八月の俳句


八月の俳句です。
雑詠(当季)7句
暑さ残す薄暮を帰る黄電車赤電車緑見下ろし風死せり
夏薄暮終わりであるか始まりか
走らない生き方をする秋の声
風の音に応えて泣き初む松虫や
風吹きて誤解の中を秋は今日立つ
涼みたるベンチを後にまだしばし
兼題1句「西瓜」
真っ二つに割って西瓜の前の妻
今回はこんなところです。
ではまた・・・
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