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カテゴリー「スポーツ」の記事

昨日の試合ライオンズが勝った相手はどこ?

私はライオンズのファンだ。
それも50年位のファンだ。
西武ライオンズと呼ばすにしたけライオンズと呼びたい位西鉄時代に思い入れがある。

なぜこんな事を書いたかというとクライマックスシリーズに向けてソフトバンクと3位争いにしのぎを削っている中今日の東京新聞に間違いがあったからだ。

勝った相手はしのぎを削っている当のソフトバンクである。この勝敗は大きい。
それを事もあろうに西武がオリックスに勝ったと書いてしまったのだ。
対戦カードだけの間違いだがこれには驚いてしまった。
今までに見たことのない間違いだ。
校正係もいるはずだしこれは新聞としては致命的な間違いだ。

野球だから命に関係しないが他の事でその記事を見て行動し被害が及ぶような事だったら取り返しがつかない。

早速電話を下が受付では問い合わせが殺到しているようで「記事の間違いについて電話しましたと」というと17面ですねとすぐ返事が来て謝罪がありました。

東京新聞さんには原発問題で期待しています。
今後こういうことが無いようにしてください。

以下今日の該当紙面です。


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野球の起源は日本

野球の起源は日本だという。

東京新聞の今日の記事だ。
驚くような記事だがどうも本当のようだ。
その発祥の地は岡山県玉野市。
この地で中大兄皇子(天智天皇)と中臣鎌足が蹴鞠をしていた時に退屈となった中大兄皇子が持っていた「笏」で打ち返したことに由来するという。

東京新聞にはこうある。

米国生まれとされた野球の発祥地が実は日本の岡山県玉野市だったことが分かった。最近、発見された平安末期の絵巻物に野球に興じる場面が描かれていた。野球の起源は一八四五年の米国との説が有力だったが、これを覆す資料。ボール(鞠(まり))をバット(金棒)で打つ遊戯が行われていたという。日本発祥の事実が歴史の中で埋没していた裏には複雑な事情があった

東京新聞で無料で読めるのはここまで

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Tokyo is requested to help fukushima not OLYMPIC.

小澤俊夫さんのfacebookからの依頼により以下にこう書いて署名しました。

Tokyo is requested to help fukushima not OLYMPIC.

東京に今必要なのはオリンピック開催ではなく福島の被災者支援です。

6年前福岡市民は大きな盛り上がりで福岡オリンピックを拒否しました。

 朝日新聞06年7月22日付(be版)は2756人のモニターからの調査結果を載せました。「2016年夏季五輪の日本の立候補地は東京と福岡とどちらがいい?」との問いに、東京23%、福岡23%、そして「立候補しなくていい」が45%を占めました。その理由のトップは「無駄な施設を増やす」(905人)、ついで「財政負担が大きい」(860人)でした。  東京だろうが福岡だろうが、国民はそもそも日本での五輪開催など望んでいないのです。

呼ばんでよかばい! 福岡オリンピック

東京都民がそれをできないはずはありません。

東京オリンピックは拒否しよう!

以下署名要請文と署名サイトです。

続きを読む "Tokyo is requested to help fukushima not OLYMPIC."

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来年2月のみさとシティーハーフマラソンで10km完走する

justgivingでこんな試みを始めました。

応援下さい。

ootsuruのチャレンジページへようこそ!

私は、『陸前たがだ八起プロジェクト』への寄付を集めるために、チャレンジを行います。
援先団体は、私が選びました。

【いま、知っていただきたいこと】
陸前高田は復興していません

【目標金額でできること】
被災者に現金を渡す。又は居住条件の改善をはかる。

【ootsuruの自己紹介】

ブロガー
大津留公彦のブログ2

http://ootsuru.cocolog-nifty.com/

【今回のチャレンジ内容について】

みさとシティーハーフマラソンで10km完走する

開催日: 2013年2月3日(日)

都道府県:埼玉県

メイン会場住所: 三郷市


【チャレンジのハードル】
完走と10位ランキング入り

【私の経験】
2012のハーフマラソンで時間切れで完走出来なかったので2013年は10kmで完走と10位ランキング入りを目指す

【私からのお願い】
私のチャレンジを楽しんで応援してもらえれば嬉しいです。
援してくれる皆さんは、『このチャレンジに寄付する』をクリックしてください!

応援よろしくお願いします。

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反ファシズム統一戦線の胎動

共産党は大阪市長選の候補擁立を中止した。

ファシズト橋下の当選を阻止する為だ。

これは反ファッショ統一戦線の胎動だろう。

共産党のこの対応を私は高く評価します。


昔フランスでもスペインでも反フランコの人民戦線が築かれた。

昔ディミトロフは反ファシズム統一戦線こう訴えた。
 
 

「同志諸君! 資本主義諸国の幾百万の労働者と勤労者は、ファシズムが権力をにぎるのをどうやってさまたげるか、また勝利したファシズムをどうやって打ち倒すか、という問題を提起している。共産主義インタナショナルはこう答える——まっさきにしなければならないこと、そこから手をつけなければならないこと、それは統一戦線をつくることであり、各企業、各地区、各地方、各国、全世界で労働者の行動の統一をうちたてることである。一国内および国際的規模におけるプロレタリアートの行動の統一、これこそ、ファシズムにたいし、階級敵にたいする防衛に成功するだけでなく、反攻にも成功するだけの力を労働者階級にあたえる強力な武器である、と。

 
「共産主義インタナショナルは、ただ一つの条件をのぞいて、行動の統一にどんな条件もつけない。そのただ一つの条件とは、すべての労働者が受け入れることのできる基本的な条件、すなわち、行動の統一がファシズムにたいし、資本の攻勢にたいし、戦争の脅威にたいし、階級敵にたいして敵対する方向をもつということである。これがわれわれの条件である。」

橋下元大阪府知事の「独裁者」ぶりは許せない。
教育への露骨な介入などは憲法や教育基本法への挑戦でもある。
虐げられた国民のポピュリズムを素地にして橋下氏は希代のファシストになろうとしている。


小沢一郎氏はその橋下を支持していると言う。
民主党は橋下氏を支持するのではなくその危険性を批判すべきである。

以下紹介です。

kijitanの日記
共産党GJ、大阪市長選の候補擁立を中止。それに引きかえ小沢一郎は...

asahi.com(朝日新聞社):共産推薦の渡司氏が立候補見送り 大阪市長選 - 政治 共産推薦の渡司氏が立候補見送り 大阪市長選

 13日告示、27日投開票の大阪市長選で、共産党推薦で立候補を表明していた前大阪市議の渡司(わたし)考一氏(59)が4日、出馬を見送ることを決めた。支援団体「大阪市をよくする会」の幹部は「橋下徹氏の『独裁』を阻むための名誉ある決断」と説明。市長選は現職の平松邦夫市長(62)と、前大阪府知事の橋下徹氏(42)との一騎打ちになりそうだ。
 渡司氏は4日夜、朝日新聞に対し「私の出馬で『反独裁』の票が割れ、橋下氏の当選を許すことを避けたかった」と不出馬の理由を語った。大阪市をよくする会は、支持者に対し橋下氏に投票しないよう呼びかける方針という。
 共産は、戦後初となる1947年の大阪市長選に公認候補を擁立するなど、推薦や公認候補を立てることにこだわってきた。今回、特定候補の当選阻止を掲げ、告示直前になって出馬撤回に踏み切ることは「前代未聞」(共産関係者)と言える。支持者にも波紋を広げそうだ。
(asahi.com 2011年11月5日 0時0分)

これは素直に「共産党GJ」とたたえたい。

一方、4年前の大阪市長選で平松邦夫現市長を応援した民主党だが、今回は動きが鈍いらしいとは以前から言われていること。特に怪しげなのは小沢一味であり、すでに原口一博はだいぶ前に「日本維新の会」とやらを立ち上げ、露骨に橋下にすり寄っていた。
今回の市長選でも、小沢一郎は側近に「橋下の悪口を言うな」と指示しているとのこと。これは朝日新聞に載っていたことなのに、なぜか世の「リベラル・左派」の皆さんはこの件をスルーしており、おかげで「小沢一郎 橋下」を検索語にしてググると当ブログの下記記事が筆頭に表示される。
小沢一郎曰く「橋下の悪口は言うな。つかず離れずでいけ」。やはり小沢は「隠れ橋下支持」 - kojitakenの日記

「小沢信者」は「共産党は自民党の味方」などとしょっちゅう言っているが、上記の事実は「小沢一郎は橋下の味方」であることをはっきり示している。事実上橋下を応援している小沢一郎なんかに期待する「リベラル・左派」諸氏の気持ちが私にはさっぱりわからない。

ーーーー

今日西武ライオンズがソフトバンクホークスに敗退した
12回の表にライオンズが無得点で終わりそれ以上延長がないので優勝が決まった。
その瞬間に松中はお祝いに飛び出そうとした。
しかしその裏の攻撃は行われたが何とサヨナラゲームになってしまった。
今までに見た事の無い、誠に珍しい終わり方だった。

ライオンズファンとしては残念です。

胴上げの秋山監督の後は孫オーナーだった。
そうかホークスは脱原発のリーダーである孫正義さんのチームか?
パリーグの代表として中日に勝って欲しい。

以下大阪市長選のリツイートとライオンズ敗北関係中心の今日のツイートです。

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JAPAN X BOWLを観た(日本のBritney Spearsも)

Xbowl

昨日娘と一緒に東京ドームでアメリカンフットボールを観た。
友人に券を二枚もらったので珍しいことに娘とデートとなった。

1時間前に行ったので両サイドの応援席以外はガラガラだったので野球のバッターボックスの後ろの最前列に陣取った。

試合はパナソニック電工インパルス対オービックシーガルズで前半シーガルズ優勢、中盤インパルス逆転 後半シーガルズ再逆転でオービックシーガルズが優勝した。

最初はルールが分からず2人でルールの勉強をしていた感じだったが後半ルールが分かってきてシーソーゲームになったので結構面白かった。

60分の予定が時計を止めることが多く7時に始まった試合は10時近くまでかかった。
時計を止めるのでサッカーと違ってロスタイムの時間は発生しない。
テレビ中継はやりにくいだろうが時間の消化などはない。

これからもっと流行るスポーツかもしれない。
今は実業団しかないがその内プロ化するのかもしれない。

実業団の頃のサッカーを思わせるものがあったが当時のサッカーよりは人気があるかも

試合が終わる頃後ろを見たら東京ドームは満員だった。

野球と違ってバックネット裏よりも全体が見渡せる方が観戦にはいいかもしれません。


娘のお目当ては実は「谷村奈南」

「谷村奈南」が、ハーフタイムショーで「150人のXリーグチアリーダー」と一緒にパフォーマンスした。
ニューシングル「TOXIC」と「JUNGLE DANCE」とクリスマスソングを披露した。

谷村奈南は日本のBritney Spearsだと思った。

アメフトと谷村奈南
二つ新しいものを知りました。

娘と行けたのが一番よかったかもしれませんが..

ーーーー

JAPAN X BOWLとは
アメリカンフットボール社会人王者決定戦です。

優勝チームは2011年1月3日(月)に東京ドームで行われる、日本選手権『ライスボウル』に駒を進め、全日本大学アメリカンフットボール選手権『甲子園ボウル』を制した学生王者と日本一の座をかけて対戦します。

日本社会人アメリカンフットボール選手権は16回大会まで『東京スーパーボウル』の名称で親しまれ、東京ドームでのみ開催されてきました。『JAPAN X BOWL』と改称したのは、Xリーグ頂上対決を地方都市開催にすることによって、アメリカンフットボールの全国的な普及と底辺の拡大を目的にしたもので、2003年第17回大会より、現在の名称となっています。

翌2004年の第18回大会に、神戸ウイングスタジアム関西初開催が実現。翌年2005年は東京ドーム、2006年の第20回大会は、大阪ドームで初開催され、毎年関東と関西で交互に開催されていましたが、 24回大会となる今年は、東京ドームにでの開催となります。

公式ホームページより


ーーー

・谷村奈南プロフィール

谷村奈南(たにむらなな)

1987年9月10日大阪府生まれ、O型。

2007年5月に1stシングル「Again」でデビュー。

切ないバラードを圧倒的な歌唱力と表現力で魅了。

3rdシングル『JUNGLE DANCE』(CD+DVD盤)はリリース前にもかかわらず「Amazon.co.jp ランキング」で10位にまで順位を上げる。

2010年11月24日に8枚目のシングル「TOXIC」を発売。

同上

彼女は青山学院大学の法学部を優秀な成績で卒業したそうです。


谷村奈南ブログ
7blog

Britney Spearsばりの歌唱力でうたい踊るダンスミュージックショーです。

谷村奈南 / TOXIC

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スポーツは社会貢献ースポーツ省を作ったらどうだろうか?

10月26日の日経スポーツ欄に「スポーツは社会貢献」というJリーグ湘南の真壁潔社長のコラムがあった。


 

スポーツが発するフェアプレーやリスペクトの精神は健全な青少年育成の根幹だ。日本サッカーの父、クラマーさんは「サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする」と語られた。スポーツにはまだ十分に理解されていない力がある。


「サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする」 は日本サッカーの父と呼ばれるドイツ人の指導者 デットマール・クラマーさんの言葉として知られている。

川渕三郎さんもその教えを受けているし、その又教えを受けている岡田武史さんも良くそれを口にする。

彼のことを書いた最新刊でもそのことが書かれていた。

南アフリカのワールドカップで日本のサッカーは少し大人になったかもしれない。

もっともこの言葉のオリジンはイギリスのようだがサッカー発祥の国だからそうかもしれない。

厳しい経営環境でも企業の財布が緩むものとして「エコ」がある。地球の温暖化は大変な問題だし、自然環境の保全に多くの企業が支援をしているのは尊いことである。しかし、将来を担う子供たちにとってスポーツもまた必要不可欠な“環境”だと私は思う。

国際ペン大会のスローガンは「環境と文学」だった。
環境は幅広い概念であり子どもにとって確かにいいスポーツ環境は環境問題として大事だろう。
エコは全てに大事だろう。

枯れてしまった夢から青い新芽は吹かない。スポーツという環境だって危機にひんしている。どんな形であれ、スポーツへの参画は紛れもない社会貢献。国もそういう評価軸を持って、企業や人を支えるスポーツ政策を打ち出してほしい。

スポーツ省がある国もある

日本も考えたらどうだろうか?


参考
人見 秀司のサッカーボールをめぐる冒険
http://keio-soccer.blogspot.com/2010/10/blog-post_26.html

以上です。

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本競技でもこんな風にライトを当てたらどうかな?

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日刊スポーツ より

アイススケートのエグジビションを今朝観た。

NHK他は津波警報が出てから津波報道一色になったので、途中からテレビ東京で観た。
(画面に出る津波警報も気になりながら。。)

観ながら妻に
「本競技でもこんな風にライトを当てたらどうかな?」
と言ったら、
妻は
「それではいよいよショーになってしまう。やはりオリンピックは競技でなければつまんない」
と宣った。
娘が遅く起きてきて曰く
「ライトは試合にはいらない」

確かに先が見えないと競技には支障があるかもしれないが多少のショーアップはだめですかね!

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ソチでは金メダルを真央ちゃんに取って欲しい

Photo


NHKの刈屋富士雄アナウンサーは04年のアテネ五輪の体操男子団体決勝で「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ」などと実況し名台詞で有名だが今回は真央の心境を思い名台詞は吐けなかったという。

中継後にも「インパクトは圧倒的に浅田選手の方が勝っていました。もし、選手同士を比較する昔のルールだったら、浅田選手が金メダルだったと思います」。トリプルアクセルの成功には「歴史に残る快挙で、評価され、絶賛されてもいい」とコメントした由。

トリプルアクセルに挑戦する人がいなくなれば技術の進歩はなくなる。

真央ちゃんはミスをすごく悔やんでいる様子が表彰式で見て取れた。

真央ちゃんの挑戦は賞賛されていいだろう。
(選曲が妥当だったかどうかは議論があるだろうが)

今の採点システムで今の構成のままではなかなか真央ちゃんが勝つのは難しいかもしれない。
しかし3月の世界選手権では真央ちゃんに完璧な演技をして貰って是非勝って欲しい。
出場希望を明らかにしたソチでは金メダルを真央ちゃんに取って欲しい。

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道の高橋 おめでとう チャップリンの織田 お疲れ

Photo
毎日.jpより


高橋大輔選手が銅メダル獲得、
日本男子フィギュアスケートのメダルは初の快挙。

冒頭の4回転トーループを果敢に挑んだが、回転不足で派手に転倒した。しかし、すぐに立ち上がり、演技を続け後は無難にこなした。

映画「道」の_主題歌「ジェルソミナ」の曲に情感を乗せて滑っていました。
巨匠フェデリコ.フェリ−ニ監督の作品です
大道芸人のザンバノ(アンソニ−.クイン)と少しおつむが弱い_ジェルソミ−ナ(ジュリエッタ.マシ−ナ:)の哀しみを表現する作品です

おめでとう
高橋選手

———
テーマ曲
Nino Rota - La strada

ーーーー

Photo_2

織田信成選手は靴ひもが切れ3点の減点でメダルはならなかった。

こんな話もある。

途中、靴ひもが切れるという信じられないアクシデントに見舞われた織田信成選手。
実は、この靴ひもはもともと切れていたという。_感覚の変化を嫌がり、切れた部分を補修し、結び直していたらしい。
その紐がバランスを崩し、靴に変な力が加わったとき、切れたか、ほどけたようだ。
敢えて切れた紐を使い続けるという選択をした織田選手自身の選択ミスが致命的な敗因を招いたことになる。_そうすると、織田選手は誰にもぶつけることのできない非常に悔しい思いでいるであろう。
だが、紐を結び直して、再びリンクへ向かってからの態度は立派だった。_今回の件は男を上げるチャンスでもある。_ぜひ、頑張ってほしい。

大江戸百花繚乱
織田信成の選択ミス
http://pub.ne.jp/tady/?entry_id=2747751

織田はチャップリンの生き方が好きなようだ。

チャプリンは映画で喜劇を演じたが、人生では幼年時代に不幸な家庭に育ち、名声を得てからも、その作風が共産主義的と非難されて米国を離れるなど、不遇の時期が長い。彼の映画や人生をDVDなどで学んだ織田は「彼には悲しい一面もある。生き方に感銘を受けた。自分の人生に重なるとまでは考えないが、彼のようにもっと前向きに頑張ろうと思う」と勇気を得た。「信長の子孫と聞いて、プレッシャーになったことはない。むしろ奮起の材料にしてきた」という。
毎日.jp
http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20100219k0000e050078000c.html

お疲れさま
織田選手
信長さんも子孫の活躍を喜んでいるでしょう。

テーマ曲の一部
_ Smile - Charlie Chaplin

ーーーーー
では又///

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