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2009年1月13日 (火)

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

ご支援感謝いたします。今年も知恵と力をお願いします。
連絡会の定例会を以下のように開催します。
奮ってご参加下さい。
                  記
日時:1月23日(金)午後7時から。
場所:六本松 草香江公民館。

九大跡地の購入先であるUR都市再生機構が開催した「まちづくりコンセプト委員
会」の会議報告
がHPに掲載されました。(UR都市機構福岡支社・記者発表)

草香江まちづくり協議会も2回目のワークショップを計画しています。
いずれもキーワードは、「緑・人が育つ場・歴史の継承の場」と報告されていま
すが、実際に提示された図には、かなりのスペースを「業務・住居等」と表示さ
れています。校区新年会では山崎拓氏が「九大跡地は100年の計」と発言しています。

今年の運動のうねり如何で、緑と九大のDNAを残して0歳から100歳までの育
ちの場として生まれ変われるか試されます。
核となる施設を皆さんと協議し確認し2009年のスタートをしたいと思います。

お忙しい中ですが、ご参加をお願いいたします。 以上

以下参考記事です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

九大三景:/6 六本松 街の未来託す跡地利用 /福岡

1月9日14時1分配信 毎日新聞

 「中央区にまとまった土地はここだけ。市民に有益で地元も活性化する跡地利用、大学の街にふさわしい施設を希望します」
 六本松キャンパス跡地利用を巡って08年12月17日開かれた「まちづくりコンセプト委員会」の初会合。土地を買い受ける都市再生機構(UR)側が開いた会合に、地元代表として参加した草ケ江校区まちづくり協議会(まち協)役員、森友俊隆さん(80)はこう切り出した。地元にとっては「商業施設の誘致」が悲願という。
   ◇
 福岡市や九大などでつくる策定委員会での審議を経て、市は07年5月、キャンパス北側を商業地など複合ゾーン▽南側を法曹ゾーンとする「跡地利用計画」を発表した。法曹ゾーンは、文化庁が93年、国の史跡の上に立つ福岡高裁(中央区城内)について「13年3月」を期限に移転するよう求めたためだが、北側の複合ゾーンの中身はこれから。キャンパス周辺は閑静な住宅街、緑もある跡地は住居ゾーンとしての魅力もある半面、地元では人口増による校区改変も懸念されている。今後は、(1)南北の面積比(2)商業施設のあり方などが焦点。その商業施設にしても具体策となると「商店街と競合しない専門店の集積」「大型のコンビニを」と地元の意見は割れる。まち協のある役員は「地元としての意向が固まらないと今後、計画に反映できない」と心配する。
   ◇
 “ポスト九大”をにらみ、界隈(かいわい)の飲食店は戦々恐々だ。9年前に開業、客の大半が九大生というお好み焼き店は「サークルで利用する学生も多く、低価格のメニューが中心だが春以降は品ぞろえ、営業時間を変える必要がある」と戸惑う。
 2軒隣のラーメン店。5年前、学生向け格安ラーメン店が撤退したのを機に進出した。「もともと学生は当てにしていない。跡地はにぎわいを生み出す商業施設や公園になってほしい」と期待する。
 「子供が遊べる公園を」「児童館を作って」「緑を生かした場に」――。思いが交錯する跡地問題。まち協役員の一人は「いろいろな思惑はあるだろうが、今こそ地元の発展に心を一つにすべきだ」と語り、跡地利用に街の未来を託す。【鈴木美穂】
〔福岡都市圏版〕

1月9日朝刊

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