対外文書

2007年8月12日 (日)

チラシ3枚

残暑お見舞い申しあげます。
バーチャルビールでも味わい下さい。

チラシ3枚を作成しました。
6月29日の出前講座の報告などです。
クリックすると拡大します。

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では猛暑に耐えて実りの秋を迎えましょう。

お元気で・・

2007年5月18日 (金)

「九大跡地とまちづくりを考えるシンポジウム」

「九大跡地とまちづくりを考えるシンポジウム」を明日(5月19日(土)15時、草ヶ江公民館講堂で、
開催します。

始めに
①考える会からこれまでの経過報告と現在の動向
②名島台の方から福岡市の都市計画に物申す
③校区の山藤さんから跡地活用の提案

その後、参加者の皆さんで“わいわい・がやがや”思いを語ります。

福岡市・市議会議員全員・中央区選出の県議にご案内しました。後日、
5月24日(木)午前10時に移転対策部との懇談を行います。

2007年5月12日 (土)

5月19日(土)午後3時草ヶ江公民館で、シンポジウム

六本松九大跡地を考える連絡会からのお誘いです。

5月19日(土)午後3時~5時、福岡市中央区草ヶ江公民館で、シンポジウムを行います。
今のまま市民が声をあげなければ、六本松九大跡地北側一体はマンション群です。

九大卒で、九大のDNAを残した活用をと主張される山藤圭子さん、
URの開発で町並みが壊されていると訴える村上さん、
そしてこれまでの市の経過を考える会からお伝えし、
残り一時間が皆さんの意見交換です。

是非お出かけください。

2007年1月 9日 (火)

新年おめでとうございます

新年おめでとうございます
今年もご支援やご意見をお願いします。

現在の状況をお伝えします。
福岡市開催の「九州大学六本松キャンパス跡地利用計画策定委員会」が既に2回
(10月、12月)行われました。私たちは毎回傍聴をしています。
このままでいくと、年明けに3回目が行われ、そこで南側を法曹界ゾーンに、北
側を複合的な商業・業務・サービス・交流・居住ゾーンにとの確認が行われるよ
うです。

私たちは、これまでの様々な場での意見の集約の実績をもって、是非策定委員会
に参加させて欲しい旨要望書を提出しましたが、今のところ叶いません。校区の
まちづくり協議会の代表3人が、“地元代表”として参加していますが、地元住
民の意見が集約されているとは言いがたいのが現状です。

私たちは、これまでの学習や様々な方からの資料の提供を受け、九大跡地の購入
先と予測されるUR都市機構が、公的機関といいながら全くの利益優先の組織で全
国で地域住民との紛争をかかえている事を知りました。
URが土地を整備し、マンション会社に販売するため、最初の話と違い、住民が気
がついたときには高層マンションが建ち、地域の環境破壊で話がすすんでいると
いう事実です。

福岡市民は今度の選挙で、市長に吉田さんを選びました。
西日本新聞が行った候補者へのアンケートのなかで、吉田氏は九大跡地のことに
ついて「緑地化あるいは市民の公共スペースとしての利用」ということを公約に
掲げておられました。
これまで、山崎市長は、予算がないということで、土地を市が購入して活用する
という計画を反故にし、完成した建物の一部を市が借りて公的な場にしたいと後
退しました。私たちは、「市民の意見をよく聞きながらすすめたい」との吉田市
長の発言を受け、是非跡地の活用について楽しく夢を語り合いたいと思っていま
す。

年末には福岡市都市整備局長にも面会することができました。
今年もたくさんの方々と出会い意見を交換し、より有効な九大跡地の活用を探っ
ていきたいと思います。

2007年1月9日

六本松九大跡地を考える連絡会
代表
嶽村久美子

2006年12月 5日 (火)

「居住機能」の文言を削除してください

2006年12月1日福岡市都市整備局長中村 耕二 殿宛に下記要望書を提出しました。

2006年12月1日
福岡市都市整備局長
中村 耕二 殿

九大六本松キャンパス「跡地」に関する申し入れ書

 
日頃の市政運営に敬意を表します。
私たち、「六本松九大跡地を考える連絡会」は、第一回策定委員会開催を前に、10月2日に、『九大六本松キャンパス「跡地」に関する要望書-0歳から100歳までの文化権集積の広場に-』を賛同署名第一次分の2945筆を添えて提出しました。
10月24日開催の策定委員会の傍聴もいたしました。今後の話し合いに注目していきたいと思っています。
以下の事項に関して、追加署名2264(合計5209)筆を添えて、申し入れます。

① 私たちが提出した要望書・賛同署名の報告が第1回策定委員会でなされず遺憾に思います。次回、冒頭で報告してください。また、要望項目の中の3点目に関しても、次回策定委員会で是非討議して下さい。さらに、「六本松を考える会」が2004年に提出した「試案」が、どのように反映されたでしょうか。

② 今回の策定委員会の役割・最終目的は何か、利用計画案をどの程度まで明確に打ち出すのか、どう具体化していくのか、今後の計画を明らかにしてください。

③ 私たちは、福岡市が都市計画を安易にUR都市再生機構に任せることを望みません。多くの市民は、跡地に新しいシンボルとして、市が責任をもって文化の集積の場として整備することを望んでいます。市提案の資料の中から、「居住機能」の文言を削除してください。UR都市再生機構が計画を担うように聞いていますが、名島台を始めとして安易に高層マンションの建設をすすめていることを危惧しています。
  以上、文書での回答を望みます。


六本松九大跡地を考える連絡会
代表  嶽村 久美子
                   連絡先 福岡市中央区草香江2-18-1-104
092(713)4714

2006年11月14日 (火)

署名にご協力くださったみなさまへ

「六本松九大跡地を考える連絡会」の署名にご協力くださったみなさまへ
 要望書への賛同署名のご協力ありがとうございました。
 10月2日、江頭副市長に面談の上福岡市長へ第一次分2945筆を提出しました。ま
た6日には九州大学企画部統合移転推進室長に面会し、九大総長あてに第一次分3184筆を署名の写しで提出し、私たちの要望を伝えました。
 10月24日には「第1回九州大学六本松キャンパス跡地利用計画策定委員会」が開かれました。連絡会としては、事前に13名の策定委員と4名のオブザーバーの方々に連絡を取り、資料を届け、私たちの要望を伝える努力をしました。そして当日は8名で傍聴し、これから12月予定の第2回委員会に向けてさらに動きを強める必要性を感じているところです。
 11月8日現在署名数は4600筆を越えていますが、まだ目標の半分以下です。できるだけ多くの市民の声を届けることが重要だと思われますので、より一層のご協力を何卒よろしくお願いいたします。
 さて、さわやかな秋空のもと福岡市長選が公示されました。これからの福岡市のまちづくりにとって、大きな意味を持つ選挙です。公示前に6人の市長候補者の事務所を訪問しお願い文(下記)を添えて会からの質問状を届けました。残念ながら吉田ひろし氏と高山博光氏からは回答をいただけませんでしたが、寄せていただいた4名の方々の回答を裏面に記載しています。投票の判断材料のひとつにしてください。
 
2006年11月福岡市長選立候補予定の皆様へ
   六本松九大跡地利用についてご意見をお聞かせください
 お忙しい中突然のお願いで恐縮です。
私たち“六本松九大跡地を考える連絡会”は、2001年に発足した“六本松を考える会”の呼びかけで、跡地利用にぜひ市民の声を反映してほしいと願う個人、団体が集まったものです。“考える会”は、九大キャンパスの建物や樹木の観察・調査、跡地について市民に意見を聞くリレートーク、まちづくりの学習会、専門家を招いての地震講座、危険な六本松交差点の分離信号化請願など、六本松のまとづくりの観点から多彩な活動を行ってきました。またその間数回にわたり、福岡市に私たちの要望を伝えてきました。
 今般、今年度中に跡地利用が決定されると聞いていますが、想定されている利用計画は高層マンションを含む再開発構想です。この点私たちは危機感を覚え“六本松九大跡地の賑わいはマンションでなく文化権の集積で”の一点で、1万筆を目標に福岡市長と九大総長あての要望署名活動(別紙)を展開しています。9月から始めて現在3500筆ほどの署名が集まっています。
     候補におかれましては以下(裏面)の質問にご回答いただければ幸いです。
     

①『0歳から100歳』までの文化権集積広場として、市民の意見を聞きながら、市民のための施設を充実してください。
賛同できる(   )  賛同できない(   )
②まちの活性化を口実に、安易なマンションの建設を進めないでください。
賛同できる(   )  賛同できない(   )
③福岡市のなかで六本松九大跡地がまちづくりに果たす役割についてお書き下さい。         
    
清水とし子氏    ①賛同できる   ②賛同できる
③ これからのまちづくりは、企業の勝手な開発にまかせるのではなく、住民が話し合い、その合意によって築かれるものだと考えます。六本松九大跡地についても、緑や文化の場所として大切にしたいという住民のみなさんの要望が活かされなければならないと思います。このまちづくりが住民参加で成功すれば、今後の福岡市のまちづくりと住環境保全に大きな役割を果たすことになると思います。

上田光彦氏     ①賛同できる   ②賛同できる
③ 六本松九大跡地に、あらゆる世代が集える文化権の集積広場を作るということは、ますます進む少子高齢化社会への役割も大きく、本当の意味での福岡市のまちの活性化につながる。

山口敬之氏     ①賛同できる   ②賛同できない
③ 福岡市には、大規模な市民が憩える公園が比較的少なく、九大跡地はそれに適当な土地だと考えます。ただし、今後の人口増加を考慮し、住宅地とすることも否定できません。

山崎広太郎氏    ①下記のとおり検討中   ②下記のとおり検討中
③ 九州大学六本松キャンパスのある地域は、「楽・住・職」の近接性や円滑性が確保された多核連携型都市づくりを目指す本市の都心部、副都心に次ぐ、地域拠点(区やそれに準ずる区域の拠点)として、本市のまちづくりにとって重要な地域と考えています。このため、跡地利用については、地域の振興及び良好な市街地の形成を図るため、関係機関との協議、調整を行うとともに、地域のご意見も聞きながら計画的なまちづくりを進めていきます。
 なお、本年10月学識経験者、地元住民代表や関係機関等からなる九州大学六本松キャンパス跡地利用計画策定委員会を設置し、様々な立場から幅広い意見を得ながら、跡地利用計画(案)を取りまとめていきます。
                  六本松九大跡地を考える会  代表 嶽村久美子
810-45 福岡市中央区草香江2-18-1-104
           FAX741-7403,TEL713-4714メール:kumitake@u01.gate01.com


2006年11月 9日 (木)

福岡市長選候補者への公開質問状

下記内容の公開質問状を福岡市長選挙告示前に送りました。
既に回答はよせられています。
追って発表します。

2006年11月福岡市長選立候補予定の皆様へ
        六本松九大跡地利用について、ご意見をお聞かせください

 お忙しい中突然のお願いで恐縮です。
私たち“六本松九大跡地を考える連絡会”は、2001年に発足した“六本松を考える会”の呼びかけで、跡地利用にぜひ市民の声を反映してほしいと願う個人、団体が集まったものです。
“考える会”は九大キャンパスの建物や樹木の観察・調査、跡地について市民に意見を聞くリレートーク、まちずくりの学習会、専門家を招いての地震講座、危険な六本松交差点の分離信号化請願など、六本松のまちずくりの観点から多彩な活動を行ってきました。
 今般、今年度中に跡地利用が決定されると聞いていますが、想定されている利用計画は高層マンションを含む再開発構想です。この点私たちは危機感を覚え“六本松九大跡地の賑わいはマンションでなく文化権の集積で”の一点で、1万筆を目標に福岡市長と九大総長あての要望署名活動(別紙)を展開しています。9月から始めて現在3500筆ほどの署名が集まっています。
        候補におかれましては以下の質問にご回答いただければ幸いです。

①『0歳から100歳』までの文化権集積広場として、市民の意見を聞きながら、市民のための施設を充実してください。
賛同できる(   )   賛同できない(   )
②まちの活性化を口実に、安易なマンションの建設を進めないでください。
賛同できる(   )   賛同できない(   )
③福岡市のなかで六本松九大跡地がまちづくりに果たす役割についてお書きください。

大変申し訳けないのですが回答を本紙に記入の上、10月25日までにFAX、郵送、メールのいずれかでお送りください。賛同署名者に回答を報告させていただきます。


                 六本松九大跡地を考える連絡会   代表 嶽村久美子
810-0045 福岡市中央区草香江2-18-1-104
            FAX:741-7403,TEL:713-4714,メール:kumitake@u01.gate01.com

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