三十二歳の息子へ
誕生日おめでとう!
五島で生まれ船橋 横浜 名古屋 三郷 イギリス 三郷と育ち
美しい伴侶を得て車も買いついに家も買ったね。
父はその成長が頼もしくあった。
その君は今まぶしく輝いている。
父と母は定年に一路向かっている。
君が立派に育ったことに、私たちは大いに喜んでいる。
山もあれば谷もあるのが人生というもの
谷の時期に備えよう。
明日は花火大会
君の為にきっと大輪の花が咲くだろう。
誕生日の短歌を贈ります。
今日晴れて三十二歳になる君に歌を贈らむ喜びの歌 公彦
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