カテゴリー「スポーツ」の2件の記事

2007年11月 4日 (日)

落合監督は辞めたらどうだろうか

日本シリーズの優勝決定の試合で8回まで完全試合だった山井投手を落合監督が変えたことはどうしても理解できない。
完全試合は過去15人しかやってない。
日本シリーズでは一人も居ない。
そういう意味では落合監督は歴史的快挙を潰した監督となった。

エンターテインメントに華がなくなって人は面白がるだろうか?

勝てばいいというのは金をもうければいいと言うのにつながる
個人を潰して組織の反映はない。

大リーグでは投手が個人記録を作っているときはその投手を代えたりバントで揺す振ったりしてはいけないという暗黙のルールがあるらしい。
確かに日本ハムのヒルマン監督はバントの構えさえさせていない。

落合監督は辞めたらどうだろうか。
日本一にもなったことだし思い残すことはないだろう。

スポーツライターの玉木正之氏も激しく怒っている。
「これが野球やというのであれば俺は野球ファンをやめる!」とまで言っている。


公式ウェッブサイトから毎日の記事を紹介します。

11月1日(木) コラム2本書いて日本シリーズ。アッタマに来た。これが野球か!?野球の醍醐味はどこへ消えた!?ナンデ完全試合の山井を変えるねん。Wシリーズでもたった1回の記録をナンデ潰すねん!野球の最も美しい瞬間を消したのは誰や!スポーツに対する冒涜や!これが野球やというのであれば俺は野球ファンをやめる!これが落合野球やというなら…。日本一になったんやからサッサと辞めてほしい。午前中に中日新聞に優勝予定稿のコメントを電話で送っていたが急遽電話して削除してもらう。100年に1度あるかないかの凄い興奮の瞬間よりも53年ぶりの優勝を確実にしたかったというならナント小心な夢のない野球か!本当に気分が悪い。
11月1日(木)つづき フジテレビの「スポルト」に出た落合監督が話してた。「今だから話せるけど」山井に「豆ができた」んやって。そやから「投手コーチの判断は早かった」んやって。そうか。「日本シリーズ完全試合」を断念するほどの「豆」やったんやね。そらシャーナイわな。それほどの「豆」やったんならシャーナイわな。「日本シリーズ完全試合」を断念せんとアカンような「デッカイ豆」で「痛い豆」ならシャーナイわな。投手コーチが判断したなら監督としてはシャーナイわな。しかし俺の気分は…。俺の気分くらいドーデモええけど絶対に二度と見られないと断言できるほどの最高に美しい野球の瞬間が消えたことは…。そうか。「豆」やったんか。それは俺の「価値観」では理解できん。「価値観」が違うんやからドーデモええワ。一所懸命応援した自分が虚しい。「日本シリーズ完全試合」に興奮した自分が阿呆やった。それだけのこっちゃ。
11月1日(木)深夜 午前4時。気分がむしゃくしゃして眠れへんので書く。スポーツには必ず勝利と敗北がある。勝利を喜び敗北を悲しむのは「関係者」だけである。しかしスポーツには勝利と敗北に関わりない人々の心をも動かす瞬間がある。その瞬間こそ尊くスポーツが多くの人々に愛されている理由といえる。勝利と敗北だけが全てならそのスポーツは卑小な存在に留まるだろう。まぁ「豆ができた」んやからシャーナイけどね。しかし「金儲けをしてどこが悪いんですか」と嘯いた守銭奴の言葉が思い出されてならない。世の中おかしいで。いや邪推は止めよう。本当に「豆」で投げられなかったのだ。仕方なかったのだ。投げられないほどの「豆」だったのだ。それを事実と信じないと来年から野球を楽しめなくなる…。ダルビッシュは美しかった。もちろん山井も岩瀬も。
11月2日(金) 朝起きて友人からのメール。MSN産経ニュースというところが小生のHPを見たらしく『落合采配に玉木氏も激怒「中日新聞への寄稿やめる」』というタイトルでニュースを配信してるらしい。これはちょっとニュアンスが違う。「寄稿」というと「原稿を書く」こと。小生はドラゴンズ優勝の喜びの輪の中に入る気になれなかったからあらかじめ電話で喋っていた「優勝コメント」(中日のスカウト陣の素晴らしさが優勝の一因…等)の削除を電話で申し出ただけ。原稿を書いたり書こうとしたわけではない。「落合采配」にはテレビでもいろいろ「賛否」両論出てるけど「豆」やったらシャーナイで。投げられへんほどの「豆」やったら…。
11月2日(金)つづき じつは昨夜気分回復のためにDVDで映画『フラガール』を見る。悪くない映画やけど「賞総ナメ」はデキスギやろ。他にエエ映画はなかったんかな…と思いながらも元気づけられる。朝大阪へ。野球の最も美しいシーンが潰れた寂しさ悲しさを『ちちんぷいぷい』で思いっきり熱を込めて話させてもらう。でも中日ファンは喜んでるんやな。気持ちはわかるけどタイガースが同じシチュエーションで藤川を最後に出しても同じことを話したやろな。往復の新幹線で『大清帝国と中華の混迷』読了。いい本です。勉強になりました。現在の日中関係だけを見ていてもわからないことがよくわかりました。そのまま帰宅。「中日ファンの優勝の喜びに水をさしたくないので」明日の『スーパーサタデー』生出演はドタキャンを申し入れ了承していただく。スタッフキャストの皆さんほんまにスイマセン。とにかく今シーズンの野球は終わった。さぁ今年中にもう一冊新書を書こう。タイトルは『スポーツ・ジャーナリズム』。

玉木正之公式ウェッブサイト/

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2007年1月 5日 (金)

ジェフどうした?

我が応援するジェフから阿部と坂本がいなくなるという。
主将と選手会長であり且つ人気と成績の要の選手を出してどうする?
嘗てジェフは前年の選手がいれば優勝という年が何度もあった。
人件費カットなのか?
ナビスコカップでニ年連続優勝で5千万づつ入ったはずなのに・・
阿部がいなくなれば確実に観客は減る。
嘗て城がいなくなって激減した。

以下スポニチ12・28記事から

ジェフ阿部に続き 選手会長坂本も移籍へ
 千葉で選手会長を務めるMF坂本将貴(28)が移籍する可能性が高まっていることが27日、分かった。新潟から正式オファーが届いているほか、名古屋など複数のクラブから打診を受けている。浦和、FC東京、名古屋からオファーを受ける主将のMF阿部勇樹(25)とともに千葉の2枚看板を担う両選手が移籍すれば、クラブにとっては大きな打撃になる。

 00年入団から千葉一筋でプレーしてきた“ジェフの顔”と言える坂本が移籍に前向きな姿勢を見せた。「どこが自分を必要としてくれているのか、いろいろと考えたい」

 選手なら誰でも先発で出たい気持ちがある。昨季に続いて今季もリーグ戦全34試合に出場。しかし、アマル監督が積極的に若手への世代交代を進めていることもあり、来季も先発で起用されるかどうかは微妙な状況だ。クラブ側は坂本のほか、来季も残留する32歳のDF斎藤にも「来年は先発の機会が減るかもしれない」と告げている。

 クラブ関係者は「クラブは常に5年後を考えないといけない」と話しており、移籍も容認する方針。千葉側に優先交渉権のある年内も他クラブとの交渉を認めており、近日中にも新潟との初交渉に臨む可能性が高い。

 坂本は「新潟が最初に声をかけてくれた。“リーダーシップを発揮してほしい”ということのようだし、誠意を感じている」と話している。

 ムードメーカーとして若手を引っ張り、選手会長も務めてきた。主将の阿部とは同じ00年入団で、プライベートでも親しい。すでに名古屋、FC東京との初交渉を終えた阿部は、近日中に浦和との交渉の場につく。主将と選手会長という千葉のリーダーで、さらにサポーターからも愛される精神的支柱がそろって千葉を去れば、クラブの根幹を揺るがす事態になる。
[ 2006年12月28日付 紙面記事 ]

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