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カテゴリー「メルマガ「おは!twitter俳句」」の記事

2019年5月20日 (月)

おは!twitter俳句(郭公)と啄木祭成功

啄木祭が終わった。

三郷に続いて東京の啄木祭も終わった。

かなりどっぷり関わっていたので成功してほっとしている。出演した人など多くの友人も得た。

既に歌では紹介してますがいずれ新日本歌人に掲載されるまとめをここでも紹介します。

今週の俳句です。短歌の記事などもあります。

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2019年05月20日(月)

@twryossy 2011年05月20日(金)
郭公の啼かぬ今年や啄木祭 公彦
2010年05月30日(日)
郭公の 声透き通る 三郷かな 公彦

【今日の季語3430<508】郭公(かっこう):五月頃に南方から渡来するホトトギス科の夏鳥で「閑古鳥」の別名傍題も。モズやオオヨシキリなどの巣に「托卵」して雛を孵す鳥として知られる。◆郭公の己が谺を呼びにけり(山口草堂)

2019年05月19日(日)

@twryossy 貨物船通るばかりのソーダ水 公彦
2011年05月19日(木)ソーダ水のはじける様を見るばかり 公彦

【今日の季語3429<507】ソーダ水(すい):三夏の生活季語で「曹達水」の漢字表記や「炭酸水」の漢語傍題も。水に溶けた炭酸が泡となって弾けるさまが涼感を誘う。喫茶店や居酒屋には欠かせない基本飲料水。◆空港のソーダ水より旅ごゝろ(大槻右城)

2019年05月18日(土)

@twryossy 廃屋にいのちをからむ青き蔦 公彦
以下が下敷です。
桟(かけはし)やいのちをからむ蔦かづら
芭蕉 「更科紀行」 
(蔦かづらは秋の季語)
2011年05月18日(水)
青蔦や住まはぬままに茂るかな 公彦

【今日の季語3428<506】青蔦(あおつた):三夏の植物季語で「蔦茂る」「蔦青し」などの傍題も。蔦には、常緑の「冬蔦」と落葉する「夏蔦」があり、一般には後者を指す。壁面を覆って青々と茂る夏蔦は炎熱を防ぐ効果も。◆青蔦や恋は演技で済まされず(成瀬櫻桃子)

【今日の季語3428:別記①】ツタ(蔦)は、線状に伸びて行くところが動詞のツタフ・ツタハル(伝)などと通う要素があることから同源関係にある語とされる。

【今日の季語3428:別記②】そのツタフとは別に《伝える》意の下二段動詞ツツがあり、古事記などにその痕跡を留めているが、後に動詞としての用法は失われ、その名詞形ツテが現代語の「言伝(ことづて」や「伝手(つて)を頼る」などに僅かに残存している。

2019年05月17日(金)

@twryossy 疲れたか虎魚の浮きて採られたり 公彦
2016年06月14日(火)
鬼虎魚辿り着きたる我が掌 公彦

【今日の季語3427<505】虎魚(おこぜ):三夏の生類季語。傍題の「鬼虎魚(おにおこぜ)」を指すことが多い。背鰭に毒針を持ち奇怪な姿は漢字表記にも反映しているが、外観に反して肉は淡泊で美味。◆釣られたる虎魚の怒り全身に(今井千鶴子)

【今日の季語3427:別記①】この魚名の古形はヲコジであったことが『和名類聚鈔』<934年頃>「鰧魚」の項に「乎古之」の和訓があることなどから知られる。怒ると背鰭を立てることからその語源をオコシ(起)に求める解があるが、両語の語頭音が異なるので成立しない。

【今日の季語3427:別記②】『大言海』には,この魚の姿の醜さを《愚か》の意を表す古語ヲコ(烏滸)に関連付ける語源解があるものの、語末の「ジ」についてはなお未詳。

【今日の季語3427:別記③】「おこぜ」の語形は『文明本節用集』(室町中期)「鰧魚」の項に見える「ヲコゼ」の和訓が早く、一方には仮名草子『仁勢物語』<1639-40頃>になお「をこじ」の古形を用いた例があることから、この時期に新旧の交替が起きたものと見られる。

【今日の季語3427:別記④】この魚名には、古くは漢名「鰧魚(トウギョ)」があてられていたのが、後にこれも漢名の「虎魚」が用いられるようになり、現在に至っている。この表記は謡曲『河水』<1541頃>に見える「鰹魚(かつを)・虎魚」が早い例にあたる。

2019年05月16日(木)

@twryossy 翡翠や夏の季語とは悲しかり 公彦
2011年05月16日(月)
水面のすれすれ飛ぶ翡翠君は待つ 公彦

【今日の季語3426<504】翡翠(かわせみ):三夏の生類季語。「ひすい」の字音読み傍題も。湖沼や川辺などに棲み水中に飛び込んで小魚などを捕食する。どの季節にも見られるが水辺の縁で夏の季語に。◆翡翠の水をはなるるしぶきかな(河野照子)

【今日の季語3426:別記①】漢語の「翡翠」は鳥名が先で、宝石のヒスイはこの鳥の鮮やかな羽の色に例えて「翡翠玉」と呼ばれたところから出たとされる。この表記とカハセミの名が登場するのは室町後期頃のこと。

【今日の季語3426:別記②】古事記には「青」に掛かる枕詞「鴗鳥(そにどり)の」があり、このソニはカワセミの古称と見られる。平安期の『和名類聚鈔』<934年頃>にはこれを「曾比(ソビ)」とした例があり、これがセビを経てカハ(川)セミのセミに転じたのであろう。

【今日の季語3426:別記③】この鳥には「しょうびん」の別名もあり傍題とされるが、これもまた、上記のソビがショビからショウビを経てショウビンに転じたもので、上記のセミとは語源を同じくする異称と解することができる。

2019年05月15日(水)

@twryossy かけがえのなき尊さや木下闇 公彦
2011年05月15日(日) 欅なる木下闇を離れざり 公彦

【今日の季語3425<503】木下闇(こしたやみ):三夏の植物季語で「下闇」「青葉闇」「木暮(こぐれ)」などの傍題も。枝葉が生い茂った木の下が昼なお暗いさまを「闇」と表現したもの。夜分の詞ではない。◆須磨寺や吹かぬ笛聞く木下闇(芭蕉)

【今日の季語3425:別記①】「木下風」「木下露」「木下道」などの「木下」は、歌語ではコノシタと読まれるのが通例。本季語についても同様であり、「このしたやみ」の読みに従う傍題もある。

【今日の季語3425:別記②】単独の「こした」の形を用いた句では「はる雨の木下にかかる雫かな」が早い例で、こちらも例句と同じ芭蕉句であることが注意される。

【今日の季語3425:別記③】これは「木陰」「木守」「木立」などのコを前置する熟語への連想が働いて生まれた新語形と見るべきものか。

2019年05月14日(火)

@twryossy 風薫る父の命月孫誕生月 公彦
2011年05月14日(土)
雨上り青春の風薫るなり 公彦

 

【今日の季語3424<502】風薫(かぜかお)る:三夏の天文季語で「薫風(くんぷう)」の漢語傍題も。和歌の世界では花の香を運ぶ春風に用いる表現であったのが、連歌誹諧では爽やかな夏風を指すようになった。◆押さへてもふくらむ封書風薫る(矢染藍子)

2019年5月13日 (月)

おは!twitter俳句(若葉)と啄木祭

               

東京の啄木祭が終わりました。

佐藤勝さんが国際啄木学会東京支部長に就任されたこともあり国際啄木学会の関係者の方が多く見えていました。

詳細はこの前の記事をごらんください。

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2019年05月13日(月)

@twryossy 盛り上がる若葉の下に俳句的人間 公彦
2011年05月13日(金)
水滴を溜めし若葉の膨らみぬ 公彦

 

【今日の季語3423<501】若葉(わかば):初夏の植物季語。この時季の木々の葉は、いっせいにみずみずしい緑に染まる。「柿若葉」「藤若葉」などの個別名を添えた傍題も多い。◆不二ひとつうづみ残してわかばかな(蕪村)

 

【今日の季語3423:別記①】蕪村句「うづみ残して」の「うづみ」は「うづめ」の誤りではない。ウヅミは四段、ウヅメは下二段で、前者が先行する活用形式。ウヅメは中世に生まれたのが後に主流を占め、ウヅミは文語として使用されるようになった。

@twryossy 母の日や曽孫に会えぬ母なりし 公彦
2011年05月08日(日)
母の日やカーネーションうの鉢二つ 公彦

【今日の季語3422<496】母の日(ははのひ):初夏の生活季語。五月第二日曜日がこれにあたる。1908年にアメリカで母の愛に感謝を捧げる日として始まったのが、1913年に日本に導入され、戦後急速に一般化した。◆母の日のふはりと削る鰹節(北見さとる)

【今日の季語3422:別記】現在では鰹節といえば、パック詰めにされた製品に席巻(せっけん)され、木箱に鉋を仕込んだ削り器を使う家庭は稀少になったが、かつてはこれで鰹節を削り味噌汁の出汁などにするのが主婦の毎朝の仕事であった。

2019年05月11日(土)

@twryossy 宇佐神宮レースの日傘と白ハット 公彦
2011年05月11日(水)
風やわしレースのカーテン捲るかな 公彦

【今日の季語3421<499】レース:三夏の生活季語。編み糸で透かし模様を作った布地や編み地。衣類だけでなく日傘やカーテンなどにも用いられる。年中あるものだが視覚的な清涼感は夏にふさわしい。◆レース着て水の匂いをひるがえす(出口善子)

 

2019年05月10日(金)

@twryossy 草笛や父在りし日の土手浮かぶ 公彦
2011年05月10日(火)
草笛や「ひまわり」の地に哭く如し公彦
その音色をYouTubeでお楽しみいただけます。次をクリックなさってみて下さい。jp.youtube.com/watch?v=XZzRTe

【今日の季語3420<498】草笛(くさぶえ):三夏の生活季語。巻いた草木の葉を唇に当てて笛のような音を出す自然玩具。息の強さやあて方で音色を変えながら一曲が吹けるようになるにはかなりの練習が必要。◆からたちに来て草笛の曲変る(中戸川朝人)

【今日の季語3420:別記①】それまで吹いていたのから変わったという例句の「曲」が「からたちの花」であることは言を俟(ま)たないが、「花」まで含めると晩春の季となって「草笛」の季語としての出番はなくなる。「からたちに来て」としたのは巧妙な運辞。

【今日の季語3420:別記②】カラタチは中国原産のミカン科の植物で、万葉集歌にはこれに「枳」字をあてた例などがあり、古くから生垣や生薬用として栽植されていたことが知られる。

2019年05月09日(木)

@twryossy 平然と一所懸命みづすまし 公彦
2011年05月12日(木)
あめんぼや水に浮くにも涙あり 公彦

【今日の季語3418<500】水馬(あめんぼ):三夏の生類季語で「あめんぼう」とも。この水生昆虫の長い中脚と後脚の先には油性を帯びた剛毛が生えているので、水面に浮かんだり滑走したりできる。◆よき風を得て水馬のひと走り(岡澤康司)

【今日の季語3418:別記①】この虫名は、捕らえると飴の焦げたような匂いを発するところから出たもので《飴棒》の意に解されることが多いが、サクランボ(桜坊)やウリンボ(瓜坊)などと同じく、アメンボウ(飴坊)から出た擬人名語と見るのが妥当であろう。

【今日の季語3418:別記②】江戸の誹諧では「水馬」を「みづすまし」と読んでアメンボを指す呼称とするのが通例で両語に混乱があったことを示している。現行の歳時記でも「水澄し」を傍題とするが、生物学では別の甲虫を指すので誤解されやすい。

@twryossy 音もなくデクレシェンド松落葉 公彦
2011年05月09日(月)
人も葉も木っ端微塵や松落葉 公彦

【今日の季語3419<497】松落葉(まつおちば):初夏の植物季語で「散松葉」「松葉散る」などの傍題も。マツは常緑樹であるが、晩春に「松の芯」と呼ばれる新芽を伸ばし、それと入れ換えるように古い葉を少しずつ落とす。◆松落葉踏んで旧道なつかしむ(小野寺麦秋)

【今日の季語3419:別記①】単独では冬の季語として扱われる「落葉」が、「松」と組んで夏のものとなるところには、本題の対蹠的なおもしろさもある。

【今日の季語3419:別記②】芭蕉最期の吟「清瀧や波に散込む青松葉」は、夏の嵯峨で興行された付合の発句が心残りであったのを改めたものとされる。本句は「青松葉」に「散り込む」を併せたことによって、本題と同格の季語としてのはたらきが生まれた。

2019年05月08日(水)

【今日の季語3417:別記①】今日の例句には、「かくし味」とはさて何だろうと考えた後に、はたと膝を打つ仕掛けも隠されており、山門に入るを許されぬそのものもまた隠し物であったことに気付く。

【今日の季語3417:別記②】タケノコは古くはタカンナと呼ばれた。地表に頭を出した姿が巻貝を思わせるところから、それに擬えてタカ(竹)ニナ(蜷)と呼ばれたのが原形で、その後部要素語頭「ニ」の母音脱落によって撥音形タカンナに転じたものと見られる。

【今日の季語3417:別記③】この語には「たかうな」「たかむな」などの形もあるが、その「う」や「む」は、撥音を表すために後に生まれた「ん」の仮名がまだ普及していなかった時代に、その代理表記として選ばれたものであろう。

【今日の季語3417:別記④】これにあてる「筍」字は、意符「竹」に声符「旬」を併せた形声文字。「旬」には「上旬」などに見るように《十日間》の意があり、ジュンの音を常用とするが、これは日本の慣用音で、「旬の物」などに用いるシュンが本来の字音。

2019年05月07日(火)

@twryossy 筍飯たけのこは自分で採りしもの 公彦
2011年05月07日(土)
温かき筍飯被災者に届けたし 公彦

【今日の季語3417<495】筍飯(たけのこめし):初夏の生活季語。筍に油揚げや鶏肉などの具を加えて出汁で炊き込んだ飯には、その佳味と併せておかずを一緒に食べる利点ある。旬にあたるこの時季に欠かせない家庭料理の一つ。◆御僧達筍飯にかくし味(河野静雲)

2019年5月 7日 (火)

おは!twitter俳句(立夏)と十連休

と十連休という前代未聞の事態にどうなるかと思ったが孫たちが来た以外は通常と変わらずもっぱらジョギングをしていた。

妻にどこかに出かけようと誘ったのだが実現せず基本的には家にいた。

朝の街歩きは十日ぶりに今日からまた再開します。

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この一週間の俳句です。短歌のページもあります。

2019年05月06日(月)

@twryossy 「飛梅」を聞きつつ江戸川の立夏かな 公彦

2015年05月06日(水)革靴の音乾きけり立夏かな 公彦

@twryossy 2014年05月05日(月)
立夏の朝地震ふた揺れ犬怯え 公彦
2012年05月05日(土)
晴れ上がる空抜けている朝立夏 公彦
2011年05月06日(金)
ボランティアの 弟もどる 立夏かな 公彦
2010年05月21日(金)
山羊の視線真っ直ぐ浴びる立夏かな 公彦

【今日の季語3416<494】立夏(りっか):二十四節気の一つで「夏立つ」「夏来たる」「今朝の夏」などの傍題も。本格的な暑さはまだ先のことながら、暦の上では今日から初夏に入る。◆穂高いま雲吹きおとす立夏かな(豊長みのる)

西巻真さんのtwitterでのお言葉

自分のことを顧みて、人間としての内面をしっかり磨き、歌については一語一句をおろそかにせず、過去の短歌を深く学び、人には優しく、
決して押し付けず、たまにいい歌を作る。そういう歌人でありたいな。名誉とか栄達より、自分の作品を自分で納得できるかどうかが、大切なことだと思うよ。

2019年05月05日(日)

@twryossy 柏餅頂き端午の 巡り来る 公彦
2011年05月05日(木)
端午の節句孫の滑り台上達す 公彦

【今日の季語3415<493】端午(たんご):初夏の生活季語。陰暦五月五日は五節句の一つで、邪気を払うヨモギを軒にさす中国の風習が伝わり、日本ではアヤメを用いたところから「菖蒲(あやめ)の節会」の呼び名も生まれた。◆中京のみじかき露地の端午かな(田中裕明)

【今日の季語3415:別記①】後にその「菖蒲」を同音の「尚武」に通わせ、鯉幟を立てたり武者人形を飾る習わしが江戸の武家筋から生まれ、それが民間に広まって、この日を男の子の節句として祝う風習に様変わりした。

【今日の季語3415:別記②】この節句を指す「端午」は古くは「端五」とも書かれた。「端」には《初め》の意があり、当初は月初めの五日をいう呼称であったのが、後に五月五日に特定され、それに応じて「端午」の表記が生まれたもの

【今日の季語3415:別記③】十二支は月の名を表すのにも用いられ「午」は五月に配される。その「午」は「五」と同音であるところがまことに都合良く、そこから《五月》と《五日》の両義を表す一人二役を「端午」が果たすことになったものと見られる。

2019年05月04日(土)

@twryossy 苗代に天気雨降る帰り道 公彦
2011年05月04日(水)
苗代に種籾蒔く人のなかりけり 公彦

【今日の季語3414<492】苗代(なわしろ):晩春の地理季語で「苗代田」「苗田(なえだ)」「親田(おやだ)」などとも。春先に肥料を入れ種籾(たねもみ)を蒔いて稲苗を育てる田。それを「本田」に移し植える田植の時期も間近い。◆うつくしや扇づくりの苗代田(山口青邨)

【今日の季語3414:別記①】単独ではナヘ(苗)の形を取る語が後続語と複合してナハシロとなる例は、アメ(雨)とアマダレ、コヱ(声)とコワイロ、ムネ(胸)とムナイタなどの間にも見られる、古代日本語における母音交替による変化である。

【今日の季語3414:別記②】ただし一方には、傍題の「苗田」をはじめ「苗寒」「苗束」「苗床」「苗場」などではナヘの形のまま複合している。これらの熟語は上記のような規則性が緩んだ後に生まれたものであろう。

2019年05月03日(金)

 

@twryossy どんたくに夫婦で来たる友と飲む 公彦
2011年05月03日(火)
どんたくや締め込み終日出入りす 公彦

 

【今日の季語3413<491】どんたく:晩春の生活季語で「松囃子(まつばやし)」の別名傍題も。日曜日を意味するオランダ語 Zondag を語源とする博多の祭。黄金週間中に催され、全国から見物客が山をなして訪れる。◆どんたくの鼓をさげてはぐれたる(井上鳥三公) #

【今日の季語3413:別記①】日本が文明開化の一環として西洋に倣い日曜日を官庁の休日と定めたのは、明治九年三月発布の太政官達による。ただし旧来は毎月一と六の日が「一六日」と呼ばれる休日であったので、実質的にはかえって労働時間が増える結果となった。

【今日の季語3413:別記②】仮名垣魯文『安愚楽鍋』<1871-72>には「一六のどんたく(日曜日)」とあり、上記「一六日」と併せて「どんたく」が原義どおり休日を指す呼び名として用いられていたことを示している

2019年05月02日(木)

@twryossy 春駒や並脚となり息を継ぐ 公彦
2011年05月02日(月)
子馬から見つめられては優し人 公彦

【今日の季語3412<490】春駒(はるごま・はるこま):晩春の生類季語で「若駒」「春の馬」などの傍題も。春の野に放たれて自由に過ごす馬の呼称。春先に産まれた仔馬や若駒の姿が目に付きやすい。◆春駒のたてがみすでに風と和す(小澤克己)

【今日の季語3412:別記①】コマは《子(こ)馬(うま>ま)》が原義で、本来は子馬を指したのから転じて馬一般の呼称となった。ウマとコマの間に格別の使い分けはなかったのが、やがてウマが主流を占めコマは熟語の中にその姿を留めることになった。

【今日の季語3412:別記②】コマに用いる「駒」字は、中国字書『説文』に「馬ノ二歳ヲ駒ト曰(い)フ」とあり、子馬を指す和語コマにあてるにふさわしい漢字として選ばれたものであろう。

【今日の季語3412:別記③】コマの名の由来を高句麗渡来のものとして「高麗(こま)」に結び付ける語源解があるものの、古代日本語の音韻のコには2類の区別があり、《駒》と《高麗》のコとは異なる音であったと考えられるのでこの説は成立しない。

【今日の季語3412:別記④】一方のウマの名は、その本体が大陸から渡来した折に「馬」の字音を mma として受け入れ、これをウマ・ムマと和様化したところから生まれたとされており、こちらには異を唱える余地はない。

2019年05月01日(水)

@twryossy 風船飛びメイデイの旗翻る 公彦
以下2011年の句と記事です。
2011年05月01日(日)
@twryossy ミッキーの風船持ちし人柔し 公彦
★ディズニーランドが再開園し風船を持った人がわが通勤電車に又乗ってくるようになった。
風船を持った姿から嬉しい様子が伝わって来る。

【今日の季語3411<489】風船(ふうせん):三春の生活季語。傍題「ゴム風船」も、五色の紙を貼り合わせて作られる「紙風船」も、ともに明治期以降に生まれたもので、春の季語とされたのも近代以降のこと。◆踏切を赤風船のをどりゆく(南 典二)

2019年04月30日(火)

@twryossy ボートレースの櫂の如くに揃いなば 公彦
2011年05月01日(日)
三井楽のペーロン 妻として 公彦

 

【今日の季語3410<488】ボートレース:晩春の生活季語。細長い手漕ぎボート(漕艇<そうてい>)により河川の直線コースで行われる水上競技。俳句では「競漕(きょうそう)」の漢語傍題を多く用いる。◆競漕のゴール勝者も倒れ伏す(有田ひろ志)

【今日の季語3410:別記】この競技は他季にも行われるが、かつては隅田川で開催される「お花見レガッタ」で知られたところから当季の季語に。「レガッタ」はボートなどの水上競技を指す英語regattaによる。

 

 

2019年4月22日 (月)

おは!twitter俳句(菫)と宮本たけしさんの健闘を称える

沖縄三区は野党統一候補尾の屋良さんが圧勝したが、残念ながら私が応援した大阪12区補欠選挙で宮本たけしさんは当選に至らなかった。

出馬表明が遅れた、本気の野党共闘が出来なかった。立憲民主党と国民民主党の推薦があればと悔やまれます。

それにしても1000人を超える市民ボランティアが動いたというのはすごいことです。

大阪の特殊事情とも言うべき改憲で自民の尻を叩く維新の会が勝ったのは残念ですが夏の参院選の野党共闘の形が見えたと思います。

「安倍政治を許さない!」での一本化に道を開いた宮本たけしさんの英断に感謝し健闘を称えます。

ありがとうございました。

また国会に戻って河内の鋭い突っ込みをみせて下さい。

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この一週間の俳句です。

2019年04月22日(月)

@twryossy 一面の菫の原に吸い込まれ 公彦
2011年04月22日(金)
花菫今年も咲ける道なれど 公彦

【今日の季語3402<480】菫(すみれ):三春の植物季語。類似種や近縁種が多いスミレ属の総称で個別種名のほか「菫草」「花菫」「菫野」などの傍題も。可憐な姿が好まれ万葉時代から親しまれてきた。◆夕日野や塔も菫も影をひく(高田蝶衣)

2019年04月21日(日)

雲丹採りし記憶の中に母が在り 公彦
2011年4月21日(木)
ムラサキウニ母と剥きたり血にまみれ 公彦
★長崎五島で義理の母とウニを取りました。身を取り出すときに手が血だらけになりました。
懐かしい思い出です。今娘と孫がその母に世話になっています。

【今日の季語3401<479】雲丹(うに):四季を問わず棲息するが食用となる卵巣の成熟期に捕獲するところから晩春の季語に。表記の「雲丹」は加工物、「海胆」「海栗」は生体に用いるとされるが厳密なものではない。◆千の脚みなうごかして海胆あゆむ(板谷島風)

【今日の季語3401:別記①】ウニは古くカセの名で食用とされていたことが『出雲国風土記』<733>秋鹿(あいか)郡の条に「蕀甲蠃(とげのかせ)」「甲蠃(かせ)」とあることから知られる。この古名は現在でも各地の方言としてガゼ・カゼなどの語形で広く分布する。

【今日の季語3401:別記②】ウニの名は平安期の『本草和名』<918頃>に「霊蠃子」に「和名 宇爾(ウニ)」とあるのが早い例で、カセより後に新しく生まれた呼称と見られるが、ともに語源は未詳。

【今日の季語3401:別記③】現在通用の「雲丹」の表記は中国古文献には使用例がなく、日本でも明治期の『言海』<1891刊>「うに」の項に出るのが早い例であるところからすれば、近代に生まれた和製の熟字であろう。

2019年04月20日(土)

@twryossy 穀雨来て手品のように花は葉へ 公彦
過去9年の穀雨の俳句です。コメントのあるものはそのまま付けます。
2018年04月20日(金)
突然の涙雨なり穀雨かな 公彦★恵みの雨でもあり悲しみの雨でもある。雨はただ降るだけだが。

@twryossy 2017年04月20日(木)穀雨受け目覚めし如き狭庭かな 公彦
★雨によって庭は元気を取り戻す
2016年04月20日(水)悲しきは阿蘇久住なる穀雨かな
2015年04月20日(月)
花々に開け開けと穀雨かな 公彦

@twryossy 2014年04月20日(日)十日振りの恵み授かる穀雨かな 公彦
2013年04月20日(土)草取りの増えて汗書く穀雨かな 公彦
2012年04月20日(金)
一周忌近づく中の穀雨かな 公彦
2011年04月20日(水)
原発に 追はるる家族や 穀雨かな 公彦
2010年04月20日(火)
見上げれば穀雨一滴ドームホテル 公彦

【今日の季語3400<478】穀雨(こくう):二十四節気の一つ。雨が百穀を潤して芽生えを促す意の名称とされる。今日から晩春の後半に入り初夏の間近いことを思わせる気候の日が続く。◆まつすぐに草立ち上がる穀雨かな(岬 雪夫)

2019年04月21日(日)

雲丹採りし記憶の中に母が在り 公彦
2011年4月21日(木)
ムラサキウニ母と剥きたり血にまみれ 公彦
★長崎五島で義理の母とウニを取りました。身を取り出すときに手が血だらけになりました。
懐かしい思い出です。今娘と孫がその母に世話になっています。

【今日の季語3401<479】雲丹(うに):四季を問わず棲息するが食用となる卵巣の成熟期に捕獲するところから晩春の季語に。表記の「雲丹」は加工物、「海胆」「海栗」は生体に用いるとされるが厳密なものではない。◆千の脚みなうごかして海胆あゆむ(板谷島風)

【今日の季語3401:別記①】ウニは古くカセの名で食用とされていたことが『出雲国風土記』<733>秋鹿(あいか)郡の条に「蕀甲蠃(とげのかせ)」「甲蠃(かせ)」とあることから知られる。この古名は現在でも各地の方言としてガゼ・カゼなどの語形で広く分布する。

【今日の季語3401:別記②】ウニの名は平安期の『本草和名』<918頃>に「霊蠃子」に「和名 宇爾(ウニ)」とあるのが早い例で、カセより後に新しく生まれた呼称と見られるが、ともに語源は未詳。

【今日の季語3401:別記③】現在通用の「雲丹」の表記は中国古文献には使用例がなく、日本でも明治期の『言海』<1891刊>「うに」の項に出るのが早い例であるところからすれば、近代に生まれた和製の熟字であろう。

2019年04月20日(土)

@twryossy 穀雨来て手品のように花は葉へ 公彦
過去9年の穀雨の俳句です。コメントのあるものはそのまま付けます。
2018年04月20日(金)
突然の涙雨なり穀雨かな 公彦★恵みの雨でもあり悲しみの雨でもある。雨はただ降るだけだが。

@twryossy 2017年04月20日(木)穀雨受け目覚めし如き狭庭かな 公彦
★雨によって庭は元気を取り戻す
2016年04月20日(水)悲しきは阿蘇久住なる穀雨かな
2015年04月20日(月)
花々に開け開けと穀雨かな 公彦

@twryossy 2014年04月20日(日)十日振りの恵み授かる穀雨かな 公彦
2013年04月20日(土)草取りの増えて汗書く穀雨かな 公彦
2012年04月20日(金)
一周忌近づく中の穀雨かな 公彦
2011年04月20日(水)
原発に 追はるる家族や 穀雨かな 公彦
2010年04月20日(火)
見上げれば穀雨一滴ドームホテル 公彦

【今日の季語3400<478】穀雨(こくう):二十四節気の一つ。雨が百穀を潤して芽生えを促す意の名称とされる

【今日の季語3399:別記①】例句の「倦まず」は古語動詞ウム(倦)の否定形で「弛(たゆ)まず」と並んで慣用表現に多く用いられる。両語は、ウムが《途中で嫌になる》の意を表すのに対して、タユムは《気が抜ける・疲れる》の意が本義にあたる。  

2019年04月19日(金)

墨堤や欠けなく剥けし桜餅 公彦
2011年04月19日(火)
桜餅北のさくらはまだ咲かず 公彦

【今日の季語3399<477】桜餅(さくらもち):晩春の生活季語。関東風の薄焼皮と関西風の道明寺の二系統がある。前者の代表は長命寺のもので幕末に編まれた『嬉遊笑覧』(1830)に近年売り出された旨の記事が見える。◆そのころをかたりて倦まず桜餅(久保田万太郎)

2019年04月18日(木)

@twryossy 春深し今朝も乃木坂辺り行く 公彦
2011年04月18日(月)
新しき 生命の生れて 春深し 公彦

【今日の季語3398<476】春深(はるふか)し:晩春の時候季語で「春闌(はるた)く」「春深む」などの傍題も。花も盛りを過ぎて汗ばむ日が多くなり、気候は次第に初夏の様相を呈してくる。◆匙入れて皺むスープや春深し(奥坂まや)

2019年04月17日(水)

@twryossy 春眠を遮る四時の目覚めかな 公彦
2011年04月17日(日)
春眠は余震というに遮られ 公彦

【今日の季語3397<475】春眠(しゅんみん):三春の生活季語で「春の眠り」「春眠し」などとも。唐の孟浩然の詩「春眠暁を覚えず、処々蹄鳥を聴く」を典拠とする季語。快適な気候が戻ってきたこの季節は眠りから醒めにくくなる。◆春眠といふ晩年の玉手箱(岡田京花)

2019年04月16日(火)

@twryossy 芹蓬季節を違う事はなし 公彦
2011年04月17日(日)
蓬生の人っ子一人居ぬ街に 公彦

【今日の季語3396<474】蓬(よもぎ):三春の植物季語。新芽を食用とする「餅草」や灸の材料となる「もぐさ」をはじめ、荒廃したさまを表す「蓬生(よもぎふ)」の古語傍題や「蓬摘み」「蓬籠」の生活季語などにも広く用いられる。◆ちちははの魂あそぶ蓬かな(原 裕)

【今日の季語3396:別記】ヨモギは強い香りがあるところから、邪気払いとして頭に巻く鬘(かづら)とされたことを示す万葉集歌があり、平安期には端午の節句に菖蒲と共に軒に葺くのに用いられていた。これらは中国から伝わった風習と見られる。

 

2019年4月14日 (日)

おは!twitter俳句(梅若忌)

この一週間の俳句です。

2019年04月15日(月)

@twryossy 梅若忌雨となりたる隅田川 公彦
2011年04月15日(金)
梅若の涙雨降るか隅田川 公彦

【今日の季語3395<473】梅若忌(うめわかき):謡曲「隅田川」の哀話にもとづく晩春の生活季語。人買いに掠われこの川辺で病死した梅若を弔う日で、雨が降りやすいところから「梅若の涙雨」の慣用句も生まれ天文季語にも。◆つらき子に木魚うれしや梅若忌(岸本尚毅)

2019年04月14日(日)

@twryossy 山吹に蝶の巡りて消え去りぬ 公彦
子規33歳のこの句が下敷きです。
山吹を三たびめぐつて蝶去りぬ
2011年04月14日(木)
@twryossy 面影草はらはらと散る夢なるか 公彦

【今日の季語3394<472】山吹(やまぶき):「面影草」「かがみ草」などの異名もある晩春の植物季語。バラ科の低木でこの時季に五弁の黄色い花を付ける。変種の「白山吹」や重弁の「八重山吹」なども傍題に。◆山吹や宇治の焙炉の匂ふ時(芭蕉)   

2019年04月13日(土)

【今日の季語3393<471】畑打(はたうち):三春の生活季語で「畑打つ」「畑返す」などの動詞形傍題でも。冬の寒さや雪の重みで凍み固められた畑の土を打ち起こすこと。耕耘機が普及する前は鋤による人力作業であった。◆畑打つや耳疎き身の只ひとり(蕪村)

【今日の季語3392:別記①】現在ではヤナギに「柳」字が定着しているが、古くはこれと並んで「楊」字も用いられた。「楊」は上記の「川柳」、「柳」は「枝垂柳」を表す漢名で、両者を併せた「楊柳(ようりゅう)」の熟語もある。

【今日の季語3392:別記②】ヤナギの語源は不明ながら、この樹は古く中国大陸から渡来したとされるところから、「楊」の中国字音yangに由来するものと説く語源解がある。

【今日の季語3392:別記③】「楊」の字音は、平安期ごろにはyangのngをウに置き換えたヤウの形で定着したが、ヤナギの渡来時期にはその尾音ngを省いてヤと受け止め《ヤと呼ばれる木》の意で「ヤ・ナ(助詞)・ギ(木)」と呼んだと解するものである。

【今日の季語3392:別記④】ヤナギには、アオヤギ(青柳)などに見るようにヤギの形もある。これをヤナギのナを省いたものと捉える立場もあるが、上記の yang に母音 i を添えてヤギと和様化した形が複合語中に残存したと捉えることもできる

【今日の季語3392:別記⑤】それもこれもつまるところは、日本語の音韻に存在しない外来音をいかにして組み伏せたかという格闘の跡を示すもの。日本の言語文化に及ぼした大陸の影響を認めたくない輩が大海を知らぬ井蛙に陥る愚かしさの例は最近よく目にする。

2019年04月12日(金)

@twryossy 老い難き柳であれと丈夫かな 公彦
子規26才のこの句が下敷きです。
老い易くはた老い難き柳哉
2011年04月12日(火)
芽柳の揺れるは彼の摂理なれど 公彦

【今日の季語3392<470】柳(やなぎ):晩春の植物季語で桜と並ぶ春の風物。細い枝を垂らす「枝垂柳」と枝の垂れない「川柳」があり「柳の糸」「柳の雨」「門(かど)柳」など他の語と結んだ傍題も。◆五六本よりてしだるる柳かな(去来)

2019年04月11日(木)

@twryossy 炉塞ぎや温き日ばかりでなけれども 公彦
2011年04月11日(月)
この季語にためらいながら炉を塞ぐ 公彦

【今日の季語3391<469】炉塞(ろふさぎ):晩春の生活季語。冬の間開かれていた炉に、傍題の「炉蓋」をはめたり畳を入れたりして塞ぐこと。茶道ではこれも傍題の「炉の名残」と称する茶会を催すことも。◆人を恋ひ人厭ひたる炉を塞ぐ(村山砂田男)

2019年04月10日(水)

@twryossy 若芝や雨を頂き満足げ 公彦
2011年04月10日(日)
若芝や踏み越えて行け一年生 公彦

【今日の季語3390<468】若芝(わかしば):晩春の植物季語で「春の芝」「芝萌ゆる」「芝青む」などの傍題も。冬の寒さに枯れ果てていた芝生が芽生え緑色を増してゆく姿は自然に備わる回復の力を思わせる。◆若芝にノートを置けばひるがへる(加藤楸邨)

   

2019年04月09日(火)

@twryossy ホタルイカに孫の興味の集まりぬ 公彦
2011年04月09日(土) 厳かに蛍烏賊光る夜空かな 公彦

【今日の季語3389<467】螢烏賊(ほたるいか):晩春の生類季語。日本各地の黒潮流域に分布し、体に発光体があるところからこの名が出た。富山湾のものが特に有名で、湾内を群游する景観は天然記念物の指定を受けている。◆蛍烏賊ともりておのれ照らしけり(船平晩紅)

【今日の季語3389:別記①】例句の「ともり(て)」は《点火する》意を表す自動詞「ともる」を用いて「蛍烏賊」自らの行為として表現したもの。一方「螢烏賊一期の灯ともしけり(大森桐明)」ではこれと相対する「(灯を)ともす」の他動詞形を用いている。

【今日の季語3389:別記②】トモスはすでに万葉集歌などに用例があるのに対して、トモルは中世期以前の文献には姿を見せない。「灯がトモル」という使い方は、他動詞的表現の「灯をトモス」に基づいて後世に生まれた新しい表現であったと見られる。

2019年4月 8日 (月)

おは!Twitter俳句と花冷の選挙

 

統一地方選挙の前半戦が終わった。

私の応援した候補は残念ながら落選した。

捲土重来を期して駅に候補と立って選挙結果を報告しながら参院選の訴えをしました。

 

この一週間の俳句です。

今回は短歌や桜の写真などもあります。

 散りし桜踏みしめて行くほかなかりけり 公彦

ーー

2019年04月08日(月)
@twryossy フレッシュマン花冷えの公園に集まりぬ 公彦

【今日の季語3388<100】花冷(はなびえ):「花の冷え」とも。桜が咲き満ちて春の気分に酔いしれていると、その油断を見透かしたように俄に冷えこみが襲ってくる。この時季の気まぐれな気候を花に託した晩春の時候季語。◆指輪はづして花冷の指残る(黛 まどか) 

【今日の季語3387:別記①】例句は「花篝」を主体としてそれが「闇をてなづけた」と擬人的に捉えたところに運辞の面白さがあり、闇の中に立つ桜樹を赤々と照らすかがり火の大きさが目に浮かんでくる。 

【今日の季語3387:別記②】「てなづく」は、「手強(ごわい)い」などに見るように下にくる語を強める「手」に《相手を従わせる》意の下二段動詞「懐く」(現代語「懐ける」)の付いた複合語にあたる。

【今日の季語3387:別記③】上記「懐く」の用例として、『日国』では《荒馬を人に懐かせ従わせる》意に用いた「荒れたる駒のなづけ」(躬恒集<924頃>)の古例を掲げナヅケの読みをあてており、テナヅクにはこの形が残存すると解される。 #jhaiku #kigo
Retweeted by ootsuru

2019年04月07日(日)

@twryossy 花篝目黒の朝を明るくす 公彦
2011年04月07日(木)
花篝消えて闇夜の深きかな 公彦

【今日の季語3387<465】花篝(はなかがり):晩春の生活季語で「花雪洞(はなぼんぼり)」の傍題も。夜桜に趣を添えるために花の下で焚くかがり火。最近では電球によるライトアップが主流になった。◆花篝たちまち闇を手懐(てなづ)けし(下山芳子) #jhaiku #kigo

2019年04月06日(土)

@twryossy 桜の句エゴサーチにも切りがなし 公彦
2018年04月12日(木)
桜散り桜の咲きて盛るなり 公彦
★今近所の公園の八重桜が満開である。 pic.twitter.com/wrEr8P9xto

@twryossy 2016年04月11日(月)ビル風を受けて桜の六分咲き
窓ガラスの桜満開陽は強し
白木蓮紫木蓮の頃産まれ
花の舞昼食時のビル街に
満開の桜と緑平等に
フレッシュマン花冷えの公園に集まりぬ 公彦

@twryossy 無名なる戦没者墓苑に花は咲く
卒業の君の四角帽に花
ここ迄も人を慰む花やある
鷺草や千鳥ヶ淵に負けず咲く
筏壊す者あり堀の中
子を想う憶良の歌や花疲れ pic.twitter.com/aKfYwHYF5F
桜散る戦没者墓苑に手を合わす pic.twitter.com/qHH0KcYFlb
2014年4月7日
戦没者墓苑に親し春の海

@twryossy 尺八の春の海あり戦没者墓苑に
花筏壊すは大き鯉のひれ
水みどり花桃色に空青し
千鳥ヶ淵李白の花の詩の如く
ボート漕ぐカップルに注ぐ花ふぶき
陽の強き清明の一期一会かな
九段下の桜詣での人として
桜散りソーラーパネルはピンク色

@twryossy 満喫す桜散りゆく千鳥ヶ淵
我とある桜花まだながらえて
夕されば色の混ざりて堀の上
顔桜惜しむ心集める千鳥ヶ淵
顔緩め心を開く桜花
散る桜千鳥ヶ淵に吸われけり
五平餅友と桜と赤ら顔
赤坂の桜とビルと親しみぬ
花零れ赤坂サカスHello there

@twryossy 目黒川の桜とありしフレッシュマン
目黒川昨日満開今日は散る
散る桜あの子の匂いと短冊に
桜散りコロナビールのC隠す
散る桜惜しみて巡る二人かな
雨降るな穏やかであれ桜東風
八パーセントになりて満開の桜かな
桃の花雲ひとつ無き青空に
ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/p

【今日の季語3386】桜(さくら):晩春の植物季語で「江戸桜」「大島桜」などの個別名や「朝桜」「夕桜」「桜月夜」などの傍題も。花の盛りを愛でるばかりでなく、開花を待ちわび落花を惜しむ思いをこめて古くから愛されてきた。◆水鳥の胸に分けゆく桜かな(浪花) #jhaiku #kigo

【今日の季語3386:別記①】作者の浪花(ろうか)は元禄期の僧侶で去来と親交のあった俳人。ところで例句の「水鳥の」は、語法上、A)直後の「胸に」に掛かる修飾語、B)「分け行く」の主語、いずれにあたるものであろうか。 #jhaiku #kigo

【今日の季語3386:別記②】Aは、「水鳥の胸」と「桜を分けゆく」の主述関係を「に」が表していると解するところに語法的破綻がある。

【今日の季語3386:別記③】一方Bは、「水鳥」が「胸に桜を分けゆく」の主体にあたることを「の」が表していると解するもので、格別の問題はない。この「の」を修飾格ではなく主格と見るところから、「胸に分け行く」の「に」の微妙な味わいも生まれてくる。

2019年04月05日(金)

@twryossy 清明や鳩の澄む声足元に 公彦
2018年04月05日(木)
晴明や腰の痛みに平伏す 公彦
2017年04月04日(火)清明や朝陽に向けてペダル漕ぐ 公彦
2016年04月05日(火)
清明やすっきり晴れとはいかねども 公彦
2015年04月05日(日)
清明や三つの会議控えおり 公彦

@twryossy 2014年04月05日(土)
陽の強き清明の一期一会かな pic.twitter.com/r7EVX8asy6
清明や嬉しき事の勝りけり 公彦
2013年04月05日(金)清明や催し二つの明日晴れよ 公彦
2012年04月04日(水)
晴明や嵐のあとの猫の旅 公彦
2011年04月05日(火)
光芒の落ち着かぬかなはや清明 公彦

【今日の季語3385<463】清明(せいめい):二十四節気季語の一つ。空が晴れ渡って明かなさまを表す熟語をもってこの節気の呼び名とした。暦は今日から晩春に入る。◆清明の雨浸みわたる千枚田(水田光

2019年04月4日

@twryossy ポンペイの遺跡と消えし黄水仙 公彦
2011年04月04日(月)
黄水仙 十日遅れの 火葬かな 公彦

【今日の季語3384<462】黄水仙(きずいせん):仲冬の植物季語。三月から四月にかけて香り高い黄色の花を付ける。「水仙」の季が晩冬なのに対して、こちらは花期がやや遅れるところから当季の季語に。◆母にだけ言ふ悲しみや黄水仙(野島禎子)

2019年04月03日(水)

@twryossy 行橋の春の山より半世紀 公彦
2011年04月03日(日)
春の山人の思いを超えて在り 公彦

【今日の季語3383<461】春の山(はるのやま):三春の地理季語で「春嶺(しゅんれい)」の漢語傍題も。冬の間眠っているように見えた山々は春の陽光を浴びて一斉に目覚め、木々が青み鳥が囀りはじめる。◆仕事よりいのちおもへと春の山(飯田龍太) #jhaiku #kigo

2019年04月02日(火)

埼玉県議候補(三郷市区)苗村京子ワクワクインタビューパート3
2019年4月1日twitcasting.tv/kimihikoootsur苗村邸
原発に関する質問への回答や市議時代に子どもが居なくなった話など30分あります。この人を是非県議にしたい。

新日本歌人では4・13三郷と5・12東京で啄木祭を行います。是非おいで下さい。

@twryossy 孕雀明日は丈夫な子を産むか 公彦
2011年04月02日(土)
孕雀避難所は優しさに包まれて 公彦

【今日の季語3382<460】孕雀(はらみすずめ):腹に卵を持つ雌雀をいう仲春の生類季語。外見からは解らないが、軒端の巣に頻繁に出入りする姿などからそれと推したものであろう。他の鳥も広く含めた「孕鳥」の傍題も。◆孕雀となりしか鳴きのやさしさよ(上村占魚)

新日本歌人では413三郷と512東京で啄木祭を行います。是非おいで下さい。

http://www.shinnihonkajin.com/gyoji/2019%E3%80%80啄木祭/

 

 

 

 

2019年4月 1日 (月)

おは!twitter俳句(山椒の芽)と早朝散歩

先週も早朝散歩をしました。

作った短歌です。

憲政記念館
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-8f22.html

神楽坂を歩く
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-7.html

春分の日は結婚記念日

北千住を歩く2

早稲田を歩く

今週も頑張る!

ーーー

2019年04月01日(月)

@twryossy 山椒の芽豆腐に乗りて新年度 公彦
2011年04月01日(金)
@twryossy 新しき命の生れし木の芽時 公彦
★新しい命はそれでも生まれてきます。

【今日の季語3381<459】山椒(さんしょう)の芽:仲春の植物季語で「木(き)の芽」とも。香気の強い若葉を摘んでそのまま香味としたり、すり潰して「木の芽和え」や「木の芽味噌」にしたりする。◆山椒の芽母に煮物の季節来る(古賀まり子)

【今日の季語3381:別記】「山椒は小粒でぴりりと辛い」の慣用句に見るように、サンショウはサンショの短略形もある。本季語も収まりの良い5拍になるところから、この形を用いた句が圧倒的に多い。

2019年03月31日(日)

@twryossy 花種撒き百花繚乱待ち暮らす 公彦
一茶のこの句が下敷です。
菜も蒔てかすんで暮らす小家哉

【今日の季語3380<458】花種蒔(はなだねま)く:仲春の生活季語。単独の「花種」や例句のように個別の花名に「種(を)蒔く」を添える使い方も。夏から秋に花の咲くものはこの時季に種蒔きを行う。◆夕暮れのためおしろいの種を蒔く(木村順子)

2019年03月30日(土)

@twryossy 料理人一茶に多し田螺の句 公彦
2011年03月30日(水)
嘘ひとつ世間に知れて田螺泣く 公彦

【今日の季語3379<457】田螺(たにし):三春の生類季語。淡水に棲む巻貝の総称。ニシ(螺)は小形の巻貝を指す古語で、田の泥に棲むところからこの名が。かつては動物性蛋白源として大事な存在であった。◆あわぶくのとれかけてゐる田螺かな(佐々木六戈)   

2019年03月29日(金)

@twryossy 連翹や道問う人も黄色かな 公彦
2011年03月29日(火)
あこがるる連翹明るきあの辺り公彦

【今日の季語3378<456】連翹(れんぎょう):仲春の植物季語で「いたちぐさ」の和名傍題も。三月から四月にかけて黄色の筒状花が細枝に沿って開く。実や花は古くから生薬として利用されてきた。◆連翹のはなちそめたるひかりかな(久保田万太郎)

【今日の季語3378:別記】イタチグサの古名は『出雲国風土記』<733>の「連翹」にこの読みが見える。また薬種辞書『本草和名』<918頃>には「和名 以多知波世 一名 以多知久左」とあって4、当時はイタチハゼとも称されたことが知られる。

2019年03月28日(木)

@twryossy 風光る街を歩きて人優し 公彦

 

【今日の季語3377<077】風光(かぜひか)る:三春の天文季語。やわらかい春風がうららかに吹き渡ると眼前の風景も揺らぎ輝くように思われる。見えないはずの風の動きを視覚的にとらえた春の基本季語。◆風光る窓辺に起てば吾も鳥(木内憲子)

2019年03月27日(水)

@twryossy 桃に梅を接木したるや源平桃 公彦
子規32歳のこの句が下敷きです。
桃に梅を杏に梨をつきし哉
2011年03月27日(日)
接木して元に戻せるものならば 公彦

【今日の季語3376<454】接木(つぎき):仲春の生活季語。結実をよくしたりするために植物の再生作用を利用して枝芽の「接穂(つぎほ)」を幹となる「砧木(だいぎ)」に接合させること。彼岸前後に行われることが多い。◆接木せし夜は己(おの)が身の末思ふ(藤井寿江子)

2019年03月26日(火)

@twryossy 兜太と立つ駅に鶯鳴きにけり 公彦
2011年03月26日(土)
鴬の初鳴きここにも被災地にも 公彦

 

【今日の季語3375<453】鶯(うぐいす):三春の生類季語で「春告鳥」「花見鳥」などの異名傍題も。二月頃の「初音」から次第に雄の声音が整い、縄張り宣言にあたる優雅な囀りを聞かせて四月頃山に帰る。◆鶯の声もながむる日あしかな(二柳)

【今日の季語3375:別記①】鶯の体色は地味な緑褐色で「鶯色」とは本来このような色合いをいうものであったのが、体付きもよく似て活動時期も同じメジロとの混同が生じて、この鳥の明るい黄緑色を指すようになった。

【今日の季語3375:別記②】例句の「ながむる」は「眺むる」ではなく《長くする》意の「長むる」と解したい。そこから《日が伸びた春はその日脚が鶯の声まで長引かせることだ》の句意が得られる。

ーー

新日本歌人では413三郷と512東京で啄木祭を行います。是非おいで下さい。

http://www.shinnihonkajin.com/gyoji/2019%E3%80%80啄木祭/

 

埼玉県議候補(三郷市区)苗村京子ワクワクインタビューパート3
2019年4月1日
https://twitcasting.tv/kimihikoootsuru/movie/535711277#at苗村邸
元号問題から始まって原発に関する質問への回答や市議時代に子どもが居なくなった話など30分あります。
https://twitcasting.tv/kimihikoootsuru/movie/535711277#
3月31日の三郷市文化会館での苗村京子個人演説会の模様です。

苗村京子個人演説会2019年3月31日その1
https://twitcasting.tv/kimihikoootsuru/movie/535467279
苗村京子個人演説会2019年3月31日その2
https://twitcasting.tv/kimihikoootsuru/movie/535471907

2019年3月24日 (日)

おは!twitter俳句(摘草)

この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
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今週も頑張ろう!
ーー

20190325日(月)

摘草の母と風吹く河にいる公彦

20110325日(金)

みちのくや摘草の時訪れず公彦

【今日の季語3374<452】摘草(つみくさ):三春の生活季語で「草摘む」の動詞形や「芹」「土筆」「繁縷(はこべ)」などの植物季語に「摘む」を合わせた傍題も。春の野に出て若草を摘むのは万葉集以来の伝統的風習。◆車座のひとりが抜けて草を摘む(吉田紀一)

2019年03月24日(日)

@twryossy 毎日を遍路のように街巡り 公彦

【今日の季語3373<076】遍路(へんろ):三春の生活季語。一般には四国八十八箇所の霊場巡りを指す。気候の好いこの時季に「同行二人」と記した笠を頂く白衣姿で賑わう。秋季の遍路には「秋」を冠して区別する。
◆塩田のゆふぐれとなる遍路かな(山口誓子)

2019年03月23日(土)

@twryossy 雪の果て楽しきことの増え行くか 公彦
2011年03月23日(水)
なごり雪被災者の上にもう降るな 公彦

【今日の季語3372:別記②】例句の「うつしよ」は古語形容詞ウツシ(現)の語幹にヨ(世)を結び付けた《現世》の意を表す複合語。江戸期以前の文献には使用例がなく「うつしおみ(現臣)」「うつしくに(現国)」などの古例に擬えて近代に生まれた新造古語と見られる。

【今日の季語3372:別記①】上記「涅槃会」は釈迦入滅の日とされる陰暦二月十五日に全国の諸寺で行われる仏事。悲嘆する弟子や動物たちに囲まれて沙羅双樹の下で入寂した釈迦の姿を描いた「涅槃図」を掲げて礼拝する。 【今日の季語3372<092】雪の果(ゆきのはて):仲春の天文季語で「雪の別れ」「名残の雪」などの傍題も。また「涅槃会(ねはんえ)」の前後が春の雪の降り仕舞となることが多いところから「涅槃雪」とも。◆うつしよに犬猫飼はず雪の果(宮坂静生)

2019年03月22日(金)

【今日の季語3371<084】卒業(そつぎょう):仲春の生活季語で「卒業式」「卒業歌」「卒園」などの傍題も。学業を卒(お)えた喜びや新しい生活への期待感に別れの悲しみが綯交(ないま)ぜとなって青春のひとときを彩る。◆卒業といふ美しき渦にゐる(的場秀恭)

2019年03月21日(木)

@twryossy 春分や車椅子を片ずける
2018年04月05日(木)雨の降る春分の朝ごそごそと 公彦
2016年03月20日(日)春分やGAMEーONに孫たちと 公彦
2015年03月23日(月)春分や勝浦に陽の集まりぬ 公彦
2012年03月20日(火)春分ける日にしっかりと風かわる 公彦
2011年03月21日(月)被災者への善意に満ちて春分の日 公彦

【今日の季語3370<448】春分(しゅんぶん):二十四節気の一つ。仲春の時候季語で昼と夜の長さが等しいことを表す「中日」の別名傍題も。「春分の日」と使えば祝日を指す生活季語に。仲春後半に入り春暖の時季が到来する。◆春分や手を吸ひにくる鯉の口(宇佐美魚目)

2019年03月20日(水)

@twryossy 木の実植う逝きたる人の慰めに 公彦
2011年03月20日(日)
 木の実植う放水成果に涙して 公彦

【今日の季語3369<447】木の実植(このみう)う:仲春の生活季語。春の雪解けを待って、前年に拾っておいた椎や櫟(くぬぎ)などの実を苗床に植えたり、山に直植えしたりする。育った苗については別題「苗木植う」を用いる。◆木の実植う紀伊の岬の明るさに(河野青華)

2019年03月19日(火)

蓴生う幼き頃の山の池 公彦
2011年03月19日(土)
 蓴生う沼に光は煌めけど 公彦

【今日の季語3368<446】蓴生(ぬなわお)う:仲春の植物季語。「蓴(ぬなわ)」は沼や溜池などに自生するスイレン科の水草「蓴菜(じゅんさい)」の古名。透明の粘膜に包まれた若葉がこの時季に芽生え、食用として夏に採取される。◆ぬなは生ふ池の水かさや春の雨(蕪村) #

【今日の季語3368:別記】この植物は古くから食用とされており、万葉集歌にはウキヌナハ(浮蓴)の名が見える。それが後にヌナハと短略された。和名の由来は、沼水に縄のように連なって生えるさまをヌ(沼)ナハ(縄)と捉えたところにある。

2019年3月18日 (月)

おは!Twitter俳句(鳥交る)と早朝散歩

先週も都内を歩き回った。
早朝散歩を中心とする5日間の短歌です。

三月十一日
「妻の分まで生きていく」

凍解

弥生の歌


両国駅北側を歩く

青春の歌81(1977年の歌)(初の寝返り)

また今週もアップします。
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2019年3月11日 (月)

おは!twitter俳句(水雲)

昨日は東京大空襲から74年、今日は東日本大震災から8年の記念日です。

それを単なる歴史では無く明るい未来の為の生きた経験にしなければならない。

先週も都内を歩き回った。
早朝散歩を中心とする5日間の短歌です。

豊洲を歩く

3/3山田朗さん講演会報告

築地を歩く
月島と佃島を歩く

亀戸神社

勇躍の春を迎えん亀戸を歩く

また今週もアップします。
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