行事案内

2012年1月16日 (月)

九大跡地の「地区計画・他」縦覧が6日から始まりました(意見書26日締切)

九大跡地の「地区計画・他」縦覧が6日から始まりました。
19日まで公開です。
意見書の受付は26日締切。

この件での学習会を行いました。

日時:1月12日(木)午後1時30分~3時30分
場所:福岡市中央区草ヶ江公民館 
講師:団建築事務所(川内氏他)


署名提出後委員会論議の連絡はまだですが、地区計画縦覧・少文移転計画、UR公園ワークショップなど、粛々と進行しています。
「学習会」での川内氏の説明後色々疑問点も出た為、
19日の縦覧締切前に福岡市を訪問することになりましたのでご案内いたします。

17日(火)13:15市役所ロビー集合、13:30 都市計画課(4階)


2011年12月 7日 (水)

六本松九大跡地 緑の中に文化の杜を 12月18日(日)のご案内

今 子どもたちは、電子メディア漬けや心身不全の危機に 陥っています。
イキイキ・ワクワクの文化・芸術体験は、子ども時代に不可欠です。
福岡市の中央区に、子ども最優先のホールを。子ども達にバトンタッチできる ゆたかな街づくりをめざして 語り合いましょう!

日時:12月18日(日)10時30分~12時
場所:中央区 草ヶ江公民館 講堂
おはなし:渕上 継雄さん
(元西南学院大学教授、元福岡市児童相談所所長)

 ご案内:少年科学文化会館は、40年前の5月5日、福岡市の子どもたちの健全な育成と生の文化・芸術に触れることを大切に思った先達の篤い思いが実って「少年文化会館」として発足しました。
今、移転が決まり、「(仮称)福岡市科学館」として整備する案が進められています
。私たちは、科学も芸術も、生きていく上でとても大切なものだと思っています。
「子どもは文化を食べて育つ」とも言われます。
21世紀を担う子どもたちが豊かな文化・芸術を体験することは大事と、100を超える団体・個人から賛同を得ました。       
「1.xls」をダウンロード

 「子どもの権利条約」をひもときながら、豊かな子ども時代を子どもたちにプレゼントする大人へのメッセージを渕上先生から伺います。
主催:六本松九大跡地を考える連絡会
            代表 嶽村久美子(090-9794-8852)

2011年8月12日 (金)

九大跡地には、マンションではなく、文化の杜を!

残暑お見舞い申し上げます。

九大跡地の件でのご支援のお願いです。

「実現へ あと一歩!-九大跡地もいよいよ大詰めです-」
鍵を握るのは、市民の声です。住民自治を掲げる福岡市。「九大跡地には、マン
ションではなく、文化の杜を」の声を大きくしていきましょう。
是非、25日(木)午後7時からの集会にお出かけ下さい。
連絡会に集う建築家集団が描いて下さった「青陵のまち」を皆さんに披露し、思
いを繋ぎ、大きな力にしたいのです。
秋には、署名運動も実施します。

まちづくり協議会総会では、UR・福岡市ともに、「地元の方々の少文誘致など
の要望を十分に承知している。努力したい。」という挨拶がありました。

しかし、
草ヶ江まちづくり協議会HPの紹介URガイドライン委員会の報告、まち協の活動が掲載されています。
URが自慢する「青陵のまち」構想には、90年間続いた「学びをつなぐ」理念
は、何処にも見えません。まち協HPにも、少文の姿が見えません。

【少年科学文化会館誘致】は、私たち「九大跡地を考える連絡会(福岡市全体の
声)」も「まち協(草ヶ江校区住民の声)」も願いは一致しています。
すでに、議会、市長に要望書が提示されています。
今のままでは、30階建複合施設の計画が進行していくのは明らかです。
“子どもをまん中に”市民に愛され100年後にも誇れる少文(劇場&科学館)
にするのか、30階建マンションの一画で良しとするのか、福岡市政と福岡市民
の良識が問われています。
東北大震災に学び、建物も広場も避難場所としての役割も果たすことが重要です。

少年科学文化会館基本構想検討委員会は、8月29日(月)に開催されます。

物心両面でのご支援をお願いします。

2011年7月 8日 (金)

サウンドデモが11時正門前ス タートです

九大跡地に緑と文化施設を願うサウンドデモは、いよいよ、明日(27日)11時正門前ス
タートです。

多くの方に声をかけていますが、まだまだ、目標には届いていませ
ん。

草ヶ江校区まち協に続いて、箱崎4地区も少年科学文化会館の誘致を要望し
ました。
学びの場であった跡地につどい・学び・あそぶ場を誘致するのは当然で
す。

是非とも、まわりの方にサウンドデモのご紹介とご参加をお願いします。

今が、チャンスです、広く市民の皆さんにアピールするいい機会ですので、是非
是非、多くの仲間にお伝えください。途中参加OKです。

2011年1月22日 (土)

2月2日(水)会議のご案内

 
皆様
今年もご支援よろしくお願いいたします。
年末URと市同席のもと、跡地の樹木
や草花、昆虫の件で話し合いを持ちました。
しかし、URは、「青陵のまちのコ
ンセプトは提示したが、URの仕事は土地を整備し売買斡旋をするのが仕事。ガ
イドライン委員会で活用を決めてから解体工事をする等という事は考えていない。
福岡市が購入して少年科学文化会館の誘致場所に決まれば有り難い。」との意向
でした。

連絡会としては、以下の事を計画しています。つきましては、ご意見やご協力を
お願いします。

会議開催:2月2日(水)午後2時~4時 草ヶ江公民館 宜しく。
議題
①議会対策-2月中旬
追加署名6000筆(計11000筆)の提出-石村・小畠議員に依頼して、第
1委員会委員との懇談。中央区県・市議候補者への公開質問状の提出
②少年科学文化会館の誘致に向けて
2月18日(金)午後2時~4時 草ヶ江公民館
福岡市出前講座「少年科学文化会館について」。夢や要望を語る場に。
③街路樹の保全について早目の行動を
④報告

九大跡地を考える連絡会 嶽村

NHKで報道がありました。

http://www.nhk.or.jp/lnews/fukuoka/5013522651.html

六本松キャンパスの本館解体
おととし閉鎖された、九州大学の六本松キャンパスで、キャンパスの象徴的な建物だった本館の取り壊し工事が始まりました。
九州大学の1、2年生が学んできた 福岡市中央区の六本松キャンパスは、おととし、 福岡市西区の伊都キャンパスへの移転が完了し、90年近い歴史に幕を閉じました。跡地を買収したUR都市機構が(ゆー・あーる)去年の11月から解体工事を進めています。
こうしたなか、キャンパスの象徴的な建物だった本館の取り壊し工事が21日から始まりました。
現場では作業員が放水をしながら、重機で建物を少しずつ解体していました。
解体工事は、ことしの9月に終わる見込みで、周辺の道路を整備したあと、跡地の南側に裁判所や検察庁などの建物が建設されるほか、北側は商業用地や住宅用地として、利用される予定です。
UR都市機構九州支社の財津勝記さんは、「大学がなくなっても、残された緑を生かして、地元の方の思いをくみながら親しみやすいまちづくりを進めたい」と話していました。
01月21日 12時25分

2010年9月23日 (木)

第2回六本まつりのご案内

第2回六本まつりのご案内です。
大勢の方に楽しんでいただきた企画が満載です。

◆日程:9月25日(土)11時〜21時(昼の部:11〜17時・夕の部:17〜21時)
◆会場: 福岡市中央区六本松(草ヶ江公民館、六本松2号公園、木香庵、66KAN、かつ煮・いし原、なかなかや、右衛門)
◆主旨:【人と人、人と学びが出会うまち】
かつて六本松に九大があったころ、このまち全体が「学び」の場でありました。 ひとと出会い話すこと、何か新しいものを知ること、それらすべてが「学び」だったのです。今年は六本松というまち全体を「学び」の場とすることで、皆さんとまちとをひとつにつなぎ、六本松に活気をもたらしたいと考えています。
◆内容:
【昼の部】
まちの中に7ヶ所の会場をつくり、それぞれの会場で、さまざまなパフォーマンス・ワークショップが楽しめます。また、7ヶ所を巡るスタンプラリーも同時開催します。
<草ヶ江公民館>六本の松を植えようあそび・無料整骨院
<六本松2号公園>スタードーム制作ワークショップ・MUYYNによる無料ヘアーカット他
<木香庵>フラワー・ワークショップ他
<66KAN>Ropponmatsu Poetry Hip-Hopツイッター/音楽/写メで奏でる来るべき空間
<かつ煮・いし原>九大跡地に緑と文化施設を−少年科学文化会館を核にして−
<なかなかや>FRRFM〜 Fukuoka Really Really Free Market
<右衛門>「演戯集団ばぁくう」による読演会・アンプラグド・手話講習会他
【夕の部】
夕の部では、会場を公園にしぼります。公園に彩られた灯明の光を中心に、そばに流れる音楽を聞きながら、優雅で落ち着きのある空間を楽しんでいただきます。
<出演>アンプラグド・太鼓他
◆主催:第2回六本まつり実行委員会
◆第2回六本まつりの詳細はこちら↓
【HP】http://ropponmatsuri10.jimdo.com/
【お問合せ】メールアドレス roppon_matsuri@yahoo.co.jp
      電話番号     090-4779-7847

2010年3月14日 (日)

「みんなの六本松九大跡地を緑と文化の杜に」サウンドデモ

「みんなの六本松九大跡地を緑と文化の杜に」サウンドデモのご案内です。

3月27日(土)旧九大六本松正門前集合11時。11:30スタート。
けやき通りを通過して市役所までサウンドデモ。
シンボルカラーは「緑」。テーマサウンドは「トトロのうた」
替え歌で、九大跡地へのおもいを唄いながらデモします。
出這入り自由。音の出る物持参、仮装歓迎。

☆主催: 3・27 SD実行委員会
☆お問い合わせ : 六本松九大跡地を考える連絡会代表 嶽村(090-9794-8852)
ーーーーーーーー
10.03.27 / 11:00 START !!
六本松から市役所まで歌って踊って練り歩く!!
チンチンドンドン
チンドンドン♪♪
路上でお祭りやりましょう!!
六本松
旧九大正門前集合!!! 楽器または音の出るもの
けやき通りを通ってを持ってご参加下さい♪
市役所へ・・・
どなたでも
お気軽にどうぞ♪
仮装もOK!!

みんなの六本松九大跡地を緑と文化の杜に

2010年2月 8日 (月)

「出前講座」を開催しました。

「出前講座」を開催しました。
2月4日立春とはいえ、寒い夜でしたが、草ヶ江公民館に多くの方々が集まりました。
福岡市とURからの経過説明のあと、質問や要望などの意見交換をしました。

跡地の計画は、「市民の意見をちゃんと聞いて!」との声が出されました。
意見を聞く窓口をひとつの団体にして、開発ありきの福岡市やURのペースで進
められている現在の計画に、大きな不安や不満の声があがりました。

六本松九大跡地に「みどりと文化の杜を」願う私たちは、多くの団体の方々と手
を繋いで、1万筆を超える署名を提出したいと思います。

2月27日(土)11時30分〜1時まで、天神・イムズ前での署名活動をしま
す。

http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/display/7182/

2月6日西日本新聞朝刊に写真付きで掲載されました。


九大六本松キャンパスの跡地利用
 市は2007年、「南側を司法機関」「北側を商業・住居などの複合的機能」とする利用計画の骨子を策定。九大は08年に売却先をURに決め、URは09年、将来像を「『青陵』の街」、街づくりのコンセプトを「『緑』『学び』『人』『空間』をつなぐ」と定めた。URは今後、市や司法機関などとコンセプトに基づく整備ガイドラインをつくり、道路、散策路、広場などの規模と配置を決定。さらに、より具体的な整備計画を策定し、URが道路など基盤を整備した上で、司法機関や公募する民間事業者に再売却か賃貸借し、新しい建物ができていく流れ。
九大六本松跡地利用 「市民の声を聞いて」 市、URと議論かみ合わず
(2010年2月6日掲載)

 昨年9月に閉校した九州大学六本松キャンパス(福岡市中央区、約6・5ヘクタール)の跡地利用をめぐり、市や跡地買い受けが決まっている都市再生機構(UR)と地元の間にすれ違いが生じている。市とURは、具体化に向けた作業を進めているが、文化施設などの整備を求める地元住民団体は「市民の声を聞いていない」と訴えている。

 ■商業地域も検討
 
 「高層マンションを建てられるようにして、民間デベロッパーにより高く売ることが目的じゃないのか」(参加者)「司法機関の敷地面積を考え、検討している」(市)
 
 4日、地元住民などでつくる「六本松九大跡地を考える連絡会」(嶽村久美子代表)が約50人を集めて草ケ江公民館(中央区)で開き、市、URが出席した出前講座。市は新たに、跡地全体で「(都市計画上の)用途地域を商業地域に変更し、容積率を緩和することも一つの選択肢」と説明した。
 
 市によると、ヒアリングに対し、司法機関側が「約9万平方メートルの述べ床面積が必要」と回答。現在の第1種住居地域(建ぺい率60%、容積率200%)では、司法機関だけで跡地面積の4分の3を占めてしまう。これを半分程度に収めるために、建築の自由度が高く、より高い建物が建てられる商業地域(同80%、同400%)への変更を視野に入れているという。

 ■署名数8千人に
 
 「連絡会」は、跡地に文化ホールや図書館の公的施設をつくるよう訴え、マンションを含む高層建物には反対している。民有地が増えて市民利用が制限される▽校区の小学校が飽和状態▽地域コミュニティーが変化する−などが理由で、市議会に請願書も出し、集めた署名は約8千人に上る。
 
 だが「連絡会」はこれまで、市の利用計画策定委、URのまちづくりコンセプト委のいずれにも参加を認められなかった。別の地元の住民団体が地元代表委員だったが、出前講座では「市とURは、都合の良い団体だけを『市民』にして話を進めており、納得できない」との指摘が相次いだ。2時間の議論はかみ合わず、市やURは「今後も説明していく」と答えるにとどめ、文化ホールも「財政状況が厳しく、六本松での新設予定はない」とした。
 
 「連絡会」が独自に描いた跡地の将来図は、まさしく森のように全体が緑に覆われている。六本松は副都心に準ずる地域拠点との位置付け。「夜間に真っ暗になってしまうような空間にはできない」と市幹部は漏らす。

 ■地盤沈下の焦り
 
 九大が去り、店舗閉鎖など地盤沈下が進む六本松地区。市の利用計画策定からはすでに3年弱が経過。URは3月までに九大と売買交渉を完了する予定だが、土壌浄化や現建物の解体作業には約2年かかる上、司法機関の移転も、当初見込まれていた2013年3月までの完了は厳しい感触という。
 
 市とURが、「連絡会」の要望に応じて説明するのはこの日で2度目だが、“当事者”である九大の姿は無かった。「一体、どこが地域の将来に責任を持つのか」と焦りを深める参加者。広範な民意がくまれた、より良い街は実現するのか。残された時間は多くない。

以上です。

2010年1月22日 (金)

署名&宣伝行動と出前講座のご案内

明日の行動の案内です。

ポスターを掲示して、署名とチラシ(アピール、出前講座)を配布します。
是非是非、可能な時間帯で結構ですので、ご支援をお願いします。

日時:1月23日(土)、30日(土)
   11時〜13時
場所:天神イムズビル四つ角
六本松九大跡地に「みどりと文化の杜」を願っての署名&宣伝行動
テーマカラーは、緑。

ーーー
出前講座の案内です。

福岡市・出前講座
日時:2月4日(木)午後7時〜9時
場所:草ヶ江公民館講堂
出席:福岡市、UR

2009年10月15日 (木)

活動報告です

活動報告
①9月17日(木)午後4時  署名提出  5,075筆  
 紹介議員 日本共産党 6名、ふくおかネット 3名、社民・市政 2名
      無所属   2名 以上 13名
      ☆民主は、昨年の署名が継続審議になっているので・・
      ☆西日本新聞(18日朝刊に記事掲載)
 提出した請願は今後市民局預かりで、第1委員会に付託される予定
  委員長:公明党 市木議員、副:自民党 飯盛議員
  紹介議員:高森、池田、比江島議員が所属
 署名は、委員会で審議されるまで継続中。現在、6000筆。
 
②9月18日(金)午後7時 草ヶ江公民館 
 六本松九大跡地を考える連絡会会議
 ・24時間稼働の文化ホール&練習場を備えた金沢市民芸術村の概要について
  の学習と意見交換
 ・児童館の形態についての学習
 ・九大跡地検討会から、文化ホールについての意見発表
 
③9月28日(月)伊都キャンパス見学会に参加 
 10月5日(月)箱崎キャンパス見学会に参加 
 主催:自治体問題研究会主催 
 
④10月6日(火)午前10時30分
 UR都市機構との懇談
 
⑤10月8日(木)午後7時 草ヶ江公民館
 「第1回六本まつり」実行委員会
 ・12月6日開催(時間はマラソン大会を避けて実行)
 ・九大学生を中心に、九大跡地の問題を広く市民にアピールする
 ・跡地を考える連絡会は、まつりの中で、緑と文化施設を主張
 ・毎週木曜日午後7時から草ヶ江公民館で会議を開催
  どなたでも 大歓迎
  
⑥10月14日(水)午後7時 草ヶ江公民館
 ・UR訪問の報告
 ・児童館についての学習
 ・報告
   閉校式のニュースで、NHKが、北側は「商業・マンション」と報道
   北側の商業・居住スペースの部分に「福岡地所」の名前も浮上
   九大は、田島寮跡地の公募を開始しました。
   
☆利益誘導の企業による再開発計画の“チェンジ”のために皆さんのご意見をお願いします。

九州大学に代わる新たな誇りを”

六本松九大跡地の活用について次の通り請願します

福岡市議会議長  光安 力様
2009年  月  日
                 六本松九大跡地を考える連絡会  代表 嶽村 久美子
連絡先 福岡市中央区草香江2丁目18-1-104
                           電話 092-713-4714
旧制福岡高等学校同窓会青陵会   会長 相羽 堯
九大跡地検討会         代表 石原 恭子
六本松九大跡地に児童館を生み出す会 
代表 吉田 恵美子
福岡・住環境を守る会    代表 幸田 雅弘
身近に図書館がほしい福岡市民の会 代表 力丸 世一
福岡現代劇場           主宰 猿渡 公一
劇団「風の子」九州        代表 仮屋 祐一
六本松を考える会        代表 嶽村 久美子

九州大学六本松キャンパスは本年3月に西区へ引っ越し、まちから約5000人の学生・教職員の方々の姿が消えました。旧制福岡高等学校以来88年、若者たちの学びを見守り、支えてきた商店・飲食店・事業経営者からは「死活問題」との声が聞かれます。
           
大学はまちの誇りでした。大学であったからこそ、市街地に豊かな緑と土と風の通る道が残されました。もともと国有地であったこの地は市民の財産です。まちの誇りと生活をどのように守り、跡地をどのように生まれ変わらせるのか、福岡市の姿勢・市政が問われています。「草ヶ江校区まちづくり協議会」が行った地元全世帯のアンケート調査でも、「六本松九大跡地を考える連絡会」が広く市民から集めたアンケートでも、希望が多かったのは「緑」と「文化施設」です。  
                          
福岡市は、市制120周年を迎え、「西日本の中核都市」といわれますが、文化施設は著しく不足しています。演劇や音楽など芸術活動に携わる方々から、ホールが少なく、発表や練習の場がほしいという要望が数多く聞かれます。また、児童館は人口144万の都市にもかかわらず1館のみ、図書館も校区に1館の願いには程遠い現状です。

文化はまちを活気づけます。人と人を繋ぎます。心を豊かにします。六本松キャンパス跡地が緑と文化の拠点として整備され、全国に、そして100年後にも誇れる場所になることを望み、請願いたします。
【請願項目】

Ⅰ. 六本松九大跡地は地元住民をはじめ、多くの福岡市民の声を反映し、
福岡市が主体となって、緑と文化施設の整備を早急に行ってください。

署名用紙は以下の通りです。

「efbc90efbc99efbc8eefbc96e8ab8be9a198e794a8e7b499.doc」をダウンロード

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