CEATEC2009
幕張メッセで開かれたCEATEC2009に行きました。
始めて土曜日にも開催されたのでほぼ一日がかりで見ましたが見切れませんでした。
家族連れや夫婦の姿が多かった。
3Dの展示が特徴でした。
どこも並ばなければならなかったので3Dは1つしか見ませんでした。
特にSONYはブースの半分を3Dに当てていました。
それほど3Dテレビを見たいとは思わないのですが・・・
会場のスナップショットです。

燃料電池携帯

電子書籍

docomoの投げメール
(端末を投げるように振るしぐさをすると、その方向にいる友人にメールを送れるアプリケーション)

docomoの目の動きで操作する携帯

SONYの3Dの展示

SHARPのソーラーカーイメージカー
デモ説明の中で3つのDCと言っていたのが印象的だった。
勿論第1のDCは「直流」。
太陽電池などで発電した直流をそのまま家電製品で使って電力の変換ロスを減らそうということ。
第2は「diminish CO2 emission」。
つまり二酸化炭素を減らすこと。消費電力が減少すれば当然のこととなる。
第3は「display centric」。
テレビが家の中心にあるということである。
ちょっと人様の記事の引用
ーー
第1と第2は筆者の「直流ハウス」と考えを同じにしているが、第3は液晶パネルメーカーとしてのシャープの我田引水でしかなく、いわば付録である。たぶん「三つの」に併せて考え出されたに違いない。
要は、住宅で使用する電力をすべて交流(AC)から直流(DC)に置き換えることで,AC-DC変換時の損失を無くそうというものだ。太陽光発電システムで得られる電力はDCであり,家庭内で使用する民生機器のほとんどはDCで動作する。従って,太陽光発電システムが家庭やオフィスに導入されれば,AC 駆動の民生機器ではなく,DC駆動の民生機器の方が,電力を無駄なく使えるようになる。
これに併せて、経済産業省は2009年度予算でDCエコハウス補助金を計上した。
ーー
Yorozubampo
参照弊記事
家庭に直流を!

日立の手の動きで操作するTV「ジェスチャー操作テレビ」
(携帯で撮ったハイビジョン映像が我が家のwoooで見れるしyoutubeにも投稿出来るしブログにも載せられる
次の携帯はこれにするかな・・)

富士通が選んだ、携帯電話のデザインコンテスト入賞作品

日産のぶつからない車(実物は見れず)
海中の障害物を回避しながら、集団の中でもお互いにぶつからずに泳ぐ魚群の習性に着目し、その3つの行動ルールをエポロの走行制御に応用した。
3つの行動とは、
(1)衝突回避:仲間の魚とぶつからないように進行方向を変えようとする、
(2)並走:仲間の魚との距離を一定に保つために並走しようとする、
(3)接近:仲間の魚と遠すぎるため、近づこうとする、
の3種類

KDDI

UQ WiMAX(KDDIの作った WiMAX通信の会社)
以上です。
お元気ですか皆さ~ん
今日は本当にこんな所でございます。
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