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カテゴリー「経済・政治・国際」の記事

2019年2月 8日 (金)

三ヶ月で国がなくした15兆円あれば何ができるか考えて見ました

三ヶ月で国がなくした15兆円あれば何ができるか考えて見ました。

アップル社の時価総額が40兆円なので、アップル社の1/3が買えます

スカイツリーの建設資金は400億円 なので、スカイツリーを375本ほど建てられる。

JAXAのHIIロケットの開発費が2700億円なので、HIIロケットを55台作れる。

JAXAの年間予算1800億円なので83年分の予算となる

日本の原油の輸入額は8兆円なので、2年分の石油を買える

国民全員に15万円づつ配れる

要は国民全員が国に15万円貸してあげたことになる。どうもこの金は返って来そうもない。

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2019年2月 6日 (水)

三ヶ月で国がなくした15兆円あれば何ができるか

三ヶ月で国がなくした15兆円あれば何ができるか考えて見ました。

アップル社の時価総額が40兆円なので、アップル社の1/3が買えます

スカイツリーの建設資金は400億円 なので、スカイツリーを375本ほど建てられる。

JAXAのHIIロケットの開発費が2700億円なので、HIIロケットを55台作れる。

JAXAの年間予算1800億円なので83年分の予算となる

日本の原油の輸入額は8兆円なので、2年分の石油を買える

国民全員に15万円づつ配れる

要は国民全員が国に15万円貸してあげたことになる。
どうもこの貸した先は信用度が低く金は返って来そうもない。

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2019年1月21日 (月)

二島返還で終わりでいいのか!

歯舞・色丹はもともと北海道の一部であり千島列島とは違う。
国後・択捉を始めとする千島列島は領土不拡大の戦後処理の原則を破ってソ連が勝手に戦後占領したものでありサンフランシスコ条約で千島放棄を認めた吉田内閣の決定を廃棄し全千島の返還を求める立場でしか問題は解決しない。2島返還で平和条約を結べば国後択捉は永久に帰って来ない。

以下記事です。
>安倍政権、2島決着案を検討 北方4島返還「非現実的」
安倍晋三首相は北方領土問題に関し、北方四島のうち色丹島と歯舞群島の引き渡しをロシアとの間で確約できれば、日ロ平和条約を締結する方向で検討に入った。複数の政府筋が20日、明らかにした。2島引き渡しを事実上の決着と位置付ける案だ。4島の総面積の93%を占める択捉島と国後島の返還または引き渡しについて、安倍政権幹部は「現実的とは言えない」と述べた。首相はモスクワで22日、ロシアのプーチン大統領との首脳会談に臨む。

 「2島決着」に傾いた背景には、択捉、国後の返還を求め続けた場合、交渉が暗礁に乗り上げ、色丹と歯舞の引き渡しも遠のきかねないとの判断がある。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000004-kyodonews-pol

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2018年12月 8日 (土)

水道事業に民間参入を促そうしているのは誰なのか。

ヴェオリアが内閣府に出向かテストの採点生徒がするのか 公彦

アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表の内田聖子さんが
「ハーバービジネスオンライン」に書かれた下記記事をご紹介さ
せていただきます。
これを読むと水道の問題がよく分かります。水道問題に興味のある人は必読です。
★ハーバービジネスオンライン
水道事業に民間参入を促そうしているのは誰なのか。
内閣府PPI推進室を巡る利権の構造—内田聖子
https://hbol.jp/180396
又こちらもあります。

◆ドキュメンタリー映画『最後の一滴まで—ヨーロッパの隠された水戦争』
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/uptothelastdrop.html

◆【要予約】1/16(水)ドキュメンタリー映画『最後の一滴まで』上映会&トーク「世界に逆行し水道民営化へ進む日本」
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/190116.html

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2018年12月 7日 (金)

福岡の熱

福岡の友人からメールを頂き12月1日の福岡での集会のYouTubeを全て見た。
福岡の熱を感じた。
東京でも先週行われたが、今全国で同じような取り組みが行われている。
石川先生が最後に言われたように情勢はバラ色ではない。
しかし希望がある。
この集会はその希望の第一歩である。
頑張れ!福岡!
以下頂いたメールです。
12月1日にふくふくプラザ大ホールにて、市民連合ふくおか主催の集会を開催しました。
立憲野党系の現職の5名の国会議員にご参加いただき、熱気あふれる集会になりました。
面白いので是非ご覧ください。拡散も大歓迎です。  
~~~~~~
福岡から政治の流れを変えよう ~市民と政党の対話集会~ 

YouTubeに上げています。クリックしてご覧ください。

福岡から政治の流れを変えよう 第一部
https://youtu.be/-Q0QRnYFPdk

福岡から政治の流れを変えよう 第二部
https://youtu.be/Gl8H3V4i3x0

福岡から政治の流れを変えよう 感謝の気持ち
https://youtu.be/9IJiyYAPKU8

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2018年10月21日 (日)

マルクス生誕200周年集会に参加しました。

本日はマルクス生誕200年シンポジウムに参加しました。
マルクス生誕200年シンポジウム
「カール・マルクス、その現代的意義を問う」
2018年10月21日@専修大学神田キャンパス

松井暁(専修大学)と村岡到さんの挨拶の後の記念講演のメモです。
(聞き書きなので少し脈絡がありません)
(本論から外れたトピックス等は括弧書きしました。)
ーー
記念講演
大内秀明(仙台・羅須地人協会)(86歳)(宇野派経済学者)
晩期マルクスとコミュニタリアリズム
(仙台の有料老人ホームに入ったがその図書館の辞書にはコミュニタリアリズムはあるが普通の辞書にはない言葉。)
コミュニタリアリズム(共同社会主義・共同自治主義)はウイリアム・モリスと宮澤賢治に繋がる。

①ウイリアム・モリス

・1982年ロンドンに一年間滞在し勧められモリスを研究した。
・マルクスは4期に分けられる。
初期マルクス・エンゲルス
中期マルクス(経済学批判は失敗作)
後期マルクス(資本論は経済学批判を否定している)
晩期マルクス(資本論以後死去まで16年もあった。)
・1971年のパリ・コンミューンはマルクスにも社会にも大きな影響を与えた。資本論のフランス語版は構成まで変えた。 マルクスはその後「フランスにおける内乱」を書いた。
(ロシアのメンシェビキのザスーリチからの手紙にマルクスも影響された。)
・モリス・バックス共著の「社会主義」をマルクスは絶賛した。(現代の社会主義に対して真正な関心を示している最初のイギリスの批評家)「所有法則の転換」へも注記した。
・マルクスは妻のイエニーが亡くなる時にマルクスを評価しているこの本を見せたらイエニーは喜んだという。
・レーニン以外にモリス→バックス→エリノア・マルクス(マルクスの四女)という継承の流れがある。
・モリスの「ユートピアだより」は社会主義との関係深い。
・イギリスではモリスはマウスのデザインにも使われそこには「社会主義者」と記載されている。
・「ウイリアムモリスの社会主義」という本を出した。(大内氏)

②宮澤賢治(1896-1933)

・「農民芸術概論綱要」の言葉「芸術をもてあの灰色の労働を燃やせ」はモリス1884金権政治下の芸術の言葉「Art is man's expression of his joy in labour.」から来ている。賢治はモリスなどの名前と言葉をあげて講演している。
・賢治の教え子・伊藤与蔵「賢治覚書」(「賢治とモリスの環境芸術」)の文章
「働くということは<はたを楽にすること>という言葉が心に残っています。」
「自分だけ得するために汗水流して働くことは本当の意味の働くことではないということです。」
・仙台に「賢治とモリスの館」を作った。(大内氏)
・賢治は幸徳秋水・堺利彦・山川均によるモリスの継承を受けて労農派シンパとして活動した。
・3・15事件・岩手・陸軍大演習・天皇行幸1928秋の弾圧で、羅須地人協会・集会の中断した。鈴木守さんは賢治は転向したと書いているが賢治の病気(多分仮病)による振る舞いや嘘も方便だと思う。
(宇野と向坂は東大同窓で実は仲が良かった。)
・堺の「社会主義真髄」の中で読まなければならない本としてモリスの本をあげている。山川の1907年の「マルクスの資本論」はモリス・バックス共著の「社会主義」がネタ本である。<大津留注:啄木は山川均稿の第一巻の内容解説を「大阪平民新聞より筆写している。>)
(大島農学校には浅沼稲次郎がいた。)
・「産業組合」と東北砕石工場
詩「産業組合青年会」1924・10・5(春と修羅第二集)は亡くなる直前に「北方詩人」に送られている。(「産業組合」は今でいう<製造と販売を担う>「生協」)
賢治は最後は松川の東北砕石工場で技師嘱託として働いたが、それは実は「産業組合」の活動の一環だったと思う。

大内秀明さんは土井たか子さんの時代の社会党の影の内閣の経済企画庁長官だったそうです。ご自分で宇野派の最後の生き残りだと言われてました。

会議の冒頭先進国で日本のマルクスの評価度が断トツに低かったのは使われてショックだった。
若者の参加が少なかったのが残念でした。
こういう行事などで日本に科学的な社会主義を根付かせて行きたいものです。
以上です。

1
マルクス生誕200周年集会http://whatsdemocracy.jp/events/14913
参考2
平山昇氏の文章
向坂逸郎と宇野弘蔵の差(本日の第4分科会ぼ報告者の一人)
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/126591/113260/79613280
参考3
平山昇氏の文章
宇野弘蔵と山川均
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/126591/113260/76825247
参考4
石川啄木─そのナショナリズムの発光と展開
碓田のぼる
https://www.shinnihonkajin.com/infonews/石川啄木─そのナショナリズムの発光と展開/

以上です。

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2018年8月10日 (金)

生活保護で暮らす札幌市の66歳の女性が熱中症で亡くなった。

みやよしこさんの北海道の生活保護の女性の熱中症での死亡事故のダイアモンドの記事です。
社会分野の記事というのはこうして書かれるのかと感心させられるいい記事です。
元記事はここのダイアモンドから登録してお読み下さいr
https://diamond.jp/articles/-/176984
2018年8月10日 みわよしこ :フリーランス・ライター
生活保護女性を熱中症で死に至らしめた「灼熱部屋」の死角

7月末、生活保護で暮らす札幌市の66歳の女性が熱中症で亡くなった。国は生活保護世帯への冷房機の新規設置を認めたものの、課題は山積だ(写真はイメージです) Photo:PIXTA
料金滞納で止められた電気と熱中症に奪われた命

 2018年7月29日、札幌市西区琴似の5階建てマンションの4階の1室で、生活保護で暮らす66歳の女性が熱中症で亡くなった。同日の札幌市の最高気温は31℃であった。部屋にはクーラーと扇風機があったものの、電気料金滞納により電力供給が止められており、使われていなかった。

女性は1人暮らしで、生活保護が開始されたのは2016年2月だった(北海道放送の報道による)。おそらくは、多様な困難の重なった生涯が、熱中症による死で締めくくられてしまったのであろう。心より、亡くなられた女性のご冥福を祈る。

 もともと生活保護で暮らす人は、夏に熱中症を発症しやすい。住まいにエアコンがなかったり、エアコンがあっても電気代節約のため使用を控えたりすることが多いからだ。それでもエアコンがあれば、酷暑の夏に生命や健康に危険が及ぶ可能性を減らすことはできるだろう。

 厚労省は、6月27日付けで、7月1日より生活保護世帯への冷房機の新規設置を認め、費用の給付を認める通知(本体上限5万円、設置費用は別途給付)を発行している。対象は本年4月1日以後に生活保護で暮らし始めた世帯、および、4月1日以後に生活保護のもとでの転居など新生活をスタートさせた世帯に限定されているが、その意義は大きい。

 なお、厚労省の言う「冷房機」は、暖房機能が含まれていても問題なく「ほぼエアコン」なのだが、冷風扇など他の機器でもよい。

 7月1日の厚労省通知の対象とならない生活保護世帯には、もともと存在した「社会福祉協議会(社協)の貸付を利用してエアコンを設置する」という手段がある。貸付なので、後々「健康で文化的な最低限度」の生活費である保護費から返済することになるという問題があり、「その貸付を利用することもできない世帯はどうなるのか」という問題も残っている。

 ともかく現在、生活保護世帯の住まいへのエアコン設置は認められ、「財源」の裏付けもある。ちなみに社協の貸付は、低所得世帯すべてが対象となっており、「生活保護限定」ではない。

 しかし、電気が供給されていない住まいのエアコン、あるいは電気代がかかることを恐れて使えないエアコンは、「ただの箱」だ。生活保護では、冬の暖房費は「冬季加算」で不完全ながら補助されるが、夏の冷房費に関しては、毎年酷暑にさらされる地域を含めて、どのような補助もない。数多くの人々が、長年にわたって厚労省に「夏季加算」の創設を求めているが、少なくとも本年度中に創設される可能性はなさそうだ。

冷房は使えなかったのか?
高齢女性の死に残された謎
 熱中症で亡くなった女性のプロフィールや、未払いにより電気を止められた経緯などの詳細には、メディア各社の報道を総合しても、なお多数の不明点が残る。むろん筆者自身も、札幌市役所へ問い合わせを行ったが、既存の報道資料以上の情報を得ることはできなかった。しかしながら、北海道生活と健康を守る会連合会(道生連)のご協力で、かなりの追加情報を得ることができた。以下に、経緯と背景を整理する。

 女性は、札幌市西区琴似の5階建てマンションの4階に住んでいた。2016年2月、生活保護で暮らし始めたときの住所も同じだが、いつからそこに住んでいたのかは不明だ。

 近隣の住民が「姿を見かけない」と警察に通報したところ、自室で亡くなっている女性が発見された。警察は福祉事務所に連絡し、福祉事務所は親族に連絡を取った。死因が熱中症であり、電気代が滞納されていたという情報は、その親族から福祉事務所にもたらされた。

 亡くなった女性の住まいと同タイプと考えられる別の部屋では、家賃は2万8000円。しかし、管理費8000円、水道光熱費1万2000円を別途支払う必要があり、家賃と合計すると4万円になる。ちなみに、札幌市の単身者に対する生活保護の家賃補助の上限は3万6000円である。

 2万8000円の家賃に対して8000円の管理費は、アンバランスな印象を受ける。しかし、家賃を管理費に転嫁することは、家賃を生活保護の範囲に収めて入居を可能にする目的で、広く行われている。そうしなければ入居もできない人々が多数存在するからだが、あまりにも高額な管理費は生活費を圧迫するため、生活保護制度運用の観点から問題視される。

 とはいえ総額は4万円で、「家賃が上限額と同じ3万6000円、管理費は4000円」という一般的な状況と同等になる。しかも、水道料や冷暖房費が含まれている。問題視する余地はなさそうだ。では、「冷暖房費」の内容はどのようなものだったのだろうか。

 そのマンションはセントラルヒーティング・セントラルクーリングシステムとなっており、女性の部屋にあった「クーラー」は、セントラルクーリングの冷気を部屋に取り込むものだった。1万2000円の水道光熱費の内訳は、水道料2500円、冷暖房費用6500円、給湯料3000円である。筆者には、かなり「お値ごろ」だと感じられる。電気料金はこれとは別に、女性が直接支払っていたのだが、滞納により5月から止められていた。

電気の停止と冷房について
食い違う関係者の言い分
 道生連がマンションの管理会社に確認したところによれば、「電気が止まればセントラルクーリングも使用できない」ということである。北海道放送の報道では、マンション管理組合の理事が、冷暖房・水道費を含めた管理費を「2万1000円」とし、「電気を止められていても冷房のスイッチを入れて使用することはできる」と答えている。果たして、亡くなった女性はクーラーを使えたはずなのに使わなかったのか、それとも使えなかったのか。

 女性が電気料金を滞納した経緯は、報道されていない。しかし2月までは支払っていたのであろう。ネット世論には「パチンコや高額の買い物でお金がなくなったのなら自業自得」といった意見が見受けられるが、保護費で暮らせなくなる原因は「他人に貸したお金を返してもらえなかった」「誘われてマルチ商法に参加し、逃げられなかった」「新興宗教の信者になり高額のお布施をさせられた」など、数多く存在する。

 マルチ商法や新興宗教がかかわっていたとすれば、巧妙に口止めされていたり洗脳されていたりすることも少なくない。そのような場合、誰にも相談できず、もちろん福祉事務所には絶対に相談できないだろう。いずれにしても、電気料金滞納に至った背景は、まったく不明のままだ。

当初の状況把握が生かされなかった
札幌市のケースワークの問題点
 では、福祉事務所とケースワーカーは、どのような対応をしていたのだろうか。

 ケースワーカーは生活保護世帯に対し、少なくとも年に2回の家庭訪問を行うこととなっている(長期入院・入所者は年に1回でもよい)。各世帯への家庭訪問の頻度は、必要性に応じて6ランクに分けられ、訪問計画が立てられる。安定している場合には、高齢者、障害者、傷病者であっても「年2回以上」となる。それ以上の頻度での家庭訪問が必要とされる背景は、健康、対人関係、金銭管理など何らかの「気がかり」、または就労指導の必要性だ。

 亡くなった66歳の女性は、家庭訪問は「年4回以上」とされていた。就労指導の対象年齢ではないことを考えると、日常的な何らかの「気がかり」の可能性がうかがえる。女性に対する家庭訪問の計画は、「おおむね3ヵ月に1回」という形で立てられていたはずだ。「2018年度は4月に2回、5月に2回行ったから、本年度のノルマ達成」では意味がない。しかし、2018年1月30日に最後の訪問が行われて以後、家庭訪問は行われていなかった。

 担当ケースワーカーは、102世帯を担当していた。定数は80世帯であるから、上回っていることは間違いないが、ケースワーカーが訪問できなくなる担当世帯数ではない。ちなみに、関西テレビのドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』では、主人公の新人女性ケースワーカーは110世帯を担当している。

 札幌市西区全体では、ケースワーカーの受け持ち世帯数の平均は86世帯で、ほぼ定数となっている。ただし、それだけで、亡くなった女性の担当ケースワーカーの受け持ち世帯数の多さが「異常」と言えるわけではない。複雑な困難を抱えた世帯が多ければ、担当が80世帯でも過重労働となり得る。逆に、「年に2回、とりあえずの生存確認で大丈夫」という世帯がほとんどなら、「100世帯だから負荷が大きい」とは言い切れない。

 報道によれば、担当ケースワーカーは本年度4月から6月にかけて、女性宅を複数回訪問したが会えなかったということだ。しかし道生連の調査によれば、「○月○日、行ってみたが留守だった」「○月○日、また留守だったのでメッセージのメモをドアから室内に入れた」といった記録が残っていないという。これでは、「行ったけれども会えなかった」「行こうとも会おうともしなかった」のいずれなのか、判断できない。

 いずれにしても、ケースワークに何らかの問題があったのは、おそらく間違いない。

1人の市民として
私たちにできること
 66歳の女性が熱中症で亡くなっていたことに関して、どこの誰にどのような責任があったのかは依然として不明だ。いずれにしても、各個人、地域社会、あるいは公共の問題が1人の女性の上に重なり、女性は誰からも救われないままだった。この事実は、同じ日本に生きる人間として、重く受け止める必要があるだろう。では、一個人に何が出来るだろうか。

 まずは、ご自身の住んでいる自治体の状況に注目していただきたい。生活保護世帯数は、毎年の統計表で公表されているはずだ。ケースワーカーの人数も、同時に公表されている場合がある。公表されていない場合、電話などで問い合わせれば回答が得られる。問い合わせれば、「気にしている住民がいる」というメッセージを同時に伝えられる。そのメッセージが上層部に伝われば、「定数が守れるように、福祉事務所の人事を考えなくては」というモチベーションにつながるかもしれない。

 いずれにしても、生活保護世帯数をケースワーカーの人数で割れば、「80(都市部)」という定数を守る意識の有無、すなわち貧困政策に関する自治体の「やる気」の有無は、すぐに判明する。

 生活保護世帯への保護費によるエアコンの設置についても、ご自分の住む自治体の状況を確認していただきたい。厚労省は7月1日の通知で、4月以後に生活保護で暮らし始めた世帯、または同等と認められる世帯に対して、新生活にあたって買い揃える必要がある生活用品の1つとして、購入を認め、費用助成(本体5万円まで)を定めた。

 福島県相馬市は厚労省の通知を受け、昨年度以前から生活保護で暮らしている世帯、生活保護は利用していない低所得世帯にも、1台目のエアコンの購入助成を独自に拡大している。また東京都荒川区も独自に、高齢者のみの世帯や障害者、要介護者、乳幼児のいる世帯に対し、1台目のエアコンの購入助成を開始した。

 お住まいの自治体が、そのような方針を発表していないようだったら、「やらないんですか? 相馬市と荒川区はやってますよ?」と問い合わせてみれば、かなりのプレッシャーになるだろう。

エアコン費用の助成を
当事者が「知らない」では困る

本連載の著者・みわよしこさんの書籍『生活保護リアル』(日本評論社)好評発売中
 どのように望ましい政策施策も、必要とする人に届かなければ意味がない。この夏、筆者が最も心もとないのはこの点なのだ。

 7月以後、生活保護で暮らす当事者に会うとき、厚労省の通知について知っているかどうか必ず質問しているのだが、社会運動に参加しているごく少数を除き、100%が「知らない」ということだった。7月以後に担当ケースワーカーに会ったり家庭訪問を受けたりしている当事者には、知らせてもらったかどうかを尋ねたが、やはり100%が「ケースワーカーは何も言っていなかった」という。これでは困る。

 厚労省には、このような実態が「生活保護問題対策全国会議」はじめ、多様なルートで知らされていたようである。8月2日、厚労省は各福祉事務所に対し、「再周知依頼」を発行した。しかし、エアコンがない状態、あるいはエアコンがあっても電気代を恐れて使えない状態が多くのお宅で続いている間に、今年の酷暑の季節は過ぎてしまいそうだ。

 誰も、今年の殺人的な暑さに殺される必要はない。生活保護なら、保護費あるいは社協の貸付によって、住まいにエアコンを取り付けることができる。社協の貸付は、すべての低所得世帯が対象だ。しかし低所得でも社協の貸付が利用できない場合はあるし、エアコンの電気代の補助はない。制度には、まだまだ多くの欠落がある。

 ともあれ、日本で暑さ寒さに殺される人をなくすために、できることはやってみよう。

(フリーランスライター みわよしこ)

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2018年5月22日 (火)

過労死促進法案を許さない!

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過労死促進法案を許さない!今夜の日比谷野音の集会の様子です。
Twitterのつぶやきをまとめました。
短歌は前の記事に書きました。

日比谷野音ナウ! 日弁連主催「高プロ・裁量労働制拡大はいらない!」 pic.twitter.com/tI9L0HlzG4

posted at 18:31:11

日弁連主催でなく日本労働弁護団主催でした。徳住堅治会長 開会挨拶 今日の集会で高プロ強行裁決阻止を! pic.twitter.com/x1xz8stsA5

posted at 18:33:53

日本労働弁護団幹事長 今日の座り込みは連合会長も激励した。 pic.twitter.com/Np5ZpI8hNN

posted at 18:36:38

立憲民主党尾辻かな子さん 労働実態調査2割間違い レストランで2割腐っているものの残りを食べるか?普通は作り直しです。 高プロは人の命を殺す。 pic.twitter.com/3ksoN8uICl

posted at 18:40:20

国民民主党大西健介さん 政府は年収要件1075万円は下げないと言っているが信じられない。野村の裁量労働乱用を13年間見抜けなかった。一人一人は微量だが無力ではない。 pic.twitter.com/oeZfEqEZ0Y

posted at 18:44:27

共産党山下よしき副委員長 高プロは「過労死促進法」 解除できる規定を作らなければならない程酷い法律 明日の強行裁決は絶対に阻止し安倍政権を打倒する! pic.twitter.com/kdxrGKpfT8

posted at 18:49:23

自由党玉城デニーさん 玉城デニー事務所には時給千円でも人は来ない程人が不足している。過労死遺族の思いをみんなの思いにしよう! pic.twitter.com/jWCJgFW87L

posted at 18:52:35

社民党吉川元幹事長 インターバル規制は9時間でなく11時間必要。この法案は廃案に追い込む! pic.twitter.com/4KcSsug0V6

posted at 18:55:53

お大事にして下さい。 twitter.com/shiikazuo/stat…

posted at 18:56:14

連合副事務局長内田厚さん 厚生労働委員会で反対の意見陳述した。連合は総力あげて反対する! pic.twitter.com/gAmKVfgtgJ

posted at 18:59:55

全労協金澤議長 高プロの仕組みそのものが問題。過労死は続いている。過労死遺族会は座り込みをやっている。連帯して頑張ろう! pic.twitter.com/eqDDivG2hp

posted at 19:03:27

全労連小田川議長 高プロは過労死促進法 企業は残業代を気にせず働かせることが出来る。首相は愛媛県の新文書と同じように逃げ切れると思っている。 この法案は絶対に許さない! pic.twitter.com/BtZH83FGdK

posted at 19:07:26

RT @jcptokyo: 「働き方改革」強行するな/きょう22日、日比谷野音で大集会 高度プロフェッショナル制度は、長時間労働に拍車をかけ、過労死を促進する危険な制度です。市民と野党で力を合わせ、導入を阻止しましょう! 日本共産党からは山下芳生副委員長がスピーチします。#0522野音 www.jcp-tokyo.net/2018/0522/1138… pic.twitter.com/3mTr71QvwW

posted at 19:08:04

RT @mikatsuki10: 日本労働弁護団主催の日比谷野音集会。高度プロフェッショナル制度を含む働き方改革法案の強行採決に反対し、廃案を求める。際限のない長時間労働が過労死を多発させ、過労死認定や労災認定が極めて困難になる高度プロフェッショナル制度の危険性を告発。 #0522野音 pic.twitter.com/1OrqGFOqBb

posted at 19:09:12

RT @yamazoejimusyo: 明日にも働き方改革法案が衆議院で強行採決される情勢のなか、なんとしても廃案に!と、過労死家族の会が官邸前で座り込み行動。 飲食店、SE、教員等様々な業務で過労で亡くなられた家族の方たちが、自分たちのような想いを誰にもさせたくない、高プロは絶対に認められない、と訴えられています。 pic.twitter.com/aJ2Yy9TYV0

posted at 19:14:45

RT @kakusanbuchoo: 「獣医大いいね」。新証拠が次々出ても居座るアベ首相。国権の最高機関がバカにされ、まともな議論のできない言論の府にされて平気の自民・公明・維新。こんな勢力が、過労死拡大の高プロ、依存症ふやすカジノ、農業つぶすTPPをゴリ押し。民主主義と安心できる生活取り戻すためアベ退場の大世論を! pic.twitter.com/WzwWZaWEbs

posted at 19:15:05

RT @roudoubengo: 本日行われた過労死を考える家族の会の座り込み行動の様子です。未だに安倍首相からは面会の返事をいただけていません。 当事者の声抜きに高プロを強行採決しないでください! 安倍首相は、過労死を考える家族の会に会ってください! #高度プロフェッショナル制度反対 roudou-bengodan.org/topics/7093/

posted at 19:15:15

RT @mu0283: 神津会長、高プロに言及。いかに専門的業務であっても、いかに高年収であっても、高プロは働きすぎの助長に続く。法案がひとくくりにされることも含め、きわめて遺憾。家族の会の方の懸念も紹介。高プロの創設は実施すべきではない。

posted at 19:15:28

RT @yuki843003: お願い! みなさん力になって! 大切な家族は戻って来ないのに、いま生きてる人たちを守ろうとしています。 どうして言葉で伝わらないの? 何人死ねばわかるの? まだ犠牲者が足りないの? #高橋まつり #0522野音#高プロ で長時間労働野放し」#過労死遺族 が座り込み www3.nhk.or.jp/news/html/2018…

posted at 19:15:38

「“高プロ” で長時間労働野放し」過労死遺族が座り込み | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2018…

posted at 19:19:15

RT @zenkokucaravan: 現在、東京労働局へ申し入れを行っています! 合同庁舎前ではビラ配りを行っています! #労働法制改悪阻止 #全国キャラバン #東京行動 #暑い pic.twitter.com/9BAsFVJqlM

posted at 19:25:38

全国過労死を考える会代表寺西笑子さん 首相に面会を求めているが返事がない。命を奪う日本であってはならないのに命を奪う法律を作ろうとしている。 明日をxデーにしてはならない。過労死のない社会をつくりましょう。 pic.twitter.com/wGKUoeDcnJ

posted at 19:30:36

「かえせ★生活時間プロジェクト」発起人 早稲田大学教授 浅倉むつ子さん 一日の中の時間規制が大事。いくら高級取りでも皆具体的な生活者です。 pic.twitter.com/xRAA31kGHz

posted at 19:34:56

「過労死促進法」は許さない! ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/p…

posted at 20:36:38

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2017年12月23日 (土)

紅林進さんの「民主制の下での社会主義的変革」を読んだ。

紅林進さんの「民主制の下での社会主義的変革」を読んだ。

これは氏の初めての著書であり過去雑誌等に掲載されたものと書き下ろしの文章がある。
最初に置かれている「社会主義社会をどうのように構想し実現するか」という書き下ろしの論文は、現在の社会で社会主義をどう実現するかという構想と道筋が書かれている。
勿論マルクスなどの先人の考えをベースにしながら、新たに出てきているビビッドな状況や理論で社会主義を考察している好論考である。

そのほかにも多くの論考があるが、私の知らなかったスペインのモンドラゴン協同組合の経験は日本で今後出て来る可能性がある企業形態であり、非常に参考になった。

日本共産党について二箇所触れている。

一つは[「ルールある資本主義」や「よりましな資本主義」の主張にとどまるのでなく、資本主義自体の問題性と限界を明らかにし、資本主義に代わる社会主義のビジョンを積極的に提示してゆくべきである。]という部分であるが日本共産党がまさに今、努力している事だろうと思います。これは紅林さんの激励的提起だと思います。
もう一つは2004年の第23回党大会で「ゴータ綱領批判」の社会主義社会では「能力に応じて働き、労働に応じて受け取る」共産主義社会では「能力に応じて働き、必要に応じて受け取る」とされているとされる分配原則を削った事である。

不破氏はその大会でこう発言している。

「第一点。生産物の分配方式――まず「労働におうじて」の分配、ついで「必要におうじて」の分配、こういう形で生産物の分配方式のちがいによって未来社会そのものを二つの段階に区別するという考えは、レーニンの解釈であって、マルクスのものではありません。マルクスは、「ゴータ綱領批判」のなかで、未来社会のあり方を分配問題を中心において論じる考え方を、きびしく戒めています。」
第ニ点はマルクスは未来の青写真主義的なやり方は、いましめた事。
第三点はマルクスが重視したのは分配問題ではなく、生産様式をどう変革するか「生産手段の社会化」という問題だったという事。
そして第四点はこうです。
「マルクス、エンゲルスが、その未来社会論で、社会発展の主要な内容としたのは、人間の自由な生活と人間的な能力の全面的な発展への努力、社会全体の科学的、技術的、文化的、精神的な躍進でありました。」

「ゴータ綱領批判」の中ではレーニンの定式化したというテーゼは出てこない。
いつの間にか定式化されいつの間にかテーゼになったものだろう。
紅林氏の指摘について今後検討したい。

中身には触れないが私が興味を持ったそれ以外の論考のタイトルは以下である。
・ベーシックインカムと資本主義、社会主義
・<生活カード制>の意義と懸念
・マルクス主義の民族理論・民族政策
・民意を忠実に反映する選挙制度を!
・上田哲の小選挙区制意見裁判闘争

紅林さんをチューターとして「私が東京を変える」の3年に及ぶ資本論の勉強会が今月終了した。氏の貢献に感謝すると共にこの本が広く読まれ議論が起こる事を望みます。

2017年12月23日
大津留公彦

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2017年6月28日 (水)

やめなよ!男らしく!?

稲田防衛相も年貢の納め時かな?やめなよ!男らしく!?


忘れた頃にやって来るアホがまた一人。“東京裁判史観の克服”も相当だったが“自衛隊を選挙活動に使う”など言語道断!国家権力を私物化してるも同然の安倍政権の姿だ!

都議選応援「防衛省、自衛隊として」 稲田氏、後に釈明(朝日新聞デジタル

さぁ、いよいよ稲田防衛相も年貢の納め時かぁ。今や官邸では #都議選 投開票日の前か後、どちらが有利か計算してるんだろうなぁ。安倍首相も守りたいだろうけど、守れば自分にも火の粉がかかるし。何にしても閣僚が応援に出ればこの有様。そして安倍首相の引きこもりも、しばらく続くんだろうなぁ。


誤解?疑念?そんな生やさしいものか?憲法違反、公職選挙法違反、自衛隊法違反で完璧アウト!「感謝の気持ちを伝える一環」との釈明も意味不明。言い逃れは不要!辞任しろ!

稲田氏:都議選応援「自衛隊としてお願い」発言後に撤回 - 毎日新聞

それにしても稲田大臣って「リゾート服で外遊」「ハイヒールで甲板」「アレルギーで視察ドタキャン」「白紙領収書で不正」「南スーダン日報隠蔽」「記憶に基づいた虚偽答弁」「東京裁判史観の克服」「自衛隊応援演説」…どんだけやらかしてきたの?で、何か実績残した?庇い続けるのもいい加減にしろ!

小池百合子知事も、いまだ自民党のままだそうですね。(届けは出してもいまだ正式に処理されていないらしい)安倍氏筆頭に卑怯な人ばかり!

首相が「臨時国会」を拒否した理由は、「加計問題で追及されるのだから」。「国民に丁寧に説明する」という言葉は、口先だけの嘘。「息を吐くように、嘘をつく」首相は、首相にふさわしくない。憲法53条に従い、「内閣は臨時国会の召集を決定しなければならない

今日の19のつぶやきです。

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