短歌とはかくも力のあるものか(改2)

ガーベラ
花言葉は『崇高美』『神秘』。
9月の短歌8首です。
先に書きました現代短歌研究会に触発されてできました。
ちょっと力が入っています。
やはり刺激は必要ですね。
まだ校正中ですのでご指摘頂ける方はよろしくお願いします。
短歌の友と短歌でない友のご助言を頂き校正しました。
志村さんのご指摘で一部訂正しました。
哲久の熱き激しき生き方にわが身の回り振り返るかな
↓
哲久の激しさ貫く生き方にわが身の回り振り返るかな
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哲久の熱き激しき生き方にわが身の回り振り返るかな
短歌とはかくも力のあるものか書き込み一つにそれを感じる
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短歌とはかくもパワーのあるものかコメント一つにそれを感じる
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短歌とはかくも力のあるものかコメント一つにそれを感じる
森井マユミの哲久に向くまなざしに応えるものが我にありけり
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森井マユミの哲久に向くまなざしよ我に応えるものがありけり
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森井マユミの哲久に向くまなざしに我に応えるものがありけり
この夏の終わりの一日を慈しむ哲久がかくも熱く語られ
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この夏の終わる一日を慈しむ少女は哲久を熱く語れり
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この夏の終わりの一日を慈しむ哲久は少女に熱く語られ
現代の短歌を評論する会に居心地の良さと座りの悪さと
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現代の短歌を語る会にある居心地の良さと座りの悪さ
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現代の短歌を語る会にある居心地の良さと座りの悪さと
言葉遊びをやんわりたしなむ人が居て効き過ぎしクーラー少し和らぐ
短歌とはかくも遥けき詩形かなその骨太き全てを容れる
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短歌とはいとも遥けき詩形かなその骨太き全てを容れる
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短歌とはかくも遥けき詩形かなその骨太き全てを容れる
公園に虫は鳴き居り歌人は歌詠みにけり矛盾はあらず
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哲久の熱き激しき生き方にわが身の回り振り返りおり(るかな)
短歌とはかくもパワー(力)のありしかと(あるものか)書き込み一つ力(にそれを)感じる
(森井マユミの)哲久に向く森井マユミのまなざしに応えるものが我にありなむ(けり)
この夏の終わる(りの)一日(を)慈しむ哲久(が)かくも熱く語られ
現代の短歌(を)評(論)する会に居て心地の良さと座りの悪さと
言葉遊びをやんわり糾す(たしなむ)人が居り(て)効き過ぎた冷房(しクーラー)少し和らぐ
和歌織りて(短歌とは)かくも遥けき詩形かなその骨太き全てを容れる
公園に虫は鳴き居り来る人は(歌人は)歌詠みにけり矛盾はあらず
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志村建世 さん
短歌の基本に触れるコメントありがとうございます。
かなり元に戻しました。
投稿: 大津留公彦 | 2007年9月10日 (月) 22時02分
短歌は専門ではありませんが、作者本人らしい最初の発想に惹かれる場合が多いのです。技巧よりもメッセージという好みの問題でしょう。差し出て失礼いたしました。
投稿: 志村建世 | 2007年9月10日 (月) 16時31分
志村建世 さん
コメントありがとうございます。
主に短歌の友の指摘を受けてのものですが・・
困った・・・
投稿: 大津留公彦 | 2007年9月 9日 (日) 22時59分
率直に申し上げまして、大半は校正する前の方が好ましかったと思います。これは私の意見です。
投稿: 志村建世 | 2007年9月 9日 (日) 18時49分
歌人JUNSKYさん
添削ありがとうございました。
かなり大胆な添削ですね。
考えてみたいと思います。
今後とも歌を作られたらいいと思います。
投稿: 大津留公彦 | 2007年9月 6日 (木) 00時05分
それでは、素人訂正を
( )内を削除、( )の前に
哲久の熱き激しき生き方にわが身の回り振り返りおり(るかな)
短歌とはかくもパワー(力)のありしかと(あるものか)書き込み一つ力(にそれを)感じる
(森井マユミの)哲久に向く森井マユミのまなざしに応えるものが我にありなむ(けり)
この夏の終わる(りの)一日(を)慈しむ哲久(が)かくも熱く語られ
現代の短歌(を)評(論)する会に居て心地の良さと座りの悪さと
言葉遊びをやんわり糾す(たしなむ)人が居り(て)効き過ぎた冷房(しクーラー)少し和らぐ
和歌織りて(短歌とは)かくも遥けき詩形かなその骨太き全てを容れる
公園に虫は鳴き居り来る人は(歌人は)歌詠みにけり矛盾はあらず
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哲久が 誰かも知らぬ ど素人
言いたい放題 やりたい放題
玄人に 余計な説諭 する人も
友だちゆえと 大目に見てよ
これくらい 僕にもできる なまいきに
やってみたけど この程度だよ
(去年の一句 俳句)
木洩れ日の 千鳥が淵に ふる晩夏
投稿: JUNSKY | 2007年9月 5日 (水) 23時07分
「すべてを容れる」31文字の不思議さに、私も同感します。長歌から生まれながら、上句の緊張と下句の詠嘆という、絶妙なバランスを獲得しました。日本文学の代表選手と言えると思います。
投稿: 志村建世 | 2007年9月 5日 (水) 14時56分