ニュース

2011年12月 7日 (水)

「福岡市子ども劇場連絡会」が、六本松九大跡地に劇場を要望の賛同団体に

“鬼に金棒” * 弱い者が強力な味方を得たときのこと とは、この事です。

①「福岡市子ども劇場連絡会」が、六本松九大跡地に劇場を要望の賛同団体にな
っていただくことになりました。何度も会議を重ねて下さったことに感謝です。
12月18日には、子ども劇場に育ての親のお一人渕上先生に「子ども時代にす
ぐれた文化・芸術を」をテーマに講演して頂きます。学びの場にしたいものです。

②福岡大蔵会の田口俊英氏が、「九大跡地に劇場設置の要望書」を持参して頂く
ことになりました。

子ども劇場は、署名をスタートしていただけるそうです。嬉しい。
現在9000筆です。賛同団体が増えました。嬉しい。

URからの案内

ワークショップ開催。地域のニーズにあった公園を作る為に。
校区居住+梅公園在住者。
12月20日、1月28日(13:30)、2月16日、4月12日の18:30~。4回参加が条件。

2009年1月31日 (土)

毎日新聞の記事(聞きたかけん1月29日)

毎日新聞 2009年1月30日 地方版に以下記事が掲載されました。
市長の市民との対話の場:「聞きたかけん」でのことです。

マンション乱立ではなくキーワードの「みどり」は守れるでしょうか?

聞きたかけん:九大跡地、要望相次ぐ 中央区の住民ら、福岡市長と直接対話 /福岡  ◇「都市環境」で意見交換

 福岡市の吉田宏市長と市民が直接対話するミニ集会「第18回聞きたかけん」が29日、中央区草香江2の民家であり、「快適な都市環境」をテーマに約1時間、意見交換した。

 懇談には、草香江2丁目4区町内会(嶽村久美子会長)の住民ら約20人が参加。近隣のマンション問題への対処法を尋ね、今春で閉じる九州大学六本松キャンパスの跡地利用問題で要望などが相次いだ。

 住民の一人は「町内にある草香江公園では野球ができない。九大跡地には中高生らが集える場所を作って」と提案。別の住民は緑地確保の点から「九大跡地も含め、市全体を美しい街に」と要望した。吉田市長は「六本松キャンパスは緑が豊か。今はキャンパスを覆う塀に囲まれ、中が見えないが、UR(都市再生機構)で整備が進めば緑も見え、ずいぶん印象が変わるのでは」と語った。【鈴木美穂】


〔福岡都市圏版〕

毎日新聞 2009年1月30日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20090130ddlk40010347000c.html

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