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カテゴリー「メルマガ「おは!twitter俳句」」の記事

2020年7月 6日 (月)

おは!Twitter俳句(梅雨空)と都知事選とサラダ記念日

都知事選が終わった。

結果は小池知事の大差の再選だった。

私は4回目(一回は前日辞退だったが)の宇都宮けんじさんの応援をした。

zoomで選対会議に参加し意見は言ったが結局一度も事務所には行かなかった。

コロナ下の選挙で過去三度とは全く様相が違った。

今後はますますSNSを使った選挙となることだろう。

もっとメディアリテラシーを磨き新たな取り組みをしたい。

ところで今日はサラダ記念日です。

この日は昔の記事が読まれています。

これです。

「サラダ記念日は何故7月6日?」

http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-e564.html

この一週間の短歌と俳句です。

ーー

2020年7月6日(月)(サラダ記念日)
(ちょっと古い)異様な数字2 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/07
梅雨空に雲流れ行く月曜日 公彦
2012年07月06日(金)
梅雨空や妻の誕生会ささやかに 公彦


【今日の季語3843<921】梅雨空(つゆぞら):仲夏の天文季語で「梅天」「皐月空(さつきぞら)」などの傍題も。降雨の有無には関わりなく、雨雲が重く垂れ込めたこの時季の天候をいうのに用いる。◆梅雨空を押上げのぼる観覧車(中里泰子)
 
2020年07月05日(日)
少し休もう http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-1c68eb.html…

鮮やかに花南瓜咲く投票日 公彦
2012年07月05日(木)南瓜咲く大分の山今はなし 公彦 

画像はブログ「うちだの風」より

 

【今日の季語3842<920】南瓜の花(かぼちゃのはな):仲夏の植物季語で「花南瓜」とも。地を這うように伸びた茎の根元から黄色の花を咲かせる。結実した「南瓜」は三秋の季語。◆無駄花の色美しき南瓜かな(小田嶋野

2020年7月4日(土)
赤ん坊の動画の届く青簾 公彦
2012年07月04日(水)
実感と創造覗く簾かな 公彦
画像は「ペットネット通信」サイトより https://twitter.com/twryossy/status/1279150789408092160…https://pic.twitter.com/ICkpCJCO1N


【今日の季語3841<919】簾(すだれ):三夏の生活季語。ヨシなどを編んだものを窓辺や間仕切りに用いて風通しを良くする。本来は単に「す」と呼ばれたのが、後に《垂れ》の意を添えた三拍形が通用語となった。◆軒簾この世の人の影絵過ぐ(渡邊恭子)


その国を今変える時では http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-18a834.html…

 
2020年07月03日(金)
その選択は私たちにある http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-9dbcb7.html…

釣り忍揺れて奇跡の大逆転 公彦
2012年07月03日(火)
木曽路なる釣忍より風立ちぬ 公彦
画像は「みどり屋 和草」サイトより https://twitter.com/twryossy/status/1278786530652196864…https://pic.twitter.com/tauxLl7K5F


釣り忍揺れて奇跡の大逆転 公彦
2012年07月03日(火)
木曽路なる釣忍より風立ちぬ 公彦
画像は「みどり屋 和草」サイトより https://twitter.com/twryossy/status/1278786530652196864…

【今日の季語3840<918】吊忍・釣忍(つりしのぶ):三夏の生活季語で「軒忍」とも。「忍」はシノブ科のシダの名。長い根茎を球状に巻き付けたものを軒端に提げ、風鈴を吊したりして涼感を楽しむ。◆下町の今日も雨呼ぶ釣忍(水原春郎)
矢作川の大簗見ゆる土手の夢 公彦
2012年07月02日(月)
簗見つつ矢作川を上げ下げし 公彦

画像はブログ「シンプル生活 わたしの好きなくらし」より https://twitter.com/twryossy/status/1278421064159301639… https://pic.twitter.com/BI9Q1AQ5lq


【今日の季語3839<917】魚簗・簗(やな):川瀬の流れに竹の簀(す)を張って魚を捕る仕掛け。単独では三夏の生活季語として扱うが、「上り簗」「下り簗」と特定すれば、それぞれ三春・三秋の季語になる。◆魚簗かけて峯おのおのに雲の相(古舘曹人)
2020年07月02日(木)
「陰の主役は選挙権のない子どもたち」 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-3bbd59.html…

2020年07月01日(水)
I AM WITH 宇都宮けんじx8 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-a7aaac.html…

らっきょうの好きな彼女とサファイア婚 公彦
2012年07月01日(日)
辣韮の酸っぱさと合う白き肌 公彦

画像は「キッチンtips」サイトより https://twitter.com/twryossy/status/1278062924766953472…https://pic.twitter.com/HBdtpIpScI


【今日の季語3838<916】辣韮(らっきょう):三夏の植物季語。中国原産で古く日本に渡来したユリ科の多年草。この時季に収穫し、鱗茎部を塩酢や甘酢に漬けて食する。◆たかが辣韮手本通りになど漬けず(市野沢弘子)
【今日の季語3838:別記】ラッキョウの名は漢語「辣韮」の字音読みラッキュウから転じたもので、ラッキョの短略形も。平安期にはニラの古名ミラにオホ(大)を冠したオホミラ(大韮)の和名で呼ばれた。
 
2020年06月30日(火)
「都政史上最高の候補者」 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-e38ca1.html…

蚤と蚊と虱に病みし子規・漱石 公彦
参考
まだ天下を取らず蚤と蚊に病みし 正岡子規
蚤をすてゝ虱を得たる木賃哉 漱石 https://twitter.com/twryossy/status/1277700329920815104…

【今日の季語3837<915】蚤(のみ):三夏の生類季語で「蚤の跡」の傍題も。人に寄生するヒトノミのほか、イヌノミ・ネコノミなど寄生対象ごとに特定の名称がある。跳躍距離は体長のおよそ百倍にも及ぶ。◆わが臍を襲ひし蚤を誅しけり(日野草城)

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画像は「撮・写・雪の国より写真blog」サイトより

2020年6月30日 (火)

  おは!twitter俳句(さくらんぼ)と東京都知事選挙

東京知事選挙が行われている。
現職が有利だという。
しかし政策の話になると支持が壊れる票だ。
私の職場での会話
ーー
Q都民?
Aそう
Q都知事選はだれに入れる?
A小池さんかな?
Qでもあの人カイロ大出てないのに嘘ついてるよ!
Aそうなの?いまいち信用できない感じだね。宇都宮さんは信頼できる感じだね。山本さんは言葉だけという感じだしね。
Q宇都宮さんが一番いいんじゃない? 
Aそうねやっぱり宇都宮さんだね。
Q是非宇都宮けんじをよろしく! 
ーー
この一週間の短歌と俳句です。

2020年06月29日(月)source


@ootsuru

ootsuru@ootsuru

さくらんぼ透き通るような知性かな 公彦

2012年06月29日(金)さくらんぼ今夜は雨を降らせるな 公彦

画像は「ぐるたび」サイトより

   


【今日の季語3836<914】さくらんぼ:仲夏の植物季語「桜桃の実」の傍題。「桜ん坊」から転じた擬人名愛称で、近世には別題にあたる和種の「桜の実」を指したのが、後に食用として輸入された西洋種の呼び名に。◆さくらんぼ舌に置くとき風まろし(畑 耕一) 

【今日の季語3836:別記】サクランボと同じくボウ(坊)から転じたボを添えた擬人名季語には「あめんぼ(水馬)」「つくしんぼ(土筆)」などもある。前者のアメは《飴》の意で、体から焦げた飴のような匂いを発するところからとされる。

@ootsuru

西芳寺塗りつぶすように苔茂る 公彦
2012年06月28日(木)
苔茂る庭の湿りにおだませり 公彦

画像はブログ「京都で定年後生活」所載「祇王寺の青苔」より 

 

【今日の季語3835<913】苔茂(こけしげ)る:草木一般に用いる三夏の「茂る」を苔に特化させた仲夏の植物季語。梅雨の恵みを受けてこの時季に苔が青々と繁茂する。傍題に「青苔」「苔青し」もあるが、他季の別題に併せた例句が多い。◆苔茂るオランダ塀の上の瀬戸(石原八束) 

@ootsuru

昼顔や彩なりカトリーヌ・ドヌーブなり 公彦
2012年06月27日(水)昼顔や新しき夢見つけたり

※画像は「dmenu ニュース」サイトより

 

【今日の季語3834<912】昼顔(ひるがお):仲夏の植物季語。ヒルガオ科の多年草で山野に自生するが、都会の空き地などに姿を見せることもある。蔓を伸ばして拡がり、この時季に淡い紅色の可憐な花を付ける。◆昼顔や流浪はわれにゆるされず(鈴木真砂女) 

 

 

【今日の季語3834:別記】開花する時分名を「顔」に冠する名を持つ植物のうち、アサガオ・ヒルガオ・ヨルガオは同類のヒルガオ科に属するが、ユウガオのみは別類でウリ科の植物にあたる。 

梅雨寒やzoom会議の続く日々
2012年06月26日(火)梅雨寒や長袖シャツを買わせけり 公彦

【今日の季語3833<911】梅雨寒(つゆざむ):仲夏の時候季語で「梅雨冷(つゆびえ)」とも。梅雨前線の停滞によって曇りや雨の日が続くこの時季は、夏とはいえ肌寒さを覚えて体調を崩しやすい。◆梅雨寒の傘ふるふると畳みけり(高澤良一) 

梅雨寒やzoom会議の続く日々
2012年06月26日(火)梅雨寒や長袖シャツを買わせけり 公彦 

【今日の季語3832<910】螢(ほたる):仲夏の生類季語で「初螢」「夕蛍」「源氏螢」などの傍題も。歌文の世界では古くからこれに人情を托して、恋の思いを詠んだり身を離れる魂に見立てたりする対象として好まれてきた。◆ゆるやかに着てひとと逢ふ螢の夜(桂 信子) 

父の忌を過ぎて蛍や高応寺 公彦
2012年06月25日(月)
美しき飯館村の蛍かな 公彦

※画像は「ケペル先生のブログ」より

 

   父の忌を過ぎて蛍や高応寺 公彦
2012年06月25日(月)
美しき飯館村の蛍かな 公彦

※画像は「ケペル先生のブログ」より 

池の上モリアオガエルの大卵塊 公彦
2012年06月25日(月)高槻の森青蛙息災や 公彦

【今日の季語3831<909】青蛙(あおがえる):三夏の生類季語。同季別題「雨蛙」よりもやや大きく水辺に棲息する。山地に棲む「森青蛙」も傍題に。単に「蛙(かえる・かわず)」といえば三春の季語。◆青蛙おのれもペンキ塗りたてか(芥川龍之介) 

雨降りの日比谷の池の花藻かな 公彦
2012年06月23日(土)
藻の花や目立たぬことの潔さ 公彦

【今日の季語3830<908】藻の花(ものはな):仲夏の植物季語で「花藻」とも。金魚藻・梅花藻など淡水に生える藻の付ける花の総称。小さくて地味な色のために目立たないが、そこにほのかな俳味が感じられる。◆渡りかけて藻の花のぞく流れかな(凡兆) 

2020年06月27日(土)source

 

2020年06月26日(金)source


2020年06月25日(木) source

2020年06月24日(水)source


2020年06月23日(火)source


 

 

 

 

2020年6月14日 (日)

おは !twitter俳句(破れ傘)と#宇都宮けんじさんを都知事にしよう

今週東京都知事選が始まる。

私は宇都宮けんじさんに期待している。

1、新自由主義路線を転換し社会的連帯を重視する社会にしなければ社会自体が壊れていく。

PCR検査能力はメキシコと同じ位、保健所の数が76か所から31か所に減ったのが検査数が増えない大きな理由。

医療従事者などエッセンシャルワーカーの支援体制が不十分、感謝を伝えるだけでなく労働条件の改善が必要。

2、都立病院・公社病院の独立行政法人化は実質的に民営化であり、中止し、充実すべし

3、カジノ誘致を江東区青海にしようとしている。横浜市長は明言せず当選後実施すると言った。

 カジノはギャンブル依存症を増やす、カジノは賭博、負けた人の不幸を土台にする商売は許さない。

1400万人のくらしを確立する都政を作る大事な選挙です。

参考 6月14日杉並街頭演説会

応援を!

日本のバーナー・サンダースに!!

ーー

この一週間の短歌・俳句です。

20200615日(月)

明日はいい日であれ http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-8cc79e.html…


相合い傘破れ傘となりにけり 公彦

20120616日(土)

破れ傘どしゃ降りの雨葬儀あと


画像は「花・ウォーキングそして旅」サイトより 

 

【今日の季語3822<901】破れ傘(やぶれがさ):仲夏の植物季語。山地の木陰に生えるキク科の多年草で、すぼめた傘の形をした若葉が開くにつれて破れた傘のように見えるところからこの名で呼ばれる。「狐の傘」の異名傍題も。◆日曜の終りさみしきやぶれがさ(上野美智子) 

2020年06月14日(日)



蝉生るをその目で君はしかと見し 公彦
2012年06月15日(金)蝉生る義父の納骨終わりけり 公彦

※画像は「Science Text -MagMell-」サイトより


【今日の季語3821<900】蝉生(せみうま)る:仲夏の生類季語で「蝉の穴」の傍題も。樹上で孵化した後、地中に潜って脱皮を繰り返した蝉の幼虫は、再び地上に出て成虫となる。その羽化の過程に焦点を当てた季語。◆漆黒の眼を見ひらいて蝉生る(野見山朱鳥)

2020年06月13日(土)



【今日の季語3819<896】梅雨(つゆ・ばいう):仲夏の天文季語で「青梅雨」「梅雨じめり」など傍題が多い。古くは「梅の雨」と称したのが後に「梅雨」と漢語化して音訓両様の読みが生まれた。関東地方は昨日梅雨入りに。◆青梅雨や流木に知るものの果(野村登四郎)

2020年06月12日(金)



梅雨入りや治水の会の立ち上がる 公彦
2012年07月12日(木)
送り梅雨官邸前は避けよかし 公彦

   

2020年06月11日(木)



花開くお宮参りや茄子の花 公彦
2012年06月12日(火)
茄子の花人の命に限りあり 公彦

画像はNAVERまとめより


【今日の季語3818<897】茄子(なすび・なす)の花:三夏の植物季語で「花茄子」とも。淡紫色の花が秋まで咲き続け必ず実を結ぶところから、無駄のないものとして「親の意見」と取り合わせた諺がある。「茄子」は晩夏の季語。◆茄子の花こぼれて蜘蛛をおどろかす(飴山 實)

2020年06月10日(水)



皐月富士雄渾清々威風堂々 公彦
2012年06月10日(日)
皐月富士ウルトラトレイル噴火前 公彦
マグニチュード9以上の地震が起きた後1~2年で火山が爆発した確率は100%と昨日のNHK特集でやってました。ウルトラトレイルは富士山回りを48時間以内で走る競技です。
※画像は「Picuki」サイトより


【今日の季語3817<895】五月(皐月)富士(さつきふじ):地肌を露わにした富士が万緑の中に浮かび上がる姿を表す仲夏の地理季語。「富士」を用いる季語は他季にもあるが、月名を冠するのはこの月だけ。◆授かりしもの全容の五月富士(嶋田摩耶子)

2020年06月09日(火)



河鹿鳴く我が家の庭から世界へと 公彦
2012年06月09日(土)
私は河鹿と言えば京都 清滝 ますや旅館を思い出します 。
明治三十四年与謝野晶子と鉄幹の燃えるような恋の舞台となった清滝。晶子はみだれ髪の中でこんな歌を詠んでいます。
ほととぎす 嵯峨へは一里 京へ三里 水の清滝 夜の明けやすさ


【今日の季語3816<894】河鹿(かじか):三夏の生類季語。山間の渓流などに棲むカジカガエルの略称で、笛を吹くようなその鳴き声は「河鹿笛」と呼ばれ、鹿の声に対比させて《河の鹿》と受けとめたことに由来する。◆灯を消して河鹿に夜を明け渡す(有山八洲彦)


【今日の季語3816:別記】ハゼ科の淡水魚でゴリなどとも呼ばれる同名のカジカ(鰍)もいるが、こちらは三秋の生類季語として扱われる。

2020年6月 8日 (月)

おは!twitter俳句(栗の花)とけんちゃん帰る

生れて一か月我が家に居た次女の子けんちゃんが自宅に帰った。

途中からはじじばばとけんちゃんだけになった。

ばばは夜もあまり眠れず大変だった。

沐浴はじじが会社から帰った夜に行っていた。

学校がない間の昼間は長女も手伝いに来ていた。

次女がこれから大変になると思うが頑張って欲しい。

 

 今日はお宮参りに行くそうだ。

 

この一週間の俳句と短歌です。

ーー

2020年06月08日(月)

 

【今日の季語3815<893】栗の花(くりのはな):仲夏の植物季語で「花栗」「栗咲く」とも。栗はこの時季に細長い花をつけ強烈な匂いを放つ。歳時記によっては初夏の季語とするものもある。◆花栗のちからかぎりに夜もにほふ(飯田龍太)

 

【今日の季語3815:別記】栗の花の散る時季が梅雨の始まりと重なるところから「入梅」に「墜栗花・栗花落(ついり)」の別名があるが、これはツユイリ(梅雨入)の縮約形ツイリに「墜栗(ツイリツ)」の字音を当てた表記。

2020年06月07日(日)

 

【今日の季語3814<892】蟷螂(とうろう・かまきり)生まる:仲夏の生類季語で「蟷螂の子」「子蟷螂」などの傍題も。この時季に越冬した卵から子がいっせいに孵化する。親の「蟷螂」は三秋の季語。◆みじろがぬことを稽古の子蟷螂(後藤夜半)

【今日の季語3814:別記】例句の「みじろぐ」はミ(身)に《こまかく動く》意を表す古語動詞シロクが複合して濁音化した形。この動詞の単独使用例は確認されていないが、《目を細かく動かす》意の「まじろぐ」も、マ(目)にシロクが複合したものと見られる。

2020年06月06日(土)

 

葛切や京の記憶とともにあり 公彦
2012年06月06日(水)
葛切りや亡き父のこと義母のこと 公彦

※画像はブログ「レイメイキングレッスン」より

【今日の季語3813<891】葛練(くずねり):葛粉を水で煮固めた菓子を指す三夏の生活季語。冷やして食する喉越しの清涼感から当季のものとして扱う。これを細く切った「葛切(くずきり)」の傍題も。◆葛切の沈むくらさをすすりけり(村沢夏風)

   

2020年06月05日(金)

 

【今日の季語3812<890】芒種(ぼうしゅ):二十四節気季語の一つ。「芒(のぎ)」の生えた麦を刈り稲を「種(うえ)る」意を表す。暦は今日から仲夏に入り梅雨の時季を迎える。◆さらさらと竹に雨くる芒種かな(岸田雨童)

 

2020年06月04日(木)

 

赤ん坊の上に来て飛ぶ不埒蝿 公彦
2012年06月04日(月)蠅の居ぬ暮らしに慣れて六十路かな 公彦
当時のコメントです。
★田舎から帰って来ると都会のマンション暮らしには蠅がいないことに気付いた。
それに気付いた自分が六十路を迎えている事にも気付いた。
※画像は「AGURI JOURNAL」サイトより

 

【今日の季語3811<889】蠅(はえ):三夏の生類季語で「金蠅」「家蠅」「黒蠅」などの個別名の傍題も多い。「五月蠅(うるさ)い」の宛字が示すように、夏を活動期とする嫌われものの一つ。◆人間に飽きて牝牛の金の蠅(高澤晶子)

2020年06月03日(水)

 

【今日の季語3810<888】代田(しろた):初夏の地理季語で「田水張る」「田水引く」などとも。代掻きを終えて田植えの準備が整った田。水面に夏の光が映える農村風景が拡がりを見せる。◆代田いま清姫塚をうつしをり(下村梅子)

   

2020年06月02日(火)

夏服に孫の目力強くなる 公彦

2012年06月02日8(土)

夏服や義父の目力無くなりぬ 公彦

【今日の季語3809<887】夏服(なつふく):涼しげな夏向けの洋服を指す三夏の生活季語。「麻服」も傍題にあるが、最近はあまり着用されなくなった。和服には別題「夏衣(なつごろも)」を用いる。◆夏服や海の光の貝ぼたん(野村喜舟)

2020年6月 1日 (月)

おは!twitter俳句(薔薇)と孫育て

けんちゃんが生まれて3週間になる。

ばば(とじじ)は孫育てに専念している。

だんだん大きくなる。

だんだん要領も分かってきた。

土曜日はみさと公園と水元公園まで走った(歩いた)

太ってしまった体重はちょっと走った位ではなかなか減らない。

食べる量を減らそうと思っています。

この一週間の短歌と俳句です。

ーー

2020年06月01日(月)

9分前

 

【今日の季語3808<886】薔薇(ばら):初夏の植物季語。刺のある木を指す古語「いばら・うばら」の語頭母音が脱落したもので、これに「薔薇」の漢名表記を当てた。その字音シャウビを直音的に表した「さうび」の古名も傍題に。◆花びらの薔薇のかたちを守りけり(辻美奈子)

2020年05月31日(日)



 

【今日の季語3807<885】蕗(ふき):初夏の植物季語で「蕗の広葉」「秋田蕗」などの傍題も。初春に萌え出た「蕗の薹(とう)」はこの時季に葉柄を伸ばして円い葉を付ける。その葉柄を食用とする。◆母の年越えて蕗煮るうすみどり(細見綾子)

2020年05月30日(土)



 

【今日の季語3806<884】青嵐(あおあらし):三夏の天文季語で「風青し」とも。樹々の青葉を靡かせて吹き渡る夏風をいうが、強く吹く夏の風一般についても用いる。類題の「青東風(あおごち)」は晩夏の季語。◆濃き墨のかはきやすさよ青嵐(橋本多佳子)


 

【今日の季語3806:別記】例句の「かはき」は原表記に従ったが二拍目は歴史的仮名遣でもワ行。カワク(乾)は、乾燥した状態を表す擬態語カワに接尾辞クの付いた動詞で、ヒビ(古くはヒヒ)ク(響)・トドロク(轟)などもこれと同類。

   

2020年05月29日(金)



 

【今日の季語3805<883】晶子忌(あきこき):初夏の行事季語。昭和十七年(1942)のこの日63歳で没した歌人与謝野晶子の忌日。没後に出版された最後の歌集『白櫻集』にちなむ「白桜忌」の別名傍題も。◆素顔もてジャムは煮るべし晶子の忌(中村明子)

2020年05月28日(木)



②谷川電話さんの「歌壇」のタイトルは「独自の世界観で新たな光を」。最近のツィッターでもよく目にしていた「詩客」が取り上げられている。外形的基準で自他を評価することは、自分を損ない、可能性を狭めることにしかならない、ときっぱり。


 

【今日の季語3804<882】朴の花(ほおのはな):初夏の植物季語。朴は10mを越えるモクレン科の落葉樹で、この時季に大輪の白い花を付ける。「朴散華」の傍題もあるが実際は樹上で変色して姿を消す。◆朴咲いて山の眉目のひらきけり(きくちつねこ)


 

【今日の季語3803<881】雛罌粟(ひなげし):三夏の植物季語。ケシ科の一年草で五月頃に可憐な花を咲かせる。美女が化したとされる中国の伝説に由来する「虞美人草」や、洋語「ポピー」「コクリコ」の別名傍題も。◆ひなげしやあといくたびの薄化粧(大木あまり)


 

【今日の季語3802<880】鮑・鰒(あわび):三夏の生類季語。素潜り漁法を指す「鮑取」の傍題も。巻貝の一種にあたるが二枚貝の片側のように見えるので古くから片想いの比喩に用いられてきた。◆宵越しの金もて鮑仕入れけり(鈴木真砂女)

2020年05月27日(水)


2020年05月26日(火)


 

2020年5月25日 (月)

おは!twitter俳句(苺)と赤ん坊

三番目の孫が生まれて二週間

夜泣く時間はだいたい同じだということが分かって来た。

娘の疲れもピークに来ている。

義理の息子は土日は来てかいがいしく面倒を見ているが平日は実家に帰って居ない。

かみさんは役に立ってるが私はあまり役に立っていない。

夜にどこまで手を出すべきか測りかねている。

泣いているのはわかっているのだが、、、

ーー

この一週間の短歌と俳句です。

--

2020年05月25日(月)

いちごにも段々畑の夕陽かな 公彦


2012年05月25日(金)

いつからか苺の在らぬ庭となり 公彦

【今日の季語3801<879】苺(いちご):初夏の植物季語。「木苺」「蛇苺」などの自生種も同季別題にあるが、一般には栽培種として幕末に輸入された西洋苺を指す。漢名「覆盆子」の熟字を用いることも。◆この雨のあがれ日当れ庭苺(星野立子)

【今日の季語3801:別記】『日本書紀』<720>にはイチビコとあり、これが後にイチゴに転じたものと見られる。イチのイは接頭語でチは実の赤さを《血》に擬え、この植物を擬人名した《彦》の意とする語源解がある。

六分の侠義四分の熱 ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/p

2020年05月24日(日)

麦刈や二毛作までここにあり 公彦
2012年05月24日(木)麦刈りて田に水の入る頃憂う 公彦

【今日の季語3800<878】麦刈(むぎかり):初夏の時候季語「麦の秋」と照応する生活季語で「麦(を)刈る」の動詞形でも。麦はこの時季に成熟し、梅雨が来る前に刈り取りの時期を迎える。◆麦刈りて近江はいよよ水の国(湯浅みちえ)

 

2020年05月23日(土)

空豆のスーパーシティ法案に膨れたり 公彦
2012年05月23日(水)
蚕豆の旬や義父の命のはるかなれ 公彦

 

【今日の季語3799<877】空豆・蚕豆(そらまめ):初夏の植物季語。実を包む莢(さや)が空に向かって直立するところからこの名がある。中世末期頃に中国から渡来したもので「蚕豆」は莢(さや)の形を蚕に見立てた漢名に由来する。◆蚕豆のふくらんで行く反抗期(下沢とも子)

2020年05月22日(金)

毛虫こそそこに生きおりたつきあり 公彦
2012年05月22日(火)
毛虫ともなかよくなりぬ庭測定 公彦

【今日の季語3798<876】毛虫(けむし):三夏の生類季語で「蝶」(三春)や「蛾」(三夏)の幼虫の総称。体一面に毛が生えているところからこの名があり、人の皮膚や樹木に害を与えるものが多く忌み嫌われる。◆朝風に毛を吹かれ居る毛むしかな(蕪村)

2020年05月21日(木)

父性とは麦の秋風吹く窓に 公彦
2012年05月20日(日)

麦嵐スカイツリーが受け止めり 公彦

【今日の季語3797<874】麦の秋風(むぎのあきかぜ):三春の天文季語で「麦の風」「麦嵐」の五拍形傍題が一般的。同季別題「麦の秋」を、この時季に麦の穂を靡かせて吹き渡る爽やかな風の呼称に用いた。◆座右の書に麦の秋風かよひけり(飯田蛇笏)

   

2020年05月20日(水)

 

小満や産まれて十日目に力 公彦

 

【今日の季語3796<875】小満(しょうまん):二十四節気季語の一つ。夏の気が天地に満ち、それを受けた万物が勢いよく生長する時季の意を表す。暦の上では今日から初夏の後半に入る。◆小満の風を青しと遊びけり(草間時彦)

   

2020年05月19日(火)

水中花開き赤子の出来にけり 公彦
2012年05月19日(土)
延命をせぬと決めたる水中花 公彦

 

【今日の季語3795<873】水中花(すいちゅうか):三夏の生活季語。和紙などで造った花を水の入ったガラス容器の中で開かせる仕掛け。古くは「酒中花」と称して盃に浮かべ酒席の余興に用いるものもあった。◆水といふ美しき檻水中花(櫨木優子)


2020年5月18日 (月)

おは!twitter俳句(鵜飼)と孫のこと

赤ちゃんが来た!

三人目の孫の到来である。

義理の息子の活躍が凄い!

妻は「それに引き換えあなたは・・」と40年も前の話をする。

月曜から私も義理の息子も仕事があるので夜が心配だが娘は頑張るという。

とにもかくにも無事生まれて良かった。

新たな生きがいを得た感じである。

以下この一週間の短歌と俳句である。

ーー

20200518日(月)

鵜飼船一列にあり長良川 公彦

20120518日(金)

飛べぬのも中にありけり鵜飼かな 公彦


【今日の季語3794<872】鵜飼(うかい):三夏の生活季語で「鵜匠」「鵜舟」「鵜篝(うかがり)」などの傍題も。鵜を飼い馴らして魚を獲る漁法が古代から行われていたことは、『日本書紀』『万葉集』などの記事から知られる。◆おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな(芭蕉)

 

20200517日(日)

篝火草 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-fe8250.html…

 

【今日の季語3793<871】芍薬(しゃくやく):初夏の植物季語。中国原産のボタン科の多年草で、「薬」字が示すように、本来はその根を生薬とするために輸入されたのが、後に鑑賞花として栽培されるようになった。◆芍薬のはなびらおつるもろさかな(久保田万太郎

2020年05月16日(土)


竹落葉長岡京の色を変え 公彦
2012年05月16日(水)
竹落葉音の凄しと若き子規 公彦
正岡子規の明治27
年の句にこんなのがありました。
さらさらと竹の落葉の音凄し


【今日の季語3792<870】竹落葉(たけおちば):初夏の植物季語で「竹の葉散る」「竹散る」などの傍題でも。竹や笹は他の草木が落葉する秋に生育して初夏の頃に古い葉を落とす。別題「竹の秋」はその葉が黄ばんでくる晩春の季語。◆竹落葉踏んで五尺の身の軽く(伊丹三樹彦)

   

2020年05月15日(金)


葵祭見ていし娘母となる 公彦
2012年05月15日(火)

葵祭り娘と橋の欄干に 公彦


【今日の季語3791<869】祭(まつり): 三夏の行事季語。古くは「賀茂祭」に特定されたが、俳諧では他の夏祭一般も単に「祭」と呼び「春祭」「秋祭」と区別して用いる。「神輿(みこし)」「山車(だし)」などの傍題も。◆祭足袋干して昨日の遠くなる(加藤野風子)

   

2020年05月14日(木)


【今日の季語3790<868】萍(うきくさ):三夏の植物季語で「根無草」「鏡草」などとも。水田や湖沼の水面に浮かぶウキクサ科の総称。春に枯れ色から緑に戻り、夏は一面に繁茂して小さな花を付ける。◆萍の静かに閉ぢぬ船の道(福田蓼汀)

2020年05月13日(水)


青光る故郷の泉縁なり 公彦
2012年05月13日(日)

白山の泉に喉を潤せし 公彦
今朝の句は5W1HのWho(だれが)When(いつ)Where(どこで)What(なにを)Why(なぜ)How(どのように)で言うとWの「青光る故郷の泉」まではすぐ出来たがHが出ない。候補として 飲みにけり 心寄す を考えたが縁なりにした。


【今日の季語3789<867】泉(いずみ):三夏の地理季語。季節を問わない地象であるが、その清冽な印象は夏に相応しい。地下水が自然に地表に湧き出る意を表すイヅ(出)ミ(水)が語源とされる。◆掬(むす)ぶよりはや歯にひびく泉かな(芭蕉)


【今日の季語3789:別記】「泉」の語源解の名詞「水」に上接する下二段動詞が連体形「出づる」でなく終止形の「出づ」である点が平安期の姿を標準とする文語文法にそぐわないが、これは古代語の二段動詞の終止形と連体形が本来同形であったことの名残と見られる。

   

2020年05月12日(火)

薪能君の面影掠めけり 公彦
2012年05月12日(土)

薪能月の明かりと篝火と 公彦 


【今日の季語3788<866】薪能(たきぎのう):初夏の生活季語。奈良興福寺で陰暦二月に開かれる「修二会(しゅにえ)」に併せて始まったとされる野外能。現在では当季の行事として広く各地で催される。「夜能」は晩夏の別題。◆笛方のかくれ貌(がお)なり薪能(河東碧梧桐)

  

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2020年5月11日 (月)

おは!twitter俳句( 鹿の子)と孫の誕生

次女に男の子が産まれました。三人目の孫です。コロナ禍の中で無事産まれて良かったです。14日からしばらく我が家で暮らします。

短歌八首作りました。

ーー

2020年05月11日(月)

鹿の子に草やる母の車椅子 公彦
2012年05月11日(金)
鹿の子は物憂げなるか涙目か 公彦

【今日の季語3787<865】鹿の子(しかのこ・かのこ):三夏の生類季語で「鹿子(かご)」「子鹿(こじか)」などとも。鹿はこの時季に通常一匹を出産をする。子は生後30分ほどすれば立ち上がって歩き出す。◆顔よせて鹿の子ほのかにあたたかし(三橋鷹女)

【今日の季語3787:別記】鹿の子をカノコと呼ぶのは、鹿の古称「カ」を伝えるもの。雌鹿をメカと称したのに対して雄鹿をシカと呼んだのが、後に鹿の総称になった。

2020年05月10日(日)

葬列の家より繋がる青葉潮 公彦
2012年05月10日(木)
青葉潮金子兜太の字余り句 公彦
この句がいいと思いました。775が何となく魅力的です。
時は魔物のように過ぎゆく青葉潮 金子兜太

【今日の季語3786<864】青葉潮(あおばじお):初夏の地理季語で「青潮」「鰹潮」などの傍題も。日本列島の太平洋沿岸を北上する黒潮には餌が豊富で、青葉の時季に鰹がよく獲れるところからこの名がある。◆青葉潮船に炊(かし)ぎの火を熾(おこ)す(池田秀水)

 

【今日の季語3785<863】新樹(しんじゅ):みずみずしい若葉を付けた木々の姿をいう初夏の植物季語で「新樹蔭(しんじゅかげ)」の傍題も。同季別題の「新緑」は葉に視点を定めた表現。◆三日月の富士より冷ゆる新樹かな(渡邊水巴)

2020年05月08日(金)

麦飯に利休垣なる一茶かな 公彦
出典
夕陰の新麦飯や利休垣
一茶「八番日記」
2012年05月08日(火)麦飯に義母との外食果てにけり 公彦

【今日の季語3784<862】麦飯(むぎめし・むぎいひ):初夏の生活季語で「すむぎ」とも。季を問わずに供されるが、これを当季に置いたのは、その年に新しく収穫された麦で炊いたものを夏の風物と見なしたことによるものであろう。◆麦飯や思ひ出はみな貧しかり(大木さつき)

2020年05月07日(木)

苗売の小唄と三味線朝流れ 公彦
2012年05月07日(月)苗市で買いし花咲く狭庭かな 公彦

 

【今日の季語3783<861】苗売(なえうり):初夏の生活季語。現代では園芸店で売られる茄子・胡瓜・糸瓜などの苗を町中で売り歩く声が、この時季の到来を告げるものであった。◆苗売や唄ひはじめを朝顔に(野村喜舟)

【今日の季語3783:別記】現在の歳時記では本題を晩春とするものも多いが、中勘助『銀の匙』<1921>には「夏のはじめのころになれば垣根のそとを苗売りがすずしい声をしてとほる」とあり、かつてはその売り声が初夏の風物詩とされていた。

2020年05月06日(水)

小鳥来て挨拶交わす卯月かな 公彦
2012年05月06日(日)閏月の卯月というや空晴れる 公彦

【今日の季語3782<860】卯月(うづき):陰暦四月の異称。別題「卯の花」の咲く月にあたることから「卯花月(うのはなづき)」とも。吹く風も心地よく一年でもっとも爽やかな時季。◆酒のあと蕎麦の冷たき卯月かな(野村喜舟)


【今日の季語3782:別記】陰暦では暦のずれを調整するのに、四年に一度「閏月」を設けて一年を十三箇月とする。今年はこの年にあたり「卯月」が二度訪れる。


【今日の季語3781<859】立夏(りっか):二十四節気季語の一つ。「夏立つ」の訓読形のほか「夏に入る」「夏来たる」「今朝の夏」などの傍題も。暦は今日から初夏に入る。◆ゆでてなほ海老たくましや夏に入る(鈴木真砂女)

 

2020年05月05日(火)


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2020年5月 4日 (月)

おは!twitter俳句(行く春)とstay home week

今年はgolden weekではなくstay home weekだそうだ

外での予定は全部キャンセルなので午前中ランニングと書き物をして午後はもっぱらかみさんに付き合ってネット番組やテレビを見ている。

この間見たネット番組は

Netflixでthe crown数本、この世界の片隅で、コロナ関係の案番組

テレビで

天安門事件の真相追及する番組(よく追及していた)、刑事コロンボ、刑事ポアロ、検証クルーズ船の教訓(よく調査していた)

今日は電子出版を二冊しようと思っています。

この一週間の短歌と俳句です。

ーー

20200504()

この話はいつかどこかでまた起こる ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/p

行く春やサザンの曲と田園を 公彦

明日来るや春の泊の止まる日の 公彦

ゆく春や夜半の余震の続きけり
ゆく春や放射能に狭められ
ゆく春やつぶやくことしか出来ぬわれ
ゆく春や数多の夢を地震潰し
ゆく春や原発は無くすべかりけり
ゆく春や孫正義を得たるかな

行く春や震災吟ず十五の句
2011/04/24
行く春や涙腺緩むばかりなり

行く春や書くこと我にやれること
行く春や身を引き締める日々なりし
行く春や夢運び去る津波かな
行く春や放射能に怯えつつ
行く春や埃舞う街補聴器と
行く春や夜に余震の続くなり
ゆく春や昨日に続く今日なれど

【今日の季語3780<858】

行く春(ゆくはる):過ぎ行く春への惜別の情の籠もる晩春の時候季語。「春の名残」「春の果(はて)」などに加えて「春の湊(みなと)」「春の泊(とまり)」の比喩的傍題も。◆ゆく春やおもたき琵琶の抱ごころ(蕪村)

2020年05月3日(日)

緑摘む父に次々声かかる 公彦
2012年05月03日(木)

梯子にて緑摘む父顕つ日なり 公彦

【今日の季語3779<857】松の緑摘む(まつのみどりつむ):晩春の別題「松の緑」の生活季語で単に「緑摘む」とも。松は春先に新芽を勢いよく伸ばし、庭木の枝ぶりをよくするためにそ

れを摘み取る作業がこの時季に行われる。◆見習ひの庭師も居りて緑摘む(中村陽子)

20200502()

民衆の敵打ち破れ ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/p

あしたばや明日葉をつけよ今日摘まれ 公彦
2012年05月02日(水)

三宅島の明日葉遥か夢のなか 公彦

【今日の季語3778<856】

明日葉(あしたば):晩春の植物季語で「八丈草」とも。伊豆七島から紀伊半島海岸にかけて繁殖する多年草。今日摘んでも明日には葉が出るほどの生命力があるとされるところからこの名が。◆あしたばや岬へ抜ける石だたみ(日守むめ)

CDC所長の予言当たるな http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-fa0139.html…

20200501()

人少なし八十八夜の通勤電車 公彦
2012年05月01日(火)

朝曇り娘爪切る八十八夜 公彦

【今日の季語3777<855】八十八夜(はちじゅうはちや):晩春の時候季語。立春から数えて八十八日目を指し、今年は今日がその日。この頃から天候が安定し始めるところから「別れ霜」の別題も。◆雨粒の甘き八十八夜かな(石田阿畏子

真水100兆円の二次補正を! http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-b01836.html…

【今日の季語3776<854】荷風忌(かふうき):晩春の行事季語。明治一二年(1879)東京に生まれ、自然主義全盛期の文壇に背を向けて江戸趣味に傾倒した永井荷風の忌日。昭和三四年(1959)に七九歳で病没した。◆色町のなくなりてけふ荷風の忌(森 澄雄)

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青き踏む江戸川土手に橋脚が 公彦
2012年04月30日(月)

一茶庵出でて江戸川青き踏む 公彦

【今日の季語3775<853】踏青(とうせい):青草を踏んで野山を散策することをいう晩春の生活季語で「青き踏む」の訓読形傍題も。唐詩に頻出する中国の風習が日本に伝わったもので、現代では春の行楽の意に用いる。◆あかんぼにはや踏青の靴履かす(飴山 實)

20200429()

ひょっとして時代は変わってしまった http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-78f717.html…

荷風忌や戻り来し妻眠る朝 公彦

2012年04月29日(日)

荷風忌や投げ込み寺の筆塚に 公彦
(南千住浄閑寺)
20200428()

どうして分からぬこの単純な真理 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-6ab1fd.html…

@twryossy 春鰯スイミーとなり湾を行く 公彦
2012年04月28日(土)春鰯金子みすずの詩のままに

【今日の季語3774<852】春鰯(はるいわし):三春の生類季語で「大羽鰯」の傍題も。「鰯」は一般には三秋の季語として扱うが、日本海沿岸では四月末から五月にかけて最盛期を迎えるところから「春」を冠して当季に。◆銀いろの

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2020年4月27日 (月)

おは!twitter俳句(針供養)とコロナについて

電話で幾人かの知り合いと話した。

みな話したがっていた。

歌手の娘が仕事がなくなったとか、その友人が銀座の店の賃料50万円を無駄に払っているとか、介護施設で働く息子が自粛状態で仕事にならないとか、孫の面倒見を平日しなければならないのでくたくただとか、多くは自分よりも子や孫の悩みを抱え込んでいる感じだった。

ビルゲイツ曰くは治療薬ができるまでに18か月かかる。

ということは少なくとも1年半は元の状態には戻らないということだろう。

6月から元の状態に戻るという期待は捨てた方がいい。

政府の無能ぶりも衆目に明らかになっている。多くの国の政府の支持率は上がっているが日本は下がっている。

コロナ対策の迷走と無能ぶりは悲しくなる位だ。

森友・加計・桜・・と続く隠蔽とごまかし体質と反民主主義の流れが今コロナの無策につながっている 。

民主主義にも反する新自由主義の流れが日本を壊してきた。

新しい政治にならなければコロナが収束するのは難しいと思う。

逆に言うとコロナが収束するとき新しい政治が生まれると思う。

頑張ろうみんな!

新しい民主主義の時代の為に!

この一週間の俳句と短歌です。

ーー

2020年04月27日(月)

戻り来し品川寺の鐘供養 公彦

2012年04月27日(金)

道成寺ジャンジャカ踊り鐘供養 公彦

2020年04月26日(日)



2012年04月26日(木)亡き父が妻とたづねし宇佐の藤 公彦
藤の花枝垂れて夢を包み込む 公彦


【今日の季語3772<850】藤(ふじ):晩春の植物季語で「山藤」「八重藤」などの個別名傍題も。四月から五月にかけて紫や白の長い花房を垂らす。それが風に揺れるさまをいう「藤波」も傍題の一つ。◆藤の花さすや茶摘の荷ひ籠(許六)


 


 2020年4月25日(土)

独活(うど)ならば香気を放て空高く 公彦
2012年04月25日(水)みちのくの山独活今朝も地震あり 公彦


【今日の季語3771<849】独活(うど):晩春の植物季語で「芽独活」「山独活」などの傍題も。古くから畑でも栽培されてきたが、野生の方が風味は高い。同季別題の「独活和え」のほか煮物・汁の実としても食される。◆酢に晒す東京独活の白き肌(市川恭子)

2020年04月24日(金)



野遊も街歩きも出来ず太りけり 公彦
2012年04月24日(火)野遊や置いてけぼりの夕陽かな 公彦


【今日の季語3770<848】野遊(のあそび):晩春の生活季語で「山遊び」「野がけ」などの傍題でも。現在では春とは限らない行楽となったが、本来は田の神を祀る資格を得るための宗教的行事であった。◆ゆふべ見し夢のつづきの野に遊ぶ(野路斉子)


白鷺の餌啄める畦青む 公彦
2012年04月23日(月)畦青む安達太良山系目に痛し 公彦


【今日の季語3769<847】畦青む(あぜあおむ):晩春の植物季語。春も終りに近づくと、田畑の境界にあたる畦にはさまざまの「草の芽」が芽を出して日ごとに青みを帯び、農作業の始まりを知らせる。◆手を揚げるだけの挨拶畦青む(佐々木 禎)

2020年04月23日(木)


2020年04月22日(水)



突発の重労働や春暑し 公彦
2012年04月22日(日)赤や黄の花出でており春暑し 公彦


【今日の季語3768<846】春暑し(はるあつし):晩春の時候季語で「春の汗」の傍題も。この時季は日差しも強まり日中は夏を思わせることもあるが、寒暖の差が大きく本格的な暑さはまだ先のこと。
◆無駄なもの多き身ほとり春暑し(松井百枝)

2020年04月21日(火)



囀りの高まる中を餌台へ 公彦
2012年04月21日(土)
 囀や矜恃の岩に吸われけり 公彦
哀しみの桜 bit.ly/HOStKa


【今日の季語3767<845】囀(さえずり):三春の生類季語で「囀る」の動詞形傍題も。早春から晩春にかけて繁殖期を迎える小鳥たちは独特の声音で鳴き始める。その求愛の声には春を迎える喜びも籠もる。◆囀りをこぼさじと抱く大樹かな(星野立子)

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