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「肩車型」は実情を反映したものではない

野田首相はこう言う。

昔は一人のお年寄りを大勢で支える「胴上げ型」
今は三人で支える「騎馬戦型」
2050年には一人が一人を支える「肩車型」

になるので社会保障制度は消費税を上げないと維持できない。

しかしこれは実情を反映したものではない。

読売新聞の今日4・23付け林真奈美さんの論文に拠るとこうだ。

65歳以上でも2割は働いている。
現役世代でも子育て期の女性を中心に3割が働いてない。
下に見るように就業者一人が支える非就業者の数は殆ど変動してないし今後も変化しない。

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何!年金は70歳から!?

週刊新潮10月23日号を見ていたら年金が70歳支給になるという驚く記事があった。

記事によると

公的年金の積立金は現在150兆円でその内95兆円が「年金積立運用独立法人」によって株や年金に運用されているという。

去年利回りはー6.41%で6兆円の損失を出したという。
今年はおそらく少なくとも8兆円以上の損失が出るという。
2年分合わせて15兆円(すなわち積立金の10分の1)が無くなったという。
「宙に浮いた年金」で500億円の支出も必要
社会保険労務士の北村庄吾さんによると5年に一度の来年の見直しに当たっては前回見直し時の経緯から支給額は下げられないので
多分67歳支給になり更に5年後の2014年には70歳支給になるだろうとのこと。

ということは私が2017年に65才になった時には70歳の支給開始までお待ち下さいと言われる。

60歳以上無職世帯の夫婦2人の必要支出は28万円。
このなかで公的年金は約20万円の由

70歳までみんな働けるのだろうか?

前にみのもんたが60歳で貰えるはずの年金が65歳まで貰えなくなったのになぜみんな怒らないのかと言っていた。

60歳で貰えるはずの年金が70歳まで貰えなくてもみんな怒らないのか

保守勢力が70歳支給にするなら革命が起こそう!!

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一気に通知文を

071217_header
NHKのホームページから


NHKスペシャルの年金特集を見た。

色々な間違いの例が出された。
一番情けなかったのは年金番号の頭4桁を自動設定にしていたので相当な数を社保庁に雇われたキーパンチャーが入力ミスしそれに社保庁は気付かずに地方の社会保険事務所のせいだろうと思っていたということ。
他にも名前の入力間違いや会社名の入力間違いなどがあり、1975万は特定できず470万は名前が入っていない。
厚生労働省のギブアップ宣言が出たばかりのタイミングで綿密な作業の密着取材のうえでのふさわしいタイミングのいい番組だった。

その中で社会保険事務所の保険課長は社保庁からの2-3年任期の仕事をしない出向者。
その社保庁には厚生労働省の役人が出向する。

集団無責任体制がはびこっていたということだろう。

政府はレター作戦を始めたが本人のアクションを前提としているので評判悪いようだ。

それにしても小出しではなく全ての国民に一気に通知文を出せば自己申告で解決して行く分も多いと思う。

国民の最も関心のあるテーマである年金問題の解決は国の命運を左右すると言っても過言ではないでしょう。


以下NHKのホームページから番組の内容の紹介です。

納めたはずの年金保険料の記録がない。はたして年金記録は取り戻せるのか。
今回、その最前線、社会保険事務所の1つにカメラを入れ、作業を全て記録できることになった。
政府は、5000万件を超える“宙に浮いた年金記録”の照合作業を来年3月までに終える予定だが、現場での作業は困難を極めている。舛添厚労大臣は、最終的に解明できない年金記録も出てくるとしているが、実はその実態は想像以上に深刻である。
なぜ適切な年金の管理ができなくなったのか、過去の記録管理の実態と経緯が明らかになることで、背景に社保庁の組織の構造的問題があったことが浮かび上がってきた。業務量の増大に対する人的な手当てや予算の配分が不十分で、改善が行われないまま業務管理が甘くなり、モラルの低下が進んでいった。
番組では、社会保険事務所の実態とOB職員の証言、内部資料などをもとに、杜撰な記録管理の全貌を明らかにする。さらに、浮かび上がった組織の構造的な問題にどうメスが入れられるのか、検証する。

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今夜は年金

カークさんから今夜は年金をやりますねとコメント頂いたのでみんなの幸せのために全文コピペでお知らせします。


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今頃、全ての人の年金の名寄せは出来ないと白状した政府。 なぜ今頃なのか? 解散の直前だと非常にマズイからだと、解説する人もいる。 長年の政府の国民に対する背信行為を忘れてはならない。 「百年安心」と言っていたのはついこの間であることを思い出せ。 別の見方をすれば、今の政府に官僚を管理する能力は無いと言う証明でもある。

〇       〇         〇

平成19年12月17日(月) 午後10時~10時59分
総合テレビ
http://www.nhk.or.jp/special/onair/071217.html
年金記録は取りもどせるか
~社会保険事務所からの報告~

収めたはずの年金保険料の記録がない。はたして年金記録は取り戻せるのか。
今回、その最前線、社会保険事務所の1つにカメラを入れ、作業を全て記録できることになった。
政府は、5000万件を超える“宙に浮いた年金記録”の照合作業を来年3月までに終える予定だが、現場での作業は困難を極めている。舛添厚労大臣は、最終的に解明できない年金記録も出てくるとしているが、実はその実態は想像以上に深刻である。
なぜ適切な年金の管理ができなくなったのか、過去の記録管理の実態と経緯が明らかになることで、背景に社保庁の組織の構造的問題があったことが浮かび上がってきた。業務量の増大に対する人的な手当てや予算の配分が不十分で、改善が行われないまま業務管理が甘くなり、モラルの低下が進んでいった。
番組では、社会保険事務所の実態とOB職員の証言、内部資料などをもとに、杜撰な記録管理の全貌を明らかにする。さらに、浮かび上がった組織の構造的な問題にどうメスが入れられるのか、検証する。

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