古都流山(10月の歌)
古都流山
幕末の建物のまま反物を商う君の若く誇らし
新川屋土蔵店舗の鬼瓦大黒恵比寿明治の頃より
資本論書かれし頃の土蔵なり流山なる呉服屋の夢
一茶として句を吟じたる双樹なり作りしみりんも二百年なり
色付きしすすきの高き群の中人の列行く江戸川の土手
コスモスの赤やピンクを蒼穹に放つや江戸川晴れて輝く
澄み渡る空に映えたる「誠」の旗深紅のコスモス咲き盛る中
虻盛る江戸川土手に人の列一茶や双樹や勇と共に

→人気ブログランキングへ
良ければこちらもお願い致します
→FC2ブログランキング
更によければこれもお願いします。
→![]()
« 流山の俳句 | トップページ | 瓜生洋一さんが亡くなった »
「短歌」カテゴリの記事
- メディアの矜持見せる好機1(2026.01.20)
- くちく(2026.01.19)
- 阪神・淡路大震災から31年(2026.01.17)
- #山村さちほ奈良県議に連帯します(2026.01.17)
- #山村さちほ奈良県議に連帯します(2026.01.16)


コメント