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カテゴリー「俳論」の記事

2019年12月 4日 (水)

興梠みさ子さんの「律の風」を読みました。

興梠みさ子さんの第二句集「律の風」を読みました。

この本が届いたあと122日に興梠みさ子さんが亡くなったと知りました。

同じ別府の生まれで親近感を感じており、同じフェイスブック俳句グループにも参加して来ました。私より若い同郷の同好の彼女が亡くなった事は非常に悲しいです。

この句集ではこんな句が印象に残りました。

各章から一句づつ紹介します。

・「風に立つ」

回転木馬ゆっくり止まり夏終る

・夏帽子

ホスピスのくすみし窓よ小鳥来る

・宵待

指揮棒の先より律の調かな

・ささら萩

螻蛄鳴くや生き抜く自由死ぬ自由


著者のあとがきにはこうありました。

ーー

ホスピスの一室で第二句集の準備を始めました。自分の余命を悟り、生きた証にと編んだ初句集『海からの風』と俳句CD「風に立つ」以後の句も形として残したいと思ったのです。

ーー

帯と序文は北島和弘さんが書かれています。

北島さんはフェイスブックのグループの「俳句の広場ラ・セゾン」を運営されており、私も参加しています。

興梠さんもそのメンバーでした。


その北島さんのフェイスブックでの訃報です。

【訃報】


俳句の広場のメンバーの興梠みさ子様が昨夜1922分にご逝去なされました。

心より御冥福をお祈り申し上げます。

合掌!!


みさ子さんの闘病中の時に句集の出版社の編集者がみさ子さんの闘病中の事を書いてくれてます。


みさ子さん、ほんとにありがとう。安らかにお眠り下さい。 合掌


興梠みさ子さん句集 『海からの風』『律の調』


『海からの風』

興梠みさ子さんからお電話を頂いたのは今年の73日のこと。

「入院中で、余命あとどのくらいかわかんないんですけど、句集が出したいんです」とみさ子さん。

私はその日のうちに病院に伺った。


みさ子さんは病室のベットの上で正座をして迎えて下さり、俳句のこと、病気のことを堰を切ったように話して下さった。

チャーミングな笑顔で、少し早口にどんどんと話される。

病気がわかったのは34年前。

発病後も自宅で暮らしていたが、一週間ほど前に急激な痛みに教われて、救急車で運ばれ、そのまま入院となったと。


時々自分で自分の頭をコツンとして、「私、バカだからよくわかんないんだけど」といいながら、“NECという希少ガンで治療法が確立していない病気”と説明をして下さる。

深刻な話のはずだが、あまりに明るく話されるので、みさ子さんの体を蝕む病魔が見えにくかった。


みさ子さんはまだ63歳。


俳句を始めて34年。丁度病気を罹った頃に俳句も始められていた。

「まだまだ駄句ばかりで、病気でなければ句集なんて考えませんでした。でも今回の入院で命の限りを感じて……、自分が生きた証を残したかった。」と。


 ふれたきは空の碧さの薄氷

 後戻りのできぬ道なり蝸牛

 昼は海夜は銀河に開く窓

 寒昴死者も生者も眠らせて

 古着屋のとなり古書店ところてん


「この句はですね」っと、本当に楽しそうにお話をして下さる。

みさ子さんは俳句が大好きなのだ。


8月が終わる頃、『海からの風』が出来上がった。

みさ子さんはとっても喜んで下さった。


『律の調』

1句集『海からの風』刊行後、みさ子さんはホスピスに転院された。


9月の中旬、会いに行く。


みさ子さんの体は、初めてお会いした時より少し小さくなっているように感じた。

ベットに横たわられていたが、私の顔を見るとベットから起き上がって、

俳句の話を止めどもなくして下さる。

そしてみさ子さんから『海からの風』以降の句も纏めたいのよと言われた。


みさ子さんは傍にいるご主人に「いい?」と聞かれ、

ご主人は「したいと思うことはした方がいいよ」と優しく応えられる。


それからすぐ第2句集『律の調』の制作に取り掛かった。


  オカリナの穴のふぞろひ律の風

  待宵の月や見知らぬ訪問者

  指揮棒の先より律の調かな

  破れし翅蘂に沈めて秋の蝶

  銀河鉄道乗りそこなって吸ふ葡萄


11月の中旬、出来上がった『律の調』を届ける。

1ページ1ページ、一生懸命ページをめくられる。

「私ね、もう俳句も詠めなくなってきた」とみさ子さんが言われた。


「思いついたらご主人に伝えて紙に書いてもらって下さい。そしたら私がブログで紹介しますから」

と答えると、みさ子さんは「そう」と言ったように口を動かされ微笑まれた。


みさ子さん、また会いに行きます。

みさ子さんの俳句、大好きで楽しみにしているのですから。

しばらくは貴女の句集を持ち歩く事になります。

合掌!!

長くなりますが1015日に書いた第一句集を頂いての記事です。(ついに興梠さんのいいねは付きませんでした。)

ーー

興梠みさ子様

句集 海からの風を読ませて頂きました。


句集をお送りいただき有難うございました。

俳句の広場ラ・セゾンとフェイスブック俳句会でお世話になっています。

同じ別府に縁がある大津留公彦です。

NECという希少ガンとの闘いの最中にある中でこの句集をまとめられたことに敬意を表します。

印象的だった句を四季ごとに一句づつ挙げます。

たんぽぽへとことこ白きフェルト靴

草笛を鳴らせぬままに母となり

フクシマの桃の憤怒のごとき種

膝に抱く猫に焚火の匂ひかな


これからもいい句を沢山作って第二句集を楽しみにさせて下さい。

追加記事です。

更にCDについていたURLYouTubeを鑑賞しました。

俳句の朗読と音楽のコラボ

これは面白い 

絵が付いての朗読は説得力があります。本にこのアドレスをつけておけばCDがなくても二度美味しい。

>俳句音楽ムービー「風に立つ」興梠みさ子 https://youtu.be/aZ9I49Mxbkg @YouTubeより

参考

すえよしの俳句ブログ

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/kawaokaameba/entry-12547568971.html%3Fusqp%3Dmq331AQNKAGYAY3LvO-X18aCfA%253D%253D

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2019年4月11日 (木)

啄木と一茶

啄木と一茶

たまたま持っている1997年に大阪で発行された「石川啄木の会」発行の「新しき明日」第19号に安井ひろ子さんの「啄木と一茶」という文章があった。

717短歌俳句勉強会で啄木と一茶と芭蕉の勉強を始めるに当り相応しいのでご紹介します。

この文章は軽妙なエッセイです。なにせ啄木と一茶と安井さんの三者鼎談なのですから。

(こういう文章の書き方があるのだということに感じ入りました。)

(第18号にはゲストとして前に学んだ橘曙覧も登場している。)

 

この鼎談の内容は極秘事項のようだがここに書かれていることを一部紹介しよう。

貧乏比べ

――

自分を上回る一茶の貧乏ぶりに啄木はかなり気を良くしたようだ。

 秋風や家さえ持たぬ大男 一茶

「詩集「呼子と口笛」の<>の詩が語るように、啄木にとって心から求めてしかし最後まで得られなかったのが安住の<>であった。」

梅咲くやあわれ今年も貰餅 一茶

 春立つや四十三年人のめし 一茶

 借金を重ねたまま二十七歳で逝った啄木。四十三歳まで他人のご飯を頂戴してきた一茶に比べれば何のことはない。啄木も自分の借金魔の悪評が多少なりとも緩和されたようで今回の鼎談は嬉しかったのではなかろうか。

――

春立つやの句は享和四年(文化元年)の歳旦句

貧乏比べのような様相だが、大衆性ということで通じ合うものがあるとしている。

 

江戸と東京への憧れと反発

――

ちち母は夜露うけよと撫でやせめ 一茶

(訳 父や母が冷たい夜露を受けさせるために撫でて子どもを育てたのだろうか。)

という句を一茶に披露させている。

(蕪村の「鰒(あわび)喰へと乳母はそだてぬ恨みかな」(落日庵句集)をヒントにして、一茶の継子意識から生れた句作り、貧窮問答歌の「われよりもまずしきひとのちちはははうゑこゆらむ」(万葉集・巻五)の影響もあるだろう)と「一茶句集」の解説にはある。

生涯二万句以上を残した一茶は蕪村の影響を強く受けている。

 

そして啄木の流浪生活を共感して「信濃の山猿一茶」がこういう自句群を述べている。

 春の雪江戸の奴らが何知って

初雪や江戸の奴らが何知って

名月や江戸の奴らが何知って

秋の風江戸の奴らが何知って

江戸への複雑な感情が初句以外は「江戸の奴らが何知って」で統一されている。

一茶の並々ならぬ江戸への憧れと反発が感じられる。

この句は最近大阪で発見された句か、一句も「一茶句集」には収録されてない。

 

下ネタ話

下ネタ話も共通項が紹介されている。

啄木は「ローマ字日記」で詳細に記事を残している。

ドナルド・キーンはこれを最高の日記文学と評している。

一茶は「千束町のお女郎さんや飯盛の八兵衛を相手に相当遊んだようだ」と安井さんにばらされている。

 

啄木と一茶はこれ以外にも大層筆まめなこと反エリート意識の強いことで意気投合したようだ。

安井さんは最後にこう感慨を言う。

――

今日においても金にも飾りにもならない俳句と短歌。一茶に引かれ、啄木に曳かれてこの魅力的な旋律のとりこになった人々が日々や句を歌に詠みつつ明け暮れる。

そういう私だって。

――

安井ひろ子さんは現在、秋沼蕉子さんとして「新日本歌人」誌に歌の投稿を続けている。

この四月号にこういう歌がありました。

p28このことばメールで打つたび迷うなり(素敵、素的、すてき、ステキ)どれがいいやろ

大阪 秋沼蕉子

★自由な言葉使いが素敵です。

以上です。

2019410日 大津留公彦

 

 

 

 

 

2018年12月22日 (土)

三郷早稲田717短歌俳句勉強会の2018年度の今までの記録

2018年度の12月までの三郷早稲田717短歌俳句勉強会の記録です。

偶数月が啄木の勉強と短歌実作で奇数月が山頭火の勉強と俳句実作です。
なかなか珍しい勉強会ですが3年目をやっています。
初年度・二年度は啄木と子規
今年は啄木と山頭火
来年は
どうしようかな、、、

以下ファイルです。

「1.docx」をダウンロード

「210.docx」をダウンロード

「1012.docx」をダウンロード

「1.docx」をダウンロード

「717_20181017.doc」をダウンロード

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2018年2月21日 (水)

追悼!金子兜太さん

‪ 俳人の金子兜太さんが亡くなった。‬
‪俳句は季語は不要で社会性を必要とするというべき主張は伝統俳句とは違うものだった。‬

‪NHKでも度々拝見したが、伝統俳句の方との丁々発止のやりとりが会話の妙もあり面白かった。‬
現代俳句協会会長に就任し、最後は協会名誉会長を務めていた。

現代俳句協会の短歌版の現代歌人協会という組織がある。
又短歌運動団体の我が新日本歌人協会もある。

こういう兜太さんの代表句がある。
「水脈(みお)の果て炎天の墓碑を置きて去る」

「朝はじまる海へ突込む鷗(かもめ)の死」
「彎曲し火傷し爆心地のマラソン」
「左義長や武器という武器焼いてしまえ」

俳句もやる私の目標とするところである。

金子さんの‪「アベ政治を許さない!」という字と共に市民グループ「私が東京を変える」が行なって来た戦争法廃止!575&57577の選集の選を金子さんにお願いするべく準備を進めていたが叶えられない夢となった。‬

‪以下関連記事です。‬
‪まず、東京新聞の記事です。‬
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018022001002727.html

‪朝日新聞の記事です。‬
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00000055-asahi-soci

‪2016年4月3日の文団連の講演会でお世話になりました。‬
‪その時の弊ブログ記事です。‬
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/223234/190315/84906457

UPLANさんに撮影頂いたその講演の全映像です。
20160403 UPLAN 金子兜太【生きる力と文化のつどい シリーズ第3弾 アベ政治を許さない
https://www.youtube.com/watch?v=uyiS3bDYW0c&sns=tw

以上です。合掌!

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2017年8月24日 (木)

「定本種田山頭火句集」(彌生書房)を読んだ

「定本種田山頭火句集」(彌生書房)を読んだ
山頭火の八千句から選ばれた句集である。
自由律俳句の中では萩原井泉水、尾崎放哉と並ぶ代表的な俳人です。
印象深い句、有名な句がたくさんある。
それぞれの句が作られた背景にも興味がある。句集以外も読んでみたいと思います。
ここでは戦争に関する句を抜き出してみました。
山頭火の戦争に感する思いが感じ取れると思います。
では抜き書きします。

銃後

天われを殺さずして
詩を作らしむ
われ生きて
詩を作らしむ
われみずからの
まことなる詩を

街頭所見

目ざかりの千人針の一針づつ
月のあかるさはどこを爆撃してゐることか
秋もいよいよふかうなる日の丸へんぽん
ふたたびは踏むまい土を踏みしめて征く
しぐれて雲のちぎれゆく支那をおもふ

戦死者の家

ひっそりとして八ツ手花咲く

遺骨を迎ふ

しぐれつつしずかにも六百五十柱
もくもくとしてしぐるる白い函をまへに
山裾あたたかなここにうづめます
凩の日の丸二つ二人も出している
冬ぼたんほっと勇ましいたよりがあった
雪へ雪降る戦ひはこれからだといふ
勝たねばならない大地いっせいに芽吹かうとする

遺骨を迎へて

いさましくもかなしい白い函
街はおまつりお骨となって帰られたか

遺骨おだいて帰郷する父親

ぼろぼろいたたる汗がましろな函に
お骨声なく水のうへをゆく
その一片はふるさとの土となる秋
みんな出て征く山の青さのいよいよ青く
馬も召されておじいさんおばあさん

ほまれの家

音は並んで日の丸はたたく

歓送

これが最後の日本の御飯を食べてゐる、汗
じっと瞳がひとみに喰ひいる瞳
案山子もがっちり日の丸ふってゐる

戦傷兵士

足は手は支那に残してふたたび日本に

以上です。

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2017年8月10日 (木)

なぜ子規は稲の花にこんなにこだわったのか

今日の季語は稲の花
稲の花は二時間しか咲かないので私も見た事はない。

子規の稲の花の句はちょっと調べただけで七十四句もありました。
なぜ子規は稲の花にこんなにこだわったのでしょう。

今日の句はこれにしました。

七十四句子規の拘り稲の花 公彦

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2013年11月20日 (水)

鮫と「俳句の論理」

鮫の例句を探していたらこういう文章にぶつかった。

質の俳句論
俳句の論理
阿部完市 
  

「俳句」に於て行われる論理を次の三つに分けて論じている。
 一・知的論理、ニ・感情の論理、三・感覚(感性)の論理。
ーー
歌はことわるものにあらず,調ぶるものなり(「随所師説」)

江戸時代後期の歌人香川景樹はそう言っている。
俳句に於いては「ことわるものにあらず」度は短歌より高いだろう。
 
実は私の「鮫、俳句」の検索対象になっていたのはこの句だった。

梅咲いて庭中に青鮫が来ている   兜太

理りを述べない句としては代表的かもしれない。

以下紹介です。


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2013年8月16日 (金)

湯布院のドルドーニュ美術館を訪問した。

湯布院のドルドーニュ美術館を訪問した。
これで5-6回目の訪問となる。
駅前の「一休」という土産物屋の郷土本の販売コーナーに館長の裏文子さんが発行人の口語俳句同人誌「あまのがわ」があったので買って読んで行った。

昨日由布岳で作った俳句をお見せしたら、ちょうど書いているエッセイに同じような感覚のものがあると朗読して頂いた。

裏さんは大分合同新聞にコラムを連載中という事でそれのスクラップも読ませて頂いた。
友人の中谷健太郎さんが前に書いていたコラムを引き継いだのだという。

Image
裏文子さん

「あまのがわ」は種田山頭火も一時期属していたという歴史ある俳句誌で吉岡禅寺洞という人が大正時代に創刊したものを受け継ぐというから90年位の歴史がある。

(後で読んだが最新号に吉岡禅寺洞の文章の連載があった。虚子との交流を書いた部分があり虚子と碧梧桐の互いに違う手法で切磋琢磨する様子が今年の読書目標が正岡子規である私には大変興味深かった。)

「あまのがわ」に私も会員として参加させていただく事にした。
裏さんには「新日本歌人」の読者になって頂いた。
facebookでの交流もすることにした。

末長いおつき合いをお願いしたいものだ。

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2013年7月18日 (木)

春の星こんなに人が死んだのか

今日の東京新聞の「筆洗」にこういう俳句があった。

春の星こんなに人が死んだのか
三・一一神はゐないかとても小さい
つばくらめ日に日に死臭濃くなりぬ
方舟の善人はみな呑まれけり
朧夜の泥の封ぜし黒ピアノ
双子なら同じ死顔桃の花
なぜ生きるこれだけ神に叱られて
三・一一民は国家に見捨てらる

四季大賞を受賞したという照井翠さんの「龍宮」という句集からの引用だ。
照井さんは本名照井葉子さんで岩手県立釜石高校の国語教師だという。
避難所になっていた高校の体育館を出たら見たこともないような澄み切った空に満天の星があったという。
春の星こんなに人が死んだのか
自然と人事が鋭くが融合している句だ

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2012年12月21日 (金)

ある忘年句会

parc自由学校の活動家一丁上がりプロジェクトの忘年句会録です。
皆さんはじめて俳句を作られたと思いますが立派なものです。
席題は「忘年会」と「選挙」でした。

番号 点数 句 作者
1. 4 選挙って自分を知って歩み出す 川口
2. 4 忘年会選挙のことは忘れない ともこ
3. 4 選挙負け忘年会に勝ちに行く 公彦
4. 3 埼玉県民うつのみやさんに投票できず(笑) さとえり
5. 1 様々な思いが交差総選挙 不明氏
6. 1 出られない眠り続けて十二月 内堀
7. 0 うつのみやべんごしだけどけんじなり 不明氏
8. 0 来年に希望たくす忘年会 清水
9. 0 絶望した愚衆政治選挙結果 orz\(^o^)/みかこ

以下作者の意図と違うかも知れませんが勝手に手を入れてみました。

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