2014年8月29日 (金)

当会の代表嶽村久美子が福岡市長選挙に出馬することになりました

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当会(六本松九大跡地を考える連絡会)の代表嶽村久美子が福岡市長選挙に出馬することになりました。
現職の高島市長と頭山満のひ孫との闘いです。
当連絡会の代表としての出馬ではありませんが可能な方は是非自主的に活動下さい。

参考

たけむらブログ

大津留公彦のブログ2

西日本新聞経済電子版

2012年10月23日 (火)

移転する少年科学文化会館にも文化ホールをのぞみます

[移転する少年科学文化会館にも文化ホールをのぞみます]署名にご協力下さい。

署名提出は、12月中旬予定です。

福岡市は、橋下大阪市政に続く、行財政改革を発表しました。
少文を始め、九響補助金、体育関係補助金削減、公的施設の民間委託・廃止など、
恐るべきです。何とか、少文も含め市民力が求められる時期になりました。


取り扱い団体:六本松九大跡地を考える連絡会 (2011~ 2012.6) 署名15217筆 7月29日審議の結果「継続」
私たちは、六本松の賑わいと 福岡市民のためのまちづくりを願って 
「演劇ホールを備えた少年科学文化会館誘致」に賛同します
賛同団体 代表者 所在地
六本松九大跡地を考える連絡会
 旧制福岡高等学校同窓会青陵会 松井俊規
 九大跡地検討会 石原恭子
 六本松九大跡地に児童館を生み出す会 吉田恵美子
 身近に図書館がほしい福岡市民の会 力丸世一
 福岡現代劇場 猿渡公一
 福岡・住環境を守る会 幸田雅弘
 劇団風の子九州 仮屋祐一
 六本松を考える会 嶽村久美子
賛同団体 代表者 所在地
【演劇】
日本児童・青少年演劇劇団協同組合九州沖縄支部
福岡県青少年舞台芸術協会
NPO法人劇団道化   篠崎省吾 太宰府市
芝居屋企画 玄海椿 福岡
劇団銀河鉄道       高橋視之 東京
東京ミュージカルアンサンブル    木俣貞雄 東京
人形劇団むすび座      柿内尚生 愛知県
劇団なんじゃもんじゃ   西尾瞬三 岐阜県
芝居工房 つる家    田村耕一 埼玉県
劇団 野ばら     石川  明 東京
たかはし べん音楽事務所  埼玉県
劇団うりんこ   原田邦英  愛知県
札幌NKミュージック   笠井 尚貴 北海道
オペレッタ劇団ともしび 東京
劇団銅鑼   山田昭一  東京
太鼓と芝居のたまっ子座   末永克行 東京
人形劇団ののはな    納富 俊郎   北九州市
(有)演戯集団 ばぁくう 福岡市
歌舞劇団 田楽座 長野県
亀さん企画   亀山法男 東京
劇団かかし座   後藤 圭 神奈川県
人形劇団 クラレテ 大阪
すぎのこ芸術文化振興会    小澤幸雄 東京
JPスタジオ            朴貞子(パクジョンジャ) 東京
民族歌舞劇  荒馬座    東京
人形劇団 プーク  東京
大阪センター企画   一杉 忠 大阪
福岡ろう劇団「博多」 占野美智子 福岡
デフ・パペットシアター・ひとみ   義岡 修 神奈川県
劇団潮流   池下雅子 大阪市
劇団 R&C  八木亮三 香川県高松市
東京芸術座    北原章彦  東京
前進座 中村  梅之助 東京
日本青少年音楽芸能企画   廣瀬 清  東京
劇団風の子中部  西川典之 岐阜県
劇団風の子関西 京都
劇団風の子北海道 北海道
劇団風の子東北  澤田 修  福島県
劇団風の子東京   高垣信子  東京
鳥獣戯画
【邦楽団体・個人】
福岡大蔵会 田口俊英
筑前琵琶 中村旭園
(社)日本舞踊協会 花柳金太郎
藤扇流 藤扇芝栞
(日舞)藤博会  藤間扇糸穂
杵屋弥寿乃 長唄協会会員
藤間佳勢 舞踊家
花柳紫満秀 舞踊家
きょろちゃん ひょろちゃん
【バレエ】
福岡市バレエ協会
 福岡シティ 川副バレエ学苑
 古森美智子バレエ団研究所
 習田バレエ学苑
 鶴田バレエ学苑
福岡ロイヤルクラシックバレエ
【文化団体】
福岡市民劇場
福岡市子ども劇場連絡会
NPO法人 こどもあーと理事長 柳田茂樹
賛同団体 代表者 所在地
子ども文化研究所 赤とんぼ 高橋純一 
シネマコ―ディネイタ- 古山和子
草ヶ江子ども狂言会 石原恭子
【茶道】
裏千家 紅緑庵 中原宗代
【会社・団体】
(株)ピクニック
草ヶ江校区青少年育成連合会 家入浩二
「住みやすい南当仁をつくろうネット」 福田光子
日本ジャーナリスト会議 星野信
九大建築OB前期高齢者チーム
 徳永行生 元福岡工業高校
 川内俊彦 団建築事務所
 濱田東一郎 マルスプランニング
 藤本 尚久 元西日本工業大学教授
福岡市民劇場 こよなく文化を愛するシネマネリコサークル
福岡まんなか子ども劇場 こよなく文化を愛してやまない赤とんぼサークル
福岡まんなか子ども劇場 サンサンすみれサークル
平和を語り合う仲間たち 和・話・輪サークル
なかよし文庫 嶽村久美子
樹を植える会 原田葉子
【個人】
白坂保行 能楽師
大坪由香 元福岡教育大学講師、福岡音楽学院非常勤講師
関雅子 コパン・ド・シャンソン主宰者
清川輝基 特定非営利活動法人
子どもNPO・子ども劇場全国センター 代表理事
秀村選三 九大名誉教授
小寺安 若竹保育園理事
川内良子 若竹保育園園長
原田秀一 ちどり保育園理事
森竹光世 福岡工業高校講師
藤原紀代子 城南区在住
檜和田美樹 城南区在住
梁井迪子 南区在住
具島順子 南区在住
岡部定一郎 博多仁和加、太宰府市教育会委員
石田静男 エフコープ生活協同組合元理事長
石橋美恵子 筑紫女学園大学名誉教授、福岡日仏協会副会長
榊山 惇 建築士・舞台機構設計家
宮田育郎 福岡県高齢者福祉生活協同組合理事長
稲月秀雄 福岡県高齢者福祉生活協同組合理事
松本憲一 福岡県高齢者福祉生活協同組合理事
長谷健司 福岡県高齢者福祉生活協同組合理事
森元茂利 福岡県高齢者福祉生活協同組合理事
飯田富士雄 福岡県高齢者福祉生活協同組合理事
高橋繁男 福岡県高齢者福祉生活協同組合理事
永山健 福岡県高齢者福祉生活協同組合理事
伊藤昌司 九大名誉教授
石橋美恵子 筑紫女学園大学名誉教授
原田康幸 原田琺瑯製作所
大坪克也 風土計画1級建築士事務所所長
大津留公彦 歌人、俳人、ブロガ―


移転する少年科学文化会館にも文化ホールをのぞみます

【賛同団体・個人】
六本松九大跡地を考える連絡会(旧制福岡高等学校同窓会青陵会  九大跡地検討会 六本松九大跡地に児童館を生み出す会  福岡・住環境を守る会
福岡現代劇場 身近に図書館がほしい福岡市民の会  劇団風の子九州  六本松を考える会) 草ヶ江校区青少年育成連合会 福岡市民劇場 (株)ピクニック
特定非営利活動法人子ども劇場福岡県センター 行橋みやこ子ども劇場 太宰府子ども劇場 NPO法人福間津屋崎子ども劇場 NPO法人むなかた子ども劇場
NPO法人こどもと文化のひろばわいわいキッズいいづか 福岡まんなか子ども劇場 福岡東部子ども劇場 福岡西部子ども劇場 NPO法人北九州子ども劇場
那珂川子ども劇場 小郡子ども劇場 春日・大野城子ども劇場 大牟田子ども劇場 NPO法人古賀新宮子ども劇場 熊本西部子ども劇場 山鹿子ども劇場
甘木朝倉子ども劇場 日本児童・青少年演劇劇団協同組合九州沖縄支部 福岡県青少年舞台芸術協会 (株)ピクニック 前進座 民族歌舞劇荒馬座
もも庵 箱崎水族館喫茶室 子どもの本専門店エルマー NPO法人劇団道化 ギャラリーモリタ 東京ミュージカルアンサンブル
劇団風の子中部 劇団風の子東北 劇団風の子東京 劇団風の子関西 劇団風の子北海道 すわらじ劇団 歌舞劇団田楽座 日本ジャーナリスト会議
劇団潮流 劇団すきやき のはらの会 東京芸術座 人形劇団プーク 劇団うりんこ 民族歌舞劇  荒馬座 前進座 デフ・パペットシアター・ひとみ 
福岡市バレエ協会(福岡シティ川副バレエ学苑 古森美智子バレエ団研究所 習田バレエ学苑 鶴田バレエ学苑) 福岡ロイヤルクラシックバレエ
福岡大蔵会 子ども文化研究所・赤とんぼ  裏千家・紅緑庵 JMIU博多協議会 西南シャントゥ―ル きょろちゃんひょろちゃん (有)演戯集団ばぁくう  
(社)日本舞踊協会 藤扇流 (日舞)藤博会 筑前琵琶・中村旭園 福岡ろう劇団「博多」 草ヶ江ちびっこ狂言会 つみきや 和賀松東洸会 
福岡第一法律事務所 憲法劇団ひまわり座 文化を愛する市民劇場シマトネリコサークル 和・話・輪サークル 樹を植える会 なかよし文庫
フォレストヒル音楽工房 武満徹の小宇宙企画の会 文化を愛する子ども劇場赤トンボサークル こよなく文化を愛する市民劇場珍パンジーサークル
芝居屋企画 劇団銀河鉄道  人形劇団むすび座 芝居工房つる家 劇団野ばら 亀さん企画 JPスタジオ 日本青少年音楽芸能企画
劇団なんじゃもんじゃ オペレッタ劇団ともしび 劇団銅鑼 太鼓と芝居のたまっ子座  人形劇団ののはな たかはしべん音楽事務所  札幌NKミュージック 
劇団かかし座 人形劇団クラレテ すぎのこ芸術文化振興会 大阪センター企画  劇団潮流 劇団 R&C  鳥獣戯画  シネマコ―ディネイタ-   
民俗芸能アンサンブル 若駒 (株)伝統芸能オフィス 東京演劇アンサンブル 日本民謡協会福岡支部民謡みどり会 一般社団法人劇団コ―ロ
九大建築OB前期高齢者チーム 住みやすい南当仁をつくろうネット 平和を語り合う仲間たち和・話・輪サークル、antenne(則松忍)
福岡市民劇場・こよなく文化を愛するシネマネリコサークル 福岡まんなか子ども劇場・こよなく文化を愛してやまない赤とんぼサークル (以上 121団体)
 
【個人】
渕上継雄(こども・福祉総合研究所)、井上哲雄(西南学院大学教授)、松崎佳子(九州大学大学院教授)、青木英実(中村学園大学教授)
清川輝基(特定非営利活動法人子どもNPO/子ども劇場全国センター代表理事)、梁井迪子、岡部定一郎(博多仁和加、太宰府市教育会委員)
増淵千保美(大学教員)、白坂保行(能楽師)、大坪由香(リコーダ-奏者)、関雅子(コパン・ド・シャンソン主宰者)、春田久美子(弁護士)
秀村選三(九州大学名誉教授)、伊藤昌司(九州大学名誉教授)、川内良子(保育園園長)、小寺安(保育園理事)、原田秀一(保育園理事)
宮本謙吾(元福岡市立博多工業高校教諭)、安武智里(元幼稚園教諭)、山下和子(元保育園園長)、大津留公彦(歌人、俳人、ブロガ―)
石橋恵美子(筑紫女学園大学名誉教授、福岡日仏協会副会長)、廣橋昭孝(医師)、安部昌文(歯科医)、嶽村俊治(医師)
杵屋弥寿乃、花柳紫満秀、藤間佳勢、森竹光世(福岡工業高校講師)、石田静男(エフコープ生活協同組合元理事長)、
宮田育郎、稲月秀雄、松本憲一、長谷健司、森元茂利、飯田富士雄、高橋繁男、永山健(県高齢者福祉生活協同組合)
原田康幸(原田琺瑯製作所)、大坪克也(風土計画1級建築士事務所所長)、柳田茂樹(NPO法人 こどもあーと理事長)
徳永行生、川内俊彦、濱田東一郎、藤本尚久(九大建築OB前期高齢者チーム)、平井聖代(太極拳講師)、澳利子
河本景介、高田洋子、沖ツヤ子、江島美帆、松尾和子、藤本由希子、吉田華奈子、中井暁人、野中和子、鐘ヶ江進、松山睦子、内野慎太郎
小宮田鶴子、水上朋子、河野桂子、尾崎絹代、佐谷恵津子、吉積文子、吉積正行、伏貫裕二、佐々木裕美、大鶴節子、陶山利枝
小林成美、末松朋子、山之内千恵、高尾郁子、和間和美、細川貴子、柳澤香、高木さつき、渋谷九州男、田中美由紀、南郷真由子、
蛭崎朋子、山内恵美子、小川則子、中江稚佳子、小島陽子、楠城佳子、水谷福市、吉富日出雄、大木真記、具島順子、田中勇子、秋山忍
棚橋紀子、徳永信子、日巻和子、橋口保夫、樋口孝子、田淵愛子、藤原紀代子、檜和田美樹、吉田美代、松尾千恵子、櫻井由美、真崎かおる
榊山惇、横田つとむ、河野利美、廣郡洋祐、廣郡由紀子、廿楽恭子、玉木聡美、川上由紀、鈴木恵美、田川智士、森永恵里、岩下暁子
矢野ひとみ、山下陽子、赤星学、山中勉、蓮尾美禰子、野元広美、星野信、樫本富子、檜和田葉子、内野亜輝子、前田倫子、牧恵子、
松本利恵、田代博子、田頭理子、小松優子、田中真里、宮崎貴子、高津佐美保、小嶋和恵、嶽村久美子、高橋佳菜子、荒木英里子
荒木風見子、吉村孝子、鮫島佳代子 丹みどり   (以上 143名)  (2011年6月~2012年9月)
                                                   


2012年7月14日 (土)

新たな署名がスタートします

新たな署名がスタートします。ご協力よろしくお願いいたします。

請願項目
移転する少年科学文化会館にも、舞台機構の整ったホールをつくること
・署名締切:第1次 8月24日、最終 9月17日
・署名提出:9月中旬(9月議会最終日の前日までに、紹介議員を添えて提出)
・署名提出団体:「移転する少年科学文化会館にも、文化ホールをのぞむ会」
          代表 川島美穂(福岡西部子ども劇場)

【再度 署名を取り組むことについて】                        
皆様のご協力で、13362筆を昨年12月議会に提出しました。その後もお届けいただき現在15218筆になり、7月27日開催の第2委員会で請願審査が行われることになりました。是非、傍聴をお願いします。
マスコミ報道でもご存知のように、これまでの運動の成果もあり、少年科学文化会館は六本松九大跡地に移転が決まり、名称は「青少年科学館」と公表されました。      
 「これまであったホールはなくす」という事です。今まで41年間子どもたちの心の育ちを見守ってきたホールを何故なくすのか?ここで観劇したり、発表していた子どもたちは、行き場を無くし、“文化難民”になるのか?文化・芸術があるところに人が集まるのにホールをなくすとはと、「ホールがなくなる」ことを憂える様々な分野の方々が集い、思いのたけを語りました。そして、新しい会を生み出し、以下の活動を決めました。    
 趣旨をご理解いただきまして、再度の署名へのご協力をお願いします。

今後のこと     
① 高島市長へのアピール-「市政への提案」ハガキと封書の活用(公的施設に常備)    
パブリックコメント(7月中旬から8月中旬に実施)に意見を寄せる ☆みんなでね
② 署名の取り組み-目標10万筆。7月13日~9月中旬。全会派の市議会議員に依拠。  
子どもたちも主体的に取り組める署名にする。☆人の動きのある時期、いつも手に
③ サウンドパレードの取り組み-8月24日(金)11:30~12:30        
天神中央公園集合、市役所をひと回りして解散 ☆市長に職員に市民に楽しく訴える
④ もっともっと大きく-チラシの作成。町内会、福岡市PTA協議会、市子ども会育成会、    
教職員組合、少文利用団体、これまでの賛同団体・個人、インターネットの活用等
⑤ 傍聴を!7月27日(金)10時六本松九大跡地を考える連絡会提出の請願署名の審査
署名スタートのつどい 8月4日(土)10:30~12:00 場所未定
語り手:渕上継雄さんをはじめ、「子どもたちに生の芸術・文化を」「舞台機構の整ったホールを」と願うみなさん      
六本松九大跡地を考える連絡会  嶽村(090‐9794‐8852)

署名用紙

署名用紙の必要な方はご連絡下さい。
「seihansyo.pdf」をダウンロード

依頼文
「iraibunn.docx」をダウンロード


8月4日(金)10:00~12:00 「署名スタートのつどい」
 草ヶ江公民館講堂
 ☆賛助出演決定:劇団風の子九州の「ぴーかぶー」

2012年1月16日 (月)

九大跡地の「地区計画・他」縦覧が6日から始まりました(意見書26日締切)

九大跡地の「地区計画・他」縦覧が6日から始まりました。
19日まで公開です。
意見書の受付は26日締切。

この件での学習会を行いました。

日時:1月12日(木)午後1時30分~3時30分
場所:福岡市中央区草ヶ江公民館 
講師:団建築事務所(川内氏他)


署名提出後委員会論議の連絡はまだですが、地区計画縦覧・少文移転計画、UR公園ワークショップなど、粛々と進行しています。
「学習会」での川内氏の説明後色々疑問点も出た為、
19日の縦覧締切前に福岡市を訪問することになりましたのでご案内いたします。

17日(火)13:15市役所ロビー集合、13:30 都市計画課(4階)


2011年12月 7日 (水)

「福岡市子ども劇場連絡会」が、六本松九大跡地に劇場を要望の賛同団体に

“鬼に金棒” * 弱い者が強力な味方を得たときのこと とは、この事です。

①「福岡市子ども劇場連絡会」が、六本松九大跡地に劇場を要望の賛同団体にな
っていただくことになりました。何度も会議を重ねて下さったことに感謝です。
12月18日には、子ども劇場に育ての親のお一人渕上先生に「子ども時代にす
ぐれた文化・芸術を」をテーマに講演して頂きます。学びの場にしたいものです。

②福岡大蔵会の田口俊英氏が、「九大跡地に劇場設置の要望書」を持参して頂く
ことになりました。

子ども劇場は、署名をスタートしていただけるそうです。嬉しい。
現在9000筆です。賛同団体が増えました。嬉しい。

URからの案内

ワークショップ開催。地域のニーズにあった公園を作る為に。
校区居住+梅公園在住者。
12月20日、1月28日(13:30)、2月16日、4月12日の18:30~。4回参加が条件。

六本松九大跡地 緑の中に文化の杜を 12月18日(日)のご案内

今 子どもたちは、電子メディア漬けや心身不全の危機に 陥っています。
イキイキ・ワクワクの文化・芸術体験は、子ども時代に不可欠です。
福岡市の中央区に、子ども最優先のホールを。子ども達にバトンタッチできる ゆたかな街づくりをめざして 語り合いましょう!

日時:12月18日(日)10時30分~12時
場所:中央区 草ヶ江公民館 講堂
おはなし:渕上 継雄さん
(元西南学院大学教授、元福岡市児童相談所所長)

 ご案内:少年科学文化会館は、40年前の5月5日、福岡市の子どもたちの健全な育成と生の文化・芸術に触れることを大切に思った先達の篤い思いが実って「少年文化会館」として発足しました。
今、移転が決まり、「(仮称)福岡市科学館」として整備する案が進められています
。私たちは、科学も芸術も、生きていく上でとても大切なものだと思っています。
「子どもは文化を食べて育つ」とも言われます。
21世紀を担う子どもたちが豊かな文化・芸術を体験することは大事と、100を超える団体・個人から賛同を得ました。       
「1.xls」をダウンロード

 「子どもの権利条約」をひもときながら、豊かな子ども時代を子どもたちにプレゼントする大人へのメッセージを渕上先生から伺います。
主催:六本松九大跡地を考える連絡会
            代表 嶽村久美子(090-9794-8852)

2011年8月12日 (金)

九大跡地には、マンションではなく、文化の杜を!

残暑お見舞い申し上げます。

九大跡地の件でのご支援のお願いです。

「実現へ あと一歩!-九大跡地もいよいよ大詰めです-」
鍵を握るのは、市民の声です。住民自治を掲げる福岡市。「九大跡地には、マン
ションではなく、文化の杜を」の声を大きくしていきましょう。
是非、25日(木)午後7時からの集会にお出かけ下さい。
連絡会に集う建築家集団が描いて下さった「青陵のまち」を皆さんに披露し、思
いを繋ぎ、大きな力にしたいのです。
秋には、署名運動も実施します。

まちづくり協議会総会では、UR・福岡市ともに、「地元の方々の少文誘致など
の要望を十分に承知している。努力したい。」という挨拶がありました。

しかし、
草ヶ江まちづくり協議会HPの紹介URガイドライン委員会の報告、まち協の活動が掲載されています。
URが自慢する「青陵のまち」構想には、90年間続いた「学びをつなぐ」理念
は、何処にも見えません。まち協HPにも、少文の姿が見えません。

【少年科学文化会館誘致】は、私たち「九大跡地を考える連絡会(福岡市全体の
声)」も「まち協(草ヶ江校区住民の声)」も願いは一致しています。
すでに、議会、市長に要望書が提示されています。
今のままでは、30階建複合施設の計画が進行していくのは明らかです。
“子どもをまん中に”市民に愛され100年後にも誇れる少文(劇場&科学館)
にするのか、30階建マンションの一画で良しとするのか、福岡市政と福岡市民
の良識が問われています。
東北大震災に学び、建物も広場も避難場所としての役割も果たすことが重要です。

少年科学文化会館基本構想検討委員会は、8月29日(月)に開催されます。

物心両面でのご支援をお願いします。

2011年7月 8日 (金)

サウンドデモが11時正門前ス タートです

九大跡地に緑と文化施設を願うサウンドデモは、いよいよ、明日(27日)11時正門前ス
タートです。

多くの方に声をかけていますが、まだまだ、目標には届いていませ
ん。

草ヶ江校区まち協に続いて、箱崎4地区も少年科学文化会館の誘致を要望し
ました。
学びの場であった跡地につどい・学び・あそぶ場を誘致するのは当然で
す。

是非とも、まわりの方にサウンドデモのご紹介とご参加をお願いします。

今が、チャンスです、広く市民の皆さんにアピールするいい機会ですので、是非
是非、多くの仲間にお伝えください。途中参加OKです。

九大跡地を、“少年科学文化会館を核に緑と文化の杜に”

以下たけむらブログからです。

私たち「六本松九大跡地を考える連絡会」は、跡地は福岡市民全体の財産との認識で、ゼロ歳から100歳までが集い・学び・繋がることを願い“九大跡地に緑と文化施設”を求めてこの10年間運動を続け、2011年2月までに11,057筆の市議会請願署名を提出しました。この場所を、“少年科学文化会館を核に緑と文化の杜に”と望む声は、大きく拡がっています。
草ヶ江校区まちづくり協議会(会長:早麻清蔵)は、2010年3月20日の九大跡地中間報告会において「少年科学文化会館誘致」を提案、満場一致となりました。その後2010年5月には「六本松九大跡地を考える連絡会」が、7月には「草ヶ江校区まちづくり協議会」が、[少年科学文化会館誘致の要望書]を福岡市に提出しました。少年科学文化会館誘致は地域住民の一致した願いです。加えて、鳥飼、笹丘、田島、別府、赤坂、警固など周辺の校区からも「少年科学文化会館を六本松九大跡地に」の声が大きくなっています。その声は、今後、七隈線沿線へも広がることと思います。
「六本松キャンパス跡地利用計画」の基本理念の一つは「九大に代わるシンボルづくり」となっております。URは、九大から土地の取得をした際に、「青陵のまち」のコンセプトを掲げ、「『緑』『学び』『人』『空間』を繋ぐ」と定めました。九大に代わるシンボルとして「少年科学文化会館」はこの上ない施設であり、また、90年間若者が学び、交通の便がよいこの地は、少年科学文化会館の移設先として最適であると確信いたします。市民は、マンションではなく、ゼロ歳から100歳までが集い学ぶ場として、つむぎあう街としての再生を望んでいます。
さらに、九大グランドは従来から地域の避難場所でした。今回の東日本大震災の経験からも、避難場所をなくすことは許されません。逆に整備された広域的な避難場所としての確保を望む声も大きくなっています。福岡市が跡地を購入し、こども達が夢を持てる福岡市、安心安全の福岡市を実現してください。
請願項目
1. 六本松九大跡地への舞台機能を兼ね備えたホールを持つ福岡市少年科学文化会館移設を求めます。
2. 六本松九大跡地の広い空間を防災公園(避難場所)として確保し、整備してください。

もうひとつ。
国が強行している「子ども・子育て新システム」の導入を許さないことです。

2011年1月22日 (土)

2月2日(水)会議のご案内

 
皆様
今年もご支援よろしくお願いいたします。
年末URと市同席のもと、跡地の樹木
や草花、昆虫の件で話し合いを持ちました。
しかし、URは、「青陵のまちのコ
ンセプトは提示したが、URの仕事は土地を整備し売買斡旋をするのが仕事。ガ
イドライン委員会で活用を決めてから解体工事をする等という事は考えていない。
福岡市が購入して少年科学文化会館の誘致場所に決まれば有り難い。」との意向
でした。

連絡会としては、以下の事を計画しています。つきましては、ご意見やご協力を
お願いします。

会議開催:2月2日(水)午後2時~4時 草ヶ江公民館 宜しく。
議題
①議会対策-2月中旬
追加署名6000筆(計11000筆)の提出-石村・小畠議員に依頼して、第
1委員会委員との懇談。中央区県・市議候補者への公開質問状の提出
②少年科学文化会館の誘致に向けて
2月18日(金)午後2時~4時 草ヶ江公民館
福岡市出前講座「少年科学文化会館について」。夢や要望を語る場に。
③街路樹の保全について早目の行動を
④報告

九大跡地を考える連絡会 嶽村

NHKで報道がありました。

http://www.nhk.or.jp/lnews/fukuoka/5013522651.html

六本松キャンパスの本館解体
おととし閉鎖された、九州大学の六本松キャンパスで、キャンパスの象徴的な建物だった本館の取り壊し工事が始まりました。
九州大学の1、2年生が学んできた 福岡市中央区の六本松キャンパスは、おととし、 福岡市西区の伊都キャンパスへの移転が完了し、90年近い歴史に幕を閉じました。跡地を買収したUR都市機構が(ゆー・あーる)去年の11月から解体工事を進めています。
こうしたなか、キャンパスの象徴的な建物だった本館の取り壊し工事が21日から始まりました。
現場では作業員が放水をしながら、重機で建物を少しずつ解体していました。
解体工事は、ことしの9月に終わる見込みで、周辺の道路を整備したあと、跡地の南側に裁判所や検察庁などの建物が建設されるほか、北側は商業用地や住宅用地として、利用される予定です。
UR都市機構九州支社の財津勝記さんは、「大学がなくなっても、残された緑を生かして、地元の方の思いをくみながら親しみやすいまちづくりを進めたい」と話していました。
01月21日 12時25分

2010年10月27日 (水)

“緑をつなぐ”というコンセプ ト?

10月26日10時~13時まで、今回解体工事の為に、伐採が予定されている木を見て回りました。樹木医の古賀氏の丁寧な説明を受けました。

マスコミ数社(KBC  http://www.kbc.co.jp/news/?newsno=4&mode=kbc)、
30数名の方がご参加でしたが、一様に、「URが“緑をつなぐ”というコンセプ
トにそって計画を進めていると思っていたのに、これでは、伐採ありきではない
か?当初から、決まっていたのではないか?」「全部の木を移植することが前提
で、移植に耐える木のみが選ばれていて、納得できない。」「移植しなければ、
数年生きる桜の大木は、何とか残せないか?」「樹木だけでなく、その下に生き
ている草花や、昆虫たちの住むところも根こそぎ無くなるのは納得できない。」
などなど。

交々意見や要望や疑問が出され、再度、要望を検討していただき、話し合いの場
を設けていただくことになりました。

解体の工事は、11月2日から、始まる予定です。

解体工事説明会では、アスベストの撤去作業への不安も出されました。

以上

嶽村

2010年9月23日 (木)

第2回六本まつりのご案内

第2回六本まつりのご案内です。
大勢の方に楽しんでいただきた企画が満載です。

◆日程:9月25日(土)11時〜21時(昼の部:11〜17時・夕の部:17〜21時)
◆会場: 福岡市中央区六本松(草ヶ江公民館、六本松2号公園、木香庵、66KAN、かつ煮・いし原、なかなかや、右衛門)
◆主旨:【人と人、人と学びが出会うまち】
かつて六本松に九大があったころ、このまち全体が「学び」の場でありました。 ひとと出会い話すこと、何か新しいものを知ること、それらすべてが「学び」だったのです。今年は六本松というまち全体を「学び」の場とすることで、皆さんとまちとをひとつにつなぎ、六本松に活気をもたらしたいと考えています。
◆内容:
【昼の部】
まちの中に7ヶ所の会場をつくり、それぞれの会場で、さまざまなパフォーマンス・ワークショップが楽しめます。また、7ヶ所を巡るスタンプラリーも同時開催します。
<草ヶ江公民館>六本の松を植えようあそび・無料整骨院
<六本松2号公園>スタードーム制作ワークショップ・MUYYNによる無料ヘアーカット他
<木香庵>フラワー・ワークショップ他
<66KAN>Ropponmatsu Poetry Hip-Hopツイッター/音楽/写メで奏でる来るべき空間
<かつ煮・いし原>九大跡地に緑と文化施設を−少年科学文化会館を核にして−
<なかなかや>FRRFM〜 Fukuoka Really Really Free Market
<右衛門>「演戯集団ばぁくう」による読演会・アンプラグド・手話講習会他
【夕の部】
夕の部では、会場を公園にしぼります。公園に彩られた灯明の光を中心に、そばに流れる音楽を聞きながら、優雅で落ち着きのある空間を楽しんでいただきます。
<出演>アンプラグド・太鼓他
◆主催:第2回六本まつり実行委員会
◆第2回六本まつりの詳細はこちら↓
【HP】http://ropponmatsuri10.jimdo.com/
【お問合せ】メールアドレス roppon_matsuri@yahoo.co.jp
      電話番号     090-4779-7847

2010年3月14日 (日)

「みんなの六本松九大跡地を緑と文化の杜に」サウンドデモ

「みんなの六本松九大跡地を緑と文化の杜に」サウンドデモのご案内です。

3月27日(土)旧九大六本松正門前集合11時。11:30スタート。
けやき通りを通過して市役所までサウンドデモ。
シンボルカラーは「緑」。テーマサウンドは「トトロのうた」
替え歌で、九大跡地へのおもいを唄いながらデモします。
出這入り自由。音の出る物持参、仮装歓迎。

☆主催: 3・27 SD実行委員会
☆お問い合わせ : 六本松九大跡地を考える連絡会代表 嶽村(090-9794-8852)
ーーーーーーーー
10.03.27 / 11:00 START !!
六本松から市役所まで歌って踊って練り歩く!!
チンチンドンドン
チンドンドン♪♪
路上でお祭りやりましょう!!
六本松
旧九大正門前集合!!! 楽器または音の出るもの
けやき通りを通ってを持ってご参加下さい♪
市役所へ・・・
どなたでも
お気軽にどうぞ♪
仮装もOK!!

みんなの六本松九大跡地を緑と文化の杜に

2010年2月 8日 (月)

「出前講座」を開催しました。

「出前講座」を開催しました。
2月4日立春とはいえ、寒い夜でしたが、草ヶ江公民館に多くの方々が集まりました。
福岡市とURからの経過説明のあと、質問や要望などの意見交換をしました。

跡地の計画は、「市民の意見をちゃんと聞いて!」との声が出されました。
意見を聞く窓口をひとつの団体にして、開発ありきの福岡市やURのペースで進
められている現在の計画に、大きな不安や不満の声があがりました。

六本松九大跡地に「みどりと文化の杜を」願う私たちは、多くの団体の方々と手
を繋いで、1万筆を超える署名を提出したいと思います。

2月27日(土)11時30分〜1時まで、天神・イムズ前での署名活動をしま
す。

http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/display/7182/

2月6日西日本新聞朝刊に写真付きで掲載されました。


九大六本松キャンパスの跡地利用
 市は2007年、「南側を司法機関」「北側を商業・住居などの複合的機能」とする利用計画の骨子を策定。九大は08年に売却先をURに決め、URは09年、将来像を「『青陵』の街」、街づくりのコンセプトを「『緑』『学び』『人』『空間』をつなぐ」と定めた。URは今後、市や司法機関などとコンセプトに基づく整備ガイドラインをつくり、道路、散策路、広場などの規模と配置を決定。さらに、より具体的な整備計画を策定し、URが道路など基盤を整備した上で、司法機関や公募する民間事業者に再売却か賃貸借し、新しい建物ができていく流れ。
九大六本松跡地利用 「市民の声を聞いて」 市、URと議論かみ合わず
(2010年2月6日掲載)

 昨年9月に閉校した九州大学六本松キャンパス(福岡市中央区、約6・5ヘクタール)の跡地利用をめぐり、市や跡地買い受けが決まっている都市再生機構(UR)と地元の間にすれ違いが生じている。市とURは、具体化に向けた作業を進めているが、文化施設などの整備を求める地元住民団体は「市民の声を聞いていない」と訴えている。

 ■商業地域も検討
 
 「高層マンションを建てられるようにして、民間デベロッパーにより高く売ることが目的じゃないのか」(参加者)「司法機関の敷地面積を考え、検討している」(市)
 
 4日、地元住民などでつくる「六本松九大跡地を考える連絡会」(嶽村久美子代表)が約50人を集めて草ケ江公民館(中央区)で開き、市、URが出席した出前講座。市は新たに、跡地全体で「(都市計画上の)用途地域を商業地域に変更し、容積率を緩和することも一つの選択肢」と説明した。
 
 市によると、ヒアリングに対し、司法機関側が「約9万平方メートルの述べ床面積が必要」と回答。現在の第1種住居地域(建ぺい率60%、容積率200%)では、司法機関だけで跡地面積の4分の3を占めてしまう。これを半分程度に収めるために、建築の自由度が高く、より高い建物が建てられる商業地域(同80%、同400%)への変更を視野に入れているという。

 ■署名数8千人に
 
 「連絡会」は、跡地に文化ホールや図書館の公的施設をつくるよう訴え、マンションを含む高層建物には反対している。民有地が増えて市民利用が制限される▽校区の小学校が飽和状態▽地域コミュニティーが変化する−などが理由で、市議会に請願書も出し、集めた署名は約8千人に上る。
 
 だが「連絡会」はこれまで、市の利用計画策定委、URのまちづくりコンセプト委のいずれにも参加を認められなかった。別の地元の住民団体が地元代表委員だったが、出前講座では「市とURは、都合の良い団体だけを『市民』にして話を進めており、納得できない」との指摘が相次いだ。2時間の議論はかみ合わず、市やURは「今後も説明していく」と答えるにとどめ、文化ホールも「財政状況が厳しく、六本松での新設予定はない」とした。
 
 「連絡会」が独自に描いた跡地の将来図は、まさしく森のように全体が緑に覆われている。六本松は副都心に準ずる地域拠点との位置付け。「夜間に真っ暗になってしまうような空間にはできない」と市幹部は漏らす。

 ■地盤沈下の焦り
 
 九大が去り、店舗閉鎖など地盤沈下が進む六本松地区。市の利用計画策定からはすでに3年弱が経過。URは3月までに九大と売買交渉を完了する予定だが、土壌浄化や現建物の解体作業には約2年かかる上、司法機関の移転も、当初見込まれていた2013年3月までの完了は厳しい感触という。
 
 市とURが、「連絡会」の要望に応じて説明するのはこの日で2度目だが、“当事者”である九大の姿は無かった。「一体、どこが地域の将来に責任を持つのか」と焦りを深める参加者。広範な民意がくまれた、より良い街は実現するのか。残された時間は多くない。

以上です。

2010年1月22日 (金)

署名&宣伝行動と出前講座のご案内

明日の行動の案内です。

ポスターを掲示して、署名とチラシ(アピール、出前講座)を配布します。
是非是非、可能な時間帯で結構ですので、ご支援をお願いします。

日時:1月23日(土)、30日(土)
   11時〜13時
場所:天神イムズビル四つ角
六本松九大跡地に「みどりと文化の杜」を願っての署名&宣伝行動
テーマカラーは、緑。

ーーー
出前講座の案内です。

福岡市・出前講座
日時:2月4日(木)午後7時〜9時
場所:草ヶ江公民館講堂
出席:福岡市、UR

2009年10月15日 (木)

活動報告です

活動報告
①9月17日(木)午後4時  署名提出  5,075筆  
 紹介議員 日本共産党 6名、ふくおかネット 3名、社民・市政 2名
      無所属   2名 以上 13名
      ☆民主は、昨年の署名が継続審議になっているので・・
      ☆西日本新聞(18日朝刊に記事掲載)
 提出した請願は今後市民局預かりで、第1委員会に付託される予定
  委員長:公明党 市木議員、副:自民党 飯盛議員
  紹介議員:高森、池田、比江島議員が所属
 署名は、委員会で審議されるまで継続中。現在、6000筆。
 
②9月18日(金)午後7時 草ヶ江公民館 
 六本松九大跡地を考える連絡会会議
 ・24時間稼働の文化ホール&練習場を備えた金沢市民芸術村の概要について
  の学習と意見交換
 ・児童館の形態についての学習
 ・九大跡地検討会から、文化ホールについての意見発表
 
③9月28日(月)伊都キャンパス見学会に参加 
 10月5日(月)箱崎キャンパス見学会に参加 
 主催:自治体問題研究会主催 
 
④10月6日(火)午前10時30分
 UR都市機構との懇談
 
⑤10月8日(木)午後7時 草ヶ江公民館
 「第1回六本まつり」実行委員会
 ・12月6日開催(時間はマラソン大会を避けて実行)
 ・九大学生を中心に、九大跡地の問題を広く市民にアピールする
 ・跡地を考える連絡会は、まつりの中で、緑と文化施設を主張
 ・毎週木曜日午後7時から草ヶ江公民館で会議を開催
  どなたでも 大歓迎
  
⑥10月14日(水)午後7時 草ヶ江公民館
 ・UR訪問の報告
 ・児童館についての学習
 ・報告
   閉校式のニュースで、NHKが、北側は「商業・マンション」と報道
   北側の商業・居住スペースの部分に「福岡地所」の名前も浮上
   九大は、田島寮跡地の公募を開始しました。
   
☆利益誘導の企業による再開発計画の“チェンジ”のために皆さんのご意見をお願いします。

九州大学に代わる新たな誇りを”

六本松九大跡地の活用について次の通り請願します

福岡市議会議長  光安 力様
2009年  月  日
                 六本松九大跡地を考える連絡会  代表 嶽村 久美子
連絡先 福岡市中央区草香江2丁目18-1-104
                           電話 092-713-4714
旧制福岡高等学校同窓会青陵会   会長 相羽 堯
九大跡地検討会         代表 石原 恭子
六本松九大跡地に児童館を生み出す会 
代表 吉田 恵美子
福岡・住環境を守る会    代表 幸田 雅弘
身近に図書館がほしい福岡市民の会 代表 力丸 世一
福岡現代劇場           主宰 猿渡 公一
劇団「風の子」九州        代表 仮屋 祐一
六本松を考える会        代表 嶽村 久美子

九州大学六本松キャンパスは本年3月に西区へ引っ越し、まちから約5000人の学生・教職員の方々の姿が消えました。旧制福岡高等学校以来88年、若者たちの学びを見守り、支えてきた商店・飲食店・事業経営者からは「死活問題」との声が聞かれます。
           
大学はまちの誇りでした。大学であったからこそ、市街地に豊かな緑と土と風の通る道が残されました。もともと国有地であったこの地は市民の財産です。まちの誇りと生活をどのように守り、跡地をどのように生まれ変わらせるのか、福岡市の姿勢・市政が問われています。「草ヶ江校区まちづくり協議会」が行った地元全世帯のアンケート調査でも、「六本松九大跡地を考える連絡会」が広く市民から集めたアンケートでも、希望が多かったのは「緑」と「文化施設」です。  
                          
福岡市は、市制120周年を迎え、「西日本の中核都市」といわれますが、文化施設は著しく不足しています。演劇や音楽など芸術活動に携わる方々から、ホールが少なく、発表や練習の場がほしいという要望が数多く聞かれます。また、児童館は人口144万の都市にもかかわらず1館のみ、図書館も校区に1館の願いには程遠い現状です。

文化はまちを活気づけます。人と人を繋ぎます。心を豊かにします。六本松キャンパス跡地が緑と文化の拠点として整備され、全国に、そして100年後にも誇れる場所になることを望み、請願いたします。
【請願項目】

Ⅰ. 六本松九大跡地は地元住民をはじめ、多くの福岡市民の声を反映し、
福岡市が主体となって、緑と文化施設の整備を早急に行ってください。

署名用紙は以下の通りです。

「efbc90efbc99efbc8eefbc96e8ab8be9a198e794a8e7b499.doc」をダウンロード

2009年7月14日 (火)

8月1日(土)九大構内をゆるゆる散策する会

6月29日(月)午後3時30分~6時まで、草ヶ江公民館で、130名近くが
参加して行われました。(西日本新聞記事参照)

「出前講座」の講師として、
①九大(現在の所有者)
②福岡市(出席:住宅都市
局大学移転対策部跡地計画課計画係、福岡市はまちづくりの責任者)
③UR都市
機構(売却予定者、跡地に誘致する事業者のコーディネーターを行う)が、事前
に私たちの会が提出していた質問項目に答える形ですすみました。

わかったこと

・誰も跡地の開発に責任をもたない
・決まったのは、南側に法曹関係がくるという事実。しかし、獲得する敷地の広
 さや売却額はきまっていない。25年には、現在の場所から移動することはす
 でに決まっている。
・北側は、具体的には何も決まっていない。大型スーパーなどは持って来れない
だろう。
・市は今は跡地についての活用は考えていない。しかし、住民から要望が出れば
対処したいし、希望があれば、請願内容によって提出先(市民局、子ども未来局、
教育委員会など)とのコンタクトは取ることができる。
・UR-あくまでもコ-ディネ-ターが仕事。学問の府であったことを大事にし
て、たとえば、学習塾などを呼んでくる。
・今後も、市が責任をもって、三者が揃っての出前講座を開催。

9日に連絡会会議を行い、早急に請願項目を確定し、署名を開始することを決め
ました。

7月10日には草ヶ江校区まちづくり協議会の会議、11日には主催九大大学院
人間環境学府都市共生デザイン専攻アーバンデザイン学コース、共催草ヶ江校区
まちづくり協議会で、九大院生が「アーバンデザインセミナー2009 六本松地区
-不連続性と連続のシナリオ」をテーマに研究発表をしました。

用済みですが6/29のチラシです。


福岡市・出前講座「九州大学のお引っ越しPART2~移転跡地を考えよう~」

――福岡市・九大・URに聞く――

日 時:6月29日(月)午後3時30分~5時30分
  会 場:草ヶ江公民館 ホール

講師
福岡市住宅都市局・跡地計画課
九州大学企画部統合移転推進室
UR都市機構(九大跡地の売却予定先)
 
九大が西区に引っ越し、まちから学生さん、先生方、事務職の方々の姿が消えました
商店・飲食店からは「商売あがったり」の声が聞かれます
マンションが建つ、という噂もあります
跡地がどうなるかは まちの将来を大きく左右します
こんな施設がほしい、こうなってほしい、こんなのイヤだ
希望・意見を伝えましょう


主催:六本松九大跡地を考える連絡会

賛同団体:六本松を考える会 九大跡地検討会 旧制福岡高等学校同窓会青陵会
六本松九大跡地に児童館を生み出す会 福岡・住環境を守る会 
九大建築OBチーム  身近に図書館がほしい福岡市民の会
樹を植える会  地元商店主有志

 連絡先:嶽村久美子   〒810-0045福岡市中央区草香江1-18-1-104
                        090-9794-8852
kumitake@u01.gate01.com

ご参考
Ropponmatsu Urban Nature
 --六本松キャンパスの植物たち--

2009年6月13日 (土)

出前講座「九州大学のお引っ越しPART2~移転跡地を考えよう~」

福岡市・出前講座「九州大学のお引っ越しPART2~移転跡地を考えよう~」

九大跡地の利用問題がいよいよ緊迫状態です。

出前講座に是非ご参加ください。

――福岡市・九大・URに聞く――

日 時:6月29日(月)午後3時30分~5時30分
  会 場:草ヶ江公民館 ホール

出前講座 講師
福岡市住宅都市局・跡地計画課
九州大学企画部統合移転推進室
UR都市機構(九大跡地の売却予定先)

主催:六本松の九大跡地を考える連絡会

賛同団体:六本松を考える会 九大跡地検討会 旧制福岡高等学校同窓会青陵会
六本松九大跡地に児童館を生み出す会 福岡住環境を守る会 
九大建築OBチーム (株)にしもと珈琲 なかよし文庫 
検討中:劇団風の子九州 樹を植える会  
身近に図書館がほしい福岡市民の会

     連絡先:嶽村久美子     福岡市中央区草香江1-18-1-104
                    090-9794-8852
kumitake@u01.gate01.com


2009年3月20日 (金)

ありがとう、そしてさようなら六本松

3月21日(土曜)10時~17時開催の「箱崎九大記憶保存会」の集会に参加します。
六本松キャンパスで写真展など賑やかに行われます。

Photo


(企画1) あゝ、思いでの六本松

イベント概要
* ○日時:
* 2009年3月21日(土)10:00~17:00
* ○場所:
* 六本松キャンパス 新1号館ほか学内
* ○内容:
* 【N110教室】箱崎九大記憶保存会作成のDVD「さようなら六本松」上映
* 【N120教室】六本松キャンパス関連の写真展、花書院出版『青春群像さような九大六本松』の販売
* 【新1号館入口】生協による九大グッズの販売(絵はがき、九大吟醸等)
* 【キャンパス全域】写真展示を行っていますが、どこにどんな写真があるかは秘密です。キャンパス全体を散策しながら、思い出を捜し歩いてみてください。


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(企画2) 六本松地域に感謝を叫ぶ

イベント概要
* ○日時:
* 2009年3月21日(土)13:00~15:00
* ○場所:
* 六本松キャンパス 周辺地域
* ○内容:
* 九大生がお世話になった店舗に、メモリアルDVD(当会作成)と店舗別に作成する感謝のメッセージボードを配布しながら練り歩きます。

感謝のメッセージボードについて
 六本松周辺のお店の方へお届けする、メッセージを募集しています。
 募集の内容・方法などは、こちら をご覧下さい。


感謝を叫ぶキャラバン隊について
メモリアルDVDと感謝のメッセージボードをお店に届ける「キャラバン隊」の参加者を募集しています。
名刺大程度の紙切れに収まりきれない感謝があり、3/21にお時間いただけるという方は、是非ご参加下さい。
* ○集合日時:
* 2009年3月21日(土)12:45
*  ※飛び入り参加、途中での離脱は自由です。
* ○集合場所:
* 六本松キャンパス 正門前
* ○参加者:
* 九大生有志・九大OB・OG有志
* ○服装:自由(部活、サークルPR大歓迎です)

以上です。

ーーーーー
3月8日のシンポジウム「都市と大学の21世紀を考える」の新聞記事です。
読売と毎日です。


九大の伊都統合移転問題を議論、シンポに市民100人
特集 九大移転
九大移転について熱心に聞き入る参加者

 九州大が進めている六本松(福岡市中央区)、箱崎(東区)両キャンパスの伊都キャンパス(西区など)への統合移転について考えるシンポジウム「都市と大学の21世紀を考える」が8日、福岡市中央区で開かれた。約100人が参加し、様々な意見を交わした。

 六本松キャンパスの引っ越しが今月末で終わり、箱崎も2019年度までに移転する計画であることから、移転に伴う問題について議論しようと県自治体問題研究所が企画した。

 同大の井沢英二名誉教授(資源工学)は、分散したキャンパスを統合することなどを理由に1991年に移転計画が決まった経緯を説明。「91年当時と比較すると、地価が大幅に下がっており、財政面から計画通りに移転できるか疑問」と指摘した。そのうえで、「伊都での無駄な造成は省き、箱崎キャンパスの有効活用も検討すべきだ」と訴えた。

 六本松キャンパス周辺の住民らでつくる「六本松九大跡地を考える連絡会」の日巻和子事務局長は、九大が都市再生機構(UR)に売却予定の跡地について、「九大のDNAが残る空間は福岡市が市民のために整備すべきでは。文化や緑の拠点として、跡地をどう守るのかが福岡市、市民、九大に問われている」と呼び掛けた。

 参加者からは「六本松や、箱崎、伊都キャンパス周辺の住民が一緒になって、意見が反映できるように行動しては」などの意見が出された。
(2009年3月9日 読売新聞)

九大:移転後のまちづくり、研究者と住民が提言 福岡市でシンポジウム /福岡

 九州大学の移転とまちづくりをテーマにしたシンポジウム「都市と大学の21世紀を考える」(県自治体問題研究所主催)が8日、中央区六本松であり、住民ら約100人が参加した。【柳原美砂子】

 九大六本松キャンパスは今月、伊都キャンパス(西区など)に移転。跡地はUR都市機構への売却が決まり、集合住宅や裁判所として活用が検討されている。

 シンポは移転後のまちづくりに関心を持ってもらおうと開かれ、研究者と住民がそれぞれの立場で提言。井澤英二・九大名誉教授は、移転費用に充てる跡地売却益が、バブル崩壊で当初計画より大幅に減ることを指摘し「既に移転した理系キャンパスは充実させつつ、無駄な造成や新たな建物の建設はやめて箱崎キャンパスを活用すべきだ」と話した。

 六本松の住民らでつくる「九大跡地を考える連絡会」の日巻和子さんは「利便性が高い貴重な土地。マンション業者に切り売りせず、市は緑や文化の拠点として整備を」と主張した。山内啓徳・東箱崎校区自治連合会長は「箱崎キャンパスの跡地利用計画策定はこれから。住民の声を反映できる委員会の設置を市に求めていく」と報告した。

 宮下和裕・同研究所事務局長は「移転はまちづくりにかかわる問題なのに、十分議論されていない。シンポの成果を本にまとめ、議論のきっかけにしたい」と話していた。

〔福岡都市圏版〕

2009年2月23日 (月)

福岡のまちづくりと九州大学移転問題シンポのご案内

3月8日の自治体問題研究所のシンポジウムの案内です。
テーマは福岡のまちづくりと九州大学移転問題です。

日時:3月8日(日) 13時半
場所:NHK福岡放送局
参加費:500円
主催:社団法人福岡県自治体問題研究所

当会から日巻和子が報告します。

奮ってご参加ください。


«毎日新聞の記事(聞きたかけん1月29日)

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