カテゴリー「オバマ」の9件の記事

2009年11月13日 (金)

「国外」という公約を貫けば何の問題もない。(日米首脳会談が終わった。)

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日米首脳会談が終わった。

記者会見でオバマ大統領は広島と長崎への訪問について「将来訪れることがあれば非常に名誉なことであり、自分にとって意味があることだ」と述べたが、原爆投下したことにどう思うかという質問を忘れあろうことか質問されてない(と私は思った)(間違っていれば申し訳ないが)北朝鮮の事とまちがえて喋った。

 

原爆投下とくれば自分の国ではなく北朝鮮の事と条件反射的に思ったのだろうか?

 

「日米同盟の強化などで一致した」というのが気になる。

いずれ詳細がわかるだろうが安保の内容を変えるようであれば安保条約の改定をやるべきだ。

 

(そもそも日米(軍事)同盟関係はいつからそう正直に言われるようになったのか?

日本は必要最小限の防衛力しかなく軍事力は持ってないのではなかったか?)

 

普天間基地については記者会見で鳩山首相がこう語った。

 

「日本政府として、前の政権の合意は重く受け止めているが、さきの衆議院選挙で県外や国外への移設を訴えたのも事実であり、沖縄県民の期待感が強まっている。たいへん困難を伴う問題だが、時間がたてば解決が難しくなることも理解しており、ハイレベルの作業部会で、できるだけ早く結論を出していきたい」

 

随分正直な人だと思う。

オバマ氏も来日前のNHKのインタビューに対し政権が変われば対外政策の見直しは当然で自分も行ったと言っていたのだから「国外」という公約を貫けば何の問題もない。

 

 

日米首脳会談 鳩山首相、日米同盟の強化などで一致したことを明らかに

FNN フジニュースネットワーク www.fnn-news.com

Japanese

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00166546.html

 

鳩山首相は、13日に来日したアメリカのオバマ大統領と会談し、首相官邸での共同記者会見で、日米同盟の強化などで一致したことを明らかにした。
鳩山首相は「時代の変遷、また世界環境の変化によって日米同盟をさらに深化・発展をさせていきたい。未来志向の新しい日米同盟をつくり上げていきたい。きょうから新しい協議のプロセスを進めようという提案をいたし、オバマ大統領も了解をしていただきました」と述べた。
そして、オバマ大統領は「わたしがアジア歴訪で最初に日本を選んだのは、日米関係がアジア太平洋地域の繁栄と安全保障の基盤だからだ」と述べた。
1
時間半の会談で、鳩山首相は、アフガニスタンへの50億ドルの支援などを説明し、オバマ大統領も「感謝する」と応じた。
また、オバマ大統領は、年内にも行う米朝協議について「6カ国協議の枠内」と説明し、日本側も理解を示した。

(11/13 21:05)

オバマ大統領「日米同盟さらに深める」 広島・長崎訪問に意欲

NIKKEI NET

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091113AT2M1303E13112009.html

 

 オバマ米大統領は13日夜の日米首脳会談後の共同記者会見で、日米同盟について「友好をさらに深め、21世紀に一歩を踏み出したい」と述べ、日本との同盟関係を強化する姿勢を示した。同時に「日米関係はアジア太平洋地域の安定のための基軸だ」と語った。

 日本政府がアフガニスタンに関して表明した民生分野を中心とする50億ドル規模の支援については「感謝している」と表明。「(日本は)国際社会の中で主 要な役割を担っている」と強調した。核不拡散問題にも言及し「日本はパートナーとして努力してくれている」と北朝鮮の核問題などでの連携する考えを明らか にした。

 オバマ大統領はまた、被爆地である広島と長崎への訪問について「将来訪れることがあれば非常に名誉なことであり、自分にとって意味があることだ」と述べ、意欲を示した。(21:11)

20091113 政治 

 

沖縄では自民党の賛成で全会一致で「県外移設」の決議が出そうだ。

1年で結論を出すのであれば来年11月の日本でのAPEC時のオバマ再来日の時ではなく来年1月の名護市長選と来年12月の沖縄県知事選の研結果に基づいてやったらどうだろうか。

 

沖縄タイムスhttp://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-13-M_1-001-1_001.html

自民、「県外」決議へ調整 普天間移設

県議会 可決の公算/与野党一致なら初


 米軍普天間飛行場の移設問題で名護市辺野古移設案の見直しを検討している自民党県連内で12日、鳩山政権や米政府に同飛行場の県外移設を求める県議会決 議案の提出を目指す動きが本格化した。13日の日米首脳会談後、県外移設への方針転換について協議し、対応が決まり次第、各会派に呼び掛ける。26日開会 の11月定例会に提出され、開会日冒頭で可決される公算が大きい。同飛行場の県外移設を与野党で可決するのは初めてで、「県外がベストだが、県内もやむな し」として辺野古移設案を容認する仲井真弘多知事の方針にも大きな影響を与えそうだ。

 自民党県連の複数の幹部が明らかにした。

 同県連内には、日米首脳会談で政府方針が示されない場合は名護市辺野古移設案を見直し、県外移設を求めるべきだという考えがある。県連幹部は首脳会談後の議員総会で方針を決め、県外移設決議提出に向けた動きを本格化させるとしている。

 同じく県政与党の公明県民会議も同調する姿勢だ。20日の議会運営委員会などで与野党の各会派が協議する見通し。

 同県連の翁長政俊幹事長は11日、党本部で石破茂政調会長と会談し、「首脳会談で政府方針が出ない場合は、問題の長期化で普天間飛行場の固定化につなが りかねない」と懸念を表明し、「普天間飛行場の危険性を除去するため、辺野古移設案を見直し、県外移設の検討を始める」との考えを伝えた。石破政調会長は 17日に来県し、県連と協議する。

 県連内部では、総選挙で同飛行場の県外・国外を訴えた民主党を中心とした鳩山政権に対し、「県外・国外を検証せず、閣内が統一されないまま、嘉手納基地 統合まで提起している」と批判が出ている。「問題の先延ばしを許さず、鳩山政権に県外移設を求めるべきだ」として決議を求める意見が上がった。

 県議会は、与野党が逆転した2008年の県議選直後の6月定例会で「名護市辺野古沿岸域への新基地建設に反対する決議・意見書」を野党の賛成多数で可決している。

では…。

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2009年9月20日 (日)

ピースフル・トゥモローズから広島・長崎の被爆者へ

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BS20周年ベストセレクション HVスペシャル ピースフル・トゥモローズ
を見た。

放 送 日 時 2009年9月19日(土)BS2午後9時00分〜10時45分
番組タイトル ハイビジョンスペシャル ピースフル・トゥモローズ
~9・11テロ 戦争反対を訴えた遺族たち
2001年9月11日、ニューヨークを中心に3700人をこえる犠牲者が出た同時多発テロ事件。米政府によるアフガニスタン攻撃が開始され、報復を肯定する世論が吹き荒れる中で、翌年の2月、テロで肉親らを失った遺族たちが、反戦を訴えるNGO「ピースフル・トゥモローズ」を結成。彼らは、アメリカ全土を旅して平和的解決を訴えるとともに米軍の攻撃によって傷ついたアフガニスタンの犠牲者家族との交流も始めた。しかし、その一方で、全米の世論がテロへの報復にわき上がる中、メンバーは様々な圧力に苦しめられる。この番組は、逆風にもめげず、報復戦争反対に立ち上がっていく遺族たちの困難な運動を丹念にフォローして、もう一つのアメリカの姿を見事に映し出したとして、放送文化基金賞本賞を受賞した。オバマ政権が誕生し、アメリカ社会が大きく変わろうとしている今、遺族たちの心の軌跡を描いたこの番組をあらためて振り返る。
<放送文化基金賞本賞>
スタジオゲスト:五十嵐公利(NHK解説委員)
コメンテーター:天野祐吉(コラムニスト)

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番組の中身は下の記事に譲るとしてピースフル・トゥモローズのホームページにあったAn Open Letter to the Hibakusha and All Japanese Peopleの仮訳をやってみたので紹介したい。

日本の被爆者へのメッセ-ジがこんな所にあった。

9.11の被害者と広島・長崎の被爆者が深くつながっている。

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ーー

被爆者とすべての日本人への公開書簡

我々の友人である被爆者の皆さんへ
 9・11被害者遺族の平和な明日に向かう会より

1945年の8月6日と9日の広島と長崎への原爆投下64年間あなた達のメッセージは発信され続けて来ました。

我々は1945年の8月の日に恐怖とショックに襲われた平和愛好家であるあなたがたに手紙を書きます。
それらの日の苦しみが思い出される時にはいつでも、私たちは、すべての平和愛好家によって共有される心からの悲しみで一杯になります。

我々は被爆者が二度と核破壊の恐怖と苦しみが起きないようにするために果たされたあなた方の業績に対する深い尊敬と評価と共にあなた方に手紙を書きます。

世界中で平和愛好家と平和活動家の指針として、被爆者の不朽のメッセージは、核兵器の撤廃が達成されなければならないゴールであるということです。

今年の4月に、プラハで、自国と全世界に向けて以下のメッセージがアメリカ合衆国大統領から発表されました:

...核兵器を使った経験を持つ唯一の国であるアメリカ合衆国は道義的責任を持ちます...。
それで、今日私ははっきりと、核兵器なしでの世界の平和と安全を探究する約束を致します。

平和な未来のための9・11家族会は、この展望を現実とするために動きます。
我々は、2001年に、被爆者が、9月11日に死んだ人々の家族に同情と支持を持って海を横断したことを覚えています。

今年の8月の日に、我々の思いの言葉を被爆者と彼らの家族の為に海を横断させたいと思います。

そして、我々の共同の努力で非暴力的な紛争解決を通して永遠に核兵器がない世界をもたらすことで、おいしい果物を永遠にもたらしたいと思います。

ーー

youtubeにあった最新のPeaceful TomorrowsのPresentationです。

Peaceful Tomorrows Presentation on LaOnf

NHK BS1 ハイビジョンスペシャル

2002年12月22日放送

ピースフル・トゥモローズ

9・11テロ 戦争反対を訴えた遺族たち

                                     90分

☆第29回 放送文化基金 テレビドキュメンタリー番組部門 本賞受賞

<ピースフル・トゥモローズとは?>

 9.11の遺族のなかに「報復攻撃をしないで」と全米各地で戦争反対を訴える人々がいる。ピースフル・トゥモローズは、「NO MORE VICTIMS ANYWHERE(もうどこにも犠牲者を出さないで)」という強い願いを持つ遺族がつくった小さなグループである。この番組では、大多数が報復攻撃を支持するなかで勇気を持って反対し、自由とは何か、国を愛するのは何かを問いかけ、アメリカ社会と格闘したピースフル・トゥモローズ、一年の軌跡を伝える。

<内容紹介> 

9・11後、アメリカ世論は「犠牲者の死を無駄にするな」と、報復攻撃を支持する動き一色になりつつあった。遺族の多くも報復攻撃に賛成であった。戦争反対を訴えるのは少数派であったのだ。アフガニスタン空爆によって民間人に犠牲者が出ていることを報道した新聞社に抗議が殺到し、ブッシュを批判した記者が解雇されるなどの事態も発生した。言論の自由を誇りとしてきたアメリカでは自由に物が言えない空気が広がった。

ピースフル・トゥモローズの一員であったアンバーは、陸軍の軍人だった夫をペンタゴンで亡くした。二人の子どもを抱える身でありながら、積極的にピースフル・トゥモローズの活動に参加していた。「アフガニスタンでもアメリカの爆撃によって家族が奪われている。夫の名において報復攻撃をしないで」と全米で戦争反対を訴えてきた。しかし、新聞で「戦争を支持しない?それならこの国から出て行け」と、名指しで批判され、反愛国者というレッテルを貼られてしまう。放火、侵入、いたずら電話・・・さまざまな嫌がらせに遭い、その被害は子どもたちにまで及ぶ。そのため、防犯カメラを設置したり、発言を控えるようにするが、ついに活動休止を決意した。グループの一員として世の中に訴えていくより、子どもたちとの時間を大切にしたいと考えたのだ。その一方で、アンバーの義理の弟、ライアンはピースフル・トゥモローズを批判するメールに反論を書くようにしていた。その中で、スティーブという同世代の学生と長い議論が始まる。この議論は感情的に始まった。しかし、回を重ねるにつれ、次第に冷静なものになってゆく。始め、スティーブは「平和主義はテロの犠牲者への侮辱だ。君は偽善者だ。」と非難していたが、「アフガニスタンを援助してもいい。僕だって平和を望んでいるんだ。」と気持ちを整理し、考えを変えていく。テロから一年が経ち、意見の違う二者の対話が成り立つようになった。怒りが過ぎ去って、ようやく人々が他の角度から物事をみられるようになったのだ。

<一口感想>

 テレビや新聞ではなかなか放送されることのない戦争反対を訴える人々の、アメリカ社会との戦いの様子がよく伝わってきた。また、時間の経過とともに9・11や平和に対するアメリカ国民の考えが変わっていくことも感じることができた。(玉野)

ピースフル・トゥモローズ 9・11テロ 戦争反対を訴えた遺族たち

お元気ですか皆さ~ん
今日は本当にこんな所でございます。

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2009年8月 7日 (金)

「オバマ大統領を広島・長崎に」ウェブ署名期間を延長

「オバマ大統領を広島・長崎に」ウェブ署名期間を延長という私のjanjanの記事の転載です。

「オバマ大統領を広島・長崎に」ウェブ署名期間を延長
大津留公彦2009/08/07

オバマ大統領殿 広島・長崎においで下さいというウェブ署名を行っています。
このところ署名者が急増していますが現在236人です。
期限とした8月8日まであと3日だけです。
mixiでOrganicvoiceさんから以下のコメントを頂いた。

初めまして 突然のメッセージ、失礼致します。
日記で大津留さんの企画された署名活動を紹介させていただきました。もしかしたらミクシィに大津留さんのお名前でご登録があるかもと思い検索してみたところ、こちらを見つけ、ご挨拶にメッセージを送らせていただいております。

大津留さんの企画の署名サイトを見つけたいきさつなども日記に書いております。もしよろしければお寄りください。
Organicvoice

そしてこんな記事があった。

過日、長崎でオバマ大統領に訪問してもらおうと被爆体験者が署名を呼びかけていることをテレビで見ました。私も何か出来ることはないかなと考えました。
ネット上での署名活動をやってる方がいるかもと探してみると・・・ありました!

大津留公彦さんが企画したネット上の署名活動です。
『オバマ大統領殿 広島・長崎においで下さい』
もし、賛同していただけるようであれば署名してくださいませんか。

きっかけとなった長崎の署名活動を取り上げた毎日新聞記事です。
署名活動:オバマ米大統領の訪問求め、被爆者ら呼びかけ /長崎
日が経つとリンク切れになると思います。

私をネット上で探して私のアクションに共感し広めて頂いている人がいる。
少し感じ入る所があった。
結論はこの署名は今終わらせる時期ではないということ。
署名を集める為に署名期間を一か月延長することを連絡しました。
早速こんな連絡を頂いた。

期日を延ばされるとの事、私も大津留さんに署名の最終期日の延長をお願いしようと思っていました。
やはり、原爆の日である8月6日と9日には広島・長崎で式典があり中継もされますし、原爆に関しての特集も組まれる事が多く、人々の原爆に対する意識が高まっていく時だと思います。
オバマ氏来日の予定も見えてきたことで興味を持たれたり、賛同され、署名していただく方も増える可能性があるのではないかと思いました。

更に署名を集める為に署名期間を一か月延長しました。
まだ署名頂いてない方は是非ご署名下さい。
署名頂いた方は更に広げることにご協力下さい。
署名プロジェクトURLはhttp://www.shomei.tv/project-928.html
オバマ大統領殿 広島・長崎においで下さい

少なくとも11月には日本に来られる予定のオバマ大統領に8月9日のナガサキデーまでに集約した分を取り敢えず日本の大使館経由で送ろうと思います。
参考:「オバマ大統領殿 広島・長崎においで下さい」への署名一覧

西崎文子成蹊大学教授は朝日新聞でこう語っている。

『オバマ大統領を際立たせているのはその歴史感覚ではないか。
「核兵器のない世界」を謳ったプラハでの演説を聞いて、そう感じた。
この演説に盛り込まれたふたつの歴史と、新たに導かれた歴史認識の可能性だったのではなかろうか。
その歴史の一つは、チェコを舞台にするものである。1968年の「プラハの春」では市民がソ連の支配から自由を模索した。
芸術や文化を総動員したチェコの抵抗の歴史を物語ることでオバマ大統領は自由な社会は人々の弛まぬ意思と不屈の精神があってこそ実現すると語りかけたことである。
もう一つは、核時代の歴史に他ならない。オバマは核兵器を使用した唯一の国である米国が、核軍縮を率先する道義的責任を持つと明言した。
自国の原爆投下に言及し、核が実戦に使われた事実に触れたことの画期性は強調してもしきれない。』

オバマ大統領が広島、長崎を訪問して頂ければ世界に強力な核廃絶のメッセージを送ることになり高齢化した被爆者達を如何に励ますことでしょうか。
以下ウェブ署名の日本語の全文です。


アメリカ合衆国
オバマ大統領殿

拝啓
日頃のご活躍に敬意を表します。
貴職は今年の後半に日本においでになるとお聞きしています。
大いに歓迎致します。
つきましてはその折に広島と長崎両方又はどちらかを訪問頂けないでしょうか?
史上はじめて原爆の惨禍を経験した日本の被爆者はそれから64年も経ち被爆者の多くは亡くなり多くは高齢化しています。
あなたとアメリカ国民が核兵器廃絶のイニシアティブを取る事に被爆者は今大いに期待しています。
あなたがアメリカ大統領として初めて広島長崎を訪問される事は世界に向けて核兵器廃絶に向けた平和のメッセージを送る事になるでしょう。
この機会は被爆者からアメリカ大統領が直接話を聞ける最後の機会かも知れません。
是非この提案について宜しくご検討をお願い致します。

核兵器の廃絶を!

敬具

以下オバマ米大統領の広島長崎訪問を求める運動関係の記事のスクラップです。(リンクのみ)
署名活動:オバマ米大統領の訪問求め、被爆者ら呼びかけ /長崎
「被爆していた」三宅一生さん、オバマ大統領に広島訪問を呼びかけ
オバマ大統領の広島・長崎訪問を切に願う 連合など書簡
オバマ大統領へ贈るメッセージ
志位委員長、国連総会議長と会談

以上です。


ーーーー
オバマ大統領殿 広島・長崎においで下さいというウェブ署名に行っています。
年末には日本に来られる予定のオバマ大統領に8月9日のナガサキデーに集約した分を送ろうと思います。
このところ署名者が急増していますがまだ248人です。千名を目指すために署名期間を1か月延期しました。
まだの方は是非ご協力下さい。
お済の方は広めて下さい。
オバマ大統領殿 広島・長崎においで下さい

今回はこんなところです。
ではまた・・・

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2009年8月 6日 (木)

「廃絶されることにしか意味のない核兵器」

今日は広島被爆64周年
被爆者の平均年齢は76歳を越え人類は原爆の悲惨さを直接聞ける最後の時期に差し掛かっている。
核保有国の首脳にぜひ聞いてもらいたい。
特にオバマ大統領には広島長崎で直接被爆者の声を聞いてもらいたい。

オバマ大統領殿 広島・長崎においで下さい

本年の秋葉広島市長の平和宣言は抽象的でなく具体的な提起をたくさんしていた。

平和市長会議の行動では
ーー
全世界からの加盟都市が3000を超えた平和市長会議では、「2020ビジョン」を具体化した「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を、
来年のNPT再検討会議で採択して貰(もら)うため全力疾走しています。

採択後の筋書きは、核実験を強行した北朝鮮等、全(すべ)ての国における核兵器取得・配備の即時停止、
核保有国・疑惑国等の首脳の被爆地訪問、
国連軍縮特別総会の早期開催、
2015年までの核兵器禁止条約締結を目指す交渉開始、
そして、
2020年までの全ての核兵器廃絶を想定しています。
ーー

又新たな国連の仕組みの提案として国連の二院制というユニークな提案があった。

ーー
対人地雷の禁止、
グラミン銀行による貧困からの解放、
温暖化の防止
等、大多数の世界市民の意思を尊重し市民の力で問題を解決する地球規模の民主主義が今、正に発芽しつつあります。

その芽を伸ばし、さらに大きな問題を解決するためには、国連の中にこれら市民の声が直接届く仕組みを創(つく)る必要があります。
例えば、これまで戦争等の大きな悲劇を体験してきた都市100、そして、人口の多い都市100、計200都市からなる国連の下院を創設し、
現在の国連総会を上院とすることも一案です。
ーー

宣言の最後の英文が印象的だった。
きっと世界に届くメッセージとなるだろう。

オバマ米国大統領殿
この宣言を受け留めて欲しい。
被爆者と日本国民は「世界の多数派の市民」でありそのネーミングに貴殿の名前を冠しているのだから・・・・
ーー
We have the power.
Wehave the responsibility.
And we are the Obamajority. 
 Together,we can abolish nuclearweapons.
Yes,we can.
--

参考
平和宣言全文

広島市 平和宣言(平成20年(2008年)8月6日)(昨年分)

各年の平和宣言

2007年8月 7日 (火)
広島の歌碑3つ

弊ブログ広島・長崎カテゴリー

ーーーー
オバマ大統領殿 広島・長崎においで下さいというウェブ署名に行っています。
年末には日本に来られる予定のオバマ大統領に8月9日のナガサキデーに集約した分を送ろうと思います。
現在239人です。このところ署名者が急増しています。
1000人を目指したいと思います。
8月8日まであと3日だけです。
是非ご協力下さい。
オバマ大統領殿 広島・長崎においで下さい


今回はこんなところです。
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2009年8月 1日 (土)

オバマ「核廃絶」に「国是」で反対する日本官僚

8月のJANJAN編集部長賞受賞御礼!


写真は今朝の我が家の庭です。

以下はjanjanに掲載された記事です。

オバマ「核廃絶」に「国是」で反対する日本官僚
米国の核政策転換を「唯一の被爆国」が阻もうとしている
大津留公彦2009/08/01

本日NPJにも掲載されました。


アメリカのオバマ大統領がプラハ演説以来進めている核政策の変更に米国政府内に反対の声があるという。
何とその理由は、日本の外務省、防衛省など安保外交政策を担当する官僚が、『米政府は核政策を転換しないように』と訴えているからだという。

来日した米シンクタンク「憂慮する科学者同盟」(UCS)のグレゴリー・カラキー氏は、
「米核戦略の変更が人類の歴史上で唯一核攻撃の犠牲となった国の反対で打ち砕かれるとしたらそれはまさに皮肉であり悲劇にほかなりません。」
と語っている。

何と言うことだ。
「安保外交政策を担当する官僚」とは誰か?
名前を知りたい。
これは断固抗議してやめさせなければならない。

少なくとも今までの公式の政府の見解とは違うはずだ。

政府へ、そして選挙を戦う議員候補へこの問題をぶつけたい。

「官僚国家日本」と言われないために・・・


以下youtubeに日本語訳付きで掲載されました。


「オバマ大統領のめざす核政策の転換を阻もうとしているのは日本政府」――2009年7月、来日した米シンクタンク「憂慮する科学者同盟」(UCS)のグレゴリー・カラキー氏が、日本の市民に強く警鐘を鳴らした。今秋にむけ、米国は新核戦略文書の策定をすすめている。残された時間はあとわずかだ。被爆国・日本の市民がとりくむべき課題とは なんだろうか。

米核政策の「チェンジ」へ、鍵を握るのは日本

これを全く報道しないマスコミも情けないと思う。

九条世界会議でも活躍された池田香代子さんがブログを始められ早速この問題を取り上げられましたので以下紹介します。

2009年07月30日00:00
池田香代子ブログ
国是としての核廃絶反対?!

ーーーーーー

2009年07月30日00:00

カテゴリ
社会・世界情勢

国是としての核廃絶反対?!

原爆忌を間近にひかえているというのに、とんでもない情報がとびこんできました。

オバマ大統領の核廃絶プラハ演説には、いろいろ疑念もかきたてられるのですが、あの程度の政策変更すらこのくにはなんとか阻止しようと、米政権内の反核廃絶勢力と組んで画策しているそうです。

さもありなん。

あまり知られていませんが、このくには唯一核兵器を実戦使用されたにもかかわらず、国連の核兵器禁止の決議に反対ないし棄権する率が高いことで評判が悪いのです。(例外は、河野洋平さんが外務大臣だった時期に起きています。)

弁護士の内藤さんによると、ピースデポは、アメリカの「憂慮する科学者同盟(UCS)」の警告をUCSメンバーのグレゴリー・カラキーさんのメッセージビデオとして、youtubeにアップしたとのことです。もちろん日本語字幕つきです。

ある方が要約してくださったメッセージの内容は、以下のとおりです。

「米国は、外交政策の基本として、『核態勢見直し(NPR)』に入っており、重要な局面を迎えている。米国は、9月から10月に新しい核政策を決定しようとしているが、米政府部内、国務省、国防総省、国家安全保障会議のメンバー、特にアジア専門家の間に、オバマ氏の構想に反対の人たちがいる。

その理由は、日本政府の『懸念』。日本の外務省、防衛省など安保外交政策を担当する官僚が、『米政府は核政策を転換しないように』と訴えている。

人類史上初めて核兵器の攻撃を受けた国の政府が核政策の転換に反対するのは、皮肉であり悲劇だ。日本国民は、オバマ氏の核廃絶ビジョンを支持する声をあげてほしい」

************ここから転送*************

皆さま
弁護士の内藤です。

お忙しいでしょうが、4分ちょっと時間をとって下記のビデオを是非、見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=itFI87hixy0

<以下はビデオの補足説明>
ピースデポのメンバーが撮影した「憂慮する科学者同盟」(UCS)のグレゴリー・カラキーさんのメッセージのビデオです。

グレゴリーさんは、オバマ大統領の科学特別顧問のジョン・ホールドレンに近い学者です。

ビデオ中の核態勢見直(NPR)というのは、アメリカの核戦略の基本的なガイドラインであり、グレゴリーさんの話ですと、アメリカ政府はNPRに法的に縛られるということです。つまり、オバマ演説もNPRが良くないと先へ進まないということになります。

企画したピースデポ中村さん談:
核兵器廃絶にとって、「この秋までが勝負!」という重要なメッセージをより多くの人に伝えたいと思ってビデオを作成しました。グレゴリーさんご本人の許可を得てYouTubeにアップしました。他のMLや各団体のウェブなどにどんどんアップしてください。

ーーーーー

この問題は日本の進路にも世界の進路にも関わる重大問題である。
選挙の重大争点としなければならないだろう。


オバマ大統領殿 広島・長崎においで下さいというウェブ署名に行っています。
年末には日本に来られる予定のオバマ大統領に8月9日のナガサキデーに集約した分を送ろうと思います。
現在160人です。1000人を目指したいと思います。
是非ご協力下さい。
署名プロジェクトURL:

今夜はこんなところです。
ではまた・・・

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2009年1月28日 (水)

オバマ米大統領への期待と懸念4(中南米の反応とオバマ氏の娘への手紙)

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ボリビアのジャングルで処刑されたエルネスト・チェ・ゲバラの墓。手前の一番左、星の付いた墓石が彼のもの。
米流時評さんが「キューバとアメリカの新しい海峡」より


4回目のオバマさんへの期待と懸念を書きます。

オバマ米大統領はアメリカと敵対してきた中南米でも好意的に受け止められている。


しかしキューバについては、「封鎖を続ける」「キューバが民主主義に向けて重要な動きを見せれば、関係正常化の措置を取る」(五月の演説)と述べるなど
内政干渉の姿勢はブッシュ政権とほとんど変わりません。

 国連総会は十月二十九日、過去最高の百八十五カ国の賛成で対キューバ経済封鎖の解除を求める決議を採択しました。

決議採択は十七年連続で、「孤立しているのはキューバでなく米国」(ロイター通信)と指摘されています。

 キューバも五日、「平等な対米関係をつくる準備がある」と改めて表明。他の中南米諸国もこの立場を支持しています。

 オバマ氏は前述の演説で、「米国のごう慢さと中南米での反米意識を変えるときだ。
中南米諸国とは、お互いに耳を傾け、お互いに学ぶときだ」と語りました。この姿勢が本当かどうか、今後の政策で試されます。
2008年11月9日(日)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-11-09/2008110905_01_0.html


またオバマだ氏が、ユニヴィジョンTVネットワークの最近のインタビューで、
ベネズェラの指導者ウーゴ・チャベスを「彼の地域/中南米の破壊勢力」と発言して以来、ベネズェラでの評判は極めて悪い。
チャベスは1月20日に「だれも米国の大統領に幻想を持たないように」と述べた。
しかし同時に「オバマ新大統領が新しい見方で民主主義を尊重し、中南米で進んでいる変革に向き会う事を望む」と含みのある言い方もしておる。

オバマは刑務所のグアンタナモ収容所の閉鎖を発表した。
これでマイケル・ムーアも又船を漕いで「シッコ」の続編を作りに行かなくてもいいだろう。

次オバマ大統領のはキューバの経済封鎖を解くことだろう。
「キューバが民主主義に向けて重要な動きを見せれば」ではなく自ら球を投げることが必要だろう。
キューバの経済封鎖解除は中南米諸国が一致して要求している以上一国主義でなく多国関主義で行くなら必須だろう。

オバマ大統領の英断を期待します。

この中南米のオバマさんへの評価は米流時評さんが「キューバとアメリカの新しい海峡」のトラックバックで教えてくれた。
詳しくはそちらを見て頂くとしてこの記事で少し心が動いたのでこれを紹介します。

この手紙は大統領就任演説と並んで歴史に残ると思う。
彼の人間性が良く分かるし人格的にも立派な人間であることの証明だろう。
ブッシュさんや麻生さんには無理だろう。
人間性と言うものは隠しようがないものである。

これ文章は来年の入試に出るかもしれない。
受験生は読むべきだろう。
そして子ども(特に娘を持つ親)には参考になるだろう。

しかし一か所独立宣言について触れた所がよく分からないので初めてアメリカの独立宣言を読んだ。
敵はイギリスだということはわかったが「テロとの戦い」という事を言っているのだろうか?
お分かりの方は教えて頂きたい。

ではその手紙と独立宣言です。
じっくりと全文をお読み下さい。


オバマが大統領に就任する前日に、ふたりの娘にあてた手紙がなかなかのものである。親が自分の子供を思う気持ちに国境はないという基本的なスタンスが伺え、
ダイレクトな対話を第一に重視する外交方針を裏打ちしている、彼の世界観が垣間見える。米国在住のレオさんがオバマ大統領関連情報のブログで全文紹介しているが、お子さんをお持ちの方にはぜひご一読をおすすめする。

最後の部分だけです。


君たちには、限りない夢を追及し、その実現に向けて、他人を思いやる責任ある女性として、これからの世界を築いていってほしい。そして他の全ての子どもたちにも、君たちと同様の機会が与えられるようにしたい。その為に僕は、君たちといっしょに、この大いなる旅立ちに出たんだよ。

僕は君たちのことをとても誇りに思い、君たちが思いも及ばないほど愛しているよ。そして、これからホワイトハウスで、君たちといっしょに新たな生活を始めることに、とても感謝している。

愛をこめて、

お父さんより 

貴方はこれを読んで泣くかも・・・

▶ブログ『バラク・オバマ アメリカ大統領情報局』1月19日号
「バラク・オバマ氏が第44代大統領就任前に書いた娘への手紙」

アメリカ独立宣言

http://hw001.gate01.com/katokt/independence.htm
The Goose's Bookより

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2009年1月27日 (火)

オバマ米大統領への期待と懸念3

今日もオバマさんへの期待と懸念を書きます。

まず期待です。

カルフォルニア州は伝統的に環境保全に熱心な州です。
低公害車の導入でも全米の先頭を切って導入してきました。
富士電機などが開発してきた水しか使わず水しか出さない燃料電池をバスに真っ先に使ったのはカルフォルニア州だ。シュワルツェネッガー知事が率いるカルフォルニア州は2016年までに新車の排ガスに含まれる温暖化ガスを三割削減する独自の新規制を2007年に打ち出していた
(シュワちゃんいい仕事してます)がブッシュ政権が承認せず店晒しになっていた。
その法律をオバマ政権が承認した。ニューヨーク州など13州もカリフォルニア方式を採用する予定とのことだからこれは京都議定書を受けいれてないアメリカの大方向転換だ。
2011年から発売する新車はこれに適応していないとカリフォルニア州では売れないことになる。

アメリカは京都議定書を認め軍事ではなく環境のリーダーになって欲しい。
ついでに言うならば嘗てマスキー法が出来た時に日本車は大きくシェアを伸ばした事を思い出す。
当時日本車はアメリカでビジネスを続けられるのかという議論があったが大型車中心の目先の利益を優先したビッグ3は大きく遅れを取った。
担い手は分からないが又同じようなことが起こるかも知れない。
日本の車メーカーも派遣切りなどで顰蹙をかうのでなく(私にプリウスを買う事をあきらやめさせるのでなく)プリウスでトヨタが名をあげたように電気自動車などの低公害車開発で名を挙げて欲しい。

次は懸念です。

オバマ政権は日本のように自らに足枷をはめた平和国家ではありません。
ブッシュと違いオバマは対話を旨とするでしょうが話し合いで解決できなければ武力で解決しようとするでしょう。
オバマ政権には選挙でもお世話になったユダヤ教の支持グループとの関係からイスラエルとの関係を悪くできないという事情があるのでイスラエルの空爆中は大統領は二人要らないとして明確にイスラエル支持を打ち出した。
そして23日にはそのオバマ大統領の承認を受けて初めてのは軍事行動を行った。
パキスタンへの空爆だ。
アルカイダの拠点を叩くという理由のようだが今後アメリカがパキスタンと緊張関係に入るのは間違いない。
ザルダリパキスタン大統領は「こうした攻撃は、対テロ戦争に役立たない」「対テロ戦争協力に影響を及ぼしかねない」と言明した。
振り返るとオバマ氏の就任演説の最後の方で宗教名が列挙された。
最後が無宗教というのが印象に残ったがその前の宗教はヒンズー教だった。
これは明らかにインドの事を言っていると思うが今から思うとこれはパキスタンに対するあてつけだったのかもしれない。(27才の若者が書いたと言われる原稿がそこまで考えられていたかどうかは不明だが)
パキスタンにもインドにも核兵器がある。
無益な緊張関係を作り出す事はオバマ氏が無残な終わり方を迎える可能性がある。


オバマさんにいか提案します。

Googleの翻訳システムででも読んで下さい。(読むわけないか!)

パキスタンへの越境攻撃を止めよう。
イラクと同じようにアフガンからも撤退しよう。
京都議定書に復帰しよう。
広島と長崎を訪問しよう。(出来れば8月6か8月9日に)
核兵器の先制使用をしないことを宣言しよう。
核兵器廃絶を宣言しよう。
来月に予定されているアナログ放送の終了を延期しよう。
年次改革要望書は止めよう。
イスラエル支持を止めよう

私はあなたに期待しています。

かしこ

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2009年1月25日 (日)

オバマ大統領への期待と懸念2

前に書きましたように私はオバマに期待をする人間ですが今日はオバマ政権への懸念を書きます。

時事通信のニュースによるとオバマ大統領は22日「イスラエルの自衛の権利を支持する」と述べたようだ。
 就任まで発言しなかった中東情勢については、イスラエルに対して「自衛権を支持する」といい、
パレスチナ側にはハマスにロケット攻撃をやめるよう要求しました。

オバマへの最初の失望です。
アメリカでは100日は批判をしないそうですがこのブログでは良くないことは堂々と批判します。


オバマ政権はイスラエルを支持するな!

時事通信
中東、アフガン最優先に=ミッチェル氏ら2特使任命-米大統領
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009012300079

 【ワシントン22日時事】オバマ米大統領は22日、国務省で演説し、中東和平問題およびアフガニスタンとパキスタンでのテロ掃討に最優先で取り組む姿勢を示した。また、中東特使にミッチェル元上院議員(75)、アフガン・パキスタン特別代表にホルブルック元国連大使(67)を任命したと発表した。  オバマ大統領は中東情勢に関し、「イスラエルの自衛の権利を支持する」と述べ、イスラム原理主義組織ハマスに対する軍事作戦に支持を表明。ハマスにロケット弾攻撃を停止するよう要求した。一方、パレスチナ自治区ガザの人道状況に懸念を示し、援助物資搬送のため、検問所を開放するようイスラエル側に求めた。  また、ガザの復興支援国際会議の開催を支持。周辺のアラブ諸国には「テロ組織に対する外部からの援助をやめなければならない」と警告した。イランやシリアを念頭に置いた発言とみられる。  一方、アフガンは「テロに対する継続的戦いの主戦場」で国際社会にとっても最優先課題だと指摘。「9・11以来本土への攻撃はないが、アルカイダのテロリストは依然として攻撃を企てている」と述べた。(2009/01/23-08:30)


ジョセフ・ナイ駐日大使は堂々と日本と中国との戦争を誘導しています。
自民党のアメリカ留学者は皆この人の影響下にあるという。
この大使は認められません。

ジョセフ・ナイ駐日大使派罷免せよ!

以下参考記事です。
オルタナティブ通信
2008年05月03日
北朝鮮の核兵器の出所
書籍紹介:ゴードン・コレーラ「核を売り捌いた男」 ビジネス社

http://alternativereport1.seesaa.net/archives/20080503-1.html

 インド、パキスタン等の核兵器開発を影で支えた核技術・核物質の密売人として、国際的に悪名の高いアブドゥル・カディーン・カーン。パキスタンの元大統領ムシャラフは、パキスタンの核兵器開発現場には、北朝鮮の技術者達が技術研究に来ていたと証言しているが、現在の北朝鮮の核兵器開発の「母体」となったのが、まさにカーンであったと言える。

 カーンが個人的に独立して作り上げた核技術者と核物質密売人のネットワークが、パキスタン・北朝鮮に核兵器を作り出させたとする見方が、現在、「国際社会」の中で一般的であり、本書の著者コレーラもBBC放送の記者として、英国MI6の情報「操作」担当者として、そのような間違った見解を本書で流布している。

しかし、CIAと英国MI6、さらにイスラエルのモサドが細心に注意を払っている核兵器市場で、天才的な密売人「個人の営み」として、そのネットワークが核兵器の密売を可能にさせる等というのは、銃弾の飛び交うイラクの戦闘現場で「紛争の解決は、スーパーマンの個人の活躍に期待するしか無い」と大声で主張するような、滑稽な認識でしか無い。

 元々、CIA直結である諜報組織ISI(パキスタン三軍統合情報本部)を国家機関として持つパキスタンが、米国の意向抜きで核兵器開発が実行出来るはずがない。また、パキスタンの核開発資金がCIA銀行と呼ばれるパキスタンの銀行BCCIから出資されていた事は、パキスタンの核兵器開発が影から米国の支援を受けていた事実を物語っている。

 そして、ブッシュ大統領の経営していた企業アルブスト社の創立資金を出したのが、このBCCIである。大統領の経営企業とパキスタンの核兵器開発資金が「同一資金源から出ていた」。

 カーンの行っている核兵器・核物質の密売を、米国政府は全く知らなかったのであろうか?

 米国政府とCIAの代表としてカーンの核兵器密売を監視する立場にあったのがジョセフ・ナイであった事が本書では語られている。ナイは、核兵器の世界各地への流布を「阻止しようという意志がありながら、結局、核兵器の世界全体への拡大を推進する」役割を果たした事が、本書では明らかにされている(p45)。

 元々「バランス・オブ・パワー」論者であるナイは、ソ連(ロシア)の核兵器を抑止するために中国の核兵器を容認し、中国の核兵器を抑止するためにインドの核武装を容認し、インドの核兵器を抑止するためにパキスタンの核武装を容認し、さらにイスラエルの核兵器を抑止するためにアラブ諸国へのパキスタンからの核兵器の拡散を容認するという、「核兵器密売人の商売を正当化するための理論」を構築してきた。

ナイは学者などではなくCIAの工作員であり、その弟子ズビグニュー・ブレジンスキーが、米国次期大統領候補オバマの政策ブレーンであって見れば、「世界の政治を動かしている者が、マーク・リッチのような核兵器の密売人であり、ナイ、ブレジンスキーが、その表の世界での代理人である事が分かる」。つまり、カーンは単なる「あやつり人形」にしか過ぎない(注1)。


わんわんらっぱー
2009年01月12日
ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」日本と中国との戦争を誘導せよ。
http://wanwanlapper.seesaa.net/article/112513197.html

○アメリカは帝国化したと言えども、移民によって形成された共和国
 アメリカは独立戦争のときに「独立宣言」を出して以来、数々の宣言文を発表してきました。ヨーロッパ基準では宣言して外交方針を明らかにするなど愚の骨頂なのですが、アメリカは帝国化したと言えども、移民によって形成された共和国としての伝統を守ってきているわけです。
 そのアメリカはジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」によって日本と中国との戦争を誘導することを「高らかに宣言」しています。
 「対日超党派報告書」によると、東シナ海、日本海近辺には未開発のサウジアラビアを凌駕する石油・天然ガスが眠っており、中国と台湾の戦争に日本を引きずり込んで、戦闘が激化したところで米国が和平交渉に入り、開発の優位権を入手するとしています。

○日本国戦後最大の危機
 年次改革要望書による「郵政民営化」とは一言で言えば「カネをよこせ」ということですが、ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」とは一言で言えば「命をよこせ」ということです。盗賊はカネを奪った後に相手を殺してすべてを奪うわけですが、アメリカ帝国主義も同じ理屈なのです。ですから、オバマ政権による日中戦争画策は日本国戦後最大の危機と言えます。
 我々国民はアメリカの策謀に対抗する必要があります。個人では塵芥(ちりあくた)の存在ではありますが、アメリカ帝国主義が最も嫌がる行動を日々思考しながら取る必要があります。ぶっちゃけ、うぶな善人とかテレビ白痴は闘え無いのです。アメリカ帝国主義に抵抗するために、極悪人とならなくてはならないのです。
 ソフトな言い方をすれば、ガンジーの思想に学び非暴力非服従を貫く必要があります。具体的には食料の自給率を高め、日米安保を破棄し、そして、アジア諸国と仲良くしなくてはなりません。

アルバイシンの丘
続・メディアとイスラエルは共犯か?
http://papillon99.exblog.jp/10145199

イスラエル問題(あえて中東問題ではなくイスラエル問題と呼ぼう)はオバマ大統領の試金石となる.真に偉大な大統領になれるかどうかの試金石.
と書いている。

フンニャロメ日記
オバマが大統領になってもアメリカは所詮アメリカだ
http://funnyarome.blog82.fc2.com/blog-entry-336.html
と言う記事にこう書いている。

なぜオバマに失望しているかといえば、ひとえに彼がこの年末から始まる3週間にわたってパレスチナを空爆し、侵略行為をほしいままにしたイスラエルに対して、なにひとつ行動を起こさなかったからだ。 ガザ地区という世界でもっとも人口密度が高い地域に無差別に爆弾を落とし、文字通り町中を廃墟に変えてしまったイスラエルの蛮行は、非難してもしきれるものではない。1000人以上の女性や子どもをふくむ市民が犠牲となり、家を失っていったこの3週間の間、オバマはハワイでゴルフを楽しみ、悠然と構えてワシントン入りに備えていた。

これは私に、あの2001年の「えひめ丸事件」が起きたときに、平然とゴルフを続けていた総理大臣・森喜朗を想起させた。
アメリカの潜水艦に衝突されて何人もの若者が命を落としたとき、森は事件の一報を耳にしながら事件を究明し、アメリカに抗議をするどころか第三報が入るまで楽しげにプレーを続けた。
その結果、森内閣に対する支持率は決定的に下落し、二ヶ月後に森は退陣へと追い込まれた。

ハワイでゴルフに興じ、パレスチナで多くの犠牲が出ていることを聞かされながらも「大統領はふたりも必要ではない」と言って平然としていたオバマは、大統領就任が決まり、金融危機に陥ったアメリカ経済に直面したときとは、明らかに違った対応を見せた。
それはオバマが、アメリカはこれまで通りイスラエルとの関係を重視するということの表明であり、他国で起こっていることよりも自国をまず優先して考えていくことの表明に他ならない。
彼が就任演説でどんなに立派なスピーチをしようとも、この事実は変わらない。
オバマは、パレスチナでの虐殺行為を肯定し、イスラエルを擁護し続けることに積極的ではないかもしれないが、決して反対ではないのである。


又、オルタナティブ通信
は2007年12月19日の
日本、迎撃ミサイル実験「成功」の深層http://alternativereport1.seesaa.net/archives/20071219-1.html
という記事にこう書いている。


2007年、ニューヨークにあるイスラエルの宣伝機関=米国イスラエル広報委員会AIPACで演説した、次期大統領候補ヒラリー・クリントンは

「イスラエルは中東に建つ何が正しいかを示す灯台であり、私が大統領になれば、これまでの米国によるイスラエル支援はより強固になる」

と語った。

 クリントンと対立する大統領候補バラク・オバマは、2007年、シカゴのAIPAC支部で演説し

 「民主党大統領候補の私が大統領に当選したら、共和党大統領ブッシュと同様に、イスラエルを支持し続ける」

と語った。


オルタナティブ通信
2009年01月06日
オバマ大統領=ゴルバチョフの地下道
http://alternativereport1.seesaa.net/article/112213076.html
はこう書いていることも紹介しておこう。


 ゴルバチョフは学生時代、モスクワ大学の宿舎でチェコ人ズデネク・ムリナーシュと同室であり、そこで互いに終生の親友としての礎石を築いた。

ムリナーシュは、やがて反体制思想家となりソ連に反旗を翻し、ウィーンに政治亡命中、ロシアン・イスラエル・マフィア=マーク・リッチの庇護を受ける。

ソ連国内の麻薬網を整備し、麻薬密売利益でソ連の地下資源の買収を仕掛けていたリッチは、そのビジネスの最大の邪魔となるソ連秘密警察・KGB幹部個々人に対し激しいテロを加え続けていた。最終的には、リッチによる凄まじいテロに怯えたKGB官僚は、ロシアン・イスラエル・マフィアの暴力に屈服して行く。ムリナーシュのようにソ連共産党内部に詳しく、党内で出世街道を駆け上るゴルバチョフを親友=情報源とする反体制思想家は、リッチにとって貴重な情報屋であった。

このリッチと、ソ連国内の資源を狙うシェル石油のカーンは、言わば同志であり、互いに情報提供し合うビジネス・パートナーであった。

カーンは、こうした情報の下に、「近い将来、ソ連に若い指導者が現れ、欧米への開放政策を取るであろう」と分析していた。正確には分析ではなく、諜報世界の情報を一部「自慢気に外部に漏らしただけ」であった。

 カーンは後に、米国の軍事戦略研究機関のランド研究所、ハドソン研究所を渡り歩き、CIA工作員の中から優秀な人材を発掘し、後にイラク戦争を「正当化」する事になる「学者にカモフラージュされた、スパイ」=サミュエル・ハンチントン、そしてズビグニュー・ブレジンスキー等を育て上げる。

 一方、ウィーンに亡命したムリナーシュと連絡を取り合い、「志を一にしていた」ソ連反体制知識人に、ジョセフ・コルベルが居た。コルベルは、米国に政治亡命し、デンバー大学に教職を得る。

コルベルは、カーン、リッチの庇護を受けつつ、ソ連打倒の運動を続けるムリナーシュと連絡を取り、祖国チェコのソ連からの解放を祈願し、その娘マデレーン・オルブライトをカーンの元へ師事させる。

娘オルブライトを直接、教育したのが、カーンの弟子ブレジンスキーである。

ここにブレジンスキーとオルブライトの師弟関係が形成される。

 このブレジンスキーが、オバマ大統領の最高ブレーンである。

 2008年11月、第二次世界大戦後最大の金融危機、世界恐慌の中で開かれたG20金融サミットに際し、オバマはボス・ブレジンスキーの命令に従い、ブレジンスキーの弟子オルブライト元国務長官を次期大統領代理人として送り込む事になる。

 ここに日本の未来は、見えている。

オバマ大統領就任演説のyoutubeを再掲します。
今度は日本語訳付きです。
2つに分かれています。

オバマ大統領就任演説(1)

オバマ大統領就任演説(2)

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2009年1月22日 (木)

オバマ米大統領への期待と懸念

私はオバマ米大統領に期待している。
是非史上最も優れた大統領と後世の歴史家から言われるように頑張って頂きたい。
なぜそう書き始めたかと言うと少し厳しい事を書くからだ。
そもそもクリントンの後はゴアになるはずだった。
怪しげな開票でそれはひっくり返ってしまった。
ブッシュの時代はアメリカの失われた期間となるだろう。

カナダde日本語にあったオバマ大統領就任演説をyoutubeで和訳を見ながら聞いた。

プロンプターを使っていると思うが全くそれを感じさせない堂々とした態度にも感心した。
当然ライターの文章そのものではない。
各所に彼の思いが入った文章だと思う。

一番感動的だったのはこのフレーズ

なぜ男性も女性も子供たちも、どのような人種、宗教の人々も、こうして就任式に集まることができるのか。 なぜ約60年前なら地元のレストランで給仕されなかった可能性のある男の息子が、こうして皆さんの前で宣誓式に臨むことができるのか。 これこそが、我々の自由、我々の信条の意味なのだ。

嘗て我々はリンカンーンの演説やケネディの演説を英語の教材として学んだ。
リンカーンの演説は全部暗記していた。

オバマの演説はすぐに授業で使われるだろう。
私ならそうする。
現在のアメリカの抱える問題も同時に教えられるからだ。

私は高校・大学時代はESSでアメリカに留学するつもりでいた。
残念ながらAFS留学試験に落ちそれは実現しなかった。
PPMやジョーン・バエズやボブ・ディランやウッドストックの音楽や「風と共に去りぬ」等の映画が私にとってのアメリカだった。
(ロバート・ケネディが暗殺された時には追悼文を書き新聞に掲載されたのを思い出した。
そんな記事等を母親が大事にファイルしていたが家を処分する時に全て私が処分してしまった。)

なんだか思い出話になってしまったが皆アメリカにまつわる思い出は多くあるだろう。
それだけ世界に特に日本に影響力の強い国だということだろう。


今日のクローズアアップ現代「オバマの時代・人種の壁は?」によると
黒人の95%はオバマに投票したが白人の55%はマケインに投票したという。

白人の黒人への差別感情は依然根強いのだ。

1964年の公民権運動から続く人種差別是正政策で多くの黒人が大学に入学できたという。
この政策がなければ入学できなかっただろうというネブラスカ大学に奨学金で入学できた女生徒が紹介されていた。
ファーストレディになったミシェル夫人もプリンストン大学からハーバードロースクールに行けたのはそのおかげかもしれない。
(その因果関係は不明なそうだが成績が優秀だったのは確からしい)
オバマ大統領が誕生したのもこの政策のおかげかもしれない。
キング牧師の運動はオバマ大統領の誕生に真っ直ぐつながっているのだ。

しかし白人が85%のネブラスカ州ではこの法律の廃止派が58対42で勝利したという。
その根拠は「人種で差別するな」「白人に対する逆差別だ」と言う。
日本の部落差別と争点は少し似ているかもしれない。
ネブラスカでは学校入校への配慮に皮膚の色でのはなく所得での配慮を始めたという。

まだまだ差別が生きているという証だろう。

差別と格差は自動的には無くならない。
マルクス流に言うならば。
「社会によって強制されるのでなければ、差別者は被差別者の健康と寿命にたいし、なんらの顧慮も払わない」


被差別者の代表が国のトップに就いたのだから差別者に差別しないように強制してもいいだろう。

この演説で私が感心したフレーズを挙げておこう。

>我々を余りに長期間、消耗させた使い古しの政治論議はもはや適用されない。今日、我々が問うのは、政府が大きすぎるか小さすぎるかではなく、機能しているかどうかだ。 家庭が人並みの収入を得られるよう仕事を見つけ、威厳をもって引退できるよう助けているかどうかだ。
>今回の金融危機は、注意深い監視がなされなければ、市場は制御不能になり、豊かな者のみを優遇する国は長く繁栄することはできないことを我々に気付かせた。
>我々の経済の成功は国内総生産の規模だけでなく、繁栄が享受される範囲や、望む人すべてに機会を広げる能力にかかってきた。 慈善としてではなく、公共の利益に通じる最も確実な道としてだ。
>古くからの友人とかつての敵と共に、核の脅威を減らすために絶えず努力し、さらに地球の温暖化とも戦う。

かつての敵は日本か日本被団協の坪井直さんも言っているように是非ヒロシマ・ナガサキに来てほしい。

>我々は責任を持ってイラクから撤退し始め、イラク人に国を任せる。
今日実行を始めたようで結構です。

 どうもオバマ絶賛記事になってしまった。

この演説で私が懸念するフレーズを挙げておこう。

>我々のために、彼らは(米独立戦争の戦場の)コンコードや(南北戦争の)ゲティズバーグ、(第二次世界大戦の)ノルマンディーや(ベトナムの)ケサンで戦い、死んだ人々だ。
ケサンはどうなのか? ベトナム戦争についてどう思っているのか?
>米国は平和で尊厳ある将来を求めるすべての国々とすべての男女、そして子どもの友人であり、もう一度、指導力を発揮する用意があることを知ってほしい、と。 先人がミサイルや戦車を使うのみならず、信念と確固たる同盟をもってファシズムや共産主義に勇敢に立ち向かったことを思い出そう。

余計な指導力は要らない!
マッカーシズムでどれだけの人が犠牲になったか?
この論理でベトナムや世界でどれだけの血が流れたか?

>アフガンでの平和を取り戻す。

なぜイラクからは撤退でその軍はアフガンに行くのか?
アフガンの人達の犠牲がアメリカの投じる爆弾で起こっていることを知らないのか?

そしてなぜガザの事を触れないのか?

長くなりそうなのでその辺のことは明日書きます。
ではまた明日
same time same blog!

オバマ大統領就任宣誓と大統領就任スピーチ全文(英語と和訳)(YouTube動画)(カナダde日本語より)


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