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共謀罪は廃止できる!9・15大集会

今夜日比谷野外音楽堂で行われた「共謀罪は廃止できる!9・15大集会」に参加しました。
その後銀座から京橋にデモしました。

短歌10首とつぶやきです。


共謀罪は廃止できる集会に
ひとあふれ
日比谷野音にデモの出を待つ

共謀罪廃止法案出すという
野党四党
日比谷に並ぶ

これだけの団体が強く反対する
共謀罪という
平成の化け物に

ペンクラブFOEも反対する
共謀罪は
発動させぬ

妙法寺の太鼓の音が励ませり
共謀罪廃止
求めて来れば

治安維持法は
五年間は発動せず
発動前に廃止の政府を

銀座行く
共謀罪の廃止デモ
わが職場とはふた筋違い

銀座行く三千人のデモの列
共謀罪は
廃止出来る

今日はこれに参加します。18:10から制服向上委員会のプレイベントがあります。「共謀罪は廃止できる!9・15大集会」へ - kyobozaino ページ! www.kyobozaino.com

posted at 17:44:49

18:30から制服向上委員会です。www.kyobozaino.com pic.twitter.com/5ObcK6PHrb

posted at 17:58:33

RT @kidkaido: 共謀罪は廃止できる!9.15 大集会を開きます。 日比谷野音を満員にして、臨時国会に廃止法案の提出を実現しよう。 ちばてつやさんが登壇予定。 アムネスティ、自由人権協会、共謀罪対策弁護団(三澤事務局長)が発言予定。私もアピール発言をします。 これはグリーンピース作成のチラシです。 pic.twitter.com/U8R375WjWY

posted at 18:03:02

18:10から制服向上委員会があります。 twitter.com/umimade324/sta…

posted at 18:03:55

共謀罪は廃止できる!9・15大集会 in日比谷野音 pic.twitter.com/lAVO9VcC8P

posted at 18:29:18

有田ヨシフ議員 野党の統一公約作ろう! スペイン・フランスの人民戦線のように!10・22の三つの補選をバネに新しい政府を作ろう! pic.twitter.com/0HVKixDgJu

posted at 18:45:07

福島瑞穂さん 共謀罪は治安維持法、発動させてはならない。野党4党で共謀罪廃止法案を出す。安倍内閣を1日も早く辞めて貰おう。私の国会質問に今治の事を知っていると言ったのに今年の1月に知ったと嘘をついた。 pic.twitter.com/e8xphgUQBS

posted at 18:55:44

自由党渡辺元衆議院議員 治安維持法が出来る時には一般庶民は関係ないといい、5年間使わなかった。政権を取って共謀罪を廃止しよう。 pic.twitter.com/slczSZnYjt

posted at 18:59:29

日本共産党衆議院議員・藤野やすふみさん 共産党は他に三人参加 pic.twitter.com/aTDYdnd00P

posted at 19:02:08

野党は共闘! 共謀罪は廃止! pic.twitter.com/70Ea1pkHNA

posted at 19:03:27

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石川啄木の3評論を読んだ。

石川啄木の3評論を読んだ。
1、「日本無政府主義者陰謀事件経過及び付帯現象」
2、所謂今度の事
3、時代閉塞の現状
問題意識は昨日も書いた共謀罪との関係です。
(今日の委員会強行裁決は阻止出来たが明日も緊張した状態が続く。)

1で面白かったのは、この時代も大逆事件の裁判への海外の批判に対していわば「批判は当たりません」的な反論にならない反論をしている事です。
共謀罪に対する国連の質問に対して取った態度とよく似ている事です。時代は繰り返すとはよく言ったものです。
2はたまたま飲み屋で聞いた大逆事件に対する3人の会話に「無政府主義者」という言葉が出ず「今度の事」という表現が使われたという事から「無政府主義者」と口に出して言う事が憚られている事の分析がされている。
初めて国政選挙の比例の投票で「日本共産党」と書いた人が手が震えたという話を聞いた事がある。
思えば啄木以前から連綿と続く反共宣伝は今にも続いていると思う。教育勅語が正しいという日本会議参加者が大臣の殆どの政府の大掛かりな思想攻撃に若者が影響を受けないはずがないと思う。

3は啄木のもっとも有名な評論で、もっとも画期的な評論だと思います。前に読んだ事があるのですが記憶にない箇所がありました。
もっとも引用される箇所を引用します。

「敵」は安倍内閣であり、共謀罪を企む全ての人達です。

「かくて今や我々青年は、この自滅の状態から脱出するために、ついにその「敵」の存在を意識しなければならぬ時期に到達しているのである。それは我々の希望やないしその他の理由によるのではない、じつに必至である。我々はいっせいに起ってまずこの時代閉塞へいそくの現状に宣戦しなければならぬ。自然主義を捨て、盲目的反抗と元禄の回顧とを罷やめて全精神を明日の考察――我々自身の時代に対する組織的考察に傾注けいちゅう
しなければならぬのである。」

全文は青空文庫で読めます。http://www.aozora.gr.jp/cards/000153/files/814_20612.html

以上です

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共謀罪と石川啄木

litera編集部が6月12日付けで書いた

共謀罪をめぐる状況は石川啄木が大逆事件について警告した内容とそっくりだった! 暗黒の歴史を繰り返させるな!
http://lite-ra.com/2017/06/post-3236.html
は明日にも参議員院法務委員会で共謀罪が強行採決されようかというタイミングと啄木と大逆事件との対比で秀逸な内容だ。
大逆事件の当時、啄木は朝日新聞にいたのでその詳細をいち早く知ることが出来たがその発表は許されなかった。しかし後世に残そうと命を削って裁判記録を筆写して残した。
それが早死の原因だったのかもしれない。

今年の啄木祭で碓田のぼる氏は啄木の発表された改作後の歌と発表されなかった元歌を比較し元歌の方がはるかにいいが後世の為にあえて改作して残したと言われた。
啄木は「後々への記念のため」として「日本無政府主義者陰謀事件経過及び付帯現象」というノートを残した。
まさに今日の我々の為である。
共謀罪を啄木と後世の我々は許さない。


一部を紹介します。

公権力はちょっとしたきっかけでいとも容易く暴走する。その端的な例のひとつが、1910年に起きた大逆事件(幸徳事件)だろう。
 これは、明治天皇暗殺計画を企てたとして幸徳秋水ら大勢の無政府主義者や社会主義者らがいっせいに検挙され、幸徳を含む12名が死刑に処された事件。しかし、実際に暗殺計画に関わったのはそのうち数名でしかなく、これは権力に楯突く思想家たちを根絶やしにするためのでっちあげ事件だとされている。
 この事件に対して尋常ならざる執着をもち、公権力の暴走を批判し続けたのが、石川啄木である。
 周知の通り、彼は1912年に肺結核により26歳の若さでこの世を去っているが、死の前年には「ココアのひと匙」という詩を書き、幸徳らの運命に共感の念を送った。
〈われは知る、テロリストの
かなしき心を──
言葉とおこなひとを分かちがたき
ただひとつの心を、
奪はれたる言葉のかはりに
おこなひをもて語らむとする心を、
われとわがからだを適に擲げつくる心を──
しかして、そは真面目にして熱心なる人の常に有つかなしみなり。
はてしなき議論の後の
冷めたるココアのひと匙を啜りて、
そのうすにがき舌触りに、
われは知る、テロリストの
かなしき、かなしき心を。〉
 啄木は大逆事件と出会ったとき、東京朝日新聞に勤めていた。1910年6月2日、啄木は物々しい報道管制と同時にこの事件のことを知る。そのときのことをこのように記録している。
〈東京各新聞社、東京地方裁判所検事局より本件の犯罪に関する一切の事の記事差止命令を受く。各新聞社皆この命令によつて初めて本件の発生を知れり。命令はやがて全国の新聞社に通達せられたり〉(「日本無政府主義者陰謀事件経過及び付帯現象」)


●石川啄木は大逆事件を公権力の暴走によるものと見抜いた
啄木は同時期に「所謂今度の事」というエッセイを書いているが、報道統制下にあり、大逆事件によるでっちあげの全容がわからないなかでも、彼は警察のやり口に問題があることを鋭敏に感じ取り、このように書いている。
〈然しながら、警察の成功は遂に警察の成功で有る。そして決してそれ以上では無い。日本の政府が其隷属する所の警察機関のあらゆる可能力を利用して、過去数年の間、彼等を監視し、拘束し、啻に其主義の宣伝乃至実行を防遏したのみでなく、時には其生活の方法にまで冷酷なる制限と迫害とを加へたに拘はらず、彼等の一人と雖も其主義を捨てた者は無かつた。主義を捨てなかつた許りでなく、却つて其覚悟を堅めて、遂に今度の様な兇暴なる計画を企て、それを半ばまで遂行するに至つた。今度の事件は、一面警察の成功で有ると共に、又一面、警察乃至法律といふ様なものゝ力は、如何に人間の思想的行為に対つて無能なもので有るかを語つているでは無いか。政府並に世の識者の先づ第一に考へねばならぬ問題は、蓋し此処に有るであらう。〉
 そこから彼は、大逆事件で弁護を担当していた平出修を通して、この事件がでっちあげなのではないかという疑義を確信へと深めていく。そして、幸徳が弁護士に宛てた意見書に、啄木が前書きなどを足した「A LETTER FROM PRISON」を執筆。そこで彼はこの裁判こそが無法であると徹底的に批判する。

●石川啄木のエッセイと共謀罪議論に共通するもの

 また、「A LETTER FROM PRISON」のあとがき(「EDITOR’S NOTES」)では、啄木が残業中に周囲の社員と交わした会話が記録されているのだが、その会話を読むと、またひとつ発見がある。100年以上前に書かれた文献なのにも関わらず、そこでなされている会話は、まるで2017年のいま交わされているものの写しのようである。
 たとえば、事件をめぐる海外との関係。現在国会の場で安倍政権は嘘に嘘を塗り重ね、まともな議論もしないまま「共謀罪」を進めている。この姿勢には国外からも非難の声が相次いでいるのはご存知の通り。国連人権委員会の特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏に端を発し、国連の立法ガイドを執筆した刑事司法学者のニコス・パッサス氏は「新たな法案などの導入を正当化するために(国際組織犯罪防止)条約を利用してはならない」と警鐘を鳴らす。また、国際ペンクラブのジェニファー・クレメント会長も「法案は表現の自由とプライバシーの権利を脅かすものとなるだろう。法案に反対するよう、国会に強く求める」と声明を発表している。しかし、政権はその批難の声にも耳を貸そうともしていない。

●大逆事件後にもでていた新聞記者のネトウヨ的低レベル発言

 こういった、政府による無法なやり口に対しては啄木や、先に出た国際法学に詳しい記者のように疑問の声をあげる人もいる一方、実は、こんなも声も出ていた。啄木らの議論に混ざってきた別部署の新聞記者はこんなことを語っている。その語り口は、まるで現在の安倍応援団やネトウヨの主張のようである。
〈彼は直ぐまた口を尖らして吒るやうな言葉を続けた。『ああいふ奴等は早速 殺して了はなくちや可かん。全部やらなくちや可かん。さうしなくちや見せしめにならん。一体日本の国体を考へて見ると、彼奴等を人並に裁判するといふのが既に恩典だ………諸君は第一此処が何処だと思ふ。此処は日本国だ。諸君は日本国に居つて、日本人だといふことを忘れとる。外国の手前手前といふが、外国の手前が何だ。外国の手前ばかり考へて初めから腰を拔かしていたら何が出来る。僕が若し当局者だつたら、彼等二十六名を無裁判で死刑にしてやる、さうして彼等の近親六族に対して十年間も公民権を停止してやる。のう、△△ 君、彼等は無政府主義だから 無裁判でやつつけるのが一番可いぢやないか。』
名指された予は何とも返事のしようがなかつた。ただ苦笑した。〉(「A LETTER FROM PRISON」)


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日本の文化の創造性と自主性を守る為に「共謀罪」法案の廃案を強く求めます。

6月3日に行われた文化団体連絡会議(文団連)総会特別決議です。

日本の文化の創造性と自主性を守る為に「共謀罪」法案の廃案を強く求めます。

自民、公明、日本維新の会が衆院可決を強行した「共謀罪」法案の参院審議が行われています。審議を通じ法案の危険性と矛盾が明らかになる中、国民の不安・疑念は広がり、国連の特別報告者からも日本政府に警告が発せられています。ところが、首相の参院答弁は本会議でも法務委員会でも、国民の懸念にも国際社会からの警告にも真面目に答えたものではありません。人権にかかわる大問題について内外から続出している疑念を無視し法案審議を推し進める安倍政権の姿勢は、あまりに異常です。 世論調査では8割近くが、政府の説明は「不十分」と答え、今国会で成立させるべきでないという声が多数です。国連の人権理事会が任命した、プライバシー権に関する特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が、「共謀罪」法案について「広範な適用範囲によって、プライバシーに関する権利と表現の自由への過度の制限につながる可能性がある」と警告を発し、法案を成立させることは正当化できないとする書簡を安倍首相に出しました。この書簡は、法案にある「組織的犯罪集団」や「準備行為」などの定義があいまいなこと、国民のプライバシーを十分保護する仕組みがないことなどを指摘し、説明や回答を求めるものでしたが、菅義偉官房長官らは「不適切なもの」と反発するばかりで、真摯に受け止めようとしていません。 森友学園問題での籠池泰典氏や加計学園問題での前川喜平文科省前事務次官、ケナタッチ氏等、自分の意に沿わない真実の証言や道理に立った批判を敵視し、けなし、封殺しようとする安倍首相と政権の基本姿勢が深刻に表れています。 国連の国際組織犯罪防止条約(TOC条約)締結に必要といって、「共謀罪」法案を推進しておきながら、国連の人権にたずさわる担当者から異論が出されると、それには一切耳を貸そうとしないで敵視する独善的でご都合主義の安倍政権の態度は通用しません。 参院審議では、国連特別報告者らを参考人で招くことや公聴会の開催など、法案の問題点の徹底的な審議が不可欠です。参院審議で、金田法相は環境や人権の保護を掲げる団体でも処罰対象になる可能性があると初めて認めました。無責任な答弁を繰り返す金田法相の資質も改めて問われます。 安倍政権は6月18日の国会会期末までの「共謀罪」法の成立をめざすとしています。多数の力を振りかざした衆院段階での審議のような乱暴な委員会運営をすることは、絶対に許されません。多くの作家や音楽家や芸能人を含む文化人からも反対の意思が示されています。治安維持法のような戦争する国づくりと一体の国民監視社会への道を阻止するため、また日本の文化の創造性と自主性を守る為に「共謀罪」法案の廃案を強く求めます。

2017年6月3日
文化団体連絡会議
第53回総会

文団連共謀罪緊急学習集会と4月29日の共謀罪をめぐる26のつぶやき

4・28文団連主催共謀罪緊急学習集会が無事終わりました。
緊急の集会につき人数は40人と少なかったですが中身のある学習集会となりました。
共産党の田村智子副委員長の国会報告とDVD視聴の後、岸松江弁護士のお話が1時間ありまし た。
その後文団連参加の以下9団体から発言がありました。
安保体制打破新劇人会議
詩人会議
新日本歌人協会
新俳句人連盟
日本のうたごえ全国協議会
日本民主主義文学会
日本映画復興会議
日本美術会
美術家平和会議
当日決議した声明を添付します。文化団体らしい内容になっています。
各政党と各マスコミに送りました。
当日の内容につきましては途中からですがtwicas映像があります。
http://twitcasting.tv/kimihikoootsuru
ps。5月1日の中央メーデーでは文団連の旗持ちです。会場でお会いしましょう。

4月29日の共謀罪をめぐる26のつぶやきです。

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4月28日(金)共謀罪緊急学習集会のご案内

文団連では
4月28日(金)18:30‐20:30に
南大塚地域文化創造館 第一会議室で
共謀罪緊急学習集会を
共産党の田村智子副委員長と
岸松江弁護士を講師に

行う事になりました。

(詳細は添付チラシの通りです。)

急な集会ですが、この日は共謀罪論議の山場になると思います。
宜しくご参加下さい。

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文団連の「共謀罪」の新設に反対します! 要望書

文団連の「共謀罪」の新設に反対します! 要望書です。

内閣総理大臣安倍 晋三 殿 と各政党およびマスコミに送られています。

ーーー

内閣総理大臣
安倍 晋三 殿
「共謀罪」の新設に反対します!                          2017年2月1日                          文化団体連絡会議
貴内閣は本通常国会に「共謀罪」法案を提出予定と聞いております。共謀罪導入を盛り込んだ「組織犯罪処罰法改定案」は2003年以降、国会に3度提出されましたが、いずれも廃案になりました。 すべての市民が監視・捜査の対象となる「テロ等準備罪」を新設する「組織的犯罪処罰法改正案(通称:共謀罪法案)」は、憲法19条の思想及び良心の自由を侵すものであり、憲法第21条で保障された「表現・言論の自由」、「集会・結社の自由」を侵害し、自由に物を言えない監視社会を生み出します。 共謀罪の危険な本質は、犯罪は行為であり、思想や言論は処罰しないという近代刑法の根本原則を覆すことです。 共謀罪という特別な犯罪類型を新たに創出するものではなく、幅広く一般犯罪について「共謀
」段階から処罰の対象にするものです。そのため700近い犯罪について共謀罪が成立すると指摘されています。 犯罪の計画や相談、合意をしただけで処罰することは、警察をはじめ国家権力が日常的に国民を広く監視することになります。 「個人の尊厳」と基本的人権が国家権力によって不断に脅かされる状況となります。共謀罪は、憲法の基本的人権の尊重との関係で、重大な問題を孕みます。とりわけ、我々のように文化活動に関わる者や市民運動団体や政党の活動に重大な侵害、萎縮的影響をもたらす恐れがあります。 法案は共謀した時点で組織的犯罪集団とみなされるので文化団体の集まりも“共謀”があれば組織的犯罪集団となってしまいます。 共謀に加え「ATMでお金をおろす行為」があれ
ば処罰される可能性があります。お金をおろすこと自体は犯罪ではありえず、客観的危険性もないので、結局は、共謀に基づき犯罪をする意思を持っていることで処罰することになります。 一般人か犯罪集団かを決めるのは、政府や警察であり、政府の気にくわない人たちには、犯罪集団のレッテルを貼ることができます。これはまさに現代版治安維持法とも言えるものです。 私たちは本通常国会に提出されるという「共謀罪」法案の上程中止又は廃案にする事を望みます。以上要望します。連絡先 〒170-0004 東京都豊島区北大塚2-18-3平田ハイム202号室詩人会議気付 文化団体連絡会議 幹事会 電話03- 3576-6675

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「日米犯罪者引き渡し条約」で被害を受けた女性のこと


今朝の我が家の庭のタビサ(猫)とアベロ(犬)です。


今日のサンデープロジェクトにお会いしたことのある人が登場した。

無実の罪で米国に送られ刑を受けた悲劇の女性の話だ。
この話は最初聞いた時信じられないような驚くべき話だった。
お話は部分的にしか聞かなかったので今日の番組で全体像が分かった。

これは共謀法と言うものが如何に恐ろしいかを物語る実話だ。
これは明日あなたや私にお襲い掛かるかもしれない。
世の中は私たちの知らないところでこっそりといろんなことが処理されている。
ブログでの連帯の大事さを改めて思うこの頃ですが(・・・・・・・・・・)

サンデープロジェクトホームページより
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
特集 シリーズ「言論は大丈夫か」⑰


誰のための司法か
ー 「日米条約」 と 「日本の司法」 ー


「日本の司法は、いったい誰のために存在しているのか」を問う。

4年前、都内に住む一人の日本人女性が突然、自宅で検察官に拘束され、東京拘置所に収監された。
9.11に絡む犯罪容疑者として、アメリカ政府が日本政府に彼女の身柄を引き渡すよう、請求してきたからだ。

身に覚えのない容疑に、彼女は拘置所から無実を訴えたが、アメリカ政府に引き渡された。そしてアメリカでは、さらなる悪夢が彼女を待ち受けていた。

我々はアメリカで関係者の取材を試みた。すると、無実を訴える彼女の主張を裏付ける事実が次々と明らかとなった。
日本の法務省、検察庁、そして東京高裁は、アメリカ政府の言い分を検証しようともせず、彼女を「逃亡犯罪人」として引き渡した疑いが浮上したのだ・・・。

自国民の生命、自由を守るのが存在意義であるはずの政府。日本の司法は、いったい誰のため、何のために存在しているのか。徹底検証する。

≪出演≫
大谷 昭宏(ジャーナリスト)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


内容(箇条書き)

事件の概要

・谷川リサさん(仮名)は9・11の起こった5日前にマンハッタンで事業を始めようと事務所を借りていたが事業の継続が難しくなり中小企業庁のテロ被害者向けローンの申し込みをした。
・「新しいパールハーバー」と排外主義を煽るようになったので日本人の被害者もいることをアピールし日本人の為の通訳ボランティアを行った。
・事業の継続が難しくなり(弁護士が勝手に100万ドルもの借入申請をしていることも分かり)ローンの借り入れをあきらめ帰国。
・ある日「日本人弁護士Aと共謀した虚偽のローン申し込みが共謀罪に当たる」「事務所申し込みもなく事業に損害を受けた」と言うのは虚偽陳述罪に当たるとされた。
・結局法務大臣と東京高裁の判断が出て「日米犯罪者引き渡し条約」でアメリカに送られた。
・そのことについては証人が日米にたくさん居るので無罪になると思っていた。
・日本人弁護士Aが罪を認めたので罪を認めた方がいいと3人目の弁護士にも言われ結局司法取引に応じ罪を認め結局禁固二年の実刑を受けた。
(罪を否認すると陪審員の信証が悪くなり刑が重くなるのでアメリカの裁判の9割が陪審員を通さない司法取引に応じている由)
・現在再度えん罪だった事をアメリカで証明するため活動中。


番組の調査

・番組の調べで事務所申し込みは契約書は交わしてなかったが9・11の前に事務所に入っていたという管理人などの証言があった。
・日本からアメリカには12件の「日米犯罪者引き渡し条約」でアメリカに送られた人がいる。
・送られ無かったのは遺伝子スパイ事件の理化学研究所の岡本たかしさんだけだ。(持ち出したのは個人所有のDNA試料だけだと立証できた)

番組(大谷さんの)意見

「日米犯罪者引き渡し条約」は現在米韓とあり今後中国とも締結予定(今までアメリカの12件のみ)だが邦人保護の観点が不十分でなので以下提言する。
1.保釈権を認めること。
2.推定無罪を徹底すること
3.「双罪性」の判断根拠の明確化

本件の相談に乗っている共謀法に知見の深い海渡雄一弁護士も登場した


谷川リサさんは本も執筆中とお聞きしたがまだ発行されて居られないようなので今後発行されるだろう。
日本の司法は長い間のアメリカへの従属関係に慣れ過ぎて機能していないのではないかという谷川さんの最後の言葉が印象的だった。

5月の裁判員制度開始を控え大きな一石を投じる問題だと思う。

参考

海渡雄一弁護士
(妻は弁護士で参議院議員の福島瑞穂(社民党党首))

情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)
取り下げたはずの9・11助成金申請が詐欺共謀罪容疑で引き渡された女性の物語~サンデープロジェクトで

共謀法反対!
今日はこんな所ですが何か?

(4月28日 一部削除しました。)

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共謀法は必要ない

共謀罪は必要ない

既存の法律で十分である

ノルウエー以外で新法を作った国はない

国民の多数は反対である

警察は弾圧立法を狙っている

安部首相は今国会で共謀法を成立させるといった。

片山氏は成立にこだわらないといった。

私たちの国には共謀罪は必要ない


参考
日本国憲法擁護連合~法大OBのブログ
<共謀罪新設反対 国際共同署名
>

共謀罪byウィキペディア(ここは違うと思う人は wikiに登録して書き換えてください)

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共謀法採決反対メールに2通の返事

共謀法のごりおしは再び延期になったようです。
三度ごり押ししてくれば三度押し返しましょう。

何度でも何度でも押し返しましょう。

共謀法は平成版治安維持法です。

グリーンピースジャパンのメールフォームから抗議の声の送り先にメールを送信した共謀法採決反対メールに2通の返事が来ました。
機械的なものかもしれませんが返事が来るというのは評価できます。

①首相官邸

Date: Wed, 25 Oct 2006 08:33:30 +0900
To: kimihiko_ootsuru kimihiko_ootsuru@yahoo.co.jp
From: "首相官邸HP発信専用"

 ご意見等をお送りいただきましてありがとうございました。
 いただきました国政へのご意見・ご要望は、今後の政策立案や執務上の参考と
させていただくとともに、法務省へも送付させていただきます。

  首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当

②日本共産党中央委員会メール室

From: "日本共産党中央委員会メール室"
To: kimihiko_ootsuru kimihiko_ootsuru@yahoo.co.jp
Subject: RE: 24日の共謀罪の採決はやめて下さい

 メールありがとうございました。
 お寄せいただきましたご意見は、日本共産党国会議員団など関係部局に報告し
ます。
 日本共産党は、共謀罪に反対しています。
 ご参考までに、共謀罪についての「しんぶん赤旗」主張などをご紹介します。
◇主張 「共謀罪」法案 新国民弾圧法の論拠崩れた
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-10-17/2006101702_01_0.html
---------------
共謀罪法案「後回し」決定
    衆院法務委理事会

衆院法務委員会は二十四日の理事会で、「共謀罪」法案などの扱いを協議し、「
共謀罪」法案を後回しとして、信託法改正案から審議を始めることを決めました

(「しんぶん赤旗」2006年10月25日付)
-------------
 ご意見をふまえ奮闘します。今国会で共謀罪を廃案に追い込み、その息の根を
とめるために、ごいっしょに反対の世論と運動を強めましょう。
 *************
 日本共産党中央委員会
 国民の声室メール係
 info@jcp.or.jp
 日本共産党中央委員会ホームページ
 http://www.jcp.or.jp/
 「しんぶん赤旗」のお申し込みはこちらから
 http://www.jcp.or.jp/service/akahata_form.html

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