「悲劇からの希望と祈り」(映画「麒麟の翼」)
(日本橋の麒麟の翼)(大津留撮影)
今日映画「麒麟の翼」を観ました。
予想しない展開にサスペンスの醍醐味を味わいました。
日本橋の上にある麒麟の像に羽があるのはなぜか?
なぜ殺された男は麒麟の像まで瀕死の状態で歩いて行ったのか?
何故殺された男は日本橋七福神巡りをしたのか?
何故が沢山ある。
それはひとつひとつ解けていく
しかしこの映画の本当の魅力は主人公加賀恭一郎の持つ人間臭さではないか。
作品のテーマは「悲劇からの希望と祈り」である。
講談社の「麒麟の翼」公式ページに、次のような著者東野圭吾の言葉がありました。
帯には、「加賀シリーズ最高傑作」と謳っていることだろうと思います。 その看板に偽りなし、と作者からも一言添えておきます。 『赤い指』と『新参者』を融合させられたのではないか、と手応えを感じています。
著者も力が入っているだようだ。
まあ日本橋のことがよくわかるだけでもこの作品は価値があります。
今年度の屈指のエンターテイメント作品であることは街がいないでしょう。
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» 映画 【麒麟の翼】 を見ました! [観劇レビュー&旅行記]
2012年1月29日(日)
話題の映画 【麒麟の翼】 を昨夜(1/28)レイトショーで見ました!
23:15からの上映に、観客は僅かに20人ちょっと! 土曜日の夜なのに・・・
本筋からは全く...... [続きを読む]
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