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2007年1月10日 (水)

柳生宗矩の言葉

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第273回 戦国の剣豪、太平を築く ~柳生宗矩・「活人剣」の真実~ を見ました。

以下NHKのホームページからいくつかの言葉を紹介します。

宗矩への沢庵の言葉

「それは心を動かさぬことである。向かってくる相手一人一人に心を動かしてはやがて防ぎきれずに斬られてしまう。いっさい心をとどめず受け流すこと。このこだわらぬ心こそ動かぬ心だ」 →こだわらぬ心を大事にしたい。

宗矩が残した言葉

「悪を殺してあまたの人びとを活かす。それができれば人を殺すための刀も人を活かす剣になるはずだ」 →「活人剣」(柳生新陰流や柳生家のご子孫、禅宗の世界などでは“かつにんけん”と読む。)

「世の動きを見て、乱れそうになったら乱れる前に手を打つ」 →先手必勝

家光の言葉

「吾 天下統御の道は宗矩に学びたり」 番組最後の宗矩の言葉 「こうしようとひとすじに思う心こそ、人が誰しも抱える病である。この病を必ず治そうというこだわりもまた病である。自然体でいること、それが剣の道にかなう、本当にこの病を直すということなのである」

→なかなか自然体ではいられない。

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