発信した文書

2012年10月23日 (火)

移転する少年科学文化会館にも文化ホールをのぞみます

[移転する少年科学文化会館にも文化ホールをのぞみます]署名にご協力下さい。

署名提出は、12月中旬予定です。

福岡市は、橋下大阪市政に続く、行財政改革を発表しました。
少文を始め、九響補助金、体育関係補助金削減、公的施設の民間委託・廃止など、
恐るべきです。何とか、少文も含め市民力が求められる時期になりました。


取り扱い団体:六本松九大跡地を考える連絡会 (2011~ 2012.6) 署名15217筆 7月29日審議の結果「継続」
私たちは、六本松の賑わいと 福岡市民のためのまちづくりを願って 
「演劇ホールを備えた少年科学文化会館誘致」に賛同します
賛同団体 代表者 所在地
六本松九大跡地を考える連絡会
 旧制福岡高等学校同窓会青陵会 松井俊規
 九大跡地検討会 石原恭子
 六本松九大跡地に児童館を生み出す会 吉田恵美子
 身近に図書館がほしい福岡市民の会 力丸世一
 福岡現代劇場 猿渡公一
 福岡・住環境を守る会 幸田雅弘
 劇団風の子九州 仮屋祐一
 六本松を考える会 嶽村久美子
賛同団体 代表者 所在地
【演劇】
日本児童・青少年演劇劇団協同組合九州沖縄支部
福岡県青少年舞台芸術協会
NPO法人劇団道化   篠崎省吾 太宰府市
芝居屋企画 玄海椿 福岡
劇団銀河鉄道       高橋視之 東京
東京ミュージカルアンサンブル    木俣貞雄 東京
人形劇団むすび座      柿内尚生 愛知県
劇団なんじゃもんじゃ   西尾瞬三 岐阜県
芝居工房 つる家    田村耕一 埼玉県
劇団 野ばら     石川  明 東京
たかはし べん音楽事務所  埼玉県
劇団うりんこ   原田邦英  愛知県
札幌NKミュージック   笠井 尚貴 北海道
オペレッタ劇団ともしび 東京
劇団銅鑼   山田昭一  東京
太鼓と芝居のたまっ子座   末永克行 東京
人形劇団ののはな    納富 俊郎   北九州市
(有)演戯集団 ばぁくう 福岡市
歌舞劇団 田楽座 長野県
亀さん企画   亀山法男 東京
劇団かかし座   後藤 圭 神奈川県
人形劇団 クラレテ 大阪
すぎのこ芸術文化振興会    小澤幸雄 東京
JPスタジオ            朴貞子(パクジョンジャ) 東京
民族歌舞劇  荒馬座    東京
人形劇団 プーク  東京
大阪センター企画   一杉 忠 大阪
福岡ろう劇団「博多」 占野美智子 福岡
デフ・パペットシアター・ひとみ   義岡 修 神奈川県
劇団潮流   池下雅子 大阪市
劇団 R&C  八木亮三 香川県高松市
東京芸術座    北原章彦  東京
前進座 中村  梅之助 東京
日本青少年音楽芸能企画   廣瀬 清  東京
劇団風の子中部  西川典之 岐阜県
劇団風の子関西 京都
劇団風の子北海道 北海道
劇団風の子東北  澤田 修  福島県
劇団風の子東京   高垣信子  東京
鳥獣戯画
【邦楽団体・個人】
福岡大蔵会 田口俊英
筑前琵琶 中村旭園
(社)日本舞踊協会 花柳金太郎
藤扇流 藤扇芝栞
(日舞)藤博会  藤間扇糸穂
杵屋弥寿乃 長唄協会会員
藤間佳勢 舞踊家
花柳紫満秀 舞踊家
きょろちゃん ひょろちゃん
【バレエ】
福岡市バレエ協会
 福岡シティ 川副バレエ学苑
 古森美智子バレエ団研究所
 習田バレエ学苑
 鶴田バレエ学苑
福岡ロイヤルクラシックバレエ
【文化団体】
福岡市民劇場
福岡市子ども劇場連絡会
NPO法人 こどもあーと理事長 柳田茂樹
賛同団体 代表者 所在地
子ども文化研究所 赤とんぼ 高橋純一 
シネマコ―ディネイタ- 古山和子
草ヶ江子ども狂言会 石原恭子
【茶道】
裏千家 紅緑庵 中原宗代
【会社・団体】
(株)ピクニック
草ヶ江校区青少年育成連合会 家入浩二
「住みやすい南当仁をつくろうネット」 福田光子
日本ジャーナリスト会議 星野信
九大建築OB前期高齢者チーム
 徳永行生 元福岡工業高校
 川内俊彦 団建築事務所
 濱田東一郎 マルスプランニング
 藤本 尚久 元西日本工業大学教授
福岡市民劇場 こよなく文化を愛するシネマネリコサークル
福岡まんなか子ども劇場 こよなく文化を愛してやまない赤とんぼサークル
福岡まんなか子ども劇場 サンサンすみれサークル
平和を語り合う仲間たち 和・話・輪サークル
なかよし文庫 嶽村久美子
樹を植える会 原田葉子
【個人】
白坂保行 能楽師
大坪由香 元福岡教育大学講師、福岡音楽学院非常勤講師
関雅子 コパン・ド・シャンソン主宰者
清川輝基 特定非営利活動法人
子どもNPO・子ども劇場全国センター 代表理事
秀村選三 九大名誉教授
小寺安 若竹保育園理事
川内良子 若竹保育園園長
原田秀一 ちどり保育園理事
森竹光世 福岡工業高校講師
藤原紀代子 城南区在住
檜和田美樹 城南区在住
梁井迪子 南区在住
具島順子 南区在住
岡部定一郎 博多仁和加、太宰府市教育会委員
石田静男 エフコープ生活協同組合元理事長
石橋美恵子 筑紫女学園大学名誉教授、福岡日仏協会副会長
榊山 惇 建築士・舞台機構設計家
宮田育郎 福岡県高齢者福祉生活協同組合理事長
稲月秀雄 福岡県高齢者福祉生活協同組合理事
松本憲一 福岡県高齢者福祉生活協同組合理事
長谷健司 福岡県高齢者福祉生活協同組合理事
森元茂利 福岡県高齢者福祉生活協同組合理事
飯田富士雄 福岡県高齢者福祉生活協同組合理事
高橋繁男 福岡県高齢者福祉生活協同組合理事
永山健 福岡県高齢者福祉生活協同組合理事
伊藤昌司 九大名誉教授
石橋美恵子 筑紫女学園大学名誉教授
原田康幸 原田琺瑯製作所
大坪克也 風土計画1級建築士事務所所長
大津留公彦 歌人、俳人、ブロガ―


移転する少年科学文化会館にも文化ホールをのぞみます

【賛同団体・個人】
六本松九大跡地を考える連絡会(旧制福岡高等学校同窓会青陵会  九大跡地検討会 六本松九大跡地に児童館を生み出す会  福岡・住環境を守る会
福岡現代劇場 身近に図書館がほしい福岡市民の会  劇団風の子九州  六本松を考える会) 草ヶ江校区青少年育成連合会 福岡市民劇場 (株)ピクニック
特定非営利活動法人子ども劇場福岡県センター 行橋みやこ子ども劇場 太宰府子ども劇場 NPO法人福間津屋崎子ども劇場 NPO法人むなかた子ども劇場
NPO法人こどもと文化のひろばわいわいキッズいいづか 福岡まんなか子ども劇場 福岡東部子ども劇場 福岡西部子ども劇場 NPO法人北九州子ども劇場
那珂川子ども劇場 小郡子ども劇場 春日・大野城子ども劇場 大牟田子ども劇場 NPO法人古賀新宮子ども劇場 熊本西部子ども劇場 山鹿子ども劇場
甘木朝倉子ども劇場 日本児童・青少年演劇劇団協同組合九州沖縄支部 福岡県青少年舞台芸術協会 (株)ピクニック 前進座 民族歌舞劇荒馬座
もも庵 箱崎水族館喫茶室 子どもの本専門店エルマー NPO法人劇団道化 ギャラリーモリタ 東京ミュージカルアンサンブル
劇団風の子中部 劇団風の子東北 劇団風の子東京 劇団風の子関西 劇団風の子北海道 すわらじ劇団 歌舞劇団田楽座 日本ジャーナリスト会議
劇団潮流 劇団すきやき のはらの会 東京芸術座 人形劇団プーク 劇団うりんこ 民族歌舞劇  荒馬座 前進座 デフ・パペットシアター・ひとみ 
福岡市バレエ協会(福岡シティ川副バレエ学苑 古森美智子バレエ団研究所 習田バレエ学苑 鶴田バレエ学苑) 福岡ロイヤルクラシックバレエ
福岡大蔵会 子ども文化研究所・赤とんぼ  裏千家・紅緑庵 JMIU博多協議会 西南シャントゥ―ル きょろちゃんひょろちゃん (有)演戯集団ばぁくう  
(社)日本舞踊協会 藤扇流 (日舞)藤博会 筑前琵琶・中村旭園 福岡ろう劇団「博多」 草ヶ江ちびっこ狂言会 つみきや 和賀松東洸会 
福岡第一法律事務所 憲法劇団ひまわり座 文化を愛する市民劇場シマトネリコサークル 和・話・輪サークル 樹を植える会 なかよし文庫
フォレストヒル音楽工房 武満徹の小宇宙企画の会 文化を愛する子ども劇場赤トンボサークル こよなく文化を愛する市民劇場珍パンジーサークル
芝居屋企画 劇団銀河鉄道  人形劇団むすび座 芝居工房つる家 劇団野ばら 亀さん企画 JPスタジオ 日本青少年音楽芸能企画
劇団なんじゃもんじゃ オペレッタ劇団ともしび 劇団銅鑼 太鼓と芝居のたまっ子座  人形劇団ののはな たかはしべん音楽事務所  札幌NKミュージック 
劇団かかし座 人形劇団クラレテ すぎのこ芸術文化振興会 大阪センター企画  劇団潮流 劇団 R&C  鳥獣戯画  シネマコ―ディネイタ-   
民俗芸能アンサンブル 若駒 (株)伝統芸能オフィス 東京演劇アンサンブル 日本民謡協会福岡支部民謡みどり会 一般社団法人劇団コ―ロ
九大建築OB前期高齢者チーム 住みやすい南当仁をつくろうネット 平和を語り合う仲間たち和・話・輪サークル、antenne(則松忍)
福岡市民劇場・こよなく文化を愛するシネマネリコサークル 福岡まんなか子ども劇場・こよなく文化を愛してやまない赤とんぼサークル (以上 121団体)
 
【個人】
渕上継雄(こども・福祉総合研究所)、井上哲雄(西南学院大学教授)、松崎佳子(九州大学大学院教授)、青木英実(中村学園大学教授)
清川輝基(特定非営利活動法人子どもNPO/子ども劇場全国センター代表理事)、梁井迪子、岡部定一郎(博多仁和加、太宰府市教育会委員)
増淵千保美(大学教員)、白坂保行(能楽師)、大坪由香(リコーダ-奏者)、関雅子(コパン・ド・シャンソン主宰者)、春田久美子(弁護士)
秀村選三(九州大学名誉教授)、伊藤昌司(九州大学名誉教授)、川内良子(保育園園長)、小寺安(保育園理事)、原田秀一(保育園理事)
宮本謙吾(元福岡市立博多工業高校教諭)、安武智里(元幼稚園教諭)、山下和子(元保育園園長)、大津留公彦(歌人、俳人、ブロガ―)
石橋恵美子(筑紫女学園大学名誉教授、福岡日仏協会副会長)、廣橋昭孝(医師)、安部昌文(歯科医)、嶽村俊治(医師)
杵屋弥寿乃、花柳紫満秀、藤間佳勢、森竹光世(福岡工業高校講師)、石田静男(エフコープ生活協同組合元理事長)、
宮田育郎、稲月秀雄、松本憲一、長谷健司、森元茂利、飯田富士雄、高橋繁男、永山健(県高齢者福祉生活協同組合)
原田康幸(原田琺瑯製作所)、大坪克也(風土計画1級建築士事務所所長)、柳田茂樹(NPO法人 こどもあーと理事長)
徳永行生、川内俊彦、濱田東一郎、藤本尚久(九大建築OB前期高齢者チーム)、平井聖代(太極拳講師)、澳利子
河本景介、高田洋子、沖ツヤ子、江島美帆、松尾和子、藤本由希子、吉田華奈子、中井暁人、野中和子、鐘ヶ江進、松山睦子、内野慎太郎
小宮田鶴子、水上朋子、河野桂子、尾崎絹代、佐谷恵津子、吉積文子、吉積正行、伏貫裕二、佐々木裕美、大鶴節子、陶山利枝
小林成美、末松朋子、山之内千恵、高尾郁子、和間和美、細川貴子、柳澤香、高木さつき、渋谷九州男、田中美由紀、南郷真由子、
蛭崎朋子、山内恵美子、小川則子、中江稚佳子、小島陽子、楠城佳子、水谷福市、吉富日出雄、大木真記、具島順子、田中勇子、秋山忍
棚橋紀子、徳永信子、日巻和子、橋口保夫、樋口孝子、田淵愛子、藤原紀代子、檜和田美樹、吉田美代、松尾千恵子、櫻井由美、真崎かおる
榊山惇、横田つとむ、河野利美、廣郡洋祐、廣郡由紀子、廿楽恭子、玉木聡美、川上由紀、鈴木恵美、田川智士、森永恵里、岩下暁子
矢野ひとみ、山下陽子、赤星学、山中勉、蓮尾美禰子、野元広美、星野信、樫本富子、檜和田葉子、内野亜輝子、前田倫子、牧恵子、
松本利恵、田代博子、田頭理子、小松優子、田中真里、宮崎貴子、高津佐美保、小嶋和恵、嶽村久美子、高橋佳菜子、荒木英里子
荒木風見子、吉村孝子、鮫島佳代子 丹みどり   (以上 143名)  (2011年6月~2012年9月)
                                                   


2012年7月14日 (土)

新たな署名がスタートします

新たな署名がスタートします。ご協力よろしくお願いいたします。

請願項目
移転する少年科学文化会館にも、舞台機構の整ったホールをつくること
・署名締切:第1次 8月24日、最終 9月17日
・署名提出:9月中旬(9月議会最終日の前日までに、紹介議員を添えて提出)
・署名提出団体:「移転する少年科学文化会館にも、文化ホールをのぞむ会」
          代表 川島美穂(福岡西部子ども劇場)

【再度 署名を取り組むことについて】                        
皆様のご協力で、13362筆を昨年12月議会に提出しました。その後もお届けいただき現在15218筆になり、7月27日開催の第2委員会で請願審査が行われることになりました。是非、傍聴をお願いします。
マスコミ報道でもご存知のように、これまでの運動の成果もあり、少年科学文化会館は六本松九大跡地に移転が決まり、名称は「青少年科学館」と公表されました。      
 「これまであったホールはなくす」という事です。今まで41年間子どもたちの心の育ちを見守ってきたホールを何故なくすのか?ここで観劇したり、発表していた子どもたちは、行き場を無くし、“文化難民”になるのか?文化・芸術があるところに人が集まるのにホールをなくすとはと、「ホールがなくなる」ことを憂える様々な分野の方々が集い、思いのたけを語りました。そして、新しい会を生み出し、以下の活動を決めました。    
 趣旨をご理解いただきまして、再度の署名へのご協力をお願いします。

今後のこと     
① 高島市長へのアピール-「市政への提案」ハガキと封書の活用(公的施設に常備)    
パブリックコメント(7月中旬から8月中旬に実施)に意見を寄せる ☆みんなでね
② 署名の取り組み-目標10万筆。7月13日~9月中旬。全会派の市議会議員に依拠。  
子どもたちも主体的に取り組める署名にする。☆人の動きのある時期、いつも手に
③ サウンドパレードの取り組み-8月24日(金)11:30~12:30        
天神中央公園集合、市役所をひと回りして解散 ☆市長に職員に市民に楽しく訴える
④ もっともっと大きく-チラシの作成。町内会、福岡市PTA協議会、市子ども会育成会、    
教職員組合、少文利用団体、これまでの賛同団体・個人、インターネットの活用等
⑤ 傍聴を!7月27日(金)10時六本松九大跡地を考える連絡会提出の請願署名の審査
署名スタートのつどい 8月4日(土)10:30~12:00 場所未定
語り手:渕上継雄さんをはじめ、「子どもたちに生の芸術・文化を」「舞台機構の整ったホールを」と願うみなさん      
六本松九大跡地を考える連絡会  嶽村(090‐9794‐8852)

署名用紙

署名用紙の必要な方はご連絡下さい。
「seihansyo.pdf」をダウンロード

依頼文
「iraibunn.docx」をダウンロード


8月4日(金)10:00~12:00 「署名スタートのつどい」
 草ヶ江公民館講堂
 ☆賛助出演決定:劇団風の子九州の「ぴーかぶー」

2007年12月29日 (土)

六本松を考える会ニュースです

六本松を考える会ニュースです。
六本松九大跡地に関するアンケート結果をまとめました。

天神と六本松九大前で計5回、街頭アンケートおよびシール投票をしました。
ファックス・アンケートにはさまざまな夢を書いていただきました。左が中間報告です。

とにかく市民は「マンション」には反対です。

アンケートおよびシール投票・中間集計(12月18日)
        「跡地」にほしいもの

福岡市案 (マンション+α)   6 文化の広場 457 緑の空間 550 新たな大学  49 子ども病院 436 アジア村  68 その他  24

「跡地」に欲しいものは?

福岡市の姿勢

この結果を持って、福岡市都市整備局・大学移転対策部・跡地利用計画課と会ってきました。「六本松に市のお金は極力使わないよう、財務当局から言われている」とのこと。 福岡市は土地を買わない、何も作らない。 跡地をどこに売るか(UR都市再生機構か民間大手開発デベロッパーか) 、九大がまだ決定していない。法曹関係もまだ、どことどこが来るか決まっていない。 福岡市は跡地を対象に「地区計画」を定め、周囲のセットバック、中央広場、既存樹木の活用などを担保する。 跡地への出入りは北側を主とし、東西南からの出入りは極力抑えようと考えている。

 

来年三月、九大跡地利用についてシンポジウムを計画しています(かた苦しいものではありません)。
 アンケートではっきりしてきた皆さんの夢を実現するには、福岡市を動かすしかありません。
 福岡市も、議員さんも、マスコミも、できるだけたくさん来てもらうようがんばります。応援してください。
跡地利用についてシンポジウム開催
2008(H20)年3月8日(土)午後
六本松九大にて
(詳細は未定。またお知らせします)

カンパのお願い

 アンケート用紙の印刷、郵送、シンポ開催準備・・・いろいろお金が必要です。申し訳ありませんが、カンパもよろしくお願いいたします。
  振込先 郵貯 嶽村久美子 
  17450 42993851 


2007年7月27日 (金)

出前講座を終了しました。

出前講座を終了しました。
ご参加いただきました方々には感謝いたします。

市は、まち協に依頼し住民の総意で計画がまとまったとの認識です。
策定委員会のメンバーに関しても、適当な人選との認識。
25日はまち協総会です。
URが開発主体者であること、市が責任を持つ施設は計画になくURが仲介をとる業
者が入るであろうことがはっきりしました。

さて、私たちのこれからの運動の進め方を(市へ、市議会へ、九大へ、法曹界へ
など)話合いたいと思います。
ご参加お願いします。

8月7日午後5時から福岡市中央区草ケ江公民館です。

よろしくお願いします。


2007年6月23日 (土)

出前講座 九州大学のお引越し part2

下のチラシのように「出前講座 九州大学のお引越し part2」を行います。

ふるってご参加下さい。

クリックすると大きくなります。
チラシとしてお使い下さい。


1_1

2007年3月14日 (水)

3月15日の策定委員会を前に

3月15日の策定委員会を前に、下記のお願い文を九州大学六本松キャンパス跡地利用計画策定委員会に提出しています。

九州大学六本松キャンパス跡地利用計画策定委員会
委員御中
          お願い
皆様の日頃の活動に敬意を表します。
第三回目の策定委員会が15日に開催されることが決まりましたが、お忙しい中でのご出席ご苦労さまです。
二度資料を送付させていただきましたが、第三回目を前に、大変勝手ではありますが、再度私たち「六本松九大跡地を考える連絡会」が危惧していることに関してのお願いをお聞き届けいただきたいと思います。

これまでの経過で、土地を福岡市が取得する計画は断ち切れになり、URに依頼して整備・開発し、北半分をマンション会社に販売することがほぼ明らかになっています。
署名活動を通して、多くの地元住民は九大のDNAを持つこの土地に、薬院や名島台のような高層のマンションが建つことに納得していないことがわかりました。
“六本松のシンボル”がマンションというのはあまりにも安易ではありませんか?   

策定委員の皆様には、以下のことで十分な論議を尽くしていただきますようにお願いする次第です。

① 開発の委託先は、どのような経緯で決まるのでしょうか?

② 六本松のシンボルがマンションで本当にいいのでしょうか?九大にかわる学校の誘致や以前マスコミで発表された「子ども病院」の誘致案の再検討はされないのでしょうか?

③ 住民サービスの機能が入るということですが、市が責任をもって運営する、気軽に誰でもが利用できる施設になるのでしょうか?

お忙しい中、大変失礼なお願いかと思いますが、住民アンケートも同封いたしますので、目を通していただきますようにお願いいたします。 

「六本松九大跡地を考える連絡会」代表 
嶽村久美子

2006年10月28日 (土)

策定委員に懇談の申し入れをしました

少し古くなりましたが10月16日に跡地利用計画策定委員会委員各位に懇談の申し入れをしました。
10月24日の第一回策定委員会の傍聴記は別途書きます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

2006年10月16日
九州大学六本松キャンパス跡地利用計画策定委員会
委員御中
           六本松九大跡地を考える連絡会
代表  嶽村 久美子

懇談の申し入れ

皆様の日頃の活動に敬意を表します。
私たち「六本松九大跡地を考える連絡会」は、『九大六本松キャンパス「跡地」に関する要望書-0歳から100歳までの文化権集積の広場に-』を賛同署名を添えて提出いたしました。
提出先は、江頭副市長(第一次分:2945筆)と九州大学企画部統合移転推進室長(第一次分3184筆)です。
10月24日に開催されます「九州大学六本松キャンパス跡地利用計画策定委員会」におかれましては、学問の府であったこの貴重な空間が移転資金調達の具として切り売りされることのないよう、そして、市民の「文化権」を確立し実現するための拠点として確保されるよう、十分なご検討いただきますようにお願いいたします。
 つきましては、私たち連絡会との懇談をお願いする次第です。お忙しい中、大変失礼なお願いかと思いますが、是非、お時間をいただけましたら幸いです。
                
連絡先  代表者 嶽村久美子
810-0045 福岡市中央区草香江2丁目18-1-104          
電話 092-713-4714    kumitake@u01.gate01.com

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