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2011年7月 8日 (金)

九大跡地を、“少年科学文化会館を核に緑と文化の杜に”

以下たけむらブログからです。

私たち「六本松九大跡地を考える連絡会」は、跡地は福岡市民全体の財産との認識で、ゼロ歳から100歳までが集い・学び・繋がることを願い“九大跡地に緑と文化施設”を求めてこの10年間運動を続け、2011年2月までに11,057筆の市議会請願署名を提出しました。この場所を、“少年科学文化会館を核に緑と文化の杜に”と望む声は、大きく拡がっています。
草ヶ江校区まちづくり協議会(会長:早麻清蔵)は、2010年3月20日の九大跡地中間報告会において「少年科学文化会館誘致」を提案、満場一致となりました。その後2010年5月には「六本松九大跡地を考える連絡会」が、7月には「草ヶ江校区まちづくり協議会」が、[少年科学文化会館誘致の要望書]を福岡市に提出しました。少年科学文化会館誘致は地域住民の一致した願いです。加えて、鳥飼、笹丘、田島、別府、赤坂、警固など周辺の校区からも「少年科学文化会館を六本松九大跡地に」の声が大きくなっています。その声は、今後、七隈線沿線へも広がることと思います。
「六本松キャンパス跡地利用計画」の基本理念の一つは「九大に代わるシンボルづくり」となっております。URは、九大から土地の取得をした際に、「青陵のまち」のコンセプトを掲げ、「『緑』『学び』『人』『空間』を繋ぐ」と定めました。九大に代わるシンボルとして「少年科学文化会館」はこの上ない施設であり、また、90年間若者が学び、交通の便がよいこの地は、少年科学文化会館の移設先として最適であると確信いたします。市民は、マンションではなく、ゼロ歳から100歳までが集い学ぶ場として、つむぎあう街としての再生を望んでいます。
さらに、九大グランドは従来から地域の避難場所でした。今回の東日本大震災の経験からも、避難場所をなくすことは許されません。逆に整備された広域的な避難場所としての確保を望む声も大きくなっています。福岡市が跡地を購入し、こども達が夢を持てる福岡市、安心安全の福岡市を実現してください。
請願項目
1. 六本松九大跡地への舞台機能を兼ね備えたホールを持つ福岡市少年科学文化会館移設を求めます。
2. 六本松九大跡地の広い空間を防災公園(避難場所)として確保し、整備してください。

もうひとつ。
国が強行している「子ども・子育て新システム」の導入を許さないことです。

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