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カテゴリー「メルマガ「おは!twitter俳句」」の記事

2020年9月21日 (月)

おは!Twitter俳句(虫籠)安保法制五周年の抗議のスタンディ

19日は三郷駅で安保法制五周年の抗議のスタンディングを行った。

添付のごとく東京新聞が取り上げてくれた。

敵基地攻撃能力は違憲とスピーチしたことも取り上げてくれた。

三駅合わせても40人位の小さい行動だがこうしてメディアに取り上げて貰うことは意味があると思う。

東京新聞さん ありがとうございます。

この一週間の短歌と俳句です。

ーー

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2020年09月21日(月)



虫籠の虫の音ノイズと間違われ 公彦
2012年09月21日(金)
虫籠の虫のごとしや朝ぼらけ
公彦

画像は「ORIEiruginal」サイト所載「喜多川歌麿『虫籠』」より 


【今日の季語3920<998】虫籠(むしかご・むしこ):三秋の生活季語。秋に鳴く虫の声を楽しむために竹ひごなどで作った細工物。家や舟の形に仕立てられたものもあり、籠自体にも独特の趣が感じられる。◆秋の野を手にさげてきく虫籠かな(貞徳) 

2020年09月20日(日)



時鳥草影増してゆく薄暮かな 公彦

2012年09月20日(木)
貴婦人の匂い立つなり杜鵑草 公彦

画像左は「花図鑑」、右は「見て歩き北九州発」サイトより 


【今日の季語3919<997】杜鵑草・時鳥草(ほととぎす):仲秋の植物季語。ユリ科の多年草で「油点草」の漢名傍題も。花の細かい斑点が鳥のホトトギスの胸毛の模様に似るところから「草」字を添えて同じ名で呼ぶ。◆杜鵑草遠流は恋の咎として(谷中隆子)

2020年09月19日(土)



ああ今日は糸瓜忌なりきスタンディング 公彦

2012年09月19日(水)
白む頃大雨となる獺祭忌 公彦

画像は「産経ニュース」所載「【明治の50冊】(33)正岡子規『病牀六尺』」より 


【今日の季語3918<996】子規忌(しきき):仲秋の行事季語で、辞世句にちなむ「糸瓜忌(へちまき)」や書屋名による「獺祭忌(だっさいき)」の別名傍題も。松山に生まれ明治35年の今日35歳で病没した。◆伊予の秋正岡子規の忌なりけり(長谷川 櫂) 

   

2020年09月18日(金)



重さから解放されて添水かな 公彦
2012年09月18日(火)

乾きたるコツンの音や添水かな 公彦

画像はブログ「かねさんの本宿フォトライブラリー」より 


【今日の季語3917<995】添水(そうず):三秋の生活季語で「ばったんこ」の別名傍題も。竹筒に流水が溜まると反転して水をこぼし、空になった竹が音を立てて山田を荒らす鳥獣を追い払う装置。◆失ひし時の重さに添水鳴る(高橋謙次郎) 


【今日の季語3917:別記】この語はカカシ(案山子)の古称にあたるソホドがソホヅを経てソフヅに転じたものとされる。「添水」とは別に「僧都」とも表記されるが、いずれも語源とは関わりのない後世の宛字。

2020年09月17日(木)



 

思い草思うが如く思われず 公彦

2012年09月17日(月)

思い草何思うやと思うなり 公彦

画像は「歴史の情報蔵」より 


【今日の季語3916<994】思草(おもいぐさ):仲秋の植物季語。ハマウツボ科の寄生植物で、うつむいたように咲く花の姿を物思いにしずむ人に言寄せた呼び名。煙管にも似ているところから「煙管草」「南蛮煙管」などの別名傍題も。◆思草ひと日生くれば一日老ゆ(滝沢幸助)

   

2020年09月16日(水)



鮭食い兜太のように生きたかり 公彦
参考句
鮭食う旅へ空の肛門となる夕陽 金子兜太
2012年09月16日(日)
鮭上る石狩川のゆかしけり 公彦

画像は「港町内科皮膚科」サイトより


 

【今日の季語3915<993】鮭(さけ・しゃけ):仲秋の生類季語で「秋味」などの傍題も。海洋を回遊していた鮭はこの時季産卵のために故郷の川に戻って遡上を始める。食用に加工した「新巻」「塩引」などは三冬の生活季語。◆鮭のぼる肉の襤褸のあかあかと(小檜山繁子) 


【今日の季語3915:別記】例句の「襤褸(らんる)」は《ぼろ》の意に用いる漢語。遡上中激流に揉まれた魚体に残る傷痕の生々しさを「肉の襤褸」と捉えたところに比喩の力強さが感じられる。   

2020年09月15日(火)



ふるさとの山の竹伐る頃なれど 公彦
2012年09月15日(土)
竹の春急性白血病死より一年 公彦

画像は「京都建築専門学校」サイトより


 

【今日の季語3914<992】竹伐(たけき)る:仲秋の生活季語。同季別題「竹の春」が示すように、この時季は竹の成長期にあたり、四季の中でもっとも材質がよいところから伐り時とされる。◆いま伐りし竹のひかりを担ぎきぬ(津川昇子) 

2020年9月14日 (月)

おは!Twitter俳句(碇星 )と国勢調査

国勢調査の書類が来たのでインターネットです登録終了した。

ものの数分です済んだが書類を書いて出しに行ったり体面で時間を取るよりもネットの方がいい簡単でいい。

知り合いに国政調査員をやる人がおり義弟もやっているようだ。

国勢調査員をやる人が足りないようだ。

ネットでやる人が増えるようにネットでやれば五百円振り込むようにしたらどうだろうか?

ーー

この一週間の短歌と俳句です。

ーー

20200914()

カシオペア濡れ衣掛けか和碇か 公彦

20120914()

溜息の先に在りたる碇星 公彦

 

画像は「精神世界の鉄人」から https://twitter.com/twryossy/status/1305237693383680000…https://pic.twitter.com/2VEFG7Bwh6

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【今日の季語3913<991】碇星(いかりぼし):仲秋の天文季語。「カシオペア」座の和名で「山形星」とも。ギリシャ神話ではW形に並ぶ五つの星を椅子に座した王妃の姿に見立てたが、日本ではこれを碇の形と見てこの名で呼んだ。◆碇星ジョーカーを出すタイミング(吉田明子)

2020年09月13日(日)



【今日の季語3912<986】秋場所(あきばしょ):仲秋の生活季語で「九月場所」とも。「相撲」そのものも秋の季語にあたる。この場所もコロナ感染予防のために、観客を少なくするなどの制約を加えて興行される。◆猫だましと言う手もありて九月場所(波多野寿子) #kigo

   

2020年09月12日(土)



【今日の季語3911<989】秋簾(あきすだれ・あきす):仲秋の生活季語「簾名残」の傍題の一つで「簾納む」「簾外す」などとも。この時季にもまだ軒端に残る「簾」に過ぎた夏への思いがこもる。◆夜々の灯を重ねていつか秋簾(桂 信子)

2020年09月11日(金)



【今日の季語3910<988】風船蔓(ふうせんかずら):仲秋の植物季語。夏から秋にかけて細い蔓の先に白い小花を付け、緑色で中空の実を結ぶ。その形状が風船に似ているところからこの名が出た。◆雨粒の弾む風船蔓かな(甲士三郎) 

2020年09月10日(木)



蕪村愛る野分のあとの唐辛子 公彦
2012年09月10日(月)
パプリカのスコヴィル値500~2500とや 公彦
★ 唐辛子の辛味 を量る単位が スコヴィル値でアメリカの学者さん Scoville さん が考案したものだそうです。  パプリカはピーマンより辛いんですね。

画像は「違いがわかる辞典」より twitter.com/twryossy/statu pic.twitter.com/ktV6Cdwa0a

2020年09月09日(水)


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【今日の季語3908<990】秋遍路(あきへんろ):三秋の行事季語。四国八十八箇所霊場巡りに代表される。気候の好い春・秋に多く行われるが、単に「遍路」といえばば春の季語になるので「秋」を冠してこれと区別する。◆船室に鈴つつしむよ秋遍路(綾部仁喜) 

   

2020年09月08日(火)



【今日の季語3907<985】玉蜀黍(とうもろこし):仲秋の植物季語で秋の味覚の一つ。傍題の「もろこし」「唐黍(とうきび)」は中国渡来を思わせるが、原産地は中南米で江戸期には「南蛮黍」「なんばん」とも呼ばれた。◆几帳面な玉蜀黍だと思はないか(櫂 未知子) 

2020年8月31日 (月)

おは!Twitter俳句(青瓢)と安倍辞任

安倍首相が退任を発表した。ある方が次の首相に希望する事として以下を挙げている。

ーー

・国会で嘘をつかない

・公文書を改竄しない

・選挙での買収を許さない

・問題を起こしたら説明する

・問題が大きな時は責任を取る

ーー

この当たり前のことが安倍政権では出来ていなかった。

随分ハードルが低いが今の自民党の政治のやり方ではこれさえも超えられないだろう。

一日も早い野党への連合政権での政権交代を待つばかりです。

アベ政治を許さない団扇が不良在庫になったとFacebookで書いたら欲しいという方がいました。

希望される方は連絡下さい。

ーー

この一週間の短歌と俳句です。

ーー

青瓢括れのままに括られて 公彦

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瓢箪の飄々たるに癒さるる 公彦


画像はweblio辞書より



【今日の季語3899<977】青瓢(あおふくべ):初秋の植物季語で「瓢箪」「ひさご」などの傍題でも。中央がくびれた果実の中身を取り出して乾燥させたものを、水や酒などの容器として古くから用いてきた。◆風の腰裾えて太りぬ青瓢(武田敬子


【今日の季語3899<977】青瓢(あおふくべ):初秋の植物季語で「瓢箪」「ひさご」などの傍題でも。中央がくびれた果実の中身を取り出して乾燥させたものを、水や酒などの容器として古くから用いてきた。◆風の腰裾えて太りぬ青瓢(武田敬子


【今日の季語3899:別記①】植物名の「ひさご」は、古くは清音形ヒサコであったのが、中世期に末尾が濁音化してヒサゴに転じた。 


【今日の季語3899:別記②】一方、これを縦割りにして作られた用具は、上記のヒサコから転じたヒサクの名で呼ばれ、さらにヒシャクに転じた。


【今日の季語3899:別記③】これを「柄杓」と表記するのは、後に長い「柄」が付けられたことと、シャクを同音漢語の「杓」の意に解したことから生まれた宛字と見られる。

ーー

実朝の亡霊浮塵子退治され 公彦

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雲霞飛ぶ道路と変わる故郷を 公彦
画像は「香川県農業試験場病害虫防除所」サイトより
【今日の季語3898<976】浮塵子(うんか):三秋の生類季語で「糠蝿(ぬかばえ)」とも。体長5ミリほどで、植物の水分を吸って枯らす害を稲などに与える。群がり飛ぶ姿が「雲霞のごとき」様相を呈するところからこの名が出た。◆喪の家に浮塵子まつはる別れかな(石田
【今日の季語3898<976】浮塵子(うんか):三秋の生類季語で「糠蝿(ぬかばえ)」とも。体長5ミリほどで、植物の水分を吸って枯らす害を稲などに与える。群がり飛ぶ姿が「雲霞のごとき」様相を呈するところからこの名が出た。◆喪の家に浮塵子まつはる別れかな(石田あき子


雌株のルプリン採られるホップかな 公彦
2012
0829()
ホップの苦み昨日も今日も明後日も 公彦 
画像はブログ「神楽坂 The Royal Scotsman」より

20200828()
2012
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写楽の絵描かれしままに団扇置く 公彦
画像は「All About デジタル」よりhttps://twitter.com/twryossy/status/1299076426415484928…https://pic.twitter.com/ENw2qmTTNw

 
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【今日の季語3897<975】ホップ:初秋の植物季語。変種を指す「唐花草」の和名や「ホップ摘む」の生活傍題も。成熟した雌花をこの時季に摘み取りビールの醸造に用いる。神経鎮静作用があるところからかつては薬用にも。◆たもとより旅終りたるホップの実(松村蒼石#kigo
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2012
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雲霞飛ぶ道路と変わる故郷を 公彦
画像は「香川県農業試験場病害虫防除所」サイトよりhttps://twitter.com/twryossy/status/1299800341764960256…https://pic.twitter.com/DWMU3jAa5U


20200829()
2012
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ホップの苦み昨日も今日も明後日も 公彦 
画像はブログ「神楽坂 The Royal Scotsman」よりhttps://twitter.com/twryossy/status/1299438624006533122…https://pic.twitter.com/2g7tQHSwgj
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「巨大戦艦大和」を観てhttp://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-d8ec17.html…

 

秋団扇出番はなかなかなくならず 公彦

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【今日の季語3896<974】秋団扇(あきうちわ):初秋の生活季語で「団扇置く」「捨団扇」などとも。同季別題の「秋扇」と同様に、残る暑さを表したり暑さが去って使われなくなったりすることにも用いる。◆絵付場の筆立に挿す秋団扇(斎藤朗笛)


「巨大戦艦大和」を観てhttp://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-870c47.html…

 

「巨大戦艦大和」を観てhttp://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-d8ec17.html…

 

実朝の亡霊浮塵子退治され 公彦

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「巨大戦艦大和」を観てhttp://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-1894e1.html…


爽やかな朝のニュースやニューノーマル 公彦

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紫苑揺らす朝の風の爽やかさ 公彦 

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爽やかに朝の邦楽響きけり 公彦

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爽やかな朝も夕には秋湿 公彦

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稲刈りて爽やかな風広く吹く 公彦https://twitter.com/twryossy/status/1298713709569691651…


【今日の季語3895<973】爽(さわ)やか:三秋の時候季語で「さやか」「さやけし」などの類義語や「爽やぐ(の動詞形傍題も。さっぱりした気分を表す語を秋の大気について用いたもので心情表現にも用いられる。◆爽やかや目つむりて知る風の色(松村多美

【今日の季語3895:別記①】本語の古形「さはやか」のヤカは、コマヤカ・ナゴヤカ・ニギヤカなどに見られる接尾辞で、サハは《すがすがしい状態》を表す擬態語にあたる。 

【今日の季語3895:別記②】類義語の「さっぱり()」もこのサハと根を同じくする副詞であろう。サハの間に強調の促音が挿入されてハがパに転じ、その後に副詞を構成する接尾辞リが付いた形と解される。同様の例はガブ>ガップリやドブ>ドップリなどにも見られる。 

20200826()

「巨大戦艦大和」を観てhttp://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-986c93.html…


秋の浜多喜二とタキのように行く 公彦

20120826()秋渚何も無かったかの如く 公彦


画像は「アマナイメージカスタマーサポート」サイトよりhttps://twitter.com/twryossy/status/1298352345986678784…https://pic.twitter.com/PjsyNp0t19

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【今日の季語3894<972】秋の浜(あきのはま):三秋の地理季語で「秋渚(あきなぎさ)」「秋汀(しゅうてい)」などの傍題も。海水浴客で賑わっていた浜辺も秋に入ると人影が絶えてもとの静けさを取り戻す。◆靴跡のまつすぐにあり秋の浜(安原楢子

星合や遣唐使見し島の上 公彦

20120824()星合や和服の若き男女かな 公彦 


画像は「星空案内人」さんのツイッター投稿画像【熊野市 徐福茶屋より 秋の天の川】よりhttps://twitter.com/twryossy/status/1297989218824724481…https://pic.twitter.com/eknAGaDuek

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【今日の季語3893<970】星合(ほしあい):初秋の生活季語で「星逢ふ夜」「別れ星」など天文にも及ぶ傍題が多い。陰暦七月七日に牽牛織女二星が天の川を隔てて接近するところから生まれた七夕伝説に因む季語。◆星合やグラス縁取る塩の粒(大川ゆかり

歌集閉じにわかに虫の鳴き始む 公彦

20120825()虫の夜や妻のかけくる電話かな 公彦https://twitter.com/twryossy/status/1297629378512162816…


【今日の季語3892<971】虫(むし):三秋の生類季語で「虫の声」「虫時雨」など傍題が多い。一般には昆虫や爬虫類などを指す汎称にあたるが、季語としては秋に鳴く虫に限って用いる。◆虫の音や夜更けてしづむ石の中(園女

【今日の季語3892:別記①】傍題の一つに「虫すだく」があり、現代ではこの動詞を《鳴く》の意にも用いるが、これは後世に生まれた用法で《集まる》が原義にあたる。 

【今日の季語3892:別記②】鎌倉末期に藤原長清が撰んだ『夫木和歌抄』に収める短歌に「河辺にすだく蛍」の例があり、この語の本義が《鳴く》ではなく《集まる》であったことを示している。 

【今日の季語3892:別記③】「すだく」に《鳴く》意が生まれたのは中世末期以前のことと見られる。『日葡辞書』本編<1603>ではこの語に「多くの虫が一緒になって鳴く」の語釈が施されており、この頃にはすでに現代語と同じ語義が生まれていたことが知られる。 

【今日の季語3892:別記④】一方、この辞書に追加された「補遺」<1604>には、「詩人のあいだでは『集まる』という意に用いられる」とあり、詩歌の世界では原義が生きていたことを示している。

【今日の季語3892:別記⑤】この語が「すだく虫の声」などと用いられるところから、《集まる》意を離れて「声」との結び付きが生まれたものであろう。 

【今日の季語3891<969】処暑(しょしょ):二十四節気季語の一つで《暑さが落ち着く》の意。立秋から半月が過ぎて今日から初秋は後半期を迎えるが、暑さはまだしばらく続く。◆藤蔓の絶たれたるまま垂れて処暑(三森鉄治)


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「巨大戦艦大和」を観てhttp://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-b53522.html…

 


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2020年8月18日 (火)

おは!Twitter俳句(秋海棠)


【今日の季語3885<963】秋海棠(しゅうかいどう):初秋の植物季語。この時季に紅色の花を付ける中国原産の多年草で「断腸花」の別名傍題も。荷風が自宅を「断腸亭」と称したのは庭にこの花が植えられていたことによる。◆病める手の爪美しや秋海棠(杉田久女)

 


2020年08月16日(日)



 

【今日の季語3884<1327】精霊舟(しょうりょうぶね):初秋の行事季語で「盆舟」「灯籠舟」などとも。盆に迎えた祖霊を他界へ送り返す行事。精霊棚に敷いた筵などで編んだ舟に供物を乗せて川や海に流す。◆原発の海へ精霊舟を突く(味元昭次)


2020年08月15日(土)



 

 


 

【今日の季語3883<961】色なき風(いろなきかぜ):三秋の天文季語で「風の色」「素風(そふう)」の傍題も。秋に白を配する陰陽五行説に由来するが、秋風の寂寥感を表すにも似合わしい。◆馬老いて色なき風を食みにけり(小島 健)

2020年08月14日(金)



 

【今日の季語3882<960】蟿螽・飛蝗(はたはた):バッタ科に属する昆虫の総称。本題と同様にこの虫が発する音を写した「ばった」「きちきち」などの擬音語傍題も。◆きちきちといはねばとべぬあはれなり(富安風生)


 

【今日の季語3881<959】盆休み(ぼんやすみ):初秋の生活季語。本来は農家がこの時期に作業を休んだり、奉公人が休暇を貰って帰省したりする「盆の藪入」の風習が、後に盆の休暇として一般化した。◆盆休み緒のやはらかき母の下駄(藤田かよ子)

 

   

2020年08月13日(木)


2020年08月12日(水)



 

【今日の季語3880<958】阿波踊(あわおどり):初秋の季語「踊」の傍題の一つ。俳諧では「踊」は盆踊に限定される。多くの盆踊の中でも筆頭に立つのがこの踊で、各地の商店街にまで拡がりを見せている。◆桐下駄を後ろに跳ねて阿波踊(福本愛子)

   

2020年08月11日(火)



【今日の季語3879<957】赤蜻蛉(あかとんぼ):体の赤い蜻蛉一般を指す三秋の生類季語。「秋茜(あきあかね)」「のしめ」などの個別種名も傍題に。繁殖期の当季に雌雄が合体して空中を飛ぶ姿をよく見かける。◆染めあへぬ尾のゆかしさよ赤蜻蛉(蕪村)


【今日の季語3879:別記】蕪村句「染めあへぬ」の「あへ(敢)ぬ」は、前に立つ動詞に《すっかり…し切れない》の意を添える。赤蜻蛉の体全部が赤に染まってはおらず、尾に黒い部分を残しているところに着眼して、これを「ゆかし」と受け止めた。

2020年8月 3日 (月)

おは!Twitter俳句(日盛り)と 真夏

梅雨が上がり一気に真夏日となった。

今日の季語は「日盛り」

季語は実感と共に生きてきた。

句も歌も頑張って行きたい!

ーー

この一週間の俳句と短歌です。

ーー

20200803日(月)日盛りにマスク・帽子で闘いに 公彦

2020083日①

20120718日(水)

日盛りに十七万の善意かな 公彦 

画像は「PHOTOHITO」サイトより https://twitter.com/twryossy/status/1290021436090798080… https://pic.twitter.com/5ovzHQ2M9l


【今日の季語3871<933】日盛(ひざかり):晩夏の天文季語で「日の盛り」とも。暑い一日のうちでも最も日差しの強い、昼から午後に及ぶ時分。熱中症の発生しやすい時間帯でもある。◆日盛や椰子にをさまる椰子の影(福永耕二) 2020年08月02日(日)

【今日の季語3870<952】登山(とざん):晩夏の生活季語で「山小屋」「登山杖」「ザイル」など関連傍題も多岐にわたる。四季を問わず行われるが山岳信仰に由来する別題「山開き」にちなんで近代に夏の季語として定着した。◆切株の平らに開く登山地図(遠藤若狭男)

2020年08月01日(土)


2020年07月31日(金)

【今日の季語3868<946】夜釣(よづり):「夜釣火」「夜釣舟」などの傍題でも。夏の夜に海辺や川岸で釣糸を垂れたり、沖に出て船縁に灯を点して漁をしたりすることをいう。涼味の感じられる三夏の生活季語。◆耳遠き船頭とゆく夜釣かな(鈴村寿満)

 

2020年07月30日(木)

 

 

#GoToキャンペーンを中止してください17 ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/p

【今日の季語3867<945】跣足・裸足(はだし):「はだ(肌)あし(足)」の縮約形にあたる三夏の生活季語で「素足」の傍題も。夏は靴下を履かずにいることが多いところから当季の季語に。◆思ひ出のみなこそばゆき跣足かな(阿部静雄)

 

2020年07月29日(水)

 

【今日の季語3866<944】蚊遣火(かやりび):三夏の生活季語で「蚊遣」「蚊火」などとも。古くは蚊を追い払うために草をいぶしたのが、後に殺虫成分を含む「蚊取線香」に代わり、最近は電気製品が主流を占めつつある。◆蚊遣一すぢこの平安のいつまでぞ(加藤楸邨)

【今日の季語3866:別記】「蚊遣火」の呼称は平安期に登場する。その名が示すように《追い払う》ものが《殺す》意の「蚊取」に変わったのは、除虫菊がアメリカから渡来した近代以降のこと。当初は文字通り棒状の「線香」であったのが後に渦巻状のものに改良された。

   

2020年07月28日(火)

 

【今日の季語3865<943】日焼(ひやけ):三夏の生活季語で「潮焼」の傍題も。夏の陽光を浴びて真黒に焼けた肌を健康的なものと見る時代もあったが、最近では紫外線の有害性から敬遠されるようになった。◆空海もかく日に焼けて旅せしか(長谷川 櫂)

2020年7月27日 (月)

おは!twitter俳句(大暑)と梅雨雑感

この一週間の短歌と俳句です。

今年の梅雨は切れることなく雨が続いている。

今週は少し晴れそうだ。

新型コロナの感染はいよいよ増している。

わが街にも広がっている。

仕事や活動を止める訳にはいかないのでジレンマがある。

zoomの利用などでの変化はあるが、多くは旧態依然だ。

新しい生活様式とともに新しい価値観や新しいシステムが必要だろう。

 

この一週間の短歌と俳句です。

ーー

2020年07月27日(月)

【今日の季語3859<937】大暑(たいしょ):二十四節気季語の一つでこの日から晩夏の後半に入る。「極暑」「炎暑」などの別題が示すような厳しい暑さが間もなく到来する。◆わが細胞全個大暑となりにけり(小澤 實)

 

2020年07月26日(日)



 

【今日の季語3864<951】キャンプ:晩夏の生活季語で「キャンプファイヤー」「キャンプ村」などの複合形や「テント」の傍題も。最近は「オートキャンプ」もこれに加わる。自然を満喫できる夏の楽しみの一つ。◆はじめての闇との出合ひキャンプの子(藤原照子)


2020年07月25日(土)

source



 

【今日の季語3863<941】夕焼(ゆうやけ・ゆやけ):晩夏の天文季語で「夕焼く」の動詞形や「夕焼雲」などの傍題も。季を表す語を添えて他の三季にも用いるが、単独ではもっとも印象的な景観を呈する当季の季題に。
◆みちのくの鬼のはらわた大夕焼(渡辺誠一郎)

2020年07月24日(金)



端居して田んぼ眺めて六十年 公彦
2012年07月26日(木)
父母と端居する日の戻らざり 公彦
画像はGANREFサイトより twitter.com/twryossy/statu pic.twitter.com/iejYQ1wkZF

 

今日の季語3862<940】端居(はしい):三夏の生活季語で「夕端居」「縁台」の傍題も。夏の夕方などに涼を求めて風通しの良い縁側や窓辺でくつろぐこと。冷房のなかった時代の格好の納涼法であった。◆端居してこの身このままこはれもの(林 翔)

   

2020年07月23日(木)



 

【今日の季語3861<939】海水浴(かいすいよく):晩夏の生活季語で「潮浴び」の古称や近年流行の「サーフィン」「水上スキー」などの傍題も。「海開き」を受けて短い夏のレジャーが間もなく始まる。◆竜宮に似せて海水浴の駅(斉藤志津子)

   

2020年07月22日(水)



 

【今日の季語3860:別記】「天瓜」は烏瓜の近縁種の黄烏瓜の漢名。その根を乾燥し粉末にしたものを用いてきた。後世「瓜」に「花」字を当てたのは「花粉」への類推によるものか。


【今日の季語3860<938】天瓜粉・天花粉(てんかふん):三夏の生活季語で「汗しらず」の別名傍題も。主に幼児の汗疹(あせも)を防ぐ散布薬として使用される自然薬品。◆天瓜粉打てばほのかに匂ひけり(日野草城)

2020年07月21日(火)



【今日の季語3858<936】雲海(うんかい):山の中腹にかかった雲が広がって海のように見える光景をいう晩夏の天文季語。夏とは限らないが、古くから信仰登山がこの時季に行われたところから当季の季語として扱われる。◆月明のまま雲海のあけにけり(内藤吐天)

 

2020年7月20日 (月)

おは!twitter俳句(月下美人)と#GoToキャンペーンを中止してください

22日からGoToキャンペーンが東京と若者と老人のグループを除いて行われるという。

天下の愚策だと思う。あるいは犯罪か。

このハッシュタグはランクインした。 

 #GoToキャンペーンを中止してください

  一週間このテーマで詠った。

  これからも詠う。

この一週間の短歌と俳句です。

短歌は#GoToキャンペーンを中止してください1から7です。

短歌は

2020年07月20日(月)source

     夜に咲き朝にさらばう月下美人 公彦



 

【今日の季語3857<935】月下美人(げっかびじん):晩夏の植物季語。中南米の熱帯に自生するサボテン科の多年草で夏の夜に香り高い大輪の白い花を開き、朝までにはしぼんでしまう。その高貴な姿から「女王花」の別名も生まれた。◆月下美人羽を重ねて開きけり(野澤節子)

2020年07月19日(日)




2020年07月18日(土)

【今日の季語3855<950】睡蓮(すいれん):晩夏の植物季語。未の刻(午後二時頃)に開花するとされるところから「未草(ひつじぐさ)」の別名も。水上に花茎を伸ばして同季別題「蓮(はす)」に似た花を咲かせる。◆睡蓮に午後の木洩日集りぬ(片岡三和志)



2020年07月17日(金)




【今日の季語3854<932】紙魚・衣魚(しみ):晩夏の生類季語で「雲母虫(きららむし)」の別名も。本題の漢字は銀鱗に覆われた体形が魚に似るところから。書物や衣類の糊を好んで食するのでそれを防ぐために別題「虫干」が行われる。◆孔孟を喰ひて紙魚のふとりけり(木村有恒)


【今日の季語3854:別記①】この虫が書物を好むところから、本にばかり齧り付いて世事に疎い人をこの虫の渾名で呼ぶことがあるのは、勉強家をいう学生用語に由来するものとされる。


【今日の季語3854:別記②】シミは古くから書物を損なう大敵とされてきたが、この虫が食するのは紙を綴じるための糊だけで、実際に穴を開けるのはフルホンシバンムシ(古本死番虫)という別の小甲虫。シミは長い間その濡れ衣を着せられてきた。

 

2020年07月16日(木)



 

【今日の季語3853<931】冷麦(ひやむぎ):三夏の生活季語で「冷やし麦」「切麦」とも。小麦粉に塩を加えて延ばした麺で、同じ製法の「索麺」よりも幾分太目。茹でたままを食べる「熱麦」に対して冷やしたものをこの名で呼ぶ。◆冷し麦今年も半ば過ぎにけり(角川春樹)

   

2020年07月15日(水)



 

【今日の季語3852<930】熱帯魚(ねったいぎょ):三夏の生類季語で「闘魚」「天使魚」などの個別傍題も。四季を問わず飼育されるので季感は乏しいが、「金魚」と同じく夏の風物と見るにふさわしい。◆熱帯魚青きひかりを藻に点ず(水原秋櫻子)

2020年07月14日(火)



 

烏賊釣火東シナ海焦がしけり 公彦
2012年07月31日(火)
夜釣りせし烏賊を頂く噛み締めて 公彦
2012年07月14日(土)
烏賊火から浮かぶ義母のこと義父のこと 公彦
2011年04月09日(土)
厳かに蛍烏賊光る夜空かな 公彦

画像はブログ「釣大好き。刺身大好き。」より twitter.com/twryossy/statu pic.twitter.com/0fjVKsnFmg


 

【今日の季語3851<929】烏賊釣(いかつり):三夏の生活季語。集魚灯を点して漁をするところから「烏賊釣火」「烏賊火」などの傍題も。地域により他季に及ぶこともあるが、最盛期は当季で「烏賊」自体も三夏の季語。◆沖天の星みな消して烏賊釣火(木村忠生)

  

2020年7月 6日 (月)

おは!Twitter俳句(梅雨空)と都知事選とサラダ記念日

都知事選が終わった。

結果は小池知事の大差の再選だった。

私は4回目(一回は前日辞退だったが)の宇都宮けんじさんの応援をした。

zoomで選対会議に参加し意見は言ったが結局一度も事務所には行かなかった。

コロナ下の選挙で過去三度とは全く様相が違った。

今後はますますSNSを使った選挙となることだろう。

もっとメディアリテラシーを磨き新たな取り組みをしたい。

ところで今日はサラダ記念日です。

この日は昔の記事が読まれています。

これです。

「サラダ記念日は何故7月6日?」

http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-e564.html

この一週間の短歌と俳句です。

ーー

2020年7月6日(月)(サラダ記念日)
(ちょっと古い)異様な数字2 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/07
梅雨空に雲流れ行く月曜日 公彦
2012年07月06日(金)
梅雨空や妻の誕生会ささやかに 公彦


【今日の季語3843<921】梅雨空(つゆぞら):仲夏の天文季語で「梅天」「皐月空(さつきぞら)」などの傍題も。降雨の有無には関わりなく、雨雲が重く垂れ込めたこの時季の天候をいうのに用いる。◆梅雨空を押上げのぼる観覧車(中里泰子)
 
2020年07月05日(日)
少し休もう http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-1c68eb.html…

鮮やかに花南瓜咲く投票日 公彦
2012年07月05日(木)南瓜咲く大分の山今はなし 公彦 

画像はブログ「うちだの風」より

 

【今日の季語3842<920】南瓜の花(かぼちゃのはな):仲夏の植物季語で「花南瓜」とも。地を這うように伸びた茎の根元から黄色の花を咲かせる。結実した「南瓜」は三秋の季語。◆無駄花の色美しき南瓜かな(小田嶋野

2020年7月4日(土)
赤ん坊の動画の届く青簾 公彦
2012年07月04日(水)
実感と創造覗く簾かな 公彦
画像は「ペットネット通信」サイトより https://twitter.com/twryossy/status/1279150789408092160…https://pic.twitter.com/ICkpCJCO1N


【今日の季語3841<919】簾(すだれ):三夏の生活季語。ヨシなどを編んだものを窓辺や間仕切りに用いて風通しを良くする。本来は単に「す」と呼ばれたのが、後に《垂れ》の意を添えた三拍形が通用語となった。◆軒簾この世の人の影絵過ぐ(渡邊恭子)


その国を今変える時では http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-18a834.html…

 
2020年07月03日(金)
その選択は私たちにある http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-9dbcb7.html…

釣り忍揺れて奇跡の大逆転 公彦
2012年07月03日(火)
木曽路なる釣忍より風立ちぬ 公彦
画像は「みどり屋 和草」サイトより https://twitter.com/twryossy/status/1278786530652196864…https://pic.twitter.com/tauxLl7K5F


釣り忍揺れて奇跡の大逆転 公彦
2012年07月03日(火)
木曽路なる釣忍より風立ちぬ 公彦
画像は「みどり屋 和草」サイトより https://twitter.com/twryossy/status/1278786530652196864…

【今日の季語3840<918】吊忍・釣忍(つりしのぶ):三夏の生活季語で「軒忍」とも。「忍」はシノブ科のシダの名。長い根茎を球状に巻き付けたものを軒端に提げ、風鈴を吊したりして涼感を楽しむ。◆下町の今日も雨呼ぶ釣忍(水原春郎)
矢作川の大簗見ゆる土手の夢 公彦
2012年07月02日(月)
簗見つつ矢作川を上げ下げし 公彦

画像はブログ「シンプル生活 わたしの好きなくらし」より https://twitter.com/twryossy/status/1278421064159301639… https://pic.twitter.com/BI9Q1AQ5lq


【今日の季語3839<917】魚簗・簗(やな):川瀬の流れに竹の簀(す)を張って魚を捕る仕掛け。単独では三夏の生活季語として扱うが、「上り簗」「下り簗」と特定すれば、それぞれ三春・三秋の季語になる。◆魚簗かけて峯おのおのに雲の相(古舘曹人)
2020年07月02日(木)
「陰の主役は選挙権のない子どもたち」 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-3bbd59.html…

2020年07月01日(水)
I AM WITH 宇都宮けんじx8 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-a7aaac.html…

らっきょうの好きな彼女とサファイア婚 公彦
2012年07月01日(日)
辣韮の酸っぱさと合う白き肌 公彦

画像は「キッチンtips」サイトより https://twitter.com/twryossy/status/1278062924766953472…https://pic.twitter.com/HBdtpIpScI


【今日の季語3838<916】辣韮(らっきょう):三夏の植物季語。中国原産で古く日本に渡来したユリ科の多年草。この時季に収穫し、鱗茎部を塩酢や甘酢に漬けて食する。◆たかが辣韮手本通りになど漬けず(市野沢弘子)
【今日の季語3838:別記】ラッキョウの名は漢語「辣韮」の字音読みラッキュウから転じたもので、ラッキョの短略形も。平安期にはニラの古名ミラにオホ(大)を冠したオホミラ(大韮)の和名で呼ばれた。
 
2020年06月30日(火)
「都政史上最高の候補者」 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-e38ca1.html…

蚤と蚊と虱に病みし子規・漱石 公彦
参考
まだ天下を取らず蚤と蚊に病みし 正岡子規
蚤をすてゝ虱を得たる木賃哉 漱石 https://twitter.com/twryossy/status/1277700329920815104…

【今日の季語3837<915】蚤(のみ):三夏の生類季語で「蚤の跡」の傍題も。人に寄生するヒトノミのほか、イヌノミ・ネコノミなど寄生対象ごとに特定の名称がある。跳躍距離は体長のおよそ百倍にも及ぶ。◆わが臍を襲ひし蚤を誅しけり(日野草城)

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画像は「撮・写・雪の国より写真blog」サイトより

2020年6月30日 (火)

  おは!twitter俳句(さくらんぼ)と東京都知事選挙

東京知事選挙が行われている。
現職が有利だという。
しかし政策の話になると支持が壊れる票だ。
私の職場での会話
ーー
Q都民?
Aそう
Q都知事選はだれに入れる?
A小池さんかな?
Qでもあの人カイロ大出てないのに嘘ついてるよ!
Aそうなの?いまいち信用できない感じだね。宇都宮さんは信頼できる感じだね。山本さんは言葉だけという感じだしね。
Q宇都宮さんが一番いいんじゃない? 
Aそうねやっぱり宇都宮さんだね。
Q是非宇都宮けんじをよろしく! 
ーー
この一週間の短歌と俳句です。

2020年06月29日(月)source


@ootsuru

ootsuru@ootsuru

さくらんぼ透き通るような知性かな 公彦

2012年06月29日(金)さくらんぼ今夜は雨を降らせるな 公彦

画像は「ぐるたび」サイトより

   


【今日の季語3836<914】さくらんぼ:仲夏の植物季語「桜桃の実」の傍題。「桜ん坊」から転じた擬人名愛称で、近世には別題にあたる和種の「桜の実」を指したのが、後に食用として輸入された西洋種の呼び名に。◆さくらんぼ舌に置くとき風まろし(畑 耕一) 

【今日の季語3836:別記】サクランボと同じくボウ(坊)から転じたボを添えた擬人名季語には「あめんぼ(水馬)」「つくしんぼ(土筆)」などもある。前者のアメは《飴》の意で、体から焦げた飴のような匂いを発するところからとされる。

@ootsuru

西芳寺塗りつぶすように苔茂る 公彦
2012年06月28日(木)
苔茂る庭の湿りにおだませり 公彦

画像はブログ「京都で定年後生活」所載「祇王寺の青苔」より 

 

【今日の季語3835<913】苔茂(こけしげ)る:草木一般に用いる三夏の「茂る」を苔に特化させた仲夏の植物季語。梅雨の恵みを受けてこの時季に苔が青々と繁茂する。傍題に「青苔」「苔青し」もあるが、他季の別題に併せた例句が多い。◆苔茂るオランダ塀の上の瀬戸(石原八束) 

@ootsuru

昼顔や彩なりカトリーヌ・ドヌーブなり 公彦
2012年06月27日(水)昼顔や新しき夢見つけたり

※画像は「dmenu ニュース」サイトより

 

【今日の季語3834<912】昼顔(ひるがお):仲夏の植物季語。ヒルガオ科の多年草で山野に自生するが、都会の空き地などに姿を見せることもある。蔓を伸ばして拡がり、この時季に淡い紅色の可憐な花を付ける。◆昼顔や流浪はわれにゆるされず(鈴木真砂女) 

 

 

【今日の季語3834:別記】開花する時分名を「顔」に冠する名を持つ植物のうち、アサガオ・ヒルガオ・ヨルガオは同類のヒルガオ科に属するが、ユウガオのみは別類でウリ科の植物にあたる。 

梅雨寒やzoom会議の続く日々
2012年06月26日(火)梅雨寒や長袖シャツを買わせけり 公彦

【今日の季語3833<911】梅雨寒(つゆざむ):仲夏の時候季語で「梅雨冷(つゆびえ)」とも。梅雨前線の停滞によって曇りや雨の日が続くこの時季は、夏とはいえ肌寒さを覚えて体調を崩しやすい。◆梅雨寒の傘ふるふると畳みけり(高澤良一) 

梅雨寒やzoom会議の続く日々
2012年06月26日(火)梅雨寒や長袖シャツを買わせけり 公彦 

【今日の季語3832<910】螢(ほたる):仲夏の生類季語で「初螢」「夕蛍」「源氏螢」などの傍題も。歌文の世界では古くからこれに人情を托して、恋の思いを詠んだり身を離れる魂に見立てたりする対象として好まれてきた。◆ゆるやかに着てひとと逢ふ螢の夜(桂 信子) 

父の忌を過ぎて蛍や高応寺 公彦
2012年06月25日(月)
美しき飯館村の蛍かな 公彦

※画像は「ケペル先生のブログ」より

 

   父の忌を過ぎて蛍や高応寺 公彦
2012年06月25日(月)
美しき飯館村の蛍かな 公彦

※画像は「ケペル先生のブログ」より 

池の上モリアオガエルの大卵塊 公彦
2012年06月25日(月)高槻の森青蛙息災や 公彦

【今日の季語3831<909】青蛙(あおがえる):三夏の生類季語。同季別題「雨蛙」よりもやや大きく水辺に棲息する。山地に棲む「森青蛙」も傍題に。単に「蛙(かえる・かわず)」といえば三春の季語。◆青蛙おのれもペンキ塗りたてか(芥川龍之介) 

雨降りの日比谷の池の花藻かな 公彦
2012年06月23日(土)
藻の花や目立たぬことの潔さ 公彦

【今日の季語3830<908】藻の花(ものはな):仲夏の植物季語で「花藻」とも。金魚藻・梅花藻など淡水に生える藻の付ける花の総称。小さくて地味な色のために目立たないが、そこにほのかな俳味が感じられる。◆渡りかけて藻の花のぞく流れかな(凡兆) 

2020年06月27日(土)source

 

2020年06月26日(金)source


2020年06月25日(木) source

2020年06月24日(水)source


2020年06月23日(火)source


 

 

 

 

2020年6月14日 (日)

おは !twitter俳句(破れ傘)と#宇都宮けんじさんを都知事にしよう

今週東京都知事選が始まる。

私は宇都宮けんじさんに期待している。

1、新自由主義路線を転換し社会的連帯を重視する社会にしなければ社会自体が壊れていく。

PCR検査能力はメキシコと同じ位、保健所の数が76か所から31か所に減ったのが検査数が増えない大きな理由。

医療従事者などエッセンシャルワーカーの支援体制が不十分、感謝を伝えるだけでなく労働条件の改善が必要。

2、都立病院・公社病院の独立行政法人化は実質的に民営化であり、中止し、充実すべし

3、カジノ誘致を江東区青海にしようとしている。横浜市長は明言せず当選後実施すると言った。

 カジノはギャンブル依存症を増やす、カジノは賭博、負けた人の不幸を土台にする商売は許さない。

1400万人のくらしを確立する都政を作る大事な選挙です。

参考 6月14日杉並街頭演説会

応援を!

日本のバーナー・サンダースに!!

ーー

この一週間の短歌・俳句です。

20200615日(月)

明日はいい日であれ http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-8cc79e.html…


相合い傘破れ傘となりにけり 公彦

20120616日(土)

破れ傘どしゃ降りの雨葬儀あと


画像は「花・ウォーキングそして旅」サイトより 

 

【今日の季語3822<901】破れ傘(やぶれがさ):仲夏の植物季語。山地の木陰に生えるキク科の多年草で、すぼめた傘の形をした若葉が開くにつれて破れた傘のように見えるところからこの名で呼ばれる。「狐の傘」の異名傍題も。◆日曜の終りさみしきやぶれがさ(上野美智子) 

2020年06月14日(日)



蝉生るをその目で君はしかと見し 公彦
2012年06月15日(金)蝉生る義父の納骨終わりけり 公彦

※画像は「Science Text -MagMell-」サイトより


【今日の季語3821<900】蝉生(せみうま)る:仲夏の生類季語で「蝉の穴」の傍題も。樹上で孵化した後、地中に潜って脱皮を繰り返した蝉の幼虫は、再び地上に出て成虫となる。その羽化の過程に焦点を当てた季語。◆漆黒の眼を見ひらいて蝉生る(野見山朱鳥)

2020年06月13日(土)



【今日の季語3819<896】梅雨(つゆ・ばいう):仲夏の天文季語で「青梅雨」「梅雨じめり」など傍題が多い。古くは「梅の雨」と称したのが後に「梅雨」と漢語化して音訓両様の読みが生まれた。関東地方は昨日梅雨入りに。◆青梅雨や流木に知るものの果(野村登四郎)

2020年06月12日(金)



梅雨入りや治水の会の立ち上がる 公彦
2012年07月12日(木)
送り梅雨官邸前は避けよかし 公彦

   

2020年06月11日(木)



花開くお宮参りや茄子の花 公彦
2012年06月12日(火)
茄子の花人の命に限りあり 公彦

画像はNAVERまとめより


【今日の季語3818<897】茄子(なすび・なす)の花:三夏の植物季語で「花茄子」とも。淡紫色の花が秋まで咲き続け必ず実を結ぶところから、無駄のないものとして「親の意見」と取り合わせた諺がある。「茄子」は晩夏の季語。◆茄子の花こぼれて蜘蛛をおどろかす(飴山 實)

2020年06月10日(水)



皐月富士雄渾清々威風堂々 公彦
2012年06月10日(日)
皐月富士ウルトラトレイル噴火前 公彦
マグニチュード9以上の地震が起きた後1~2年で火山が爆発した確率は100%と昨日のNHK特集でやってました。ウルトラトレイルは富士山回りを48時間以内で走る競技です。
※画像は「Picuki」サイトより


【今日の季語3817<895】五月(皐月)富士(さつきふじ):地肌を露わにした富士が万緑の中に浮かび上がる姿を表す仲夏の地理季語。「富士」を用いる季語は他季にもあるが、月名を冠するのはこの月だけ。◆授かりしもの全容の五月富士(嶋田摩耶子)

2020年06月09日(火)



河鹿鳴く我が家の庭から世界へと 公彦
2012年06月09日(土)
私は河鹿と言えば京都 清滝 ますや旅館を思い出します 。
明治三十四年与謝野晶子と鉄幹の燃えるような恋の舞台となった清滝。晶子はみだれ髪の中でこんな歌を詠んでいます。
ほととぎす 嵯峨へは一里 京へ三里 水の清滝 夜の明けやすさ


【今日の季語3816<894】河鹿(かじか):三夏の生類季語。山間の渓流などに棲むカジカガエルの略称で、笛を吹くようなその鳴き声は「河鹿笛」と呼ばれ、鹿の声に対比させて《河の鹿》と受けとめたことに由来する。◆灯を消して河鹿に夜を明け渡す(有山八洲彦)


【今日の季語3816:別記】ハゼ科の淡水魚でゴリなどとも呼ばれる同名のカジカ(鰍)もいるが、こちらは三秋の生類季語として扱われる。

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