インターネットは性善説?
インターネットは性善説の上に立っていると思う。
全ては個人の自由の上に立っている。
ネット上の問題は善意のネットワークで解決していくしかない。
これが私の考えである。
3月5日の日経の29面の「やさしい経済学」に「分散人格と複合人格」というタイトルで西垣通氏がこの辺のことを書いていた。
もともとインターネット文明は性善説に基づいて発達してきた。逆に言えば、犯罪や悪意に対する防御は弱いのである。 ・・・・ だからネットオークションで大切なのは、信頼できるのは取引相手を見つけることである。 つまり、悪の追放より善の連帯を重んじるのが、インターネット文明の特徴といえる。
又こういうことも書かれていた。
ウェブを通じて近代の個人主義を乗り越えることができるのではないか 独立した個人は近代社会のベースだが、人間のアトム化が経済的・社会的な格差をはじめ、さまざまな問題を起こしていることも事実である。 ウェブにおける分散人格や複合人格という実験を通じて、そこに風穴をあけることができるかもしれないのだ。
少し難しい書き方だが私風に韻文風に書けば
ITは地球を救う
オプチュミストは地球を救う
善意が悪意を包囲する
善意を大きく広げるには実名主義である必要はない。
分散人格や複合人格を
この記事は私に自信を持たせてくれた。
ー実は私には前から分散人格も複合人格もある。
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