエネルギー供給基地に!「超大規模太陽光発電(VLS―PV)」 116
51 24時間発電する太陽電池「将来の夢? 宇宙太陽発電」 118
52 分散型エネルギーはどこが良いの?「様々な利点のある分散型エネルギー」 120
53 暮らしを変える太陽電池「太陽電池はユビキタスエネルギー」 122
54 太陽電池は国民のエネルギー「太陽光発電を育てていく知恵」 124
55 太陽電池は元が取れるの?「エネルギーペイバックタイムとは?」 126
56 2100年、太陽電池はどうなっているか?「未来の太陽電池を想像してみよう」 128
57 持続可能な社会を目指して「2100年までのエネルギー供給シナリオ」 130

第6章
太陽電池Q&A
58 何年使えるの?「一般的な寿命は何年ぐらいなの?」 134
59 故障はしないの?「故障を防ぐには?トラブルが起きたら?」 136
60 掃除はいらないの?「頻繁に屋根に登らないといけないの?」 138
61 台風が来ても大丈夫?真夏の暑さや雹は?「雪は・雷は・雹は?夏の暑さでも壊れない?」 140
62 真南を向いた屋根でないといけないの?「どんな屋根がいいの?重さは?」 142
63 再利用できるの?「家を建て替えた時は?リサイクルはできるの?」 144
64 どうやって電気をためるの?「大規模独立形システムで地域丸ごと電化」 146
65 電気代はどれだけ安くなるの?「採算は取れるの?」 148
66 太陽電池の材料は無くならないの?「どれだけたくさん生産できるの?」 150
67 どのぐらいCO2の排出量を減らせるの?「どれだけの期間でCO2の元が取れるの?」 152
68 他の発電方式とのちがいは?「太陽熱、風力、バイオマス…どう使い分けるの?」 154

【コラム】
●太陽電池は乾電池や蓄電池の仲間なの? 34
●太陽光のスペクトル 56
●光合成のエネルギー変換効率は? 80
●京都議定書と太陽電池 106
●太陽電池のライバル?太陽熱発電 132
●太陽光発電システムは異分野同士の技術の結晶 156

  参考文献 157
  索引 158 はじめに

 地球温暖化は私たちに自然災害という形でその影響の深刻さを突きつけ始めています。これはもはや映画の中の絵空事ではなくなりつつあり、実際に多くの尊い人命が失われています。今後は発展途上国の急速な経済成長によりこの傾向がますます加速していくことが懸念されます。このような背景の下、世界中の人がクリーンで持続可能な再生可能エネルギーの重要性を認識しはじめています。
 太陽光発電はその中で最も将来を期待されているエネルギー源です。太陽が降り注ぐ光のエネルギーは、地球上で人類が消費するすべてのエネルギーをまかないうる潜在量を有しています。太陽光発電は最初、宇宙衛星などの特殊用途に使われてきました。地上電力用としての歴史は1994年ごろから始まったのでまだ 10年ちょっとと浅いのですが、ここ数年で急激に普及しています。これは日本の政府が補助金制度による導入政策を推進してきたこともあり、そのおかげで日本は世界一太陽光発電の発達した国になりました。日本だけでなくドイツでは補助金システムの恩恵もあって日本以上に導入が進み、総導入量でも日本を追い抜くかもしれません。しかし、このように太陽光発電が世の中で大きく普及してきたといわれても日本でさえ30万軒程度の屋根に設置されているだけで、まだまだ総量は微々たるものです。今後もっと沢山の太陽電池が普及して、二酸化炭素排出を抑制し有限な化石資源を有効に使えるようにすることが必要だと考えられます。
 本書は最近多くの人が関心を持っている太陽電池について、一般の人や初学者の方にも理解しやすいように分かりやすく解説したものです。太陽電池の生い立ちから様々な利用の歴史をはじめ、その技術の中身、将来の展望と、単なる技術解説にとどまらない幅広い視点から太陽電池を紹介しています。
 第1章では太陽電池の歴史について、どうやって生まれ、どのように使われ、どのような変遷で性能向上がなされてきたかなどを紹介しています。第2章では太陽電池の動作原理や性能が決まる要因などと分かりやすい言葉で解説しています。様々な種類の太陽電池については第3章で解説しますが、読者の中には太陽電池にこれだけ沢山の種類があることに驚かれる方もいるでしょう。第4章では私たちの暮らしの中のどのような場面で太陽電池が使われているに触れ、意外に気づかないところで実は太陽電池のお世話になっていることに気づくでしょう。第5章では未来への夢について書かれています。太陽電池は私たちの将来の生活にどのような変化をもたらすのでしょうか?最後の第6章では様々な人が抱く太陽電池へのよくある質問に対する回答が書かれています。このように太陽電池全般にわたってわかりやすく網羅した解説書はこれまで少なかったと思います。
 太陽電池の基本を学んだ読者の方が更なる興味を持って、太陽電池に何らかの関わりを持つようになっていただけたら、編者の望外の喜びです。太陽電池はもう少し遠い未来で人類にとってなくてはならないものになっていくでしょう。その時代を支えるであろう若い方たちに是非読んでいただきたいとの思いでまとめられています。
 本書は独立行政法人 産業技術総合研究所、太陽光発電研究センターのメンバーによって共同で執筆されたものです。できるだけ分かりやすい記述を心がけたため、専門的な立場から見ると説明が不十分な記述があるかもしれません。なにかご意見があれば頂戴したいと思います。
 最後に本書の出版に当たり、沢山の文献や資料を参考にさせていただきました。ここに厚く御礼申し上げます。また日刊工業新聞社の三沢薫さんをはじめ関係者各位には大変お世話になりました。ここに改めて感謝申し上げます。

平成19年1月 独立行政法人 産業技術総合研究所 太陽光発電研究センター
センター長 近藤 道雄

今夜はこんなところです。
ではまた・・・

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2009年6月17日 (水)

本日のエコ関係の3番組

今日放映済みのエコ関係の3番組です。

①おはようニッポン

山梨県のエコの取組が紹介されていた。
co2の排出量を2005年比で2020年に36%カットするという。

参考
山梨県地球温暖化対策実行計画について
http://www.pref.yamanashi.jp/kankyo-sozo/documents/keikaku_gaiyou_2.pdf

太陽近発電用の球状マイクロソーラーセルが紹介されていました。
アメリカ人の評価でこれが一番いいという評価でした。
球状のソーラーセルなら曲げられれるので家などのどんな形状にも追髄出来き用途が広がるだろう。

教えてgooから紹介です。


質問
質問者:ccbcichiro 今朝NHKニュースの太陽光発電最新情報
困り度:

* 暇なときにでも

今朝9/9朝7時20分頃?のNHKニュースで、太陽光発電システムの最新情報を放送していました.ソーラーパネルを球形(パチンコ玉ほどのものを敷き詰める)にして、
太陽が傾いても集光効率を高めるアイディアでしたが、どなたか詳細をご存知ありませんか.
検索方法がマズイのか、NHKのHPで見つけることができませんでした.
関連サイトでも結構です.教えていただければ助かります.
質問投稿日時:02/09/09 09:36
質問番号:354240

良回答10pt
回答者:Auravictrix NHKでの映像と少し違うようですが、大阪のベンチャーで「クリーンベンチャー21」という会社が開発しています
NEDOでも球状マイクロソーラーセルを無重力関係の研究に絡めてやっています。
京都セミコンダクターズでもぶち上げてましたね。

そういえば、球状のSi使った集積回路が去年日経マイクロデバイスに乗っていた記憶がありますが。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見


回答日時:02/09/09 10:28
回答番号:No.3
参考URL: ​http://www.cv21.co.jp/​,
​http://www.nedo.go.jp​,
​http://www.kyosemi.co.jp​
この回答へのお礼 ありがとうございます.おそらくご紹介いただいたものと同様のものがNHKでも放送されていたと思います.
シリコンを球状に加工する方法も、熱したものを高いところから滴らすだけ、下に落ちる頃には冷えて丸く固まる、という目からウロコが落ちるものでした.


②日経スペシャル「ガイアの夜明け」 6月16日放送 第370回
ようこそ 新エネルギー時代
~“使うだけ”から“作る”生活へ

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview090616.html

から紹介です。
特にマイクロ水力発電は初めて知りましたが水の流れがあるところならどこでも簡単にできそうなので将来性がありそうです。
ミャンマーからも見学に来ていました。
ミャンマーに水はありますね。

【お日様のメリットを最大限享受せよ!・・・太陽光発電住宅】
セキスイハイム住宅の屋上の太陽光パネル

今、国内の住宅メーカーで、熾烈な争いが起きている。太陽光発電付き住宅をどれだけ売るかだ。今年1月からは国の補助金制度が復活。その他にも様々な自治体が補助金制度を拡充し始めた。その結果、今までよりも大幅に安く太陽光発電を住宅に導入できるのだ。中には、補助金を活用することで、「太陽光発電を設置する費用を10年で元が取れる」というメーカーまで現れた。10年以上経てば、逆に利益が出る計算だ。国内で最も多く太陽光発電住宅を売ってきた、セキスイハイム。現在、新築の約50%が太陽光を取り入れているという。一方、住宅のトップメーカーである積水ハウスでも、環境配慮型住宅の新ブランドを、4月に立ち上げた。今まで、あまり身近でなかった太陽光発電住宅が、当たり前の時代がすぐそこまで来ている。住宅メーカーの社運を賭けた、闘いを追う。

【エネルギーを自給自足せよ!・・・地方自治体の闘い】
岩手県葛巻市は、町の電力の8割を新エネルギー(太陽光・風力・パイオマス)にし「クリーンな町」として注目される。その葛巻町にまわる風力発電機

岩手県北部、山あいにある林業と酪農の町、葛巻町。人口8000人。この町は10年間、新エネルギー(3つの自然資源、風力、太陽光、バイオマス)の開発に取り組んできた。創り出した新エネルギーは、町が消費する電力に換算すると既に約8割に。しかし、これ以上自給率を上げるのは自治体だけでは限界がある。そこで、エネルギー自給率を少しでも上げるために、町民自らが乗り出した。この町で古くから電器店を営む堀場さん。太陽光発電を普及させるのに日々忙しい毎日を送っている。更に、どうやったら環境に優しくエネルギーを自給できるか、町民同士の勉強会を開催しはじめた。町からのトップダウンではなく、町民自ら日常生活の中で省エネを実践した時、本物のクリーンエネルギーの町に変わるのだ。新エネルギーに取り組む地方自治体の今を探る。


【すぐにでも始められる新エネルギー・・・マイクロ水力発電】
都留市の用水路に設置された小水力発電機

日本で使う電力の僅か8%しか担っていない水力発電。巨大なダムは国内にはもう作れない。しかしその一方で使われていないエネルギーがあった!それがマイクロ水力発電だ。一ヵ所あたりの発電力は、せいぜい数百世帯分しか、まかなえないが、チリも積もれば山となるのだ。
総合商社である丸紅。本格的にマイクロ水力発電に乗り出した。4月、丸紅が所有する長野県伊那市にある三峰川発電所に完成したマイクロ水力発電機。700世帯分の電力を生み出す。知恵を絞って総工費5億円で実現した。丸紅は、今後5年間で国内に10カ所の発電施設を作る予定だ。しかし、マイクロ水力発電の最大の障壁は、様々な法規制。特に水利権と呼ばれる河川を使う権利は、今までマイクロ水力発電の拡大を阻んできた。追い風が吹いたのは、今年になってから。積極的に後押しする動きが自治体に出てきたのだ。
山梨県都留市。山あいに数多くの河川を有する。都留市では、すでに2台のマイクロ水力発電機が稼動している。ここに4月末設置されたのが、東京のベンチャー企業、シーベルインターナショナルが開発した新型水力発電機「ストリーム」だ。小型軽量で移動も可能。効率に優れていて、僅かな流れでも発電が可能だ。開発したのは代表の海野裕二氏。今や絶え間なく水が流れていれば、何処でも発電が可能だという。例えば、日本中に張り巡らされた農業用水は約40万キロにも及ぶ。その大部分で電気を作り出す事が出来る。太陽光のように、夜間や雨の日には発電できないという欠点もなく、安定的に電力供給が可能なマイクロ水力。ベンチャー企業が作った、マイクロ水力発電機は、普及するのか。今、熱い闘いが始まっている。

③BS1 経済最前線

帯広市の取り組みが紹介されていた。
環境モデル都市になり廃油の回収の取り組みなどが紹介されていた。


co2の排出量を2005年比で2020年に36%カットするという。

PDFファイル帯広市のESCO事業・事業Q&A(1,206KB)
http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/mpsdata/web/1012/ESCO-all.pdf

本日“スクールニューディール”構想の各市町村への説明会が文部科学、経済産業、環境の3省によって行われました。

一石三鳥の“スクールニューディール”始動 1兆円超の特需に期待 (1/2ページ)
2009.6.16 21:21

 文部科学、経済産業、環境の3省は16日、教育環境の充実と経済活性化、環境対策の“一石三鳥”を狙った「スクール・ニューディール構想」を発表した。具体策として、公立の小中学校約3万2000校に電子黒板を普及させるほか、太陽光発電システムの導入校を現在の10倍の約1万2000校に増やす目標を掲げた。民間に発注する事業規模1兆円超に上り、関連業界では“特需”への期待が高まっている。

 構想は(1)ICT(情報通信技術)環境の整備(2)耐震化工事(3)エコ改修の3本柱。平成21年度補正予算に盛り込まれた国庫補助と地方向け臨時交付金の約1兆2000億円を財源に活用する。補正予算の成立を受けて同日開かれた3省による推進会議では、支援策を提示し、自治体担当者らに利用を呼びかけた。

 目玉の一つが、電子黒板機能付きデジタルテレビの普及。黒板にパソコンの画面を投影し、図形を動かしたり、黒板に書いた英単語の発音が流れるなどの機能を備えている。価格は1台約70万円で、日立製作所などが製作している。

 電子黒板は原則として小中1校につき1台を配置するほか、全学校と公民館のテレビをデジタル化することも計画しており、合わせて約44万台の需要が見込まれている。

 さらに、低炭素社会づくりの重要性を教える環境教育の一環で、太陽光発電システムの普及も目指す。国が導入に必要な事業費のほとんどを負担することで、財政状況の厳しい自治体を支援する。事業費が2000万円の場合、実質的な地方負担は50万円(2・5%)で済む。

 すべての小中に太陽光発電を設置すると、年間約87億円程度の電気代が削減でき、1校当たり二酸化炭素(CO2)の削減量は年10~13トンになる。これは東京ドーム約1個分の面積の森林によるCO2吸収効果に匹敵するという。

 また耐震化では、大規模な地震による倒壊の危険性が高い約1万棟の施設を優先して、工事を加速することにしている。

一石三鳥の“スクールニューディール”始動 1兆円超の特需に期待
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090616/env0906162122001-n1.htm

なかなかエコの話題が盛り上がって来ました。
今後も継続的にエコ関係の情報の紹介をしたいと思います。

今夜はこんなところです。
ではまた・・・

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2009年6月10日 (水)

8%削減を15%と言う方法

8%削減を15%と言う方法

8%削減を15%と言う方法があった。
今日発表された政府の環境に関する2020年までの中期目標の数値の基準年がこれまでの1990年から2005年に変更された。
欧州の基準年は1990年だがアメリカは2005年でアメリカに合わせた格好となる。
日本は地球温暖化をどんどん進めている国なので基準年をどんどん後ろにずらせば改善率はどんどん高くなる。
この2005年基準の数値は当初14%と予定されていたが今の20倍にする予定の太陽光発電(前倒しして年内に電力会社の買い取り価格を二倍化する)による削減分で1%上積みし15%とした模様。

先日の日経に高速道路の振動で発電する構想や防音壁の振動を使った発電や人が歩く振動を理解した発電の構想もあった。
どこかの市役所のロビーで試験導入した由。
これはなかなか面白いと思います。
どんどんやったらどうでしょうか?


8%削減を15%と言う方法

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は温室効果ガスを1990年比で25%から40%削減を求めているのに京都議定書で定めた国際義務の7%のわずか1%アップ。
日本は1990-2005の間に7.7%も増やしてしまった。

東北の大学の明日香壽川教授はこういう。
「日本は笑われるだけでなく、ずるいと思われている。国際交渉で、すでに日本は悪役」と言っている。

今日の記者会見での中国をどう巻き込むかという記者の質問に「中国に技術を供与し」「中国は製鉄のコストが安くなった」と言っていた。

しかし明日香壽川教授はこういう。
「日本と中国の鉄鋼生産エネルギー効率を比較するちと04年には中国の最高水準が日本平均よりもよく、製鉄部門では米国やEUより省エネ機器の普及率が高くなっている。」

麻生首相の認識は違うのではないか?

又麻生首相は欧州やアメリカ以上の目標と見えを切ったが欧州は京都議定書の約束を守り1990年時点より削減している。
それをより悪くした2005年を基準に変えてしまっては確かに日本はずるいと思われるだろう。

8%削減を15%と言う方法

アメリカの2020年に1990年に戻すというオバマ大統領が表明したアメリカの中期目標はについてはこういう分析もある。

立命館大学の佐和隆光教授

20年に人口が90年比33.4%増になるアメリカの中期目標は「1人当たりの温室効果ガス排出量を90年比25%削減することを意味する。人口が横ばいの日本の90年比25%削減の目標と同等だ」

今もままの化石燃料を中心とした生産や消費の体制を維持して地球の温暖化は止められない。
政府は2050年までに60-80%削減すると長期目標を閣議決定している。
今日の発表はそれとの関係が明らかでない。
それに違反していないだろうか。

記者は企業の負担が重くなってるがどう協力を依頼するかと質問した。

それは違う

京都大学の横田和弘教授によれば1999年から2006年までの主要15業種200社の限界削減費用はco2 1トン当たりマイナス6800円だという。

NHKテレビでは省エネ投資が大変という企業の声を紹介していた。
実は企業は省エネ投資をすることによって利益を得ているのだ。
企業にはどんどんこの投資をして儲けてもらえばいい。
地球は喜ぶだろう。

産業部門での削減がどれくらいできるかが決定的に大事です。
必要ならその為の資金を融資してもいいのではないか?
儲けが出ればおつりを付けて返してもらえばいいのだから・・

地球は25-40%の削減を求めています。

日本は将来に付けをどんどん回している感じですがそんなことをしているとその将来そのものが無くなります。

エコカー
省エネ住宅
太陽光発電
新発電システム
・・・・・・
地球の健康にいいことをどんどんやりましょう。


先日の我が団地の管理組合の総会でカーシェアリングと太陽光発電の導入の検討開始を提案した。

私たちは自らにできることを地道にやって行こう。

パソコンの電気も控えめに!

今日はこんなところです。
ではまた・・・

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オバマ大統領殿 広島・長崎においで下さいというウェブ署名に行っています。
是非ご協力下さい。
署名プロジェクトURL:
http://www.shomei.tv/project-928.html

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2008年12月17日 (水)

イオンレイクタウンのエコ

前の記事越谷レイクタウンで「男性トイレにもオムツ替え台があったのには感心しました。」と書いた、イオンレイクタウンのエコ探検ツアーに参加した。
雨だったので室内だけだったが特別に屋外施設で空調にまでつかったのは日本初というハイブリッドガスエコシステムも見せてもらった。
ガスで発電した電気の一部を使って施設の冷房の7割をまかなっているという。

エコツアーを案内してくれたお姉さん
イオンレイクタウンのエコ

食料品売り場の人感センサー
普段は電気がついてないが人が近づくと電気が点く
イオンレイクタウンのエコ

ペットボトルキャップでワクチンが買える由
イオンレイクタウンのエコ

生きているような地球儀 今地球は風邪の引きはじめのような状態だというこどよくわかる。
このまま処置しないと重病になるでしょう。
イオンレイクタウンのエコ

イオンレイクタウンのエコ

ほかにもいろいろとエコのトライがありこれに関わる人の心意気を感じました。
この日本一のショッピングセンターはエコの実験場になっているようです。

普段は大企業を批判することが多いこのブログにここまで提灯記事を書かせるイオン恐るべし。

財界と・アメリカ中心の政治から国民が主人公の政治へ!

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