おは!Twitter俳句(荷風忌)
五島の父の看病に帰って居た妻が3ヶ月振りに帰って来た。
父が特別養護老人ホームに入ることが出来たので取り敢えず帰って来た。
昨日は早速孫のところに一緒に行き映画を見に行った娘夫婦に代わり半日遊んだ。
男の子二人の面倒見はなかなか大変だ。
優しい上の子はもうすぐ4歳になり、きかんきのつよい下の子は1歳になったばかりだ。
この孫らの成長が楽しみです。
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この1週間の俳句です。
おは!Twitter俳句(荷風忌)(4月24から4月30日)
私の俳句: @twryossy
句作に関する私のコメント :★
@twryossy さんのtwitter季語案内: おは!
です。
(一部twitterでのつぶやきと変わっている場合があります)
ではどうぞ。
2012年04月30日(月)
@twryossy 荷風忌や戻り来し妻眠る朝
★妻が帰ってきてまた元のように妻はソファーに寝ている。
いるべきものがいるのはいい。
RT @twryossy: 【今日の季語854】荷風忌(かふうき):永井荷風は明治一二年(1879)東京の生まれ。自然主義全盛期の文壇に背を向けて江戸趣味に傾倒した。昭和三四年(1959)に七九歳で病没。
◆荷風忌や蕎麦食ひ老のひとり酒(富岡掬池路)
2012年04月29日(日)
@twryossy 一茶庵出でて江戸川青き踏む 公彦
★先日流山の一茶庵(一茶双樹記念館)辺りを歩き江戸川に出て三郷まで帰った。青草と黄色いアブラナでいっぱいだった。
おは! RT @twryossy: 【今日の季語853】踏青(とうせい):「青き踏む」の訓読形でも。青草を踏んで野山を散策すること。唐詩に頻出する中国の風習が日本に伝わったもので春の行楽の意に用いる。
◆みづうみのふくらむひかり青き踏む(鍵和田秞子)
2012年04月28日(土)
@twryossy 春鰯金子みすずの詩のままに
★(鰯の季語に金子みすずの有名な鰯の詩の一節を思い出しました)
おは! RT @twryossy: 【今日の季語852】春鰯(はるいわし):「鰯」は単独では秋の季語だが、日本海沿岸の漁期は春なのでこの季語がある。北陸では「大羽鰯」とも。四月末から五月にかけて最盛期。
◆銀いろの腹より焦げて春鰯(鈴木厚子)
2012年04月27日(金)
@twryossy 道成寺ジャンジャカ踊り鐘供養 公彦
★(ジャンジャカ踊りと鐘供養は和歌山の道成寺の行事だそうです)
おは! RT @twryossy: 【今日の季語851】鐘供養(かねくよう):新しく鐘を鋳造した際に行う撞き初めをいうのが本来だが、年中撞かれる鐘の供養に行う寺院もある。道成寺では本日その会式がある。
◆人も世も変りつつある鐘供養(星野高士)
2012年04月26日(木)
@twryossy 亡き父が妻とたづねし宇佐の藤 公彦
★(亡くなった父が私の海外駐在中に大分に居た私の妻を宇佐神宮に連れて行ってくれた。綺麗な藤と若い妻と一緒の父の写真が残っている)
おは! RT @twryossy: 【今日の季語850】藤(ふじ):「山藤」「八重藤」など個別名の傍題でも。四月から五月にかけて紫や白の長い花房を垂らす。「藤波」はそれが風に揺れるさまをいう比喩的表現。
◆藤垂れてわが誕生日むらさきに(山口青邨)
2012年04月25日(水)
@twryossy みちのくの山独活今朝も地震のあり 公彦
★(悲しいことに地震はすっかり日常茶飯事となり少々の事では驚かなくなってしまった)
おは!RT @twryossy: 【今日の季語849】独活(うど):「芽独活」「山独活」などの傍題でも。古くから畑でも栽培されたが野生の方が風味は高い。別題の「独活和え」や煮物・汁の味として食される。
◆気後れも怠惰も放ち独活の水(山本つぼみ)
2012年04月24日(火)
@twryossy 野遊や置いてけぼりの夕陽かな 公彦
★(大分の親族で野遊びをした懐かしい思い出がある。夕陽が沈むまで遊んだ思い出が。)
おは!RT @twryossy: 【今日の季語848】野遊(のあそび):「山遊び」「野がけ」などの傍題でも。現在では春に限らない行楽となったが、本来は田の神を祀る資格を得るための宗教的行事であった。
◆ゆふべ見し夢のつづきの野に遊ぶ(野路斉子)
いい黄金週間を!
陸前高田戸羽市長のご了解を得て奇跡の一本松から作られた三体の仏像の写真を表紙に使わせて頂いてます。
あれから1年−私たちの震災歌集

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