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2011年1月22日 (土)

2月2日(水)会議のご案内

 
皆様
今年もご支援よろしくお願いいたします。
年末URと市同席のもと、跡地の樹木
や草花、昆虫の件で話し合いを持ちました。
しかし、URは、「青陵のまちのコ
ンセプトは提示したが、URの仕事は土地を整備し売買斡旋をするのが仕事。ガ
イドライン委員会で活用を決めてから解体工事をする等という事は考えていない。
福岡市が購入して少年科学文化会館の誘致場所に決まれば有り難い。」との意向
でした。

連絡会としては、以下の事を計画しています。つきましては、ご意見やご協力を
お願いします。

会議開催:2月2日(水)午後2時~4時 草ヶ江公民館 宜しく。
議題
①議会対策-2月中旬
追加署名6000筆(計11000筆)の提出-石村・小畠議員に依頼して、第
1委員会委員との懇談。中央区県・市議候補者への公開質問状の提出
②少年科学文化会館の誘致に向けて
2月18日(金)午後2時~4時 草ヶ江公民館
福岡市出前講座「少年科学文化会館について」。夢や要望を語る場に。
③街路樹の保全について早目の行動を
④報告

九大跡地を考える連絡会 嶽村

NHKで報道がありました。

http://www.nhk.or.jp/lnews/fukuoka/5013522651.html

六本松キャンパスの本館解体
おととし閉鎖された、九州大学の六本松キャンパスで、キャンパスの象徴的な建物だった本館の取り壊し工事が始まりました。
九州大学の1、2年生が学んできた 福岡市中央区の六本松キャンパスは、おととし、 福岡市西区の伊都キャンパスへの移転が完了し、90年近い歴史に幕を閉じました。跡地を買収したUR都市機構が(ゆー・あーる)去年の11月から解体工事を進めています。
こうしたなか、キャンパスの象徴的な建物だった本館の取り壊し工事が21日から始まりました。
現場では作業員が放水をしながら、重機で建物を少しずつ解体していました。
解体工事は、ことしの9月に終わる見込みで、周辺の道路を整備したあと、跡地の南側に裁判所や検察庁などの建物が建設されるほか、北側は商業用地や住宅用地として、利用される予定です。
UR都市機構九州支社の財津勝記さんは、「大学がなくなっても、残された緑を生かして、地元の方の思いをくみながら親しみやすいまちづくりを進めたい」と話していました。
01月21日 12時25分

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