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おは!Twitter俳句(敬老の日)


三連休だったがそれぞれ忙しく活動していた。
今週末の三連休も同様に忙しい。
貧乏暇なしである。

9月19日は安保法制3周年で駅に立ちます。
ーー
この一週間の俳句です。
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おは!twitter俳句(竹の春)

この土日に三ヶ月ぶりに江戸川沿いを走った。
まだ陽は強く暑かった。
稲刈りがされていて白鷺がそのお零れを狙って集まっていた。
これからジョギングの季節です。
ーー
この一週間の俳句です。
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ーーA4b22e7550424b80b73f01c495c6e7f0


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おは!twitter俳句(案山子)と新日本歌人総会

7月26日-27日滋賀県雄琴温泉で第53回新日本歌人協会総会が行われました。
決定した役員人事は以下の通りです。
代表幹事 小石雅夫(留任)
副代表幹事 赤塚堯(新任 ・編集部総括)
副代表幹事 藤田喜佐代(新任 ・組織部長)
財政部長 中山洋子(新任)
事務局長 清水勝典(留任)
編集長 城間百合子(新任)
又 以下各賞が発表され表彰されました。
新日本歌人協会賞 仲松庸全(沖縄)
新人賞 芦田幸恵(京都)

私も引き続き常任幹事を務める事になりました。
昨日の常任幹事会で組織部とネット関係を担当する事になりました。
皆で元気に二年間の任期を全うしたいと思います。
ーー
この一週間の俳句です。
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おは!Twitter俳句(枝豆)と花火

娘が彼氏を連れて来た。
二回目の来訪である。
一昨日は息子夫婦と共に三郷の花火を見に行った。
賑やかなパーティーとなった。
幸せな結婚と結婚生活となってほしい。

ーー
この一週間の俳句です。
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おは!twitter俳句(鰯)

別途書いた治安維持法に関するNHKの番組が壮絶だった。
知り合いの父親が登場し余計身近に感じられた。
全く一般の市民が警察に逮捕されるような世の中が近ずいていないか。
そう考えさせる番組であった。
この夏もいい番組がNHKに多くあった。
民放にも頑張ってほしいものである。
ーー
この一週間の俳句です。
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2018年08月20日(月)

@twryossy 大漁の鰯拾いて子規戻る 公彦
明治32年の子規のこの句が下敷きです。
大漁の鰯拾ふて戻りけり
前の句です。
2017年08月18日(金)
二艘にて大漁鰯巻き上げる 公彦
2016年08月10日(水)
鰯網離島に浜風吹きにけり 公彦
2015年09月12日(土)
炭火にて真鰯焼く日ありにけり 公彦
2013年09月10日(火)
鰯引く鈴木真砂女の粘り腰 公彦
2011年09月09日(金)
鰯雲 人の命のごと 細し 公彦
2010年08月20日(金)
度々の鰯賛歌や山頭火 公彦

【今日の季語3157<235】鰯(いわし):三秋の生類季語で、「鰯売り」「鰯干す」などの生活季語としての傍題も。脂の乗ったこの時期が旬にあたるところから当季のものとされる。◆掬ひ出す船の鰯の無尽蔵(右城暮石)

【今日の季語3157:別記①】鰯はすぐに死んでしまう弱い魚であることからヨワシと呼ばれ、それがイワシに転じたとする語源説がある。両語の第二拍が古くからハではなくワであった点はその支えになるが、語頭のヨがイに転じた例を見出し難いところに弱さがある。 #jhaiku #kigo

【今日の季語3156:別記②】ただし「鰯」は「魚」と「弱」を合わせ作られた国字であり、すでに平安期の古字書に載録されているので、上記の語源意識はかなり古くから存在していたものと見られる。2018年08月19日(日)

@twryossy 蟷螂の鎌を卑怯と明治人 公彦
子規の明治29年のこの句が下敷きです。
螳螂のすぐに鎌振る卑怯哉
私は蟷螂が苦手です。
前の句です。

2010年08月19日(木)
息詰めて蟷螂恐れし桜の木 公彦

【今日の季語3156<234】蟷螂(かまきり):三秋の生類季語。字音形「とうろう」や、「いぼむしり」「いぼじり」の古語傍題も。「蟷螂生る」は初夏、「蟷螂枯る」は初冬と当季を挟んで三季にわたる。◆ピカソ展出て蟷螂の貌(かお)に遇ふ(島田まつ子)

【今日の季語3156:別記②】現行のカマキリの語形が文献に姿を見せるのは江戸初期以降のことで、歴史的にはさほど古いものではない。なおこの名については、カマタテ(鎌立)の古名に別の虫の呼称カミキリが影響して生まれたと見る柳田国男説がある。

【今日の季語3156:別記①】カマキリの古名は「イヒボ(疣)ムシリ(毟)」が原義で、この虫に疣を喰わせる中国の風習にちなむものとされる。この原形からイボムシリとイボウジリの両形が生まれ、後者はさらに短縮してイボジリに転じた。

【今日の季語3155:別記①】アサガホは万葉集に秋の七草の一つとして詠まれているが、薬草として伝わった「牽牛花」を野の花とは考えにくい。平安期の『新撰字鏡』には「桔梗」にアサガホの訓が施されており、古くはキキョウを指す名であったと考えられる。

【今日の季語3155:別記②】キキョウがなぜアサガホと呼ばれたのかは不詳だが、平安期にこれが《朝顔》の意にふさわしいと考えられて呼び名が転じたのであろう。野の花の方は漢名「桔梗」の和音読みキチカウから出たキキャウの名で呼ばれるようになった。

2018年08月18日(土)

@twryossy 朝顔の咲いて萎んで空晴れぬ 公彦
子規の明治29年のこの句が下敷です。 朝顏やいろいろに咲いて皆萎む
前の句です。
2011年07月06日(水)
中止となる朝顔市の話かな 公彦
2010年08月18日(水)
朝顔の成長日記やある記憶 公彦
posted at 07:40:18


【今日の季語3155<233】朝顔(あさがお):初秋の植物季語で「牽牛花」の漢語傍題でも。薬草として日本に渡来し、その種を「牽牛子(けにごし)」と称して下剤に用いた。観賞花として広まったのは江戸期以降。◆朝顔の紺のかなたの月日かな(石田波郷)

2018年08月17日(金)

@twryossy 風吹きて残暑の朝となりにけり 公彦
前の句です。
2015年08月10日(月)
残る暑さ親戚たりや鉱泉宿 公彦
2010年08月17日(火)
秋暑し友の出世の記事のあり 公彦

【今日の季語3154<232】残暑(ざんしょ):初秋の時候季語で「残る暑さ」「秋暑し」などとも。立秋を過ぎてもなお残る暑さをいう。朝晩は涼しさが感じられる時季にかえって猛暑が襲ってきたりする。◆湯屋のある入江の町の残暑かな(高橋睦郎)

2018年08月16日(木)

@twryossy 総出にて精霊船の完成す 公彦
長崎は精霊流し他は灯籠流しのようです。前の句です。
2017年08月16日(水)父と並び灯篭流す大分川 公彦
2015年08月15日(土)精霊祭線香長く立たざりし 公彦
2013年08月16日(金)精霊舟数多浮かべて被災海 公彦
2010年08月16日(月) 灯篭流し遥かな記憶にコツッと当たる 公彦
posted at 05:28:56
8月16日@twryossy
HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3153<231】灯籠流(とうろうながし):初秋の行事季語で、「流灯」「精霊流し」などとも。盆に迎えた精霊を送り出す灯籠を川や海に流す行事。死者の魂を載せて夜の水面を流れ行く光景は幻想的で美しい。◆流灯のつらなり行くも旅路かな(きくちつねこ)

2018年08月15日(水)

@twryossy 敗戦忌タオルケットを腹に乗せ 公彦
前の句です。2016年08月15日(月)
敗戦日父の遺影に鉦叩く 公彦
敗戦日決して終戦日ならず 公彦
2011年08月15日(月) 敗戦忌父の戦争もう聞けぬ 公彦
2010年08月15日(日)
黙祷に篭る願いや敗戦忌 公彦
七十万アクセス貫く敗戦忌 公彦
敗戦忌人驚かすオナガかな 公彦

【今日の季語3152<230】終戦記念日(しゅうせんきねんび):初秋の生活季語で「終戦日」「敗戦忌」とも。1945年8月15日、昭和天皇が連合国側のポツダム宣言受諾を放送を通じて公表し国民に日本の敗戦を伝えた。◆吾が遺書を吾が手もて焼く終戦日(高橋保夫)

2018年08月14日(火)

@twryossy 新生姜妻の料理の定番品 公彦
前の句です。
2010年08月14日(土)
薄紅の乙女の頬や新生姜 公彦


【今日の季語3151<229】新生姜(しんしょうが):「葉生姜」「谷中生姜」の傍題も。三秋の植物季語「生姜」の新根で、かつては初秋の季語とされたが、最近は出荷の時季に合わせて晩夏とされることも。◆洗はれてつるつるの股新生姜(辻田克巳)

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おは!twitter俳句(新涼)

戦争関連の番組を見ている。
長崎のアメリカ関連の二回シリーズが私には響いた。
「駅の子」も3年に及ぶ取材で全国の戦災孤児の記録となった。
いずれも歌にした。
まだこれからも番組がある。
なるべく見て短歌にして行きたい。
ご参考までにNHKスペシャルはこれです。
https://www6.nhk.or.jp/special/program/index.html
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この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
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おは!Twitter俳句(原爆忌)

今日は広島の原爆記念日です。
季語としては以下があります。
広島忌
原爆記念日
原爆の日
原爆忌

9日が長崎原爆記念日なので六日九日という季節もあります。
その間に秋分の日(今年は7日)がありますので広島忌は夏の季語,長崎忌は秋の季語ということになります。
今日はそれを句にしました。
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この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
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2018年08月06日(月)

@twryossy 六日九日季節を一つ挟むかな 公彦 前の関連の句です。
2017年8月9日魔の六日九日襟を正すべし 公彦
2015年08月06日(木) 戦争と闘い今日は広島忌 公彦
2014年08月06日(水)原爆の日心静かに過ごさんと 公彦
2011年08月07日(日)黙祷の 鐘の余韻や 原爆忌
2010年08月06日(金)若者にこころざしして原爆忌

【今日の季語3143<221】原爆忌(げんばくき):晩夏の行事季語で「原爆の日」とも。1945年8月6日広島、9日長崎に米軍機から原爆が投下され、非戦闘員の無辜の命が奪われた。核廃絶を願う人々が忘れてはならない日。◆原爆忌乾けば棘をもつタオル(横山房子)

2018年08月05日(日)

@twryossy 打水や銀座五丁目風起こる 公彦
前の句です。
2010年08月05日(木) 水打てば庭より風の起こりけり

【今日の季語3142<220】打水(うちみず):三夏の生活季語で「水打つ」の動詞形傍題も。夏の暑さや埃を押さえ涼を呼ぶために水を撒く。熱した大地から涼気が立ち上り、ひとときの安らぎが得られる。◆水打ちてひと日を閉ざす魚市場(栗山妙子)

2018年08月04日(土)

@twryossy 雄の蚊や人は刺さねど潰さるる 公彦
前の句です。
2010年10月03日(日)溢蚊に 誘われ 一葉旧居跡
2010年08月04日(水)血を吸えば卵の増すと雌の蚊や 公彦
2016年08月16日(火)連れ入りし秋の蚊ひそと身を隠す 公彦
2015年07月30日(木)昼の蚊と妻と竹林歩みけり 公彦
2014年07月04日(金)蚊の声を纏わり付かせ庭仕事
2013年09月29日(日)哀れ蚊に沢山刺され種植える 公彦

【今日の季語3141:別記】関西地域では他の一拍語と同様に、カの母音を長く引いて発音する。これは平安期の訓点資料にも、「蚊」に「加安」「加阿」などの万葉仮名による和訓の例があり、古くからカアの二拍語形が用いられていたことを示している。

【今日の季語3141<219】蚊(か):三夏の生類季語で「藪蚊」「蚊柱」などの傍題でも。血を吸うのは雌で、産む卵の数がそれによって飛躍的に増大する。蝿とともに憎まれながらも夏の句材とされてきた。◆血を分けし身とは思はず蚊の憎さ(丈草)

2018年08月03日(金)

@twryossy 頂きし梅干一個で締めとする 公彦
前の句です。
2010年8月3日梅干とお粥に託す下す腹 公彦

【今日の季語3140<218】梅干(うめぼし):晩夏の生活季語。「青梅」を塩漬けにして赤紫蘇を加え強い天日に数日干したものを貯蔵する日本独自の食物。傍題「梅(を)干す」の名詞形から転じて食物自体を指す呼称となった。◆満天の星に託して梅を干す(三石みち子)

【今日の季語3140:別記】干した梅を取り込まずに夜露に当てる方法もあり、これを「三日三晩の土用干し」と称する。上掲例句にもこの「夜干し」の場景が描かれ、頭上に拡がる真夏の星空が配されている。

2018年08月02日(木)

@twryossy 子規の如夏菊ひそと愛すなり 公彦
子規の26歳のこの句に触発されました。
人知らずわれ夏菊を愛す也 子規
前の句です。

2010年08月02日(月)夏菊や虫の日陰にやや小し 公彦

【今日の季語3139<217】夏菊(なつぎく):晩夏の植物季語。秋の「菊」に先んじて夏に咲く菊の総称。秋菊のような華やかさはなくて畑の片隅などにひっそりと咲いているものが多い。◆夏菊の黄はかたくなに美しき(富安風生)

2018年08月01日(水)

@twryossy 砂日傘動かず我の動きおり 公彦
前の句です。
2010年08月01日(日)砂日傘由比ヶ浜にて色競う 公彦

【今日の季語3138<216】砂日傘(すなひがさ):晩夏の生活季語で「浜日傘」などとも。海水浴で日陰を作るのに砂浜に立てて用いる大きな日傘。古風な表現ながら洋語傍題「ビーチパラソル」よりもかえって味深さを感じさせる。◆脱ぎ捨ての羽衣ばかり砂日傘(日野草城)

2018年07月31日(火)

@twryossy 風死にて救急車動かぬ公園に 公彦

2012年08月07日(火)
立秋の風死ぬ公園横切りぬ 公彦

2010年07月31日(土)
夫婦のみの土曜の午前風死せり 公彦

【今日の季語3137<215】風死(かぜし)す:晩夏の天文季語。夏の盛り、風がぴたりと止んで耐え難い暑さが襲いかかって来る状況を「死」の比喩によって的確に言い定めた。同季別題「朝凪」「夕凪」よりも適用範囲が広い。◆もろ腕のベンチに垂れて風死せり(永井絹子)

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おは!twitter(朝焼)

ーー
新しい仕事を始めて3ヶ月かかりました。
頑張れそうな気がします。
又俳句も短歌も頑張ります。
ーーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy2018年07月30日(月)

@twryossy 朝焼けに向いてぐいぐいペダル漕ぐ 公彦
前の句です。
2010年07月30日(金)
朝焼の尾根を並びて行きしこと 公彦

【今日の季語3136<214】朝焼(あさやけ):晩夏の天文季語。この天象は他季にも見られるが、夏季の景観がことに雄大で荘厳なところから「夕焼」ととも当季の季語に。朝焼は天気の下り坂の前兆とされる。◆朝焼や砂丘下げゆく宿の下駄(有働 亨)

2018年07月29日(日)

@twryossy 庭の隅喜雨を見居りし猫の墓 公彦
前の句です。
2010年07月29日(木)
喜雨沁み入る庭の草木を猫見居り 公彦


【今日の季語3135<213】喜雨(きう):晩夏の天文季語で「慈雨」とも。日照りの続いた田畑を潤すように降る雨。作物や草木ばかりでなく暑さに責められた人間にとっても喜びとなる意を表す漢語。◆疲れたる木々の葉に降る喜雨の音(星野立子)

2018年07月28日(土)

@twryossy 髪切と睨み合いして撤退す 公彦
前の句です。
2010年07月28日(水)
点牛や白鵬関の如き投げ 公彦

【今日の季語3134<212】天牛(かみきり):晩夏の生類季語で「髪切虫」とも。「天牛」はこの虫が牛を思わせる長い触角を持ち空を飛ぶところから生まれた漢語で、これに、髪を食い切るほどに鋭い口器を持つ意の熟字訓を与えた。◆髪切虫の黒紋付の男ぶり(富安風生)

【今日の季語3134:別記】カミキリムシの名はすでに平安期の辞書に見える。その第一拍のアクセントは、低く始まるカミ(髪)と一致し、高く始まるカミ(紙)とは異なるので、声調面からも《髪切》の意にあたることが知られる。


2018年07月27日(金)

@twryossy 夏暖簾京の河原の風に揺れ 公彦
前の句です。
2010年07月27日(火)
夏暖簾ベニシアさんに教えらる 公彦

【今日の季語3133<211】夏暖簾(なつのれん):三夏の生活季語で「麻暖簾」の傍題も。ノレンは宋音ノンレンから転じた語形で「暖」字が示すように本来は禅宗で防寒に用いられたものだが、単独では季語にならない。◆一徹を通す蕎麦屋の夏暖簾(内藤洪基)

2018年07月26日(木)

@twryossy 平和行進振舞水を頂けり 公彦
前の句です。2010年07月26日(月)振舞水助け合いまた思い遣り 公彦

【今日の季語3132<210】振舞水(ふるまいみず):晩夏の生活季語で「接待水」などとも。炎天下を行く人が自由に呑めるように置かれたもの。現代生活からは縁遠い季語となったが災害時などにはなおその精神が。◆山の香の振舞水をいただけり(摩耶 紅)

2018年07月25日(水)4

@twryossy 炎天の日比谷公園朝横切る 公彦
前の句です。
2010年07月25日(日)
炎天に芭蕉史跡を巡りけり 公彦

【今日の季語3131<209】炎天(えんてん):晩夏の天文季語で「炎日(えんじつ)」とも。燃えるような太陽が座を占める夏空を指す本義から、そのような酷暑に喘ぐ大地の諸相をいう「炎天下」の意にも用法を拡げるに至った。◆炎天の薬舗薄荷を匂はする(山口青邨)

【今日の季語3131:別記】例句の「薄荷(はっか)」はシソ科の多年草の漢名で、葉から採れる油は香料や薬用に供される。古い漢方薬局の店先に漂う独特の薄荷の香りを「炎天」にを配したところに取り合わせの妙が。
2018年07月24日(火)

@twryossy 前の句続きです。

2015年08月05日(水)
遠花火孫の頭の上に乗る 公彦

2011年08月22日(月)
大花火 五臓六腑に しみわたる http://haiku.blog.livedoor.com/smn.php?user_id=ootsuru&tid=308126…

2010年07月31日(土)
土手に座し花火に妻は優しかり 公彦

2010年07月24日(土)
花火見に今年も来るや息子嫁

@twryossy 花火の日集まれと子にメッセージ 公彦
前の句です。
2015年08月22日(土)
まん丸に江戸川の上花火咲く 公彦 https://pic.twitter.com/kJCxYLt6R4

あんぐりと口開けて見るひまわり花火 公彦 https://pic.twitter.com/INP0gbKwag

三郷なる花火遥かに広がれる 公彦 https://pic.twitter.com/fJ5y6VUvgt

【今日の季語3130<208】花火(はなび):晩夏の生活季語で「遠花火」「昼花火」や「打上花火」「仕掛花火」などの個別傍題も。遊びとしての「線香花火」「手花火」は同季別題に。◆死にし人別れし人や遠花火(鈴木真砂女)

【今日の季語3130:別記①】花火の日本への渡来は、十六世紀の鉄砲伝来の時期と重なる。当初は武器の一種であったのが、江戸期に種々の工夫がこらされ日本独自の空間芸術に昇華し夏の風物詩として定着した。

【今日の季語3130:別記②】花火は盂蘭盆の景物でもあったことから、江戸期の俳書の多くはそれに因んで秋の季題としたのが、納涼の色彩を帯びるにつれて晩夏の扱いを受けるようになった。歳時記によっては古例に従って秋とすることもある。

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おは!Twitter俳句(大暑)と青春の歌

毎日八首投稿を続けるにはなかなかしんどいものがある。
そこで前から考えていた若い頃の歌を「青春の歌」として紹介を始めた。
残念なのは学生時代のノートが見つからない事です。捨てた覚えはないので見つかったら「学生時代の歌」として紹介したいと思います。
ーー
この一週間の俳句です。
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おは!twitter(金魚)

今日は三郷で盗まれた自転車が小岩で発見されたというので引き取りに行った。
鍵を持って行かなかったので保管所で切断して貰い近所の自転車屋で新しい鍵を付けて貰って江戸川
沿いを帰ってきた。
篠崎の菖蒲園から土手下の河川敷の野球やサッカーをやっているのを見ながら走った。

昔娘が浦安に置いてきた自転車を取りに行った時は1日かかったので、寄り道はせずに一直線に江戸川沿いを走って、3時間で三郷に帰ってきた。

  少し尻が痛くなったけれど・・・

でも何で三郷から小岩まで自転車が行ったんでしょうね。
ーー
この一週間の俳句です。
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