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カテゴリー「テレビ」の記事

2020年8月21日 (金)

太陽の子(gift of fire)

2020822日(土)

太陽の子(gift of fire)

大津留公彦


「あんな簡単に家が壊れると思わなかった」

「火災予防万歳!」

家屋を壊し


アインシュタインは

ニュータイプボンと呼んでいた

我々は原子核爆弾と呼ぶと


サンフランシスコで

三十万が死ぬだろう

日本の原爆完成の目論見


エネルギーを求めて

戦争は起こったと

仁科は原子力の意義を語れり


この世界を変えるために科学をする

原子核物理学という

科学を


廣島の煙の上がる焦土見て

「これを僕たちは

作ろうとしていたんですね」


「裕之はお国の為に笑って死にます」

三浦春馬は

裕之として死す


広島と長崎の次は京都という

噂があって

比叡山で見るという


日本はどうなってますか

 しあわせですか

原爆ドームの中を修が歩く


参考

柳楽優弥、有村架純、三浦春馬 特別インタビュー

https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/preview.html?i=24801 

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2020年8月20日 (木)

戦争孤児サヘル・ローズ心の旅

2020820(木)

戦争孤児サヘル・ローズ心の旅

大津留公彦


イラク・イラン戦争百万人が亡くなったサヘル・ローズは生きて残った


サヘルには出生記録はありません自分の本名分からないまま


ホラムシャハルの戦火の中で助けられた心理カウンセラーフローラの手で


「サヘル・ローズ」砂漠で生まれた薔薇という決して砂漠に咲かないけれど


養護施設で三年過ごし七歳で母フローラの養子となった


フローラは不妊手術を受けたというサヘル・ローズを養子にするために


十二の時「私は貴方の母でない」とフローラに言われサヘルは揺らぐ


私にはよそ事でないイラク・イラン戦争サヘルの訪ねるエルビルの地も



参考

ETV特集「サヘルの旅~傷(いた)みと生きるということ~」

https://www.nhk.or.jp/hensei/sp/program/article/?area=001&date=2020-08-15&ch=31&eid=04431&f=20

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2020年8月18日 (火)

アウシュビッツー死者たちの告発 2

2020818日(火)

アウシュビッツー死者たちの告発 2

大津留公彦


ガラス瓶に日記を入れて残したのは

ユダヤ人殺した

ユダヤ人たち


死体の中に

別れていた妻子と再会した

「ゾンダーコマンド」

地中の日記


世の中に

こんな悲惨があるだろうか

家族の遺体を見つけ処理する


民族ごと消し去るという

ナチスの野望

細分化された殺人システム


「空腹が全ての理性を失わせた」

畢竟動物

人間という名の


「ゾンダーコマンド」

十四カ国のユダヤ人

世代は分かれ仕事も分かれ


大規模な生産システム

原材料が人間であり

生産物が死


エンジニアは焼却場を考案し

管理者はシステムを作った 

アウシュビッツ


参考

アウシュビッツー死者たちの告発 

再放送

819日(水)午前0:30~午前1:20

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/LGJ43WXVWY/%3Fusqp%3Dmq331AQQKAGYAaP-wIXenMCyTbABIA%253D%253D

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2020年3月17日 (火)

メルトダウンZERO

2020318日(水)

メルトダウンZERO

大津留公彦


十五メートルの

津波対策あったのに

  武藤氏の下で保留となりぬ


柏崎の震災復興に気を取られ

福島に頭は

向いてなかったと


日本原電は

防水対策決めていた

  横並びにて延期となりぬ


記載消す

貞観津波七メートル

  東北電力も東電の指示で


バックチェックの

仕組み活かせなかったと述懐す

  広岡元次長悔恨見せて


原発推進の経産省の

  中にある組織で

規制出来る思っていたか


違う道は開いていたと

県元課長

  廃墟と化した浪江の自宅跡で


吉井議員の

数々の質問に応えなかった

  安倍晋三首相の事は報じず


教訓は

起こらないだろうなどでなく

怒るかも知れない

  と言うことだろう


一首選んで頂けると有り難いです。

https://www6.nhk.or.jp/special/sp/detail/index.html?aid=20200315


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2017年12月17日 (日)

NHK特集 「脱炭素革命の衝撃」にショックを受けた。

NHK特集 「脱炭素革命の衝撃」にショックを受けた。

日本は世界と全く違う方向に走っている。それではどんなに早く走っても競争に勝てる訳がない。
違うレーンを逆に走っている。
監督が間違っている。
石炭火力発電所の輸出がその最たるものだ。
監督の交代か政策の変更か?
残された時間はあまりない。

以下ツイートです。

続きを読む "NHK特集 「脱炭素革命の衝撃」にショックを受けた。" »

2017年8月27日 (日)

「メメント ・モリ」ー「定年女子」が終わった

NHKBSの「定年女子」http://www.nhk.or.jp/pd/teinen/
の最終回(8回目)が終わった。
全ての会を妻と観た。日曜日の10時というこの時間はまず家にいるので私にはゴールデンタイムです。
いいドラマというのはこういうドラマをいうのだろう。
テーマは女性、定年、仕事、失業、転職、再就職、浮気、介護、恋愛と多岐に渡った。
私も女性と浮気以外は全て経験しているが、全てリアルで嘘がない感じだった。
南果歩はじめ出演者も多彩で芸達者な顔ぶれだった。
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真の芸術はリアリズムに立脚するものでしょう。

今夜の生前葬の挨拶で草笛光子が言ったラテン語のメメント ・モリという言葉が印象に残っています。

"Memento mori"
これはミスチルの『花』という曲の副題となっている。

『Memento moriは、ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句である。
日本語では「死を想え」「死を忘れるな」などと訳される事が普通。
「自分が死すべきものである」ということを人々に思い起こさせるために使われた。』
wikipediaより

ついでにあるサイトからスティーブ・ジョブスの言葉を引用する。

When I was 17, I read a quote that went something like: "If you live each day as if it was your last, someday you'll most certainly be right." It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself: "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.
私は17の時、こんな言葉をどこかで読みました。
「毎日、これが人生最後の日と思って生きなさい。やがて必ず、その通りになる日がくるから」(笑)。
それは私にとって印象的でした。
そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分に問い掛けてきました。
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを私は本当にやりたいだろうか?」と。
その答えが「ノー」である日が続くと、そろそろ何かを変える必要があるとわかります。
これは、stanford大学の卒業式でAppleのCEO、スティーブ・ジョブスがしたスピーチの一部である。

死を思いながら生きるというのは、一見寂しいように思う。
しかし、限られた人生という時間を有効に使うためには、いつもこのことを頭に入れておくのが有効な気がする。
人間は何気なく時間を使ってしまいがちである。
参考
http://d.hatena.ne.jp/cullen/touch/20080809/1218304132
ーーー
感想文というより人生論になってしまいました。
ではみなさん
"Memento mori"


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2015年3月28日 (土)

大人になろうと思って何も言わなくなったら、自分が変えられたことになってしまう

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3月27日夜22時に放送されたテレビ朝日の報道ステーションで、元官僚の古賀茂明氏が「I am not ABE」というフリップを紹介しました。

古賀氏は今回が報道ステーションに出演する最後の機会になると見られていることから、思い切って言いたいことを言ったようです。
司会の古館さんと人事や放送圧力の問題でちょっとした言い合いみたいになる場面もありましたが、ガンジーの言葉として

『1人騒いでも社会は変わらない。大人になろうと思って何も言わなくなったら、自分が変えられたことになってしまう』。

が最後に紹介されました。

元経済産業省官僚の古賀茂明さんという人は意外とすごい気骨のある人だと思った。

この方の去就とテレビ朝日の去就を注目したい。

この日の動画は朝は見れたのですが夜になって削除されたようです。

この番組終了直後のiwjの岩上さんのインタビューとマスコミ記事を紹介します。


【速報】「報道ステーション」終了直後の古賀茂明氏に岩上安身が緊急直撃インタビュー!降板の内幕を衝撃暴露

★ 4月2日15時からCh1で改めて古賀茂明氏へのロングインタビュー決定!お見逃しなく!
 ➡➡➡ 【Ch1はこちら】

 番組内で「I am not ABE」のプラカードを掲げ、安倍総理を批判した元経産官僚の古賀茂明氏は、3月いっぱいでテレビ朝日「報道ステーション」を降板となった。

 最後の出演となる2015年3月27日、古賀氏は再び番組内で「I am not ABE」のプラカードを取り出し、堂々安倍政権批判を展開。番組に緊張が走った。


 「テレ朝の早川会長や古舘プロダクションの社長の意向で、今日で報道ステーションを降板することになった」「菅官房長官は陰でものを言うのではなく、直接自分に言ってきて欲しい」。

 官邸の圧力によるテレビ朝日、大手メディア内部の自粛と転向を暴露し続ける古賀氏に、番組終了直後、岩上安身が緊急直撃インタビューを行った。

 番組、テレビ局内部に、今何が起きているのか。官邸の圧力はどのようなものなのか。そのリアルな内幕を赤裸々に語った。以下、ぶら下がりインタビューの実況ツイートとともにお伝えしたい。

 なお、古賀氏へは4月2日15時からCh1でロングインタビューを予定しているので、降板劇のより詳細な実情はそちらをご覧いただきたい。今、日本がどのような危機におかれているのか。岩上安身がその深部に迫る予定だ。

明日(3月28日)18時より、2月2日に行った岩上安身による古賀茂明氏インタビュー第一弾の模様を、【会員限定】で緊急再配信します!この機会にぜひ会員となっていただき、IWJのこうした取材活動を直接お支えください。会員ご登録はこちら

※以下、青山斎場前での古賀氏出待ちの様子から、到着した古賀氏へのインタビューまでのノーカット動画です。古賀氏へのインタビューは動画開始50分後からです。(インタビューのテキスト起こしはページ下部にスクロールしてください)


【訂正】動画内で岩上安身が今井一氏の話として「『古賀さんは絶対に岩上さんのところへは行かない』という証言がある」と発言していますが、後に聞き間違いであり、実際は「古賀さんは絶対に岩上さんのところへ行く」という証言でした。こちら、謹んで訂正いたします。

記事目次
■菅官房長官が「放送法違反だ」と裏で圧力をかけている!?
■番組終了後、吊るし上げに反論「日本の報道がどうなっているかの議論のきっかけになれば」
■「皆が転向していっている」今の日本はかつてない危機的状況
■今後の動きは?「簡単には死にません。再生します」
【以下、インタビューの模様の実況ツイートをリライトして掲載します】

■菅官房長官が「放送法違反だ」と裏で圧力をかけている!?
岩上安身「報道ステーション、最初にアドリブで降板に至った経緯を話したところで止められましたね」

古賀茂明氏「官邸に抗議することが今回の目的でした。古舘さんは私に『何もできずすみません』と言っていたのであれくらいいいかと思いましたが、古舘さんには立場がある。

 古舘さんとはとても仲良くしていただいていたので、止められて、非常に驚きました。だから『言っていることと違うじゃないか』と言わせていただいた。『I AM NOT ABE』のプラカードを出し、『なぜあそこまでするか』と思う人も多かったでしょう。

 何もなくプラカードを出せばただの馬鹿ですが、官邸が個人攻撃をしてきているんです。菅官房長官が、名前を出さず、私を批判してきています。『とんでもない放送法違反だ』と裏で言っていると聞いています。それは大変なこと。免許取消もあるという脅しですから。

 脅されて、常に不安を持ちながらも『黙ってはいけない』ということで、無理矢理、自分を追い詰めていました。ガンジーが言っていたように『1人騒いでも社会は変わらない。大人になろうと思って何も言わなくなったら、自分が変えられたことになってしまう』。

 僕はいつもそう強く思っているので、攻撃されて黙るのではなく、言われたら言いたいことをどんどん言うつもりでやっています。テレ朝には申し訳なかったですが、私がいきなり言ったので、誰の責任にもなりません」

■番組終了後、吊るし上げに反論「日本の報道がどうなっているかの議論のきっかけになれば」
古賀氏「最初『I AM NOT ABE』のときは事前にやるとスタッフに言っちゃったんです。あとで(上から)言われてしまったようなので、今回は内緒でいきました。僕としては最大限気を使ったつもりですが、突然ですから裏切りだと思う人もいると思います。

 今日は番組後に、報道局長をはじめガンガンガンガン言われました。あんなニュースと関係ないこと言うのはおかしい、事前に言ってくれないのもおかしい、と。でも僕は、話す内容を打ち合わせること自体が変だと思っています。

 彼らは『そんなこと突然言われても世の中の人は何もわからない』といいます。わからなくてもいい。日本の報道がどうなっているかの議論のきっかけになればいいし、『番組を私物化している』などとも言われましたが、僕は自分の利益でやっているわけではないんです。利益を考えたらこんなことはやりませんよ。

■「皆が転向していっている」今の日本はかつてない危機的状況
古賀氏「官邸や政府はマスコミをどう押さえるかに力を入れています。僕達数少ない人間が戦う場を与えられれば活用します。しなければ、日本がとんでもないことになる。『変な人だ』という人もいると思う。でも、普通の人はまだ危機的状況がわかっていないと思う。

 政権が圧力かけるのは日常茶飯事です。私ももともと経産官僚なので。今行われているのは、『計画的にどう報道を抑えていくか』ということです。みんながどんどん転向していっている。官邸の偉い人とご飯を食べて、審議会にどうこう言われれば、みんな(報道姿勢が)変わるそうです。自民党の偉い人は、『民主党のブレーンも俺たちの味方だからね』と言っていました。

 ただ、たった一人だけ転向しなかった方がいるそうです」

■今後の動きは?「簡単には死にません。再生します」
岩上「今後、古賀さんはどうしていくのでしょう」

古賀「これで東京でのキー局出演は当分ありえません。でも、これで自由にもなったので、いろいろやっていきたい。今後は『フォーラム4』をやっていきたいと思います。サイトがあるので検索してください。

 最近、テレビを降ろされた人が沢山います。死屍累々と。でも落胆はしていません。みんな元気です。そう簡単には死にません。再生します」

岩上「今日はわざわざ青山墓地前からお送りしました(笑)」(了)

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2015年1月17日 (土)

阪神・淡路大震災から20年(過去記事と関連番組紹介)

 今日1月17日は阪神・淡路大震災から20年となる。

借り上げ住宅制度ができたのは1996年、阪神・淡路大震災の被災者が入居したのが最初で、20年の「借り上げ期間」が来るそうです。
返済困難な人は免除すべきです。
政治の果たすべき役割はここにあると思います。

被災者の厳しい現実に国連は2002年に被災高齢者のケアや住宅ローンの返済の援助などを日本政府に勧告しています。

「住専」処理には税金を投入しながら個人補償を「資本主義国だから」と自社さ政権が拒否したことが問題の原因です。
それでも小田実や共産党の奮闘で「被災者再建支援法」が出来、住宅再建に最高300万円が支給されるようにはなっています。
また復興公営住宅の戸数増や家賃低減などの多くの要求も国民の運動で実現して来ました。
支援法の更なる拡大や借り上げ住宅や災害援護資金問題が求められています。


阪神・淡路大震災については今までも多くの記事を書いてきた。
さわりだけ紹介しあmす。

2009年1月17日 (土)
震災が終わるわけない

今の「派遣切り」をはじめとした「労働災害」は派遣法改悪により起きた政治災害だが、阪神淡路大震災の被災者の被害者への直接救済がない事は故小田実が言っていたように人災です。
今の若者の中には日本がアメリカと戦争をしたことを知らない人がいるそうですからいずれ阪神淡路大震災の事を知らない人も出て来るのかも知れない。
しかし過去を正確に記憶し記録しないと未来に対して盲目となる。

未来の為に戦争と同じく震災も正確に記憶したい。

2010年1月18日 (月)
大震災15周年特集ドラマ「その街のこども」を観た

不思議なドラマだった。
どこまでが震災当時10歳で地震を経験した森山未來と13歳だった佐藤江梨子の実話かわからない。
会話などはおそらく事実なのだとおもった。
それくらいリアリティがあった。

震災の経験者である二人にしかできないドラマだったのだろう。

佐藤江梨子は最近、ナチス強制収容所での体験を綴った「夜と霧」を読みなし、「いい人が先に死んでしまった」という言葉にいろいろ思い出したという。

震災で亡くなった友達の「ぼろぼろになったおっちゃん」と合いベランダのおっちゃんと手を降り合うシーンでは涙が出た。

15年前我が家は大阪で地震を経験した。
3人の死者が身の回りに出た。
阪神/淡路大地震全体では6434人の死者が出た。

ハイチの地震では死者が20万人を越えるかもしれないという。

戦争のためではなく地震のために人間は備えなければならない。


2011年1月17日 (月)
一人で黙祷した

今朝起きて@twryossyさんの季語を見て今日は17回目の震災記念日だとわかる。
5時半に起きてテレビを付けパジャマのままテレビに向って5時46分に一人で黙祷した。
妻や娘は忙しく身繕いをしていた。
黙祷の後テレビは神戸の「ふるさと」の合唱の模様を映していた。

思い起こせば家族4人高槻で地震に遭った。
幸い私たちは大きな被害に遭わなかったが、私の回りで震災被害者の数に入らない間接被害者3人が亡くなった。
万感の思いのある今日01月17日である。


2008年1月17日 (木)
黙祷を捧げました

当時私たち家族は大阪・高槻市に住んでいました。
朝突然の揺れに目覚め、ガスの元栓を閉め一箇所の布団の中に居ました。
その後ジェットコースターのように上下左右に揺られました。
それだけで気分が悪くなる位の揺れでした。

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2013年10月 3日 (木)

みのもんたの息子の犯罪容疑でテレビは持ちきりだが

みのもんたの息子の犯罪容疑でテレビは持ちきりだ。
フジテレビの今朝の番組ではそればかりやっていた。

他に大事な事が山ひどあるのにと言いながら会社の皆と見ていた。
どうも裏があるような気がすると言いながら見ていた。

どうもやはり裏があるようだ。
最近みのもんたの番組は見ないがなかなか原発汚染水関連で踏み込んだ発言をしていたようだ。
特に
(「東京と福島は250キロ離れているから安全です」あの一言はひっかかったね)
東京電力の処理に470億出すがオリンピックには6000億出すというのはおかしい
という発言は原発推進派の逆鱗に触れる発言かも知れない。

真偽のほどは分からない。
しかしこういう情報があるというのも知っていて損はないだろう。
 
以下記事紹介

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2013年6月 6日 (木)

『旅のチカラ』でサヘル・ローズさんを観た。

昨日のNHK BSプレミア 夜の9時から『旅のチカラ』でサヘル・ローズさんを観た。

イラン・イラク戦争の空爆で家族を失ったサヘルはがれきの下から救い出してくれた女性を養母として7歳で日本にやってきた。

その苦労された人生は有名だが自分の原点を確かめるため故郷イランへの旅のチカラを探す。

サヘルの放送があると私のこの記事が検索されるようでアクセスが増える。
どこかで放送があったなとわかる位です。
それはこれです。
「サヘルとフローラ~イラン人親子の東京物語~」を見た。(「風に舞いあがるビニールシート」)

以下最近のサヘルのつぶやきです。
サヘル@21Sahel

続きを読む "『旅のチカラ』でサヘル・ローズさんを観た。" »

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