カテゴリー「サッカー」の6件の記事

2008年12月 6日 (土)

ジェフ千葉がJ1残留 「受験生のお守」復活

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ジェフ千葉がJ1残留を決めた。
大逆転と上位2チームが負けたことによる大逆転残留だ。

昨日時点での残留確率は1/2X/1/2X1/2X=12.5%

私はJFL時代から34年間このチームを応援してきて一度も二部落ちすることなかった唯一のチームを自慢していたがさすがに
今年は無理かもしれないと半ばあきらめかかっていた。
フクアリに応援にも行けず下位チームを放映してくれる放送局もなく気をもんでいたが5時のニュースで「残留 ジェフ千葉」とボードに出した時には目を疑った。

10月第1週時点の後期だけのの順位はなんと1位だった。
前半が如何に負けたかということだろう。

ハーフタイムコメント
アレックス ミラー監督
「お前たちは0-1で終わらない。これまでも、はねのけてこれたんだ。45分、プレスをかけてボールを奪い続けろ。
いま必要なのはゴールを奪うこと。突破を積極的に仕掛けろ」
JEFオフィシャルページ試合結果


確率は少なくとも何事も頑張れば道は開けることを今日は教えてくれた。

ジェフ千葉のグッズは「落ちそうで落ちない」ということで受験生のお守だった。
かつて浦和レッズとの残留争いでからくも勝った事を思い出します。
これでまた「受験生のお守」復活となるでしょう。

Emblem

ジェフユナイテッド市原・千葉
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
には早速こう書かれている。

2008年シーズン開幕前の「サッカーマガジン」によると、「ジェフは(前身の)古河と同様、数年に一度勢いづいて優勝争いに参加するクラブ」とOB選手たちから評されており、「残留できれば上出来」という下馬評だった。その下馬評通り、開幕11試合を終えて未勝利のまま(5節からは15年ぶりの7連敗を喫して)9敗2分で最下位となると、その責任を取りクゼ監督は解任、新たにイングランド・プレミアリーグのリヴァプールFCのコーチングスタッフとしてラファエル・ベニテス監督を補佐していたアレックス・ミラーが監督に就任。ミラー監督が来日した5月10日の京都戦にホームで1-0で勝利し、開幕12試合目にしてシーズン初勝利を挙げた(なお、ミラー監督は登録が間に合わず、指揮は澤入重雄コーチが代行)。アレックス・ミラーが監督に就任すると、状況は一変。積極的に白星を重ねるようになる。特に戸田和幸、深井正樹が加入してからは、チーム状態も回復し、特に9月14日の東京ヴェルディ戦を皮きりに5連勝など快進撃を続け、最下位を脱出するも、混戦となった優勝および残留争いの激しさからリーグ終盤に失速し連敗。これにより自力での残留の可能性が消滅し、勝っても降格という状況に追い込まれた中、ホームで迎えた最終節では0-2から4-2と劇的な逆転勝利を収め、他会場の結果により年間 15位となり残留が決定した。

ゴールシーンだけはオフシャルホームページの最新映像配信で見れます。


2つのブログ記事を紹介します。

Before Dusk
日常の思い出を徒然に。。。
奇跡! ~ ジェフ千葉の運命の日


我が家が応援しているジェフ千葉。
JFL時代を通じて降格はなく、つい何年か前には名将オシムに率いられ、
ヤマザキナビスコカップを制覇、リーグ戦も最終節まで優勝争いを行っていました。

しかし、協会によるまさかのオシム強奪以来チームの歯車が狂い始め、
特に今期は、気がふれたフロントの混迷により大量の主力選手が流出。
他チームの控え選手を中心に補強をするも、監督の方向性の違いもあり、
初戦から勝ちをあげられない苦しい試合、ぶっちぎりの最下位を歩んできました。

それからの監督交代、フロント交代。
怒涛の連勝、しかしまた勝てない日々。
選手も苦しみ、サポーターも苦しんだ1年の総決算。
それが今日。12/6、運命の日です。

そして・・・。

奇跡の残留。

残留の条件は、千葉が勝利し、磐田と東京Vがともに負けること。
磐田と東京Vはともにホーム。東京Vは相手関係が厳しいとは言え、
引き分ければ残留決定。磐田は同じく下位の大宮が相手。
しかも、前半は相手のFC東京に先制を許し、0-1.
後半早々にも追加点を許し、0-2.

もうだめだ、とはっきりいってあきらめました。

でも選手はすごかった。
いや、監督の執念もすごかった。

後半29分に交代した新井、32分に谷澤が決めて一気に同点。
さらに35分にレイナウドが冷静にPKを決めて勝ち越し、41分に谷澤が追加点。
終わってみれば4-2の大逆転勝利。
1点目から勝ち越しまでわずか6分間の奇跡。

さらに、シュート18本を浴びせた磐田はゴールをあげられずまさかの敗戦。
東京Vも優勝の可能性を残していた川崎に0-2で敗戦。

奇跡。本当に奇跡の残留。
久々に、感動してしまいました。

本当に、サッカーはわからない。「ボールは丸い」。
でも来期もこんな幸運が続くとは限らない。
最後の社長メッセージで、来期は残留争いとは無縁の、きちんとしたチームを
作るといってくれました。もしこのままミラーが続けてくれれば、楽しみな
チームができると思います。
もし続けてくれなくても、ちゃんと長期のビジョンをもって、継続性のある
チーム作りを、ぜひ続けて欲しいものです。

とにかく、よかった!おめでとう、ジェフ!

がんばれ、サッカー!!
ジェフ千葉、奇跡的大逆転残留決定!!


17位千葉は5位FC東京と対戦。4-2で逆転勝ちし、15位磐田、16位東京Vがともに敗れたため、大逆転での残留となった。

残留には勝利が絶対条件の千葉は前半39分、FC東京のカボレに決められ失点。後半8分にも失点した。しかしここから猛反撃を見せ、後半29分に新居が決めると、さらに怒涛の3得点。終わってみれば4-2の逆転勝ちを収めた。

16位東京Vは3位川崎と対戦し、0-2で敗戦。勝ち点37にとどまり、J2自動降格となる17位に後退した。

15位磐田は13位大宮に0-1で敗戦し16位。J2・3位との入れ替え戦に回ることになった。


・・・まさか、17位の千葉に、一発大逆転の残留がおとずれようとは、誰が予想できただろう。ジェフは、今日勝っても、他力だったが。ジュビロが負け。ヴェルディが負け。0-2から執念の大逆転で勝利したジェフが、一発で残留決定となった。(やはり、サッカーは勝たないとだめだと痛感。)

ジェフの最後まであきらめない精神を今日ほど感じたことはなかった。

スタジアムも、涙。
選手も涙。
スタッフも涙。
涙の大フィナーレだった。

さあ、ジェフ千葉、この熱き思いで来季は、首位戦線で大暴れだ~!!
おめでとう、ジェフ千葉!!・・・

来年は残留争うでなく優勝争いを期待しましょう。!
来年はフクアリに行こう!

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2008年6月 7日 (土)

あいさつと整理整頓

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喪章を付けた日本代表


長沼健さんが亡くなった。

日本のサッカーをここまでしたのは長沼健さんでしょう。

3つの記事から紹介します。

1.子どもにサッカーがうまくなる2つのこととして以下を教えている。
それはサッカーの技術ではなく・・・

あいさつ  →「人」とじょうずにつき合えること 整理整とん →「物」とじょうずにつき合えること

二つ合わせると「人物」となっている。
この記事の題は 一流の人 ~あいさつと整理整頓~
となっている。

社会人としても一流の人物となること

これは長沼さんのあとに続く者への遺言だと思う。

2.6月6日の日経新聞の一面の春秋 にはこう書いていた。

 

サッカー日本代表の岡田武史監督は高校生のころ、2日に77歳で亡くなった代表監督の先輩、長沼健さんの著書「チームプレー」を熟読したという。サッカー少年の端くれにいた筆者も、この本に刺激された記憶がよみがえった。

▼本は、チームの勝利に必要な100項目を挙げている。中に「一生に一度使うか使わない技こそみがけ」とある。「練習していませんでしたではすまされない。そのために致命的な敗戦をこうむるかもしれないからだ」。だからこそ難しい技を身につけろ、というカッコいい理屈が、さて練習するかという気にさせた。

岡ちゃんの律儀な正確さはここから来ているのかもしれない。
この記事では「長沼さんの「補欠をレギュラーと同じ心構えにさせよ」という言葉を引いてアメリカの民主党の大統領候補のことを書いている。


ポラリスにはこう書いていた。

長沼さんは14歳のときに広島で被爆されたそうです。  広島に原爆が投下される投下される1時間前、今の原爆ドームの下を自転車で走りぬけ、10キロ先の自宅に戻ったそうです。翌朝、市内に入ると、肌の焼けただれた人でいっぱいだったそうです。

戦争の傷跡、すさんだ心を 「洗い流してくれたのがサッカーだった」と言います。

スポーツを通じ平和を求めていく姿勢は一貫していました。
世界のサッカー関係者が日本を訪れるたびに、広島の平和記念資料館に案内していたそうです。

日韓両国のワールドカップ戦でも尽力し、お互いの関係がライバルからパートナーに変わったそうです。
サポーターの交流も広がりました。

 長沼さんはこう語ったそうです。
 『スポーツマンにとって戦争はもっとも憎むべきものです。私はそれを身をもって知った。戦争から得られるものなど何もない。だから、どうやって戦争のない世界をつくるか。みんなで真剣に考えなくては。』 

ポラリスサッカーと平和

長沼さんの被爆体験のことはwikiを含む他の記事には出ていなかった。
こういう戦争体験を伝えることが戦争への道を許さないことにつながると思います。

長沼健さんのご冥福をお祈りします。

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2007年12月14日 (金)

お金では買えない価値がある

前の記事「お金があったらほしいもの」で金八先生の「お金より大事なものがある事を教えてやる」という最後のせりふを書いたのでお金についてさらに書きます。

今日の日経のスポーツの三浦和良」の「サッカー人として」に「降格も歴史の一部」という文章があった。
彼の属する横浜FCはアジア王者の浦和に勝ったがJ1残留ができなかった。
京都サンガが3回目の一部昇格を果たしたことに触れて彼はこう言っている。

リーグ発足から15年、今はまだ骨組みをつくる段階なんだと思う。最初の骨組みがしっかりできれば、あとは雪だるまのように大きくなる。今がどれだけ大事な時期か、きっと100年にわかるんじゃないかな。 僕らがやっていることは単なるスポーツを超えて、日本にサッカー文化をつくり上げようという挑戦だ。お金をかければできるものでもない。それに最初からか携っていることを、僕は誇りに思っているんだ。

それにしても昨日acミランに浦和レッズが1:0 で負けたのは残念だった。
報酬の差は9倍あったそうだがそう力の差があったとは思えない。
勝ってもおかしくない試合だった。
是非3位決定戦に勝ってクラブチーム世界3位になってほしい。

世界で勝つためにわがjefから阿部を出したのだから・・・・

もうひとつ

昨日「国家の品格」を読みおわった。
これについては別途書く予定ですが
その中に「天才の出る風土」の3条件の中に
「精神性を尊ぶ風土」というのがあった。
その部分を引用します。

「第三の条件は、「精神性を尊ぶ風土」です。役に立たないことをも尊ぶという風土です。文学、芸術、宗教など、直接に役に立たないことをも重んじる。金銭や世俗的なものを低く見る。そういう風土です。 イギリスの支配階級の人々は、一般にそうです。金銭を低く見る。ロンドンのシティーに務める金融マンの中には、たたき上げで金持ちになっている者がかなりいます。それでも彼等は尊敬はされません。いくら大金持ちになったところで同じです。  これだからイギリスは、科学が発展しているわりに経済がかんばしくないのだと思います。しかし、上に立つ人々が金銭を低く見て、精神性を重んずると、たとえ経済はさほど振るわなくとも、それより遥かに大切な国家の品格が保たれ、世界の尊敬を受けることができるのです。」

ここのところは「国家の品格」の最も「きも」の部分かもしれません。

ちなみに他の2条件は「美の存在」と「跪く心」です。

こんな話をしていたらまたかみさんがちゃちゃを入れてきた。

「そんなことをいっているから日本はだめなんだ。そんなことにイギリスを使われたら迷惑だ」
(かみさんはイギリス好き)

それでも私はどうどうとこういい続ける

お金では買えない価値がある!

・・・・・・・・・・・・

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2007年11月28日 (水)

岡ちゃん頑張れ!

サッカー日本代表に我らが岡ちゃんの復帰がほぼ決まったようだ。
98年ワールドカップ(W杯)フランス大会で日本代表を率いた実績や札幌や横浜の実績は素晴らしいものがあり妥当な人選だろう。

今朝駅で買ったAERAに「本命岡田」できない事情という記事があり読んだが岡ちゃん側の「事情」は書いてなかった。
その後昼に朝日新聞を買う必要があり久しぶりに買ったが一面に「岡田氏、監督就任へ」と一面に出ていた。

日本サッカー協会の小野技術委員長が挙げた岡田氏を選んだ理由としては

(1)スピードや俊敏性といった日本選手の良さを引き出しているオシム監督のサッカーの土台に、新しい個性を付け加えてくれる
(2)強烈なリーダーシップを備えている
(3)来年2月6日から始まる10年W杯南アフリカ大会アジア3次予選まで時間がない中、選手やスタッフとのコミュニケーション能力がある、

という3点の由。

実は私は岡ちゃんの知り合いである。
先月も会う機会があり今は「フリーター」だと言って笑っていた。

手堅いサッカーだががワールドカップで勝てるのかという声もあるが、私は冷静な判断力を持つ彼の指導力が日本代表チームをワールドカップの高みにリードしてくれるであろうと確信する。

オシム語録:

「レーニンは『勉強して、勉強して、勉強しろ』と言った。私は、選手に『走って、走って、走れ』と言っている」

「ライオンに追われたウサギが逃げ出す時に、肉離れをしますか? 要は準備が足らないのです」

「作り上げることは難しい。でも、作り上げることの方がいい人生だと思いませんか?」

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2007年11月14日 (水)

浦和和駅前のイルミネーション

私はサッカーは一貫してJEFのファンだ。
特別な関わり合いも持っている。
しかし埼玉県民なのでレッズも最近は気になる。
元JEFの阿部が移籍したこともある。

かってジェフとレッズで残留争いをした事がある。
結果はレッズが負けて二部落ちした。
そこから這い上がってからレッズはだんだん強くなった。
又真っ赤に染まるスタンドは相手チームをがびびらせるに十分だ。

昨夜の浦和駅前のイルミネーションです。
今シーズンも…と書いていた。来期の事だろう。

レッズは今夜のアジアカップの決勝で優勝する可能性が高い。
かってJリーグのお荷物と言われたチームが今アジアのNO1になろうとしている。

Jリーグを制するのももはや間違いない。
レッズには来期も頑張って欲しい。

JEFと同じように・・・・・

浦和和駅前のイルミネーション

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2007年6月 6日 (水)

コーチは常に選手と共にあるべきだ

今夜6月6日 (水) 放送 第291回 のその時歴史が動いたは

メキシコ五輪 奇跡の銅メダル ~日本サッカー・勝てる組織作り~

というものだった。

サッカー関係者には良く知られているクラマーさんの物語でした。

武士道の「大和魂」という言葉が年老いたクラマーさんから出た。

日本人にわかる言葉で説明しようと読んだ日本の書物の中で知ったこの古典的な言葉が日本の若者を鼓舞した。(戦争で弟をなくしているクラマーさんに「大和魂」の日本の戦前の意味を問うのは野暮だろう)

東京オリンピックでは川渕三郎が活躍し、メキシコオリンピックでは杉山や釜本が活躍し地元メキシコを破り見事

銅メダルを獲得した。

その3位決定戦は2対0で日本が勝ったのだが終始走り回る日本に「ハポン! ハポン!」の大合掌が起きたのに

は驚いた。

初めてのフェアプレー賞も送られた日本のひたむきなプレーはメキシコの人にも感銘を与えたということだろう。

日本人の自己犠牲的な献身性がクラマーの評価した所ではないか?90分走り通す今のオシムサッカーにも通じ

るものがあるよう気がする。

クラマーさんの3つの教え

1.「選手一人一人の個性を知らずして、どうしてよい指導ができるんだ。コーチは常に選手と共にあるべきだ」
(クラマーが代表選手たちが合宿している宿舎に行こうとした時のエピソード)「岡野俊一郎さんの証言」より


2.「アルゼンチンは一人一人のプレーはうまいがスピードはない。日本が彼らに個人技を発揮する余裕を与えずコンビネーションよく速攻でゴールを決めることができれば勝つことも可能だ」
(クラマーが東京五輪で対戦するアルゼンチンについて語った言葉)
『サッカーのすすめ』より

3.クラマーが東京五輪後、代表選手たちに語った言葉
「タイムアップの笛は、次の試合へのキックオフの笛である。」
(クラマーが東京五輪後、代表選手たちに語った言葉)『日本サッカーのあゆみ』より


4.クラマーがかつて日本代表選手たちに伝えた言葉について
「私はサッカーを好きなのではない。心から愛している。なぜならば、サッカーは少年を大人に育て、大人を紳士に育て上げるスポーツだからだ。」
(クラマーがかつて日本代表選手たちに伝えた言葉について)
「長沼健さん、岡野俊一郎さんの証言」より

以下番組の紹介より

昭和43年のメキシコオリンピック。サッカー日本代表は、南米やヨーロッパの強豪国を次々と破り、見事、銅メダルを獲得した。しかし、その数年前まで日本サッカーはアジアのチーム相手にも勝てず、どん底の状態にあえいでいた。それを勝てるチームに変貌させたのがドイツ人コーチ、デットマール・クラマー氏だった。
自国開催の東京オリンピックの強化のために来日したクラマーは、代表選手の技術の未熟さに愕然とし、基本技術を徹底的に叩き込んでいく。そうした中で、クラマーは日本人の体格や性格の特徴を活かしたチームづくりを目指していく。その指導は、指導者の育成にもおよんだ。
クラマーの指導によって生まれ変わったサッカー日本代表は、東京オリンピックで強豪国のアルゼンチンに勝利。クラマーが去った後、監督やコーチは、選手の特徴を最大限に生かした必勝パターンを見出し、4年後のメキシコオリンピックで見事銅メダルに輝いた。 番組では、貴重な記録映像や当時の選手、指導者の証言などを交え、どん底にあえいでいた日本サッカーが世界相手に勝てるチームに成長するまでの組織改革の日々を描く。

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