おは!Twitter俳句(畦青む)
土曜日に娘と木更津のアウトレットパークに行きました。
間違って横浜の大黒パーキングまで行き大黒ラーメンを食べて高速は降りずにユーターンして東京湾横断道路の海ほたる経由行きました。
海ほたるでは天気が良くなり木のベンチで見た海のきらめきが綺麗でした。
成田と羽田に近いということでアジアの買い物客をターゲットにしているそうです。
オープンしたばかりで人は多かった。
軽井沢と同じような感じでオープンタイプなので雨が降ると大変だろうと思います。
娘は満足していたようなので私も満足しました。
娘とおそろいのナイキのランニングシューズを買いました。
一緒に走ります(でしょうか?)
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この1週間の俳句です。
おは!Twitter俳句(畦青む)(4月17から4月23日)
私の俳句: @twryossy
句作に関する私のコメント :★
@twryossy さんのtwitter季語案内: おは!
です。
(一部twitterでのつぶやきと変わっている場合があります)
ではどうぞ。
2012年04月23日(月)
@twryossy 畦青む安達太良山系目に痛し 公彦
★私の続する湖畔短歌会ではふるさとめぐりをやっているが安達太良山の麓がふるさとの人が居て、何年か前に皆で行ったことがある。
その時の水田の青さが心に残っている。
おは! RT @twryossy: 【今日の季語847】畦青む(あぜあおむ):春も終りに近づくと、田畑の境界にあたる畦にはさまざまの「草の芽」が芽を出して日ごとに青みを帯び、農作業の始まりを知らせる。
◆手を揚げるだけの挨拶畦青む(佐々木 禎)
2012年04月22日(日)
@twryossy 赤や黄の花出でており春暑し 公彦
★先週から我が家の庭に赤と黄のポピーの花が顔を出している。
こちらは忘れていたが彼女らはちゃんとか顔を出してくれた。
おは!RT @twryossy: 【今日の季語846】春暑し(はるあつし):「春の汗」の傍題も。この時季は日差しも強まり日中は夏を思わせることもあるが、寒暖の差が大きく本格的な暑さはまだ先のこと。
◆無駄なもの多き身ほとり春暑し(松井百枝)
2012年04月21日(土)
@twryossy 囀や矜恃の岩に吸われけり 公彦
★鳥のさえずりにも岩は動じない
おは!RT @twryossy: 【今日の季語845】囀(さえずり):「囀る」の動詞形でも。早春から晩春にかけて繁殖期を迎える小鳥たちは独特の声音で鳴き始める。その求愛の声には春を迎える喜びも籠もる。
◆囀りをこぼさじと抱く大樹かな(星野立子)
2012年04月20日(金)
@twryossy 一周忌近づく中の穀雨かな 公彦
★5月26日に親父の一周忌で大分に帰る。
親族に送る案内状が出来た。
こういうつながりは大事だと思う。
3回忌は墓を買った東京でやることになるので大分でやるのは今度が最後になる。
まだ母が居るので大分とのつながりは切れないが、、
おは!RT @twryossy: 【今日の季語844】穀雨(こくう):二十四節気の一つ。「清明」から十五日目。雨が穀物の芽生えを促す意を表す。今日から晩春後半に入り気候は次第に初夏の趣を呈してくる。
◆水郷に櫓の鳴き暮るる穀雨かな(市川花庭)
2012年04月19日(木)
@twryossy 春の川鯉の命の踊りけり 公彦
★娘が学童保育所に通って居る頃によく子どもたちと学童の前の水路で鯉を取って遊んだ。
すごい数の鯉が踊っていたのが懐かしく思い出される。
おは!RT @twryossy: 【今日の季語843】春の川(はるのかわ):「春江(しゅんこう)」の傍題でも。ゆったりと流れるもあり、雪解け水を集めて勢いを増すもあり、春の川はさまざまの姿を見せる。
◆海に入ることを急がず春の川(富安風生)
2012年04月18日(水)
@twryossy 鳥雲に父一周忌近づけり 公彦
★父の一周忌に参列してくれた人にこの一年の父に関する短歌・俳句をまとめて第二集を作ろうかと思っている。
おは! RT @twryossy: 【今日の季語842】鳥曇(とりぐもり):渡り鳥が北へ帰るこの時季は天気が変わりやすい。その曇り空をいう。「鳥雲」とも。別題の「鳥雲に入る」は鳥に視点を置いた仲春の季語。
◆この道の先に原子炉鳥曇り(池田澄子)
2012年04月17日(火)
@twryossy ニガヨモギよもぎ餅にはならざりき 公彦
★チェルノブイリの写真展に行きました。悲しい写真ばかりでしたが生物は人が居ずとも育ってました。
チェルノブイリはニガヨモギのことだそうです。
おは! RT @twryossy: 【今日の季語841】草餅(くさもち):「蓬(よもぎ)餅」「母子餅」などの別名でも。この時季に芽を出す蓬を茹でて細かく刻んで餅に混ぜる。ほのかな自然の色合に春を感じる。
◆てのひらに昔がありぬ草の餅(村越化石)
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あれから1年−私たちの震災歌集

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