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2012年4月17日 (火)

東洋経済3.31号「​facebookの正​体」を読んだ

拡散のツールとしてのTwitter とつながりのツールとしてのフェイスブックはいまや欠くべからざるソーシャルメディアとなっている。

やや古い記事だが東洋経済3.31号「facebookの正体」を読んだ。
まとめ記事なのでそう新しい記事はないが総括的にまとまっていた。
入門編のあと次の3つがあった。

1.フェイスブック上場
2.世界とフェイスブック
3.フェイスブックの裏側

マーク・ザッカーバーグは株主に宛てた手紙にこう書いている。

「僕たちは金儲けのためにサービスを作っているのではなく、いいサービスを作るためにおカネを稼いでいます。」
そして同じ手紙の中で「ハッカーウェイ(ハッカー精神)」や「完璧よりとにかく実行を」「速く動いて失敗せよ」「リスクを取らないことこそが最大のリスク」とも言っています。

私はいま日本の企業が振るわない原因のヒントがここら辺にあるのではないかと思います。

facebookのこの上場によ時価総額最近の記事では49兆円となっている。

facebook快進撃の要因のひとつにグーグルから社員を引き抜いたことが挙げられていた。
特にCOOのシェリル・サンドバーグ(42)が果たした役割が大きいと言われている。
彼女は元グーグルの幹部で広告事業を牽引してきた。
今や最高幹部11人の内4人がグーグル出身だという。
減税法案の期限がこの年末なのもこの時期が上場の絶好のタイミングだったのだろう。

勿論その問題点も書かれている。
「facebook離婚」という言葉もあり会社との関係では会社に対する不利益な書込みをしたケースと共に会社に強制されてfacebookを開始したケースも書かれていた。

実名を原則とする特徴から実人生の延長との便利なツールと考えないで2チャンネルの延長の積りでいるとfacebookにひっぺ返しをくうでしょう。

今や我々にとってfacebookは日記帳であり履歴書でありプレゼンツールであり出版物であり自叙伝でありメールでありメーリングリストであり写真帳であり戦いの武器であり人生の慰めでもある。

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あれから1年−私たちの震災歌集
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