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2011年8月

2011年8月12日 (金)

九大跡地には、マンションではなく、文化の杜を!

残暑お見舞い申し上げます。

九大跡地の件でのご支援のお願いです。

「実現へ あと一歩!-九大跡地もいよいよ大詰めです-」
鍵を握るのは、市民の声です。住民自治を掲げる福岡市。「九大跡地には、マン
ションではなく、文化の杜を」の声を大きくしていきましょう。
是非、25日(木)午後7時からの集会にお出かけ下さい。
連絡会に集う建築家集団が描いて下さった「青陵のまち」を皆さんに披露し、思
いを繋ぎ、大きな力にしたいのです。
秋には、署名運動も実施します。

まちづくり協議会総会では、UR・福岡市ともに、「地元の方々の少文誘致など
の要望を十分に承知している。努力したい。」という挨拶がありました。

しかし、
草ヶ江まちづくり協議会HPの紹介URガイドライン委員会の報告、まち協の活動が掲載されています。
URが自慢する「青陵のまち」構想には、90年間続いた「学びをつなぐ」理念
は、何処にも見えません。まち協HPにも、少文の姿が見えません。

【少年科学文化会館誘致】は、私たち「九大跡地を考える連絡会(福岡市全体の
声)」も「まち協(草ヶ江校区住民の声)」も願いは一致しています。
すでに、議会、市長に要望書が提示されています。
今のままでは、30階建複合施設の計画が進行していくのは明らかです。
“子どもをまん中に”市民に愛され100年後にも誇れる少文(劇場&科学館)
にするのか、30階建マンションの一画で良しとするのか、福岡市政と福岡市民
の良識が問われています。
東北大震災に学び、建物も広場も避難場所としての役割も果たすことが重要です。

少年科学文化会館基本構想検討委員会は、8月29日(月)に開催されます。

物心両面でのご支援をお願いします。

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