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2011年12月

2011年12月 7日 (水)

「福岡市子ども劇場連絡会」が、六本松九大跡地に劇場を要望の賛同団体に

“鬼に金棒” * 弱い者が強力な味方を得たときのこと とは、この事です。

①「福岡市子ども劇場連絡会」が、六本松九大跡地に劇場を要望の賛同団体にな
っていただくことになりました。何度も会議を重ねて下さったことに感謝です。
12月18日には、子ども劇場に育ての親のお一人渕上先生に「子ども時代にす
ぐれた文化・芸術を」をテーマに講演して頂きます。学びの場にしたいものです。

②福岡大蔵会の田口俊英氏が、「九大跡地に劇場設置の要望書」を持参して頂く
ことになりました。

子ども劇場は、署名をスタートしていただけるそうです。嬉しい。
現在9000筆です。賛同団体が増えました。嬉しい。

URからの案内

ワークショップ開催。地域のニーズにあった公園を作る為に。
校区居住+梅公園在住者。
12月20日、1月28日(13:30)、2月16日、4月12日の18:30~。4回参加が条件。

六本松九大跡地 緑の中に文化の杜を 12月18日(日)のご案内

今 子どもたちは、電子メディア漬けや心身不全の危機に 陥っています。
イキイキ・ワクワクの文化・芸術体験は、子ども時代に不可欠です。
福岡市の中央区に、子ども最優先のホールを。子ども達にバトンタッチできる ゆたかな街づくりをめざして 語り合いましょう!

日時:12月18日(日)10時30分~12時
場所:中央区 草ヶ江公民館 講堂
おはなし:渕上 継雄さん
(元西南学院大学教授、元福岡市児童相談所所長)

 ご案内:少年科学文化会館は、40年前の5月5日、福岡市の子どもたちの健全な育成と生の文化・芸術に触れることを大切に思った先達の篤い思いが実って「少年文化会館」として発足しました。
今、移転が決まり、「(仮称)福岡市科学館」として整備する案が進められています
。私たちは、科学も芸術も、生きていく上でとても大切なものだと思っています。
「子どもは文化を食べて育つ」とも言われます。
21世紀を担う子どもたちが豊かな文化・芸術を体験することは大事と、100を超える団体・個人から賛同を得ました。       
「1.xls」をダウンロード

 「子どもの権利条約」をひもときながら、豊かな子ども時代を子どもたちにプレゼントする大人へのメッセージを渕上先生から伺います。
主催:六本松九大跡地を考える連絡会
            代表 嶽村久美子(090-9794-8852)

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