テレビでフラガールを見た
映画[フラガール]の後半をテレビで見た。
(前半は妻の英国趣味に付き合ってふしぎ発見を見たあとユージンスミスも見たので見れなかった)
いわきみなみの駅で去ろうとするフラの先生に生徒たちがフラの手の動きで「私はあなたを愛しています」というシーンが私は一番好きです。
この映画は一生のうち一回は見てほしい。
前に書いた記事をを紹介します。
結論から言うと・・・
凄くよかった。
途中から涙が止まらなかった。
決してお涙頂戴の映画ではないのだが・・。
「三丁目の夕陽」は昭和33年が舞台だったがこれは昭和40年が舞台。
昔見た「にあんちゃん」という映画を思い出した。
フラの先生がいわきを追われそうになって駅での別れのシーンで生徒達が先生にフラで「私はあなたを愛しています」と踊るシーンは映画の歴史に残る名場面だろう。
この映画は炭鉱の閉山とともに壊れるはずだった地域社会を守った町づくりの物語と言える。
最近イギリスには「ブラス!」をはじめ炭鉱を舞台にしたいい映画がある。
しかし共同体は壊れた。
しかし常磐炭鉱の共同体はハワイアンセンターとして残った。
ジェイクシマブクロのウクレレに聞き惚れてしまった(stage6終了)
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かんさん
コメントありがとうございました。
そのシーンの前から見ていましたがストーリー的にはそのシーンがあるので「別れ」のシーンの感動につながるのだと思います。
この映画は日本映画史に残ると思います。
「常磐ハワイアンセンター」は今は「スパリゾート ハワイアンズ」になっています。
私もだ埼玉です。
(日本一のショッピングセンターもできたから「だ」はいらないかな・・)
投稿: 大津留公彦 | 2008年10月13日 (月) 19時31分
フラガール、私はレンタルで観ました。
一度観て見たいと思っていましたので、観てよかったと思いました。
私の印象に残る一場面は、大津留さんが観始めた別れの場面の直前、岸部一徳が松雪泰子の「社宅」を訪れるところです。
慰留する岸部に松雪が「あの子たちは大丈夫。私がいなくても立派にやっていけるわ。」と答えると、岸部が「あんた、いい女になったなぁ」と言うシーンがあります。
私は、このセリフがこの映画の肝ではないかと感じています。
蒼井優はじめキャストもいいのですが、中でも富司純子の存在感は、圧倒的でしたね。若い頃はほんとうの「美人」(可愛いとか派手とかではない美貌の人)だと思っていましたが、今なお美しい顔立ちに加え底知れぬ存在感が加わった気がします。
私は埼玉県在住ですので、機会があれば舞台となった「常磐ハワイアンセンター」に行ってみたいと思っています。子ども達もいっしょに映画を観たので、行きたいと言うはずです。(笑)
投稿: かん | 2008年10月13日 (月) 13時53分