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カテゴリー「歌論」の記事

2016年11月29日 (火)

平和万葉集巻四刊行記念のつどい

日曜日の集会の報告です。100人の参加でした。
以下メモです。
平和万葉集巻四刊行記念のつどい(日時2016.11.27 場所 日本教育会館)

刊行委員会報告 小石雅夫

巻1は1986年 巻3は2000年(周辺事態法、盗聴法、のあった年)加藤克己、近藤芳美、中野菊夫、武川忠一、碓田のぼるが刊行発起人)
今回は81人の刊行賛同者(ジェームス三木、湯川れいこ、中西進さんを含む)があった。
募集途中で戦争法を巡る攻防があった。
9月19日の平和万葉集巻四募集講演会はそれが強行採決された日で国会に行く人が多くて50人弱だった。
鳩山由紀夫元総理から応募があった。
鳩山さんからは一首だけだったので1232人の応募で2463首となった。
鳩山さんの歌を紹介します。
梅匂い 島を愛でつつ桜花舞う 幻の夜か ファシズムの音 鳩山由紀夫

発起人挨拶 水野昌雄

万葉集という名のついたものは多いが1200人応募した平和万葉集は特別の意味がある。
今朝の朝日新聞に万葉集の歌が紹介されている。後の人が見たら当時の事がよく分かるだろう。第五章の生活に根差した歌が独特。生活を基にして社会を歌うタイプと行動を通して社会を直接歌うタイプがある。
南スーダンに出兵したばかりなので万葉集の防人の歌を思う。
第五巻をすぐ出したい位の情勢だと思う。

トーク

芸術と自由 梓志乃
この地球に戦の絶えることなくて 宇高く訴える平和憲法
凛々と冬の海辺に声を響かせる子らの未来に闇よ訪れるなゆめ
丹青 遠役らく子
ふるさとの祝島なる原発の中止を願ふ美しき海を
メレヨンの慰霊名簿を清めむと兄の名の上幾度も濡らす
短歌人 蒔田さくら子
この歌集に出した歌は88歳の老人の遺言です。
こういう会をまだ持てることを大事にしたい。 
まひる野 横山三樹
92歳で創刊同人の唯一の生き残りです。
昭和19年に入学、昭和20年に入隊 兵隊で千葉の海岸に穴掘っただけ。
新宿の駅で玉音放送聞いたが決戦か否か分からなかった。
憲兵の腕章を巻いて街をぶらぶらした。
1、 任地は問わない2、家族と別れられる 3、上官に逆らわない。に全て✖と答えたらひどい目にあった。
新墾 橋本左門
皇后が憲法の常道を語りたまふ 宰相の妄動常軌を逸すれば
ぬばたまの闇に溶け堕つ核の澱へ行方も知らぬ滝桜舞う
福岡の九電前のテントの青柳さんから歌を毎日送れと言われ今日で連続1583首目となる。

会場から

坂口大五郎
軍服の祖父に聞きたい あなたにはインドネシアはどうでしたか、と
その頃に生まれていれば迷わずに僕も突撃したのだろうか
林美恵子
80代、90代の人の話を聴いて生きる勇気をもらった

短歌ピースリーディング(略)

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2016年11月 4日 (金)

TPP特別委員会の強行採決に満身の怒りを込めて抗議する!

別の4つの記事のようにTPP24のギモンのそれぞれに短歌を付けました。

衆議院TVでTPP特別委員会の模様を見ながら書いたが、国会というものの虚しさを感じる半日だった。

TPP特別委員会の強行採決はされたが、月曜はおそらく野党は山本農水大臣(と特別委員会委員長)の不信任案を出すので国会はどうなるか分からない。

来週からは参議院の審議も始まる。

8日には大統領選挙がある。どちらが勝ってもTPPについてのアメリカの否定的な発言が出る。

12月15日にはロシアのプーチンが来るので大幅の会期延長は出来ない。

TPPを流動化させるチャンスは十分にある。

みんな 頑張って行こう!!

強行採決時の短歌です。


国会外の抗議の声が聞こえ来る TPP委員会沈黙の中

「山本やめろ!」のシュプレヒコールが聞こえ来る 委員会室安倍足組み替える

「これより日本共産党の質疑時間に入ります」無人の野党席無人のままに

委員長の指名ない中自民委員賛成討論勝手に始める

自公維の賛成討論・採決も怒号の中で何も聞こえず

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2016年5月30日 (月)

市田志ん句歌集「幾山河」を読んだ

市田志ん句歌集「幾山河」を読んだ。

日本共産党の副委員長市田忠義さんのお母さんの句歌集とエッセイである。

市田忠義さんのお母さんから受けた影響をすごく感じた。

この本は26年前の自費出版の新装版だがお母さんの思いには普遍性があり新刊本のようだ。

「自分の人生で一番辛く悲しかったのは、自分のお腹を痛めた子を四人も戦争とかかわって亡くしたこと」というお
母さんのことを市田さんはよく演説会でされるという。

そしてこの句を紹介するという

  飢えに泣き弾丸(たま)におびえて娘(こ)は逝きぬ 志ん


共産党の文化面をリードする市田忠義さんの句歌集もいずれぜひ読ませて頂きたいものだと思います。


俳句も短歌もやるものとしては両方の作品に興味があった。

いくつかの俳句と短歌を★コメントをつけて紹介します。 

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2016年5月26日 (木)

本田幸世さんの歌集「地の星」を読んだ

我が新日本歌人我孫子支部・湖畔短歌会の歌友である本田幸世さんの第一歌集「地の星」を読んだ。

福島の放射線事故による被害によるごみ焼却場からの焼却灰の一時保管場所を我孫子市と印西市の境界線上にまたがる地域を保管場所とすることへの反対運動を行い持ち帰らせた運動を担った本田さんの、そのことを読んだ短歌から始まり放射線廃棄物処分場反対運動、菜園作り、家族のこと、旅行詠、その他を詠まれている。

あとがきで書かれているように母と祖母の影響で文学少女育ち、その後も読書を続けその豊富な語彙でいい歌をたくさん作られている。
その中から315首を選び逆編年体でこの歌集を編まれました。

以下項目別に歌を簡単な説明★を付けて紹介します。

ーーー

放射線廃棄物処分場反対運動

フクシマの女はかなし みずからを「鬼なるぞ」とて面着けて行く
★「鬼なるぞ」がつらい

突然の搬入あれば声挙げて炎暑の真昼を一歩も退かず
★逞しい非暴力の実力行動である。

ヒルガオも赤詰草も咲き見張りいる目にも沁み来る羞しきくれない
★処分場反対運動の見張り時にも本田さんの目は鋭い感性で自然に注がれている。
社会詠であり且つ自然詠であり、いい歌だと思います。

菜園作り

退職金で墓を買うという夫を説き九十坪の菜園あがなう
★こうして菜園作りが始まったということを知った。

植え付けし馬鈴薯の芽は伸びいるか土のささめき足裏に聞く
★「土のささめき足裏に聞く」のは農民の心だろう。


青びかる地の星となり畑隅にまろかに眠る早春の蜥蜴よ
★歌集の題となった歌である。

家族のこと

枕くことの無くなりてより目醒めたる君への想いに手のひら重ね
★夫君は幸せである。

貧窮の人らの味方になると子は溜めきし思いを迸らせる
★本田さんは素晴らしいお子さんを育てた。社会派弁護士がこの後の時代をリードしていくことだろう。

旅行詠


飾り瓦の江戸店風の呉服屋に白足袋あがなう子の婚のため
★我孫子支部で流山の吟行会に行った時の歌である。新川屋という呉服屋で買われたのを見ていた。

館跡に見はるかしつつ故郷を語る歌友の声昂ぶりゆけり
★ふるさと巡りで栗駒山に行ったときの歌である。この歌友とはしばらくお会いしていない。

その他の歌

心ならず退会せしがふたたびを心踊りて歌会にいる
★本田さんは一度歌会を離れてまた戻って来られた。
その時にまた本田さんのいい歌を味わう事が出来てよかったと思った。

振り向けばわが裡の野に少女居て駆けてくるなり頬赤くして
★こういう思いは自分にもあった。表現が見事である。

われ亡きのち黄灯るらん棘ばかり荒々太る柚子の大馬鹿
★不思議な歌である。
はっきり言ってこの歌を作られた思いはよく分からないだ非常にインパクトのある歌だと思った。

以上です。
一読をお勧めします。(申し込みは著者または本ブログのメール送信で)

ご参考

朝日新聞 2016年5月19日
千葉)放射能汚染問題を直視 我孫子の本田さんが歌集

いりの舎
「新日本歌人」「合歓」に所属し、自然を愛する著者の315首を収めた第一歌集。


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2016年1月16日 (土)

歌よみはもの言うなかれひたぶるに一首にいのちかけて死ぬべし

今日は九条歌人の会の短歌サロンで日野きくさんの森川平八についての話を聞いた。

森川平八とはこういう人である。

生年大正4(1915)年11月8日

没年昭和63(1988)年2月28日

出生地東京

学歴〔年〕早稲田大学国文科〔昭和17年〕卒

経歴窪田空穂に師事し、「槻の木」入会。「まひる野」を経て、新日本歌人協会に参加、渡辺順三に師事する。「短詩形文学」同人。歌集「北に祈る」「地に描く」のほか、「短歌文法入門」などがある。


コトバンクより引用


日野さんの講演の後の感想で皆さんが挙げた歌を紹介しよう。


印象的だったのは歌集「北に祈る」のに収録されたシベリアの抑留体験の歌で、この歌などは極め付けのさむざむしい歌である。


その君が死んだら貰ってゆくと真剣に言う毛布なき友は

比較的晩年のこういう歌群れがある。


しり込みする己れむちうち壇に立つ軍拡阻止は裡ばる命ぞ


★今読まれるべき歌だろう。


わが脚で歩むほかなき残生と思えば親し舞う春の雪

★わが脚以外に歩むものはない。


ウイーンフィルの弦の合奏澄みわたりモツアルト響る何の涙ぞ


★これはモーツアルトの四十番ト短調だという


一番感銘を受けたのはこの歌です。


歌よみはもの言うなかれひたぶるに一首にいのちかけて死ぬべし

★歌人に理屈も大言壮語も要らない。

歌人は一首にいのちをかけるべしという事だろう。

窪田空穂の歌集「北に祈る」の序文の一部を歌人に紹介して終わります。

技巧に走る又は目新しさのみを追う歌人を思い起こしながら

「正直で、勤勉で、一本気で割り切らずにはいられず、したがって怒り易く喜び易い人である。そうした森川君が弱者といううち、珠に貧者対して深い同感を持ちひ、その延長として強者即ち富者に対して反感を持っているのは当然の成り行きである。」

「短歌芸術の根本的要諦はその人その時に身についている気分を純一無雑の態度で表現するところにある。これは動かし難いものである。もし新しい思念を加えようと思うならば、その思念の熟して自分の気分に化する日を待たねばならない。その関係は新しい命が母の胎内で丁度な発育をまたなければならないのと酷似する。それを待つことを怠ると、勢い技巧にすがることとなり、情熱の少ないものとなってゆく。抒情詩の読者に訴えるものは情熱で、情熱は魅力の別名である。私は森川君の帰還後の歌を読み、この点についての一考をもとめずにはいられない感を起こした」

ーーーー
九条歌人の会の短歌サロンは奇数月の第三土曜日に行われております。
場所は喫茶店パンドラです。
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-8-1
TEL:03-3553-7487

次回は3月19日(土)14時中西洋子さんによる柳原白蓮についてのお話があります。
5月21日は片山洋子さんについての話があります。

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2015年12月23日 (水)

長野晃氏の歌集「コーヒーブレイク 」を読んだ。

長野晃氏の歌集「コーヒーブレイク 」を読んだ。
長野氏は新日本歌人協会の大阪を代表する歌人です。
1990年の腰痛治療中の歌を編んだ「ギブスベッド」に続く第二歌集だという。
巻末の詳しい年譜や田中礼氏のこの本の感想や水野昌雄氏の「ギブスベッド」の感想の再録を含めた感想によっても長野晃という人物の全体像がよく理解出来た。
闘いの歌と人生の歌をこれからも力強く歌い続けて欲しいと思います。
今までにまとめられてない歌とこれから作られるであろう歌をまとめた第三歌集の誕生に期待をしたいと思います。

選んだ十二首をコメントをつけて紹介します。

自分より早飯の妻と思うなり金婚を前に初めて気付く p12
→妻の邦子さんには少し遅い理解でしょう。
「おまえ」とも「おい」とも呼ばず邦子さんに「あんな、あんな」と話かけてる p13
→男には妻の名前を呼ぶのに気恥ずかしさがある。又年齢により変化があろうか。長野さんにとっては「あんな、あんな」が最初から相応しかったのかもしれない。
青年運動三十年の娘なり四十五の今も若者の中 p14
→娘さんとの会話が想像出来て頼もしく又羨ましい。
晩年は食事のメモを欠かすなく技術者にして記録魔の父 p27
→お父さんの人物像がこの歌一つでよく想像できます。
十年を廃プラ公害闘いきてまたも権力の壁に塞がるる p39
→プラスチックという身近なものが廃棄されて大きな問題となっている事を知りました。
ほとんどは元には戻らぬプラスティック誰がリサイクルを法制化した p41
→プラスティックは完全にはリサイクル出来ない事をこの歌は教えてくれました。歌にはこういう事実を伝えるという役割があると思います。
門前にて勝訴のビラを配るなばつぎつぎ仲間のアイコンタクト p45
→「仲間のアイコンタクト」という具体で歌意の抽象が理解出来ます。
ミャオ族の山のなだりの棚畑に大根の花白く群れ咲く p75
→中国の少数民族ミャオ族の歌が多くあります。この歌は景色を想像させます。
人の命利潤と比べる愚かさを大飯判決ズバリ喝破す p86
→大飯原発の再稼動をするというニュースが流れている。この判決がある限り再稼動は出来ないだろう。
敗戦に涙流せし茂吉なり侵略の「実相」をいかに見つらん p90
→茂吉のその事を無視した歌論はやはり一面的と言わざるを得ないだろう。
「松川歌集」刊行発議は早大生来嶋靖生氏と知りて驚く p92
→それは知りませんでした。歴史の裏には必ず密かに貢献した人がいる。
来嶋靖生氏と、松川歌集を復刻した長野さんに感謝をします。
疲れたる議論を終えて/さあこれから/何でもありのコーヒーブレイク p148
→「何でもあり」いいですね。枠がはまった人生も歌もは面白くない。
これからの長野さんの「何でもあり」の人生に期待します。
勿論歌も!

以上です。御健詠下さい。


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2015年9月 2日 (水)

歌集「花の渇き」を読んで

歌友である藤田貴佐代さんの第四歌集「花の渇き」を読んだ。
同じ歌会に属しているので吟行会などで共有した体験も多く歌会でお目にかかった歌もある。
しかしジャンル毎に纏められているので意外に既視感は少ない。
特に前半四分の一を占める東日本大震災の関連の歌は著者の何度かの被災地訪問が生み出した労作群である。
五首をあげるとこんな歌がある。

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2015年8月 6日 (木)

橋本邦久さんの歌集「草の実」を読んだ

橋本邦久さんの歌集「草の実」が届いた。
早速読んで感想を送ろうと思っていたが、7月25日の文学4団体の戦争法案に反対する集会の場でその日の朝新日本歌人協会に訃報が届いたと聞いた。
癌に侵されていたとは聞いていたが歌集とほぼ同時に訃報が届こうとは思わなかった。

ありがとうあれもこれもが感謝でいっぱい風も気持ちいい六月の末

これはこの歌集の最後の歌です。
六月十二日の日付けになっています。二カ月も経っていません。

松下と闘う電機労働者の一人であった橋本さんの闘いの歴史に学ぶと共に歌友・橋本邦久さんの御冥福をお祈りします。

この文章はあとがきにあった橋本さんの闘いと歌の同志である中山惟行さんの『「草の実」の普及にお力添え下さる事を心よりお願いしたいと思う。』を受けても書いた事を申し添えます。

この歌集から十首を選びました。
ショートコメント★を付けて紹介します。

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2015年6月14日 (日)

「新日本歌人」2015年5月号6月号10首選  

新日本歌人協会の発行する雑誌「新日本歌人」2015年5 6月号 からの各10首選です。  

今月は知り合いの歌を沢山とったかも知れません。
でもこれはあくまでも大津留公彦の個人的な10首選です。
何処へのどんな配慮もありません。
同じ人を毎月とっているかも知れませんがそういう配慮もありません。
でもいい歌をとっていると自分では満足しています。

二十首にコメントを付けました。
ご意見頂ければ有難いです。


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2015年5月24日 (日)

俵万智著「旅の人、島の人」を読んだ。

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”旅人の 目あるうちに 見ておかん 朝ごと変わる 海の青あお”

「旅の人、島の人」を読んだ。

原発の被害から逃れて石垣島に住む俵万智さんのエッセイ集です。

沖縄の石垣島に、一人息子と移住して約3年。

旅の人というにはやや長く、島の人というにはまだ短い時間が流れた。

住んでみて初めてわかる事、慣れていないから驚ける事。

旅人でもない島人でもない、宙ぶらりんだから見えるものを楽しみながら綴った、最新エッセイ集です。


息子さんの言葉がみんないいが中にこういうのがあった。

「ぼくは、スーパーにしかたべものはないと思っていたけど、海にたべものがあることをしりました。今までの意味はあそぶ海だったけど、ここの海は、とる海です」

子どもならずとも島ではこういう事を実感します。

中で「きいやま商店」というバンドのことが書かれていました。

晴れた日は「きいやま商店」聞きながらシャツを干すなり海に向かって

私はこのグループに今興味を持っています。

私は石垣島には何度か仕事で行った事があるので石垣島の良さは知る身ですがこの本は八重山入門書としても

秀逸だと思います。

歌人や子育て中の人や沖縄暮らしを夢見る人にお勧めです。

 

石垣に言葉を旅する歌人居り 石垣に住むは諦めはせずも 
公彦 

以下「きいやま商店」の映像三本です。

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