モネ大回顧展を見に行きました
日傘の女
新国立美術館のこけらおとしのモネ展に行ききました。
世界中のモネの絵が集められていました。
点描であっという間に風景を書いたモネは風景をあるがままに書いていたか・
自分のインスピレーションで書いていたか同行4人の話し合いになりました。
私はこのモネ17歳の時の作品「ムエルの眺め」の写真かと思うほどの精密さの水に写るポプラの陰にびっくりしました。
この絵は普段は埼玉県立美術館にあるそうで同じ埼玉県民としては何だか嬉しい。
この絵は後の睡蓮の抽象画のような世界と全く違います。
ピカソの若い頃の絵の精密さと同じくその後の絵と全く違います。
同行4人は4人とも4人なりに感銘を受けました。
7月2日までやっています。
建物の見学とモネの絵の鑑賞と両方出来ます。
ちなみに建物の設計はあの黒川紀章です。
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エントランス

建物全景

3階の喫茶店(見学の後の討論会に最適)

睡蓮(京都大山崎山荘にある)
ミッドタウンと美術館の間の通りのアジサイ
ホームページから
クロード・モネ(1840―1926)は、我が国においてもっとも人気の高い画家の一人です。その人気から各美術館の看板作品となっていることが多く、アンケートなどでも「ぜひ見たい」展覧会としてモネ展は筆頭にあげられます。
本展は2007年1月に東京・六本木にオープンする国立新美術館の開館を記念して企画されました。フランスのオルセー美術館が所蔵するモネの名作をはじめ、アメリカのメトロポリタン美術館、ボストン美術館など、国内外の主要なコレクションから100点近いモネの作品が一堂に会する世界的にも稀にみる大規模なモネ展となります。さらに、モネの影響を受けた現代作家たちの作品を、モネの“後継者”として約20点展示します。質、量ともに最大級を誇る、「大回顧展 モネ」。ぜひご来場ください。
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~展示構成~第1... [続きを読む]





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