古館伊知郎の「二つの後悔」と長渕剛の「愛おしき死者たちよ」
3月11日の『報道STATION』での古館伊知郎“原子力ムラ”と闘うという発言が話題となっている。
テレビ朝日は圧力はないと言っているが何らかの外部の横やりがあり古館にこういう思い詰めた言葉を言わせたのは間違いないだろう。
彼の決意をお聞き下さい。
古館が語った決意 報道ステーションSP・2012年3月11日
次の歌を古館さんに捧げます。
原発は地震で壊れたという番組の続編作れずと古館の嘆き
不都合な真実幾つも暴露さるマスメディアはそれを看過するのか
古館伊知郎の「二つの後悔」心に残る報道ステーションなるべくは見る
3.11以来毎日見てます。
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この発言の前に不通となっている三陸駅のレールの上で雨に濡れながら歌ったこの曲が良かった。
押さえたトーンだが詩の意味が深い
ちなみにこう言う歌詞だ。
決して絶望をなげくんじゃなくて 深くみつめてゆくものだ 悲しみを 抱きしめる覚悟があるから 俺たちは生きてゆけるのさ 決して希望などたやすく信じるな 生きてゆくのがみっともなくなる 苦しみを打閉める覚悟があるから 俺たちは涙を流して立ち上がる 甦れ 愛おしき死者たちよ 100年かけてもねむるんじゃないぞ 無言の痛みと無念の怒りたちで 貧弱な俺たちの胸を 叩き続けてくれ あぁ そして俺たちは またこぐ船 あの海に立ち向かい 船をこぐ
床に はいつくばり唇を噛んだら 命の行き場を探すものだ 悔しさを 抱きしめる覚悟があるから 俺たちは 優しくなれるのさ ただいたずらに ひけらかすな 優しさを なおさら無力に思えるから何もかも抱きしめる覚悟があるから 俺たちは 生きてゆけるのさ
甦れ 愛おしき死者たちよ 100年かけてもねむるんじゃないぞ 無言の痛みと無念の怒りたちで 貧弱な俺たちの胸を 叩き続けてくれ あぁ そして俺たちは またこぐ船 あの海に立ち向かい 船をこぐ あの海に立ち向かい 船をこぐ
では曲です。
長渕剛 新曲「愛おしき死者たちよ」



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