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カテゴリー「福岡」の記事

2014年9月 4日 (木)

9月6日(土)たけむら久美子さんが福岡市長選挙出馬発表集会

わが友人のたけむら久美子さんが福岡市長選挙に出られることになった事は別記事でお知らせしました。
9月6日(土)16時に福岡国際ホールで出馬発表集会があるようです。
遠くなので応援に行けませんが是非動画配信などをやってほしいと思います。
御本人の心境を記したメールを頂きましたので紹介します。

プライヤーも紹介します。

Photo


絵はいわさきちひろさんのお孫さん松本春野さん作だそうです。

Photo_2


以下たけむらさんのメールです。

続きを読む "9月6日(土)たけむら久美子さんが福岡市長選挙出馬発表集会" »

2014年8月29日 (金)

夏は過ぎ稔りの秋は来にけらし遥かな友よ勝てこの闘いに

私の福岡の友人嶽村久美子さんの福岡市長選挙への出馬が決まった。
大学の後輩の奥さんですが福岡にいた頃親しくしていただきその後もblogやfacebookで交流させて頂いている方です。

六本松九大跡地問題では御一緒させて頂き彼女が代表を務める六本松九大跡地を考える連絡会のブログ六本松九大跡地を考える連絡会のブログの運営にも強力させて頂きました。

8.28の増田忠さんのfacebookにはこうありました。(写真も)
Photo


11月16日に行われる福岡市の市長候補をみんなで要請する集会が8月27日福岡国民ホールで開催されました。主催した「市民が主人公の福岡市をめざす市民の会」が候補者として要請した嶽村久美子さんを発表しました。参加者は、待ち望んでいた市長候補を得て、嶽村さんならの賛同の声をあげました。ウソまみれ、安倍軍国主義首相に付き従う現高島市長を1日でも早く罷免して、市長選挙で「市民のための市長」の誕生をつくろうと心ひとつにした集会となりました。発表後、嶽村さんを報道記者が取り囲こみました。

対抗馬は現職の高島市長と玄洋社を作った右翼の頭山満のひ孫だそうです。


何とか市民の市民による市民の為の福岡市長を誕生させたいものです。
ネット選挙の時代です。
遠くに住んでますが私にできる事はなんでもしようと思っています。

彼女のfacebookはこちらです。(写真も)
Photo_2


https://www.facebook.com/kumiko.takumura

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2011年10月 1日 (土)

now or never, no nukes!11.13『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』 

11.13『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』関連のfacebookの記事です。
実行委員会とそれをサポートするかもがわ出版の 松竹 伸幸さんとそれを又サポートする佐賀の山下明子さんの記事です。
こういう広がりが共産党や社民党の枠や原水協や原水禁の枠のみならず市民の間に広がっているのは新しい流れで嬉しいです。


東京都の人口は13百万なので9月の集会に集まった6万人は0.46%
福岡県は5百万人なので1万人だとその半分の0.2%になる。
東京都同じ比率の2万人是非集めて欲しい。

とにかくこの創意に溢れた「さよなら原発 ! 集会」は成功するでしょう。

なにせアンケートでは98%が原発を無くしたいと言っているんですから

続きを読む "now or never, no nukes!11.13『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』 " »

2010年12月 4日 (土)

<障害者自立支援法>参院で改正案可決・成立

<障害者自立支援法>が参院で改正案可決・成立した。

このブログで再三紹介している作業所をやられている大脇道場から満腔の怒りに満ちた(しかし最後は明るく終わっている)そのブログ記事(twitterにも一部紹介されています)を転載します。

障害は私たちの一部です。私たちの命の一つの形なのです。そんな、障害を「自己責任」として本人や家族に押し付け、「応益負担」を求めてきた法律が、憲法 違反と断罪されたのは当然です。その延命に手を貸した人々に人間の未来を語る資格は無いでしょう。

脳と神経系に司られた高度に発達しかつ繊細な人間の命は、傷つきやすく常に障害のリスクとともにあるのです。…その中の何がしかの割合の命が、障害を引き 受ける運命の選択を担ったのです。人間という命は、先ず生物学的には障害からは逃れられないのです。

さすが専門家のお言葉
少し心が動きました。

噛み締めたい!

以下大脇道場へ入門

NO.1953 国際障害者デーに汚点!自殺支援法の延命が強行された日。忘れんばい!

 怒!されど、冷静に・・・・。
 数で押し切られてしまいました!!

 先ずは、ブログを読んでいただいた皆さん、ツイッターでRTして応援していただいた皆さんに心からお礼を申し上げます。


 さて、今日は、国際障害者デーです。
世界中で、障害者問題への理解促進や障害者が人間らしい生活を送る権利を守るためにがんばりましょうと確認した記念日です。

(1982年(昭和57年)12月3日に、第37回国際連合総会において「障害者に関する世界行動計画」が採択されたことを記念して、1992年(平成4年)の第47回国際連合総会において宣言された。毎年12月3日。国際デーの一つ。)

 そして、日本では今日から12月9日の「障害者の日」までが障害者週間です。

 国民みんなが、障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加するできるようにみんなで考えがんばりましょうという週間です。

(1995 年(平成7年)6月27日に、当時の総理府(現内閣府)障害者施策推進本部により12月3日から12月9日までの1週間と定められた。 これは国際障害者デーであり、また障害者基本法の公布日でもある12月3日を起点とし、障害者の日である12月9日までの1週間と定めたものである。
2004年の障害者基本法改正により、12月3日-12月9日を障害者週間とする旨が法律に明記された。)


 こともあろうに、この日、この国の国会は、障害者の悲痛な反対の声を無視して、障害者自立支援法「改正」案を、厚生労働委員会でわずか20分、本会議で審議なしに可決強行しました。

 村野瀬玲奈の秘書課広報室さんが、「国際障害者デーに、障害者を苦しめる違憲の法を可決する日本」と題するエントリーで、
「一連の国会議員要請行動で、議員や秘書が対応しましたが、「改正」法案の中身がほとんど理解されていないことが分かったそうです。こんな大事なことを中身も知らずに、採決されるなんて民主主義もヘッタクレもありません。」
という私の言を受け、以下のように書いています。

こういう民主主義もヘッタクレもない国会議員によって、よりにもよって国際障害者デーに障害者の生活を脅かす法律を通すのが日本という国の本質だということでしょうか?一度、裁判で実質的な違憲判断をされて廃止で合意したはずの「障害者自立支援法」を再び通すなんて、とことん障害者を侮辱しています。日本はこういう行為を恥とは思わない最低国であるということが明らかになったということでしょうか?

 残念ながら、共感せざるを得ません。

<障害者自立支援法>参院で改正案可決・成立(毎日新聞 12月3日(金)12時35分配信)

 障害福祉サービスの原則1割を負担する障害者自立支援法の議員立法による改正案が会期末の3日正午過ぎ、参院本会議で民主、自民、公明各党などの賛成多数で可決・成立した。社民、共産両党は反対した。サービス量に応じた負担から支払い能力に応じた負担を掲げ、発達障害を対象に明記する内容で、13年8月までの同法廃止と新法施行までの「つなぎ」との位置づけ。

 発達障害者や知的障害者の団体などから早期成立を求める声が強まる一方、同法違憲訴訟の元原告らは「1割負担の仕組みが残る恐れがある」と強く反発している。

 新法は、ほかに▽グループホームを利用する個人への助成▽障害児向け放課後型デイサービスの制度化▽相談支援体制の強化▽知的障害者らのため成年後見の利用支援を市町村の必須事業にする−−などの内容。【野倉恵】


 この間、報道は一貫してあたかも「応益負担」を「応能負担」に変えるかの如く伝えてきました。
メディアのの劣化は政治の劣化と相乗していることを見る思いでした。
度々批判して来たので、ここでは多くは書きません。


 怒りは少し収まり、冷静になりつつあります。
許しがたい暴挙ですが、命までとられたわけではありません。

 法がどうなれ、目の前には、十分にモノを言うことも出来ない知的障害の仲間たちがいます。
みんな健気に生きて働いています。
同じ命です。
「共に生きる」道を、日々の中から築いて積み上げて行くのみです。
 

 私の命は、遺伝学的には70兆分の1の選択で生まれてきたと学んだことがあります。
この命は、生きとし生きるすべての命と同じく、38億年もの間、その命のバトンを引き継いできた命です。一度たりとも落とすことなく・・・。

 脳と神経系に司られた高度に発達しかつ繊細な人間の命は、傷つきやすく常に障害のリスクに富んだものです。
そして、その中の何がしかの割合の命が、障害を引き受ける運命の選択を担ったのです。
人間という命は、先ず生物学的には障害からは逃れられないのです。
(その他の原因については、ここでは言及を避けます。もちろん、これらは予防や軽減は可能です)

 そんな、障害を「自己責任」として本人や家族に押し付け、「応益負担」を求めてきた法律が、憲法違反と断罪されたのは当然です。

 障害は私たちの一部です。
私たちの命の一つの形なのです。

 「共に生きる」道を追求せず、
この命の営みを切り打てようとする社会なら私たち人間に未来はないということではないでしょうか。

 障害のある仲間たちから学び、手を結び「共に生きる」道を、みんなで捜し歩いていきましょう。


今日という日は忘れません。
ささやかな取り組みでしたが、学んだこともたくさんありました。


 今日は夕方から職員と「怒りの抗議集会」をします。
「新しい調理員の歓迎会」も、「実習生のご苦労さん会」も、「陶友祭の成功を目指す決起集会」も・・・全部ひっくるめて。
 「おい!みんなやろうや!」というと全員一致で可決です!(笑)
   呑むぞ〜〜〜〜! 

ーーーーーーーーーーーーーーー

皆さんも大脇道場へ入門下さい!?

ーーーーーーーーーーーーーーー
TPPはTREMENDOUS POOR POLICYだ。

TPPには日本は絶対に参加すべきではありません。

ーーーーーーーーーーーーーーー
(定数削減問題)
秘書の経費も含めて、1人の国会議員にかかるお金は約7000万円です。80人分削ると56億円。
一方で、政党助成金は320億円ですが、これを削ったら何と450人分の国会議員を削るのと同じくらいになる。

ーーーーーーーーーーーーーーー
(消費税増税問題)
泉谷しげるの消費税「10%」だと!?

消費税増税絶対反対!大脇道場キャンペーン第5弾!導入以来、累計で224兆円。 同時期に大企業などの法人三税(法人税、法人住民税、法人事業税)などの減税が累計で208兆円。

Photo
ーーーーーーーーーーーーーーー

湯浅誠さんを東京都知事に!


「国民が主人公」トラックバックピープル
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2008年9月21日 (日)

日本科学者会議九州沖縄地区第26回九州沖縄シンポジウム

メーリングリストから下のような案内を頂きましたので紹介します。

大津留も属するファスレーン365のメンバーが頑張っています。
鬼が島に鬼退治ならぬイギリスに核兵器退治に「留置所一泊付き」ツアーを企画してそれを実行した九州の大学の先生たちに敬意を表します。
お近くの人は如何ですか・・・

今回は「留置所一泊」は付いていませんので念の為・・・

ーーーーーーーーーーーーーー

下記のようなシンポジウムを開催します。
皆様、ご参加よろしくお願いいたします。

日本科学者会議九州沖縄地区第26回九州沖縄シンポジウム
「環境・平和・学問」に関する連続講演会のお知らせ
―21世紀の九州沖縄を展望する―

期 日:10月4日(土)~5日(日)
場 所:九州大学六本松キャンパス 510号教室
資料代:500円

10月4日「21世紀の九州沖縄の環境・平和について考える」
 あいさつ(13時~13時5分) 杉浦 實氏(九州大名誉教授)
第1部 九州の環境問題(13時5分~15時15分)司会:河内 俊英氏(久留米大)

1―1)「宮崎の海岸の行方」小玉 直也氏(赤江浜を守る会,ひむかの砂浜復元ネットワーク)
1―2)「環境NPOと連携した環境教育の実践―大分大学での教養教育『大野川の場合』―」川野 田實夫氏(大分大)
1―3)「佐賀地方裁判所による開門命令判決と有明海再生の展望」馬奈木 昭雄弁護団長(有明訴訟)

第2部 基地問題と日本の将来(15時30分~18時)司会:豊島 耕一氏(佐賀大)
2―1)「『日米同盟の変革』で激変する沖縄・九州の基地問題」亀山 統一氏(琉球大)
2―2)「『ミサイル防衛』―その虚構と現実―」冨塚 明氏(長崎大)
2―3)「9.11事件以後の世界と日本の選択」木村 朗氏(鹿児島大)

懇親会 (18時30分~20時)場所未定

10月5日「科学と教育をめぐる現状と課題」
第3部 大学のあるべき姿(9時~10時30分)司会:岡本 良治氏(九州工大)
3―1)「学問・大学のあり方(仮題)」益川 敏英氏(京都産業大)

第4部 大学の現状(10時40分~12時40分)司会:鈴木 右文氏(九州大)
4―1)「九州大の教員人件費管理問題の実情」小早川 義尚氏(九州大)
4―2)「琉球大の現状と問題点」堺 英二郎氏(琉球大)
4―3)「国立大学における『公共性の喪失』―熊本大学の事例から―」木村 浩則氏(熊本大)
4―4)「運営費交付金削減は国立大学にどのような影響を及ぼすか―宮崎大学
財務諸表の分析に基づいて―」野中 善政氏(宮崎大)

主 催:日本科学者会議福岡支部
連絡先:九州大学総合理工学研究院 三好永作(電話:092-583-8839)


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2008年7月10日 (木)

フォークの旗手と「照和」物語

Photo


西日本シティ銀行の地域貢献活動の一環で「博多に強くなろう」シリーズと「北九州に強くなろう」シリーズのパンフレットが出ています。
福岡にいる時は駅前3丁目の本店に置いてあるのをよく貰って来ていました。
手元に幾つかがあったのを見つけてこのところ患っているぎっくり腰を治す為に長風呂をしているので湯船につかりながら毎晩1-2冊読んでいます。

このシリーズは西日本シティ銀行のホームぺージにも掲載されていました。
一冊づつ興味を持った記事を紹介して行きたいと思います。

第一回目は フォークの旗手と「照和」物語

学生時代に照和には何度か行きました。
甲斐よしひろと思われる若者の歌う吉田拓郎の「リンゴ」を聞いたことがありますし、高田渡を聞いた覚えもあります。
(いずれも今のかみさんと一緒でした)
(今も先もないのですが・・)

この文章に出てくる須崎公園で練習する若者たちを見たこともあります。

一昨年も今の照和に行きましたが昔と同じところに同じたたずまいでありました。
(ステージは前後が逆になっているようですが?)

なぜ博多から多くのシンガーソングライターが出たのか?
それをこう分析しています。
それを紹介して第一回目は終了です。

フォークの旗手と「照和」物語 福岡へ熱い視線 井上 ところで、なぜ福岡から照和伝説がうまれたのでしょうか。

西島
ものおじしない、あけっぴろげな博多の性格があるんじゃないんですか。祭にしても豪放な博多山笠だし、祭の間は山笠法被(はっぴ)にしめこみで、結婚式でも葬式でもフリーでしょう。
それに山笠は年長者絶対で、小さいときから礼儀が身につく。こんなところ、案外東京の偉い人に可愛がられたのでは。
博多どんたくでも、にわか面をつけて、"ぼてがずら"かぶって平気で街を歩いている。よそからきた商社の人たちは、とてもしきらんですよ。

井上
それに加えて、福岡が情報や文化を敏感にキャッチする都市だからでしょうね。ニューフォークは、当時若者文化の最先端の情報でしょう。
その情報を見事に消化して伝達し支援する適度な数の民放局がある。そしてその情報をキャッチする感覚人間、学生が多い。
九州大・福岡教育大・西南学院大・福岡大・九州産業大・第一経済大・福岡女子大・中村学園etc...と、福岡には大学、短大が多いからでしょうね。

司会
当時、福岡は駐留軍向けにFEN(極東放送)が流れていたことも。アメリカでいちばん先端の音楽がふんだんに聞けたですね。

岸川
なるほどいろいろと。風土と、情報に強い背景ですか。そういえば納得できますね。

西島
そして、出ていった人たちが、みんな博多を懐かしみ、大切にしている。

岸川
福岡ドームのオープンフェスティバルも、ビッグ4の市民への感謝だったし、あまりしゃべらない陽水も「山笠があるけん博多ばい」と言ったりして会場をわかしている。

西島
武田鉄矢さんは、博多っ子の東京出張所長みたいだし(笑)。

岸川
財津もよく帰ってきます。大評判になったNHKの朝のドラマ、長谷川法世さん原作の※「走らんか」のテーマソングもつくっている。詩も曲も財津ですね。

※ 博多を背景にした「走らんか」は平成7年10月から平成8年3月まで放送された。

井上
そして、そのタイトルの字は西島先生で(笑)。

岸川
甲斐よしひろも、博多想いは一番で...。

西島
本当に彼等は博多ッ子の心情がある嬉しい人たちですね。

全文
西日本シティ銀行 フォークの旗手と「照和」物語

なぜ博多から多くのシンガーソングライターが出たのか?

一言で言うと学生の多さと進取の気風に富む町人気質があるからかな?

おまけ
長淵がゆずに語る「照和」時代


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2008年5月25日 (日)

米軍ファントム九大墜落40周年記念フォーラム

私は九条の会に属しているそれは「九大同窓生9条の会」という日本唯一?の同窓生の九条の会です。
この会と「九州大学9条の会」が共催するファントム九大墜落40周年記念フォーラム が今週の日曜に開かれます。
私は残念ながら参加できませんが、多くの人に参加頂きたいと思います。

井原勝介(前岩国市長)のご参加を頂けることになりましたのでご紹介します。

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 = 米軍ファントム九大墜落40周年記念フォーラム =

基調報告予定者 石川捷治氏(九州大学大学院法学研究院教授)
ゲストスピーカー 井原勝介(前岩国市長)
(宜野湾市長伊波洋一氏にもご出席を要請しています)

日時 2008年6月1日(日曜日)午後1時〜4時
場所 九州大学箱崎理系地区(旧工学部)本館大講義室
参加費 資料代程度の予定

なおフォーラム終了後、記念レセプションを開催します。
日時 2008年6月1日(日曜日)午後4時15分〜6時
場所 九州大学(箱崎理系地区)記念講堂ファカルティールーム
参加費 3000円程度

連絡先 40周年記念行事実行委員会(事務局長・弁護士池永満)
事務局団体 九州大学9条の会/九大同窓生9条の会
事務局電話 092−642−8521(連絡担当・社労士木下淑文)advocacy@orion.ocn.ne.jp 

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2007年2月23日 (金)

六本松の写真2

六本松の写真の続きです。

早朝の九大六本松キャンパス
六本松の写真2

テニスコート
六本松の写真2

学生食堂
六本松の写真2

グラウンド
六本松の写真2

秋吉文庫之碑(図書館と新館の間にある)
六本松の写真2

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六本松の写真

去り行く六本松の写真です。

九大六本松キャンパス(別府橋側から)

六本松の写真

同本館
六本松の写真

地下鉄入り口
六本松の写真

地下鉄入り口2
六本松の写真

ふらんす館(鳥越俊太郎さんの弟さんがやっているパン屋さんーおいしいパンがある)
六本松の写真

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2007年2月10日 (土)

 「紛争をなくすために、私たちにできること」

九州大学アジア総合政策センターのメルマガからご紹介します。
アジアに目を向けている九大らしい取り組みです。

以下引用です。

(2007.2.9)
JVC九州ネットワーク、特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター (JVC)
九州大学大学院言語文化研究院主催のシンポジウムが以下の通り開催されます。
ご関心のある方はぜひご参加ください。

**********************************************************************
   JVC九州ネットワーク設立15周年/JVC代表交代記念シンポジウム
      「紛争をなくすために、私たちにできること」
       〜NGOの歩み・未来・地域展開を考える〜
**********************************************************************
日本国際ボランティアセンター(JVC)は、1980年にインドシナ難民の救済活動を
契機に誕生し、今日ではアジア、アフリカの国々で人道復興支援、開発協力を
行っています。2006年11月1日JVC代表は、熊岡路矢から谷山博史に交代しました

一方、JVC九州ネットワーク(Qネット)は、1991年4月にJVCエチオピアで活動して
いた安村妙がJVCカンボジアの井本夫妻を福岡に招いて帰国報告会を開催したこと
をきっかけに発足し、今日ではカンボジアのJVCの農村開発やカンボジアのNGOで
あるSFODA(スフォーダ)の青年職業訓練活動を支援しています。

今回のシンポジウムは、谷山JVC新代表をお招きして、Qネット設立15週年/JVC代

交代記念として開催します。テーマは「紛争をなくすために、私たちにできるこ
と」
と題し、これまでカンボジア、エチオピア、パレスチナ、アフガニスタン、イラ
ク、
スーダンなど紛争国・地域におけるJVCの人道復興支援活動、Qネットのカンボジ

への開発協力活動を振り返り、今後NGOが未来に向けてどのように進むべきか、
さらに福岡や九州でどのように地域展開していくべきかを考えます。

日 時:2007年2月18日(日) 14:00−17:00
会 場:九州大学国際ホール(箱崎キャンパス 留学生センター内)
※キャンパスマップ(地図番号50)
http://www.kyushu-u.ac.jp/map/campusmap/hakozaki/hakozaki.pdf
参加費:一般700円(学生500円)、会員500円(学生400円)
主 催:JVC九州ネットワーク、特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンタ
ー (JVC)
    九州大学大学院言語文化研究院
共 催:特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク(FUNN)、
    特定非営利活動法人明日のカンボジアを考える会(FACT)、
    特定非営利活動法人久留米地球市民ボランティアの会(KOVC)
後 援:福岡市、福岡市教育員会、財団法人福岡国際交流協会、
    九州大学アジア総合政策センター
問合せ:NGO福岡ネットワーク 
    Tel&Fax 092-741-9255(火〜土/ 13:00〜18:00)

<進 行>
●第1部 14:05〜14:45
講演会 谷山博史 日本国際ボランティアセンター(JVC)代表
「紛争をなくすために、私たちができること—JVC26年の人道復興支援 活動の経
験から考える」
●第2部 15:00〜16:55
シンポジウム「紛争をなくすために、私たちができること—NGOの歩み・未来・地
域展開を考える」 
コーディネーター:安村妙(JVC九州ネットワーク創設者/監事)
パネリスト:
・重田康博(JVC九州ネットワーク代表/九州国際大学国際関係学部教授)
・藤田一枝(明日のカンボジアを考える会元代表・理事/元衆議院議員)
・山下邦明 九州大学大学院言語文化研究院教授
・谷山博史 日本国際ボランティアセンター代表

<講演者>
○谷山博史(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
1986年にJVCに参加し、カオイダン難民キャンプで技術学校担当。
タイ、ラオス、カンボジアの駐在を経て、94年から8年間JVC事務局長。
2002年からJVCアフガニスタン代表。この間、地域の国際協力推進会議、
NGO非戦ネット等ネットワーク団体に関わる。
著書『地球人として生きる』(共著、岩波ジュニア新書)、
『NGOの挑戦』(共著、めこん)、『NGOの時代』(共著、めこん)、
『NGOの選択』(共著、めこん)など。

<パネリスト・プロフィール>
○重田康博 JVC九州ネットワーク代表/九州国際大学国際関係学部教授
学生時代インドシナ難民の流出問題を契機に貧困や難民の問題に関心を持つ。
大学卒業後、国内外のいくつかの国際協力団体やNGOに働きながら国際協力の
現場に携わる。2000年から九州国際大学の教員(国際協力論、NGO論専任)、
JVC九州ネットワークの活動に関わる。2002年JVC九州ネットワーク代表になる。
著書『NGOの発展の軌跡』(単著、明石書店)、『国際NGOが世界を変える』
(共著、東信堂)、『NGO/NPOキャンペーン・ハンドブック』(共著、未来の
ための教育推進協議会)など。

○山下邦明 九州大学大学院言語文化研究院教授
1971年上智大学外国語学部英語学科卒業後、1972年から同大学院にて
国際関係論を専攻。大学院に在学中より社団法人日本ユネスコ協会連盟事務局
で勤務の後、1994年ユネスコ本部事務局(フランス・パリ)に勤務。
人文社会科学局青少年スポーツ部、対外連絡・協力局で9年間勤務。
2003年4月から現職。国連、ユネスコ、国際理解教育、国際交流・協力、世界の
青少年事情などに関する論文、調査報告書など多数。訳書「国連外交の戦略と
戦術」(ヨハン・カウフマン著、有斐閣選書R)「東洋の呼び声」(A.T.
アリアラトネ著、はる書房)など。

○藤田一枝 (特活)明日のカンボジアを考える会元代表・理事
1970年代労働組合の結成や「学校給食を考える福岡市連絡会議」を設立し、
労働条件の改善や学校給食の改善に取り組む。87年4月福岡市早良区で福岡県
議会議員となり、女性・環境・人権・福祉をテーマに幅広く活動。NGO活動と
して「明日のカンボジアを考える会」を設立し、代表となる。2003年11月衆
議院選挙福岡3区で初当選。 党政策調査会副会長、男女共同参画委員会副委
員長などを務める。2005年9月衆議院選挙惜敗。現在、明日のカンボジアを
考える会理事、民主党福岡県総支部連合会副代表、同第3区総支部代表。

<コーディネーター>
○安村妙 JVC九州ネットワーク創設者・元代表・監事
青年海外協力隊員の活動後、1985年から1988年までJVCスタッフとしてエチオピア
の現地駐在員、JVC東京事務所エチオピア担当などを経験。帰国後福岡県在住と
なり、1991年JVC九州ネットワーク(Qネット)を発足し、代表となる。その後地域

現地の草の根交流をめざして活動を行う。現在はJVC九州ネットワーク監事。
また作業療法士として在宅でのリハビリテーションに関わっている。

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○次の設定変更の登録が以下のURLでできます。
�配信先メールアドレスの変更 �所属・職業の変更 
�配信停止
こちらから>http://intl.jimu.kyushu-u.ac.jp/asia/0000/custom.asp?txtStudentCd=0000000623&txtPassCd=1616
※上記URLへはPCからアクセスしてください。
携帯からご利用の方で登録内容の変更を希望される方は、お手数ですが、
メールでその旨ご連絡ください。
○アジアセンター通信のバックナンバーをホームページに掲載しています。
 「友の会(メルマガ)」からご覧いただけます。
 http://asia.kyushu-u.ac.jp/mail/
○アジアセンターホームページにも九州大学のアジア関連情報が掲載してありま
す。
 http://asia.kyushu-u.ac.jp/

発行:九州大学アジア総合政策センター
Tel:092-642-4433 Fax:092-642-4435
E-mail:asia@isc.kyushu-u.ac.

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