郭公の鳴く朝の道(訂正版)
今日の短歌会での皆さんのご助言も踏まえて昨日の歌を早速以下に訂正します。
郭公の鳴く朝の道
郭公の鳴く朝の道風澄みて緑が覆う公園を行く
郭公の声反響す雨上がる校舎の上か又鉄塔の上か
雨上がる朝の空を見上げれば見覚えのある夏雲連なる
紫陽花の鞠の連なるこの道を今朝は通れり雨滴は光る
朝の陽に滴光らせ輝けり躑躅にはやはり連なるがよし
カッコーの声が耳元に残るなり透き通るようなそのエコー音
サッカーで睡眠不足のこの朝は嬉しさもある入梅の朝
朝な朝なの雄叫びのような郭公の声この朝の声ひときわ大きく
郭公の声を聞きたいというご要望が歌会でありましたので掲げます。
カッコウの鳴き声
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なかなか心安らぐような庭の映像がありましたので紹介します。
「カッコウが鳴くお庭」 SATO邸ガーデン
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