議員・候補者向けX活用マニュアル39家登みろく2026年5月10日 11:27※印刷用に整えたドキュメントを数日後にご用意しますので、印刷・配布は少々お待ちいただけると幸いです。目次1.なぜ候補者はSNSをすべきなのか?2.なぜ他のSNSではなく「まずX(旧Twitter)」なのか?2-1.各SNSの特徴3.候補者(議員)がXで今すぐすべきことは?3-1.本人名義のアカウントを開設する3-2.アカウント名を「名前+日本共産党+地域(+投開票日)」にする3-3.アイコンの写真をポスターのものか、それに近いものにする3-4.プロフィール文を作成する3-5.位置情報を設定する3-6.まずは議員さんや党員、支持者とフォローしあうすべて表示1.なぜ候補者はSNSをすべきなのか?1.選挙区の有権者に候補者の名前や政策を知ってもらえる。2.自分の選挙区の候補者でなくとも、知り合いがいれば選挙での押し上げを頼める。3.選挙時に「この共産党の候補者のSNSを見てみて」と情報をシェアしやすくなる4.選挙ボランティアを募りやすくなる。5.選挙公報以上の情報を提供できる。※みろくが共産党の議員さんを知ったのもSNSの投稿でした。2.なぜ他のSNSではなく「まずX(旧Twitter)」なのか?・日本のSNSユーザー規模はYouTubeが最大、次点でX。拡散効率と運用負荷のバランスから、候補者レベルではXを主力に据える意義が大きい。・しかし、NHK分析(前回衆院選)によると、日本共産党の候補者のX活用率は約48%で最下位水準。候補者の半数がXアカウント未保有という課題感。2-1.各SNSの特徴X(旧Twitter)・YouTubeに次いでユーザー数が多い。・インターフェースがシンプルで、使いやすい。・拡散性が高い。アルゴリズムを公開しているので対策がとれる。・テキストと写真・動画が混在させられ、柔軟性がある。・青バッジ(有料)をつけることで、自分のポストを優先的にほかのユーザーに表示させることができる。YouTube/Instagram/TikTok・高度な編集・演出(テロップ/構成/テンポ)が求められ、候補者の一次運用には負担が大きい。・クリエイターによる支援があるならしっかり活用も可。→Xへ投稿する動画は、SNSサポートグループ がYouTube/Instagram/TikTokにも投稿す...
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