この夏の蝉
今日は流山の花火を見に三郷の土手に行きました。
雨も途中から降ってきました。
雨予想と三郷がホットスポットになったからか人出が少なかった感じです。
花火の後我が家で10人のパーティーをやりました。
新しい親戚も見えました。
明日は団地の夏祭りです。
今月の歌です。
この夏の蝉 大津留公彦
転がれる蝉は歩いて行きにけり大きなお世話か起こしてやれば
蝉が手に当たりて朝の挨拶か更に飛翔し虚空飛ぶなり
椋鳥が膨らましている如き一樹に陽当たり夢の如くに
敗戦忌父の戦争もう聞けぬ聞かざりしなり言わざりしなり
父逝きて冷めざらましやこの盆のこの月見る事の一期一会よ
秋日傘妻の足元おぼつかず支えとならむこの先の道
門火燃ゆ父は曽孫を知らぬまま大きな写真となりてしまえり
白芙蓉義母の病は軽からず二度の転院花咲けよかし
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2011年8月23日(火)
読売新聞 【本よみうり堂】 からの Twitter によると
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